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2011年12月28日

穏やかだった木曽御嶽山。

2011年最後の登山として、木曽御嶽山(きそおんたけさん・3067m)に登ってきました。

穏やかだった木曽御嶽山・その1
中央アルプスの西、北アルプスの南に位置する木曽御嶽山は独立峰の活火山であり、国内では最も西に位置する3000m峰。
車道はあちこちに付けられ、スキー場開発も数多くされており、今回はそれらを活用できる最短コースの王滝口から山頂をピストンするという計画でした。
ところが…王滝口のおんたけ2240スキー場まで行って、ゴンドラリフトに乗ろうとしたところ、近年のスキー客の大幅減少のため、今シーズンは運休になっているとのこと。
代わりに一般リフトに乗ろうとしたら、スキー客以外は乗れない決まりになっているという返事。
う~ん、困った??
けれども、リフト3本分をひと頑張りして歩けば良いだけのことです。
一部メンバー(今回はClimbing Club ZOO岳獅会の混成パーティ)はうなだれていましたが、気持をとり直して元気よく指定されたスキー場脇のラインを歩き始めました。
背後には中央アルプスの絶景も広がって、最高!の気分です。

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2011年12月28日 その他の山々 コメント:0

2011年12月27日

寒さ厳しい木曽福島。

年内最後の登山として、久し振りに冬の3000m峰を登ろうと思いたちました。
まああんまり無理をせず登れるところということで、選んだのが木曽御嶽山(きそおんたけさん・3067m)。
日本の3000m峰の中では一番西の山であり、米子からも足を運びやすいところです。

寒さ厳しい木曽福島・その1
初日は丸一日車を運転して、宿泊する山麓の街・木曽福島へ。
中部山岳登り口の街はあちこち出向きましたが、ここは初めて訪れる場所。
到着したのは夕暮れ間近の時間でしたが、少しだけ街を散歩してみることにしました。

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2011年12月27日 旅行・観光 コメント:0

2011年12月23日

竜王山バットレスから鵜飼谷北稜ルート。

4年前に初めて訪れて以来、しばしば足を運んでいる岡山県の和気アルプス。
白岩様(鷲ノ巣)でのクライミングを始め、様々なルート、コースを登ってきましたが、いつも気になるのは愛宕尾根の盟主とも言うべき、竜王山(りゅうおうやま・223.2m)西面のバットレスと呼ばれる岩壁でした。
すっきりとしたその姿は美しく、白岩様と同様の岩質とすれば、快適なクライミングを楽しめるはず…ずっとそのように考えていたのですが、パートナーとの日程調整の上、いよいよその竜王山バットレスに取り付く日が来たのでした。

竜王山バットレスから鵜飼谷北稜ルート・その1
いつものように由加神社に車を停めて、堰堤広場からヤブを漕いで竜王山西面の基部へ。
ヤブが濃くて上部の状態がよく分からず、とりあえず適当に進んで傾斜が強くなってきたところで、ヘルメットとハーネスを装着。
けれども…何のこともなく、この後すぐに稜線(涸沢峰と竜王山のコル)に抜け出てしまいました。。
んー、呆気ない??

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2011年12月23日 その他の山々 コメント:2

2011年12月22日

備中の鷲峰山から高山周回。

いよいよ冬至、1年のうちで最も日が短い1日です。
年の瀬で何かと忙しい時期でもありますが、今年最後の地元のお客様をご案内するハイキングに出掛けてきました。

備中の鷲峰山から高山周回・その1
行き先は岡山県南西部、備中の南寄りの鷲峰山(じゅうぶさん・399m)と高山(こうやま・385m)を結んで歩く、周回ハイキングです。
井原鉄道呉妹駅に車を停めて国道486号を渡り、北西側に位置する大武集落の外れから山に入っていきます。
登山道はかつては鷲峰山中腹に栄えた、棒沢寺の参道になっていた道であり、ところどころにこのような一丁地蔵が残っていました。

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2011年12月22日 ガイド コメント:0

2011年12月20日

岩尾根歩きが楽しい鎌倉寺山。

寒波が続けて訪れるようになり、山陰はすっかり冬の様相ですが、私は山陽方面に出掛ける用事や山行が続いています。

岩尾根歩きが楽しい鎌倉寺山・その1
今回は広島市の北東部に位置する鎌倉寺山(かまくらじやま・610m)へ。
広島県では良く知られた岩山で、昨年から訪れてみたいと考えていた山でした。
これは南側の県道46号から見上げた、南峰の写真。
この先から右に入る細い舗装道路を進み、牛岩集落手前の駐車スペースに車を停めました。

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2011年12月20日 その他の山々 コメント:0

2011年12月19日

暖かだった熊山。

冷たい雨が激しく降り、出発がためらわれるような空模様でしたが、地元のお客様をご案内して岡山県南部の熊山(くまやま・507.8m)へ行ってきました。

暖かだった熊山・その1
ところが、いや思った通り岡山県に入ると晴れ!
明るい日差しを浴びて、登山口から歩き始めます。
熊山は登山道が多数あるのですが、登りは坂根コースから。

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2011年12月19日 ガイド コメント:0

2011年12月17日

和気アルプスの天神尾根へ。

冬の間はよく足を運ぶ、岡山県の和気アルプスに今シーズン初めて行ってきました。

和気アルプスの天神尾根へ・その1
今回の登路は、まだ登ったことのない天神尾根としました。
由加神社に車を停めて、集落内を西に向けて歩いていきます。
前方のアンテナの立つ山は和気富士(わけふじ・172.8m)。
この手前で右手の集落を抜け、墓地の奥の防獣フェンスを左にたどって小高くなったところから山に取り付きます。

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2011年12月17日 その他の山々 コメント:0

2011年12月16日

第1回クマサミット。

ツキノワグマの大量出没が大きな社会問題となった、昨年2010年。
全国的に出没数が多かったのですが、その中でも岡山県の美作市では目撃が139頭、47頭が錯誤捕獲(シカのワナにひっかかった)されたということで、市民の間には大変な危機感が湧き上がったのだそうです。
いっぽう岡山県の公式見解では、県内のツキノワグマの生息数は約10頭とのこと。
この現実と県の認識とのあまりもの違いがきっかけになったのでしょうか、美作市を中心としたクマサミットを開催しようとの機運が持ち上がり、このたび第1回が実施されたのでした。
ちょうど私も時間がとれる日で、米子から美作までなら片道2時間程度で出掛けることが可能だったため、参加してみることにしました。

第1回クマサミット・その1
サミットは、植物学者の宮脇昭さんによる基調講演、森林総合研究所の大井徹さんによるツキノワグマの生態についての報告、NPO法人地域再生研究センターの井原友建さんによる中山間地域の小規模集落の現状報告、そして写真家・宮崎学さんの課題提案とパネリストによるシンポジウムと続きました。
会場入口には宮崎学さんによる、カメラで遊ぶツキノワグマの等身大の写真が掲げられ、印象的でした。

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2011年12月16日 かわいい動物たち コメント:2

2011年12月15日

雑誌『岳人』と『山と渓谷』の2012年1月号。

2011年も残す所あと2週間ばかり。
毎月15日は山の雑誌の発売日ですが、今月は早くも来年の年号の書かれた1月号が書店に並べられます。

雑誌『岳人』2012年1月号
これは『岳人』の1月号。
今回は全国各地の山々を毎月5座ずつ紹介する、「とっておきの山歩き」というページの5番目に、鳥取県の宝仏山(ほうぶつさん・1005m)という山を紹介する記事を書かせていただきました。
よろしかったらご覧ください。

また巻末の山岳会の会報を紹介するページ「会報ノート」では、私が鳥取県のほうで所属している岳獅会の会報「岳獅」も紹介されました。
目立つ記事として触れられたのが、大山北壁、鳥取県東部の沢登り、甲川ガイド、大山概念図、そして最後に、前穂高明神稜線上滑落事故報告。
う~ん、私の書いた事故報告を評価していただき、何とも複雑な気分ですが…まあいいか!

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2011年12月15日 山の本や雑誌 コメント:0

2011年12月14日

海がきれいな王子ヶ岳。

来年の2月に実施するNHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、岡山県南部の瀬戸内海に面した山へ行ってきました。

海がきれいな王子ヶ岳・その1
今回の目的は、王子ヶ岳(おうじがたけ・234.4m)。
海馬王子権現(かつてこの近くに漂着した百済の王女が産んだ王子なのだそうです)を祀る信仰の山ですが、今では立派な車道が山頂直下までつけられています。
しかし登山教室では頂上までは、登山道を歩いて登る予定。
登山口は渋川港のすぐ近く、海の間近にありました。

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2011年12月14日 その他の山々 コメント:0

2011年12月13日

蒜山高原サービスエリアから見た雪の山々。

所要があって岡山県赤磐市に出掛けてきたのですが、その帰りに見える山々が美しく、米子自動車道蒜山高原サービスエリアで小休止して写真に納めました。

蒜山高原サービスエリアから見た雪の山々・その1
これは皆さんご存知の大山(だいせん・1729m)。
見えているのは南壁です。
まだそんなに積雪量は多くはなさそうですが、それでも山全体が真っ白になっていました。

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2011年12月13日 今日の大山 コメント:0

2011年12月12日

リバーパークで軽くクライミング。

飼い猫の避妊手術後の状況がいま一つ思わしくなく(自分で手術跡をいじくり回すのです)、少々落ち着かない日が続いていましたが、少し時間をとってクライミングに出掛けてきました。
少し思うところがあり、この冬から春にかけて多少なりともクライミングのレベルを上げたいと考えているのです。

リバーパークで軽くクライミング・その1
場所は備中のリバーパーク。
高難度ルートがひしめく備中の中では、例外的に易しいグレードが揃っている、私のお気に入りのエリアです。

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2011年12月12日 クライミング コメント:0

2011年12月08日

冷たい雨降る京羅木山。

8日間の東京行きから帰った翌日は、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」で、島根県東部の京羅木山((きょうらぎさん・473.0m)に行ってきました。

冷たい雨降る京羅木山・その1
東出雲町のおちらと村までバスで入り、そこから登山スタート。
車道を少し歩いて山道に入ると、富士ヶ瀬キャンプ場の一角に出て、そこから車道をほんの少したどって、こんどは金刀比羅神社の参道を目指します。
山といっても、かなり人の手の加わった里山なので、コース取りはどうもすっきりとしない、変則的なものになってしまうのでした。

ところでおちらと村とは、東出雲介護予防拠点施設、いわゆるお年寄りが介護を受けずに元気に過ごせるような、各種サポートをするための施設です。
けれどもお年寄りでなくても、食堂や喫茶室は利用可能であり、野菜などの販売所も併設されているので、この近辺に足を運んだついでに立ち寄るには良いところではないかと思いました。
ちなみに「おちらと」とは、出雲の方言で、「ゆっくり」という意味の言葉なのだそうです。
この登山教室にはぴったり!の施設です。

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2011年12月08日 ガイド コメント:0

2011年12月05日

神田明神参拝。

今回の上京では、最大の目的であったClimbing Club ZOOの忘年会への参加後に、いろいろな山岳関係者とお会いする約束をいただいていました。

忘年会翌日は氷川屏風岩でのクライミングを早めに引き上げて、この秋に神田小川町に新規オープンしたばかりのショップ「OUTDOOR PLAZA」を訪問。
閉店後には平川店長にお時間を割いていただき、2時間ばかり貴重なお話を伺いました。

さらにその翌日は雑誌『岳人』の編集部を訪問。
同じ日の夜には、雑誌『山と渓谷』に携わっている編集者の方と新宿の居酒屋で、4時間余りもお話しをすることができ、なかなか充実したひと時となりました。
そしてその居酒屋では、ここしばらく疎遠になっていた東京都山岳連盟の山の先輩お二人ともばったり再開し、お互いの近況を確認し合うことができたのも嬉しいことでした。

ということで、東京に行ってブラブラしているようで決してそんなこともなく、思いのほか慌ただしい時間を過ごしていたのですが、すき間時間を利用して最近凝っている?神社巡りも少しだけしてきました。

神田明神参拝・その1
参拝に行ったのは江戸(東京)を代表する神社の一つである神田神社、通称神田明神です。
主祭神名は山陰にも縁の深い大国主命少彦名命、そして平将門命
御茶ノ水駅から案内板をたどって神社前まで行くと、ビルの合間に大きな鳥居がそびえ立っていました。

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2011年12月05日 パワースポット コメント:0

2011年12月04日

久し振りの氷川屏風岩。

Climbing Club ZOOの忘年会の翌日は、本来は越沢バットレスを登る予定にしていました。
けれども越沢バットレスは難易度、危険度は高めの岩場。
みんな少々二日酔いの体調であり、無理をして落っこちたりしたら危ない(私はそれで前歯を折りました…)ので、比較的取りつきやすい氷川屏風岩に行き先を変更しました。

久し振りの氷川屏風岩・その1
奥多摩駅の近くから見上げた、氷川屏風岩。
写真中央やや左のスラブ状がA峰、その右の岩稜がB峰、一番右の大きな岩稜がC峰と名付けれれ区別されています。

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2011年12月04日 クライミング コメント:0

2011年12月03日

2011年Climbing Club ZOO忘年会。

今回の上京の最大の目的は、所属する山岳会・Climbing Club ZOOの忘年会に参加することでした。

2011年Climbing Club ZOO忘年会・その1
忘年会には毎年私が手配をして、鳥取境港のベニズワイガニを1人1匹用意しています。
今年は大振りのものが手に入り、みんなに喜んでもらえました。

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2011年12月03日 登山の話題 コメント:0

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