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2012年08月30日

室堂の展望を楽しみつつ下山。

剣御前小屋で迎えた朝はガスが濃く展望はまったく得られない状況でした。
しかし出発時の体操をしていると…背後に何やら大きな山の影が…。

室堂の展望を楽しみつつ下山・その1
見えてきたのは、剣岳です。
今回はこの剣岳を見たかったというお客様も多くあり、薄っすらとではありますが、その姿を望むことができたのは嬉しいことでした。

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2012年08月30日 ガイド コメント:0

2012年08月29日

少しだけ雨だった立山三山。

地元のお客様をご案内しての立山山行の二日目は、いよいよ立山三山縦走の日です。

少しだけ雨だった立山三山・その1
室堂から一ノ越へ向かう幅広の登山道の両脇には、夏の終わりにもかかわらず、まだまだたくさんの高山植物のお花が咲いていました。

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2012年08月29日 ガイド コメント:0

2012年08月28日

立山の室堂へ。

地元米子市とその近隣のお客様をご案内して、北アルプスの立山に向かうことになりました。

立山の室堂へ・その1
米子から立山はなかなか遠く、登山口となる室堂バスターミナルに到着したのはもう夕方近い時間!
そこから歩き始めて、初日の宿泊先であるらいちょう温泉・雷鳥荘を目指しました。
遠くに見える立山三山は、残念ながら雲の中…。

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2012年08月28日 ガイド コメント:0

2012年08月26日

石鎚山南面の番匠谷。

鳥取県山岳協会による、指導員資格更新のための義務講習に参加してきました。
実施場所は石鎚山の南面を流れる番匠谷。
四国各県岳連のメンバーにご一緒いただき、とても楽しい沢登りとなりました。

120826-1.jpg
御来光の滝を展望する駐車場から、100mくらい土小屋に向かった左手の踏跡から沢筋に下ると、それが面河川。
しばらく遡行して、二俣を右に入ると目的の番匠谷です。
出だしからナメの釜の美しい渓相で、この先に期待が持てる雰囲気でした。

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2012年08月26日 沢登り コメント:0

2012年08月22日

御来光を見て下山。

富士山頂に立った翌日はいよいよ下山。
その前に、宿泊した九合目の万年雪山荘で御来光を見る予定としていました。

御来光を見て下山・その1
夜明け前、だんだん明るくなってきた空。
遠くには相模湾を望み、その一角には江ノ島の浮かぶ様子も見て取れました。

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2012年08月22日 ガイド コメント:0

2012年08月21日

剣ヶ峰登頂とお鉢巡り。

快適な六合目雲海荘で過ごした翌朝は、いよいよ富士山(ふじさん・3775.6m)登頂日です。

剣ヶ峰登頂とお鉢巡り・その1
新七合目、元祖七合目、八合目と進んで九合目の万年雪山荘(宿泊する小屋)に不要物をデポ。
さらに九合五勺と、誰一人として体調を崩すこともなく、順調に進んでいきました。

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2012年08月21日 ガイド コメント:0

2012年08月20日

今年も富士宮口から富士山へ。

今年も米子とその近隣に在住のお客様をご案内して、富士山(ふじさん・3775.6m)を目指しました。

今年も富士宮口から富士山へ・その1登山口はいつものように富士宮口。
吉田口ほど混雑せず、須走口や御殿場口よりも手軽、しかも途中の山小屋も大変に親切と、私のお気に入りのコースなのです。
我々が現地に着く頃は、上の駐車場はいっぱいで入ることができず、少し下に車を停めて新五合目まで歩きました。

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2012年08月20日 ガイド コメント:0

2012年08月19日

一枚岩渓谷で自然観察会。

夏休みも後半となったお盆過ぎの日曜日、鳥取県立大山自然歴史館による自然観察会に参加してきました。

一枚岩渓谷で自然観察会・その1
今回のテーマは「一枚岩渓谷リバートレッキング」。
船上山の左手を流れ落ちる、鱒返しの滝(写真)の上流部となるナメ床を歩きながら、地質その他を観察するという趣旨のものです。

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2012年08月19日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2012年08月12日

日帰りで乗鞍岳へ。

北アルプスや南アルプスの縦走の仕事が続くこの夏ですが、急遽日帰りで、北アルプス南端(というか独立峰と言うべきでしょうか?)の乗鞍岳(のりくらだけ・3025.6m)へ行く依頼が入りました。

日帰りで乗鞍岳へ・その1
名古屋からバスに乗って、駐車場のある畳平へ行きお昼ご飯。
その後、最高峰である剣ヶ峰(けんがみね・3025.6m)を目指してのんびりと歩き始めました。
まずは鶴ヶ池の脇を通って、車も通る道をたどって進みます。

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2012年08月12日 ガイド コメント:0

2012年08月11日

北岳を越えて下山。

間ノ岳(あいのだけ・3189.3m)を登った翌日は、北岳(きただけ・3192.4m)山頂を目指しました。

北岳を越えて下山・その1
これは北岳山荘出発時の朝日の様子。
ガスがかかり、風が強く、少々…いや、かなり肌寒い天候の下での出発となったのでした。

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2012年08月11日 ガイド コメント:0

2012年08月10日

大樺沢左俣を登って間ノ岳往復。

白根御池に泊まった翌日は、大樺沢二股に移動。
ここから左俣を登って、稜線を目指します。

大樺沢左俣を登って間ノ岳往復・その1
それにしても今年の大樺沢は、例年にない残雪量のようです。
特に左俣は残雪上を歩く距離が長く、事故が連続しているとのこと。
しかし今回は雪融けも大分進んでおり、出だしの雪渓を渡ればすぐに登山道に出ることができる状態だったため、予定通り左俣を登り詰めました。

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2012年08月10日 ガイド コメント:0

2012年08月09日

広河原から白根御池へ。

つい10日足らず前に、北岳(きただけ・3192.4m)から間ノ岳(あいのだけ・3189.3m)を経て、塩見岳(しおみだけ・3052m)を結ぶツアーに行ってきたばかりですが、今度は北岳と間ノ岳の2座を目指すことになりました。

大樺沢から白根御池へ・その1
今回のアプローチは西側から路線バスを乗り継ぐもの。
最初は仙流荘から南アルプス林道バスに乗って、北沢峠を目指します。
左手には荒々しい様子が印象的な、鋸岳(のこぎりだけ・2685m)の稜線が連なっていました。

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2012年08月09日 ガイド コメント:0

2012年08月05日

太郎兵衛平から折立に下山。

黒部川源流と雲ノ平とを巡る山旅も5日目、いよいよ下山日となりました。

太郎兵衛平から折立に下山・その1
薬師沢小屋からはカベッケヶ原を経て、木道の多い比較的なだらかな道を、稜線上の太郎兵衛平を目指して歩いて行きます。

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2012年08月05日 ガイド コメント:0

2012年08月04日

雲ノ平周回。

一夜を過ごした高天原の出発時、頭上にはぽっかりと月が浮かんでいました。

雲ノ平周回・その1
ちなみに写真下半分の薄っすらと見える横に広がった白い部分は、ワタスゲです。
高天原の湿原は、ワタスゲが見事ということで知られた場所でもあるのでした。

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2012年08月04日 ガイド コメント:0

2012年08月03日

黒部源流を経て高天原へ。

双六小屋でたっぷり休養した翌日、こんどは黒部源流を目指しました。

黒部源流を経て高天原へ・その1
まずは双六小屋から西方向に向けて出発。
一段登って、双六岳(すごろくだけ・2860m)を東から巻く、中道コースをたどります。
残雪を手前に遠くには、槍ヶ岳(やりがたけ・3180m)を望むことができて爽快な気分!です。

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2012年08月03日 ガイド コメント:0

2012年08月02日

残雪を踏んで双六池へ。

雲ノ平周回登山の2日目は、わさび平を出発して、まずは鏡平を目指しました。

残雪を踏んで双六池へ・その1
歩きやすい登山道をたどって到着した、鏡平。
鏡池からは雄大な感じで、槍ヶ岳(やりがたけ・3180m)の姿を望むことができました。

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2012年08月02日 ガイド コメント:2

2012年08月01日

炎天下の北アルプスへ。

南アルプスの縦走から戻った翌日、引き続き北アルプスに向かうことになりました。
こんどは厳密に言えば縦走ではなく、雲ノ平を巡ってぐるりと歩く周回コース、といったコース設定です。

炎天下の北アルプスへ・その1
登山口である新穂高までバスでやって来て、そこからは蒲田川沿いの林道を歩いて宿泊先のわさび平小屋を目指します。
しかし…暑い!
本当に、暑い!!
何だか異常なまでに暑すぎます。。。
ほんの5分ばかり歩いただけで、ダラダラと汗が流れ落ちてくるような状況です。

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2012年08月01日 ガイド コメント:0

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