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2012年03月30日

春の初めの雨乞山。

お客様をご案内して、岡山県湯原温泉の裏手にそびえる、雨乞山(あまごいせん・889.3m)に行ってきました。

春の初めの雨乞山・その1
下湯原温泉のひまわり館の奥からしばらく車で入り、駐車スペースのある地点から登山スタート。
出だしは伐採作業用の道が左右に分かれていますが、迷うことのないよう、しっかりと標識が設置されており安心です。

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2012年03月30日 ガイド コメント:2

2012年03月28日

荘内半島紫雲出山と八十八ヶ所巡り。

今回の四国訪問3日目(最終日)は、香川県の北西に突き出た荘内半島の、紫雲出山(しうでやま・352.4m)に向かいました。
桜やアジサイの花が咲く景勝地として知られ、山頂まで車道が通じている山なのですが、海辺に近い山麓から歩く登山道も整備されており、様々な楽しみ方ができるところです。

荘内半島紫雲出山・その1
観音寺市から荘内半島西側海岸沿いの道を車で走って三豊市まで行き、非常に道の狭い大浜集落内の、荘内自然休養村センター脇が登山口。
出だしは住宅の間から細い車道を歩き、どん詰まりの堰堤を高巻いて浅い沢の左岸沿いの登山道を進んでいきます。

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2012年03月28日 その他の山々 コメント:0

2012年03月27日

佐田岬半島椿山。

四国の低山巡りの2日目は、少し考えるところがあって、愛媛県の西端に位置する、佐田岬半島の椿山(つばきやま)に行ってきました。

佐田岬半島椿山・その1
車で佐田岬を延々と走り、佐田岬灯台駐車場まで行ってそこから歩行開始。
一旦海岸近くまで下って、そこから登り返すと目指す椿山の頂上です。
標高は、地形図には記載されていないのですが、等高線から判断すると50m余り。
本当に低山です。。

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2012年03月27日 その他の山々 コメント:0

2012年03月26日

讃岐富士と八十八ヶ所巡り。

春に登って楽しい四国の低山を調べたいと思い、瀬戸大橋を渡って香川県に向かいました。

讃岐富士・その1
今回の四国1座目はこれ、瀬戸中央自動車道を通って香川県に入るとすぐ目に付く、飯野山(いいのやま・421.9m)です。
飯野山と言っても解らない方は少なくないかもしれませんが、別名の讃岐富士(さぬきふじ)という名称は、全国的に知れ渡っているかと思います。
新日本百名山に選ばれている山の一つです。

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2012年03月26日 その他の山々 コメント:0

2012年03月25日

まだ冬の様相だった大山。

お客様からのご要望が入り、急遽大山(だいせん・1729m)をご案内することとなりました。

まだ冬の様相だった大山・その1
コースは大山寺から弥山(みせん・1709.4m)に登る夏山登山道。
天候が心配されましたが、思いのほか風も弱くていい感じ。
前日に少し積もった雪の下には固く締まった雪面が隠れており、二合目くらいからアイゼンを着用しての登りとなりました。

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2012年03月25日 ガイド コメント:0

2012年03月16日

下って登って夜叉神峠へ。

池山小屋で一夜を過ごした翌日は、下山日です。

下って登って夜叉神峠へ・その1
荷物をまとめて、雪に覆われた池山御池のほとりからスタート。
この後の、あるき沢橋の登山口まで続く急下降には、思いのほか神経を使いました。

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2012年03月16日 その他の山々 コメント:0

2012年03月15日

明るい北岳の頂上へ。

南アルプスの北岳(きただけ・3192.4m)を目指す登山も3日目、いよいよ登頂日です。

明るい北岳の頂上へ・その1
前日夕方から悪化した天候は、夜が明けても回復せず、弱い風雪となっていました。
しかし気象通報を聞いて天気図をとってみたところ、これ以上は悪化しない、むしろ回復するだろうと判断し、明るくなると同時に頂上へ向けて出発しました。
写真はボーコン沢ノ頭を通過しているところです。

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2012年03月15日 その他の山々 コメント:0

2012年03月14日

急登が続く池山吊尾根。

野呂川右岸のあるき沢橋のほとりで過ごした翌朝から、いよいよ北岳(きただけ・3192.4m)に続く池山吊尾根の始まりです。

急登が続く池山吊尾根・その1
池山吊尾根は、夏に北岳頂上方面から見るとなだらかな気持ちの良さそうな尾根なのですが、下部はなかなかの急登が続きます。
薄っすらと雪がかぶり、その下が凍結していたりしてけっこう危険!
途中からは無理をせず、アイゼンを着用して登っていきました。

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2012年03月14日 その他の山々 コメント:0

2012年03月13日

夜叉神峠を越えて野呂川へ。

冬も終わりに近くなってきたこの頃ですが、南アルプスの北岳(きただけ・3192.4m)を登りに行くことになりました。

夜叉神峠を越えて野呂川へ・その1
今回のメンバーは3人。
一人は埼玉県在住、もう一人は長野県在住、そして私が鳥取県在住。
この3人が韮崎で合流し、夜叉神峠入口に向かいました。
登山開始は10半過ぎ。
まずはトレースのついたなだらかな登山道を登って夜叉神峠へ。
西側には、雄大な間ノ岳(あいのだけ・3189.3m、右)と農鳥岳(のうとりだけ・3025.9m、中央やや左)の姿を望むことができました。

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2012年03月13日 その他の山々 コメント:0

2012年03月10日

荒れ気味の天気だった夏山登山道。

お客様をご案内して、大山(だいせん・1729m)に行ってきました。

荒れ気味だった夏山登山道・その1
コースは夏山登山道から弥山(みせん・1709.4m)のピストン。
合流場所の槙原駐車場では雨が降っており、登山口を入ってしばらく進んだところの阿弥陀堂脇でも、弱い小雨というかみぞれのようなものが降っていました。

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2012年03月10日 ガイド コメント:0

2012年03月09日

『郷土の宝 ~大山~』展。

米子市美術館で開催されている、『郷土の宝 ~大山~』と題された展覧会を見に行ってきました。

「郷土の宝~大山~」展
私は絵画や写真が好きで、時間があればあちこちの美術館を訪ねているのですが、何と米子市美術館に入館するのはこれが初めて。
規模が小さくて何だか今ひとつ?(失礼!)のような気がして、今まで足が向かなかったのでした。
今回も大山の展覧会だから…というのもあったのですが、昨日登山教室の受講生の方から入場無料券をいただいたので、せっかくだから見に行くかという、ちょっと消極的な理由でやって来たのです…。

ということで初めて入館した米子市美術館、思った通り小さくはありましたが、展覧会はなかなか見応えのあるものでした。
中でも國頭繁次郎という方の油彩画は、荒々しいタッチに迫力があって私の好みです。
その他古い写真も多数展示されていて、かつての大山の姿を知ることができたのも、嬉しいことでした。
ということで機会があれば、ぜひこの展覧会に足を運ぶことをお勧めします。
会期は3月25日(日)まで、観覧料は310円です!

2012年03月09日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2012年03月08日

展望良かった1180mピーク。

NHK文化センター米子教室の「ゆっくり歩く登山教室」で、中国地方第3位の高さを持つ烏ヶ山(からすがせん・1448m)のやや南に位置する、1180mピークに登ってきました。

展望良かった1180mピーク・その1
烏ヶ山展望駐車場から北に向かって雪の上を歩くこのコースは、冬芽の観察に適しています。
ヤマハンノキやリョウブ、コナラやウリハダカエデなどを観察しながら進みましたが、地味な?冬芽の中で特に目立つのはこれ、トチノキです。
大振りでテカテカしていますが、それは水飴状の樹液を分泌しているから。
触るとネバネバして、ちょっと面白い感じでなのです。

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2012年03月08日 ガイド コメント:0

2012年03月07日

雑誌『山と渓谷』の2012年3月号。

発売からずいぶんと日が経って、来週にはもう次の号が店頭に並ぶ時期なのですが、雑誌『山と渓谷』の3月号について紹介させてください。

雑誌『山と渓谷』の2012年2月号
この号では、いずれも小さな記事ですが、3ヶ所私の文章や談話が載っています。
うち2ヶ所は顔写真とプロフィール付き。
…何だか、照れくさいですね。。
そのうちの1ヶ所は巻末に近い、「ふるさと山便り」(P212)では、今年1月2日に行った大山冬山パトロールについて書いています。
あとの2つは、特集「「単独行」読本」の中で、昔の私の単独行でのエピソードを紹介しています。

この号ではその他、打田一さんの「雪の低山にアルピニズムを求めて」や、小林千穂さんの「静かな春が訪れるスズカ北部を行く」など役立つ?記事がたくさんです。
まだの方がありましたら、ぜひ手に取ってご覧になってみてください。

Amazonへのリンク:
山と渓谷 2012年 03月号 [雑誌]

2012年03月07日 山の本や雑誌 コメント:0

2012年03月06日

ウロの開いた巨大ブナ。

今日はあさって実施する、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、烏ヶ山(からすがせん・1448m)のやや南に位置する、1180mピークに登ってきました。

ウロの開いた巨大ブナ・その1
烏ヶ山展望駐車場から、ゆっくり登って1時間15分で、推定樹齢400年とされる巨大ブナに到着。
江戸時代の初め頃から生えている?ブナの木です。

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2012年03月06日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2012年03月03日

時の流れを感じる鎌倉寺山。

地元のお客様をご案内して、広島市郊外の鎌倉寺山(かまくらじやま・610m)に行ってきました。

時の流れを感じる鎌倉寺山・その1
中国自動車道を三次ICで降りて、JR芸備線沿いに県道37号を南下。
志和口駅近くで東に入り、牛岩集落やや下の駐車場に車を泊めて登山スタート。
出だしは赤土の急登が続きますが、写真の馬の背の上の平坦地でほっと一息。
この馬の背は岩稜沿いに登れるみたいですが、今回は無理をせず右から巻きました。

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2012年03月03日 ガイド コメント:0

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