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2011年10月31日

少しだけ視界の開けた大山。

松山空港で合流したお客様をご案内しての登山の3座目は、中国地方最高峰大山(だいせん・1729m)の夏山登山道から、弥山(みせん・1709.4m)に向かいました。

少しだけ視界の開けた大山・その1
宿泊先であるホテル大山しろがね出発時は雨は降っていませんでしたが、間もなく雨粒が落ちてきてすぐに雨具着用。
今回は行程中、降ったり止んだりの空模様が続きました。

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2011年10月31日 ガイド コメント:0

2011年10月30日

風雨が激しかった剣山。

四国最高峰である石鎚山(いしづちさん・1982m)に登った翌日は、四国第二の高峰である剣山(つるぎさん・1954.7m)を目指しました。

風雨が激しかった剣山・その1
朝、宿泊先である丸石パークランドを出発して、明るくなるのと同じ頃に見ノ越の剣山登山口へ。
まずは剣神社の階段からスタートです。

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2011年10月30日 ガイド コメント:2

2011年10月29日

紅葉の終わった石鎚山へ。

前日までのお遍路モードから気分をしっかり切り替えて、仕事モードへ。
この日はお客様を四国、いや西日本最高峰である石鎚山(いしづちさん・1982m)へとご案内する日です。

紅葉の終わった石鎚山へ・その1
朝4時半に起床して5時半に土小屋の白石ロッジを出発。
ヘッドランプを灯して歩き始めると間もなく、東の空から太陽が昇ってきました。

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2011年10月29日 ガイド コメント:0

2011年10月28日

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺。

四国滞在3日目は、お客様との合流日。
しかし集合は松山空港13時なので、午前中は丸々時間が空いていることになります。
今回の四国八十八ヶ所巡りは、初日に48番から50番まで、2日目に52番、53番だったので、その空き時間を利用して、抜けている51番をお参りしてくることにしました。

不思議な四国八十八ヶ所第51番石手寺・その1
四国八十八ヶ所第51番石手寺への交通手段は、参考書には路線バス利用と書かれていましたが、地図で見ると道後温泉からもそんなに遠くはないようです。
おととい訪れて様子の解っている、そちらからのほうが行きやすいのではないかと考え、路面電車で道後温泉へ。
車道をとぼとぼ歩いて行くと、早速石手寺の標識が現れました。
…でも、何だか神社を思わせるような標識です。。

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2011年10月28日 パワースポット コメント:0

2011年10月27日

小富士山、経ヶ森、八十八ヶ所第52番、53番。

四国滞在2日目は、終日フリー。
前から興味のあった、瀬戸内海の島の山を登ってみることにしました。

小富士山、経ヶ森、八十八ヶ所第52番、53番・その1
松山市内から伊予鉄道に乗って終点の高浜駅まで行き、そこからフェリー(片道230円)に乗船して興居島の泊港へ。
前方に興居島最高峰の小富士山(こふじやま・282.3m)の姿が迫ってきました。

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2011年10月27日 その他の山々 コメント:0

2011年10月26日

松山市内の四国八十八ヶ所巡り。

今年3回目の、ツアーの仕事での四国行きとなりました。
四国に行く際はできれば多めに時間をとって、山やお寺などを回りたいと考えているのですが、今回は2日間を充てることができました。

松山市内の四国八十八ヶ所巡り・その1
お昼少し前に松山市内に到着し、昼食をとって伊予鉄道で移動。
まずは5月から始めた四国八十八ヶ所巡りの続きをしたいと思い、鷹の子駅駅からほど近い、第48番西林寺へ向かいました。

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2011年10月26日 パワースポット コメント:0

2011年10月20日

新登山道をたどって三嶺往復。

前夜宿泊した徳島県東祖谷の丸石パークランドを起点にして、お客様を四国でも一番人気の名峰・三嶺(みうね、または さんれい・1893.4m)にご案内しました。

新登山道をたどって三嶺往復・その1
コースは名頃からの往復。
ここは近年、従来からの登山道が荒廃したことにより、応急措置の新登山道が設置されているところです。
案内標識に従い、その新登山道をたどって登っていきました。

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2011年10月20日 ガイド コメント:0

2011年10月19日

土釜、つづろお堂、二重かずら橋。

翌日にガイド登山を実施するため、四国へと向かうことになりました。
約半年ぶりの四国です。

土釜、つづろお堂、二重かずら橋・その1
途中休憩した、与島パーキングエリアから見た瀬戸大橋。
向こう側では、大型貨物船が橋の下を潜ろうとしていました。

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2011年10月19日 旅行・観光 コメント:0

2011年10月18日

阿弥陀堂と紅葉の夏山登山道。

先日の横手道に続いて、再び鳥取県立大山自然歴史館山岳情報調査の仕事で、こんどは大山(だいせん・1729m)の夏山登山道に行ってきました。

阿弥陀堂と紅葉の夏山登山道・その1
今回は調査に出向く前にまず、阿弥陀堂に立ち寄らせていただきました。
2年ほど前から、春から秋の間の毎月18日に公開されている重要文化財です。
堂内の拝観料は200円。
外からでも見えないことはないのですが、200円を払えば堂内でのお参りができますし、写真撮影も許可されるのです。
ご本尊は1131年に作られた、木造の阿弥陀如来坐像。
両脇の侍像は左が勢至菩薩立像、右が観世音菩薩立像。
大振りの立派な仏像であり、こういった見事なものを間近で見ることができるというのは、大変に貴重なことだと思いました。

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2011年10月18日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2011年10月16日

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵。

鳥取県立大山自然歴史館山岳情報調査の仕事で、大山の横手道に行ってきました。

秋の横手道と車道沿いの一町地蔵・その1
大山寺の一角を抜けて、傍らに六地蔵の並ぶ石の大鳥居の先からは、小鳥の道(横手道の車道区間をかわす遊歩道)方面に向かいました。

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2011年10月16日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2011年10月13日

日名倉山とベルピール自然公園。

NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の2011年度下半期第1回目は、奥播磨の日名倉山(ひなくらやま・1047.4m)へ行ってきました。

日名倉山とベルピール自然公園・その1
国道429号沿いの日名倉山登山道入り口。
ここからしばらくは舗装路上を歩いていきます。

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2011年10月13日 ガイド コメント:0

2011年10月10日

平ノ渡から黒部ダムへ。

北アルプス黒部川支流の、針ノ木谷をたどる山行の3日目(最終日)は、真っ暗な中ヘッドランプを灯して、平ノ渡場へ向かうところから始まりました。

平ノ渡から黒部ダムへ・その1
これは思ったよりも早く渡場に着き、他の登山者と一緒に船を待っているところです。

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2011年10月10日 その他の山々 コメント:0

2011年10月09日

針ノ木峠から針ノ木谷を下降。

北アルプス黒部川支流の針ノ木谷を目指す山行の2日目は、いよいよ核心の針ノ木谷を下降する日です。

針ノ木峠から針ノ木谷を下降・その1
朝、明るくなるのとほぼ同時に行動を開始。
まずは針ノ木雪渓下の沢筋を登っていきます。

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2011年10月09日 その他の山々 コメント:0

2011年10月08日

扇沢から大沢小屋へ。

この夏から秋にかけて、ガイドの仕事がらみの登山が連続しましたが、久し振りにプライベートでの山歩きにでかけることにしました。

扇沢から大沢小屋へ・その1
場所は北アルプス。
コースは針ノ木雪渓から針ノ木峠に登り、針ノ木谷を下降して黒部湖へ下るというものです。
岳獅会の仲間と車で信濃大町駅に向かい、そこでClimbing Club ZOOの仲間をピックアップして、扇沢の駐車場へ。
少し歩くと、針ノ木雪渓に向かう登山口となりました。

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2011年10月08日 その他の山々 コメント:0

2011年10月06日

雨上がりの涸沢から下山。

地元のお客様をご案内しての涸沢登山の3日目、今回はこの涸沢カールが目的だったのでこれで下山です。

雨上がりの涸沢から下山・その1
宿泊した涸沢小屋の様子。
出発時の天候は豪雨、雨具を着けての下山開始となりました。

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2011年10月06日 ガイド コメント:0

2011年10月05日

雨の涸沢カール。

嘉門次小屋で過ごした翌朝は、涸沢カールを目指して出発です。

雨の涸沢カール・その1
梓川に架けられた明神橋。
これを渡り徳沢を経て、まずは横尾へと向かいます。

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2011年10月05日 ガイド コメント:0

2011年10月04日

上高地から嘉門次小屋へ。

東京高円寺のマンションを引き上げた翌日は、またまた上高地へと向かいました。
この秋3回目です。
こんどは地元米子市、安来市のお客様をご案内しての個人ガイドです。

上高地から嘉門次小屋へ・その1
上高地到着はすでに夕方近い時刻でしたが、河童橋はけっこうな混雑ぶりでした。

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2011年10月04日 ガイド コメント:0

2011年10月02日

あまり行かない日和田山へ。

中央アルプスでの仕事から帰った翌日は、Climbing Club ZOOの仲間が奥武蔵の日和田山でトレーニングをするというので、同行することにしました。

あまり行かない日和田山へ・その1
我々が到着する頃には、既にロープがすだれ状態となっていた日和田山の岩場。
う~ん、凄い。
私は関東在住時はあちこちの岩場を回りましたが、この混雑ぶりが嫌で、日和田山にはほとんど足を運びませんでした。
(約20年間で4~5回くらいか?)
それでも何とか登れそうなラインを見つけ、取り付くことに。

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2011年10月02日 クライミング コメント:0

2011年10月01日

強風の中の宝剣岳登頂。

風雨強い一夜を、宝剣山荘で過ごした翌朝は、雨は止んでいましたが、まだまだ風は強い状況でした。

強風の中の宝剣岳登頂・その1
それでも雲の切れ間から青空も覗いてきており、宝剣岳(ほうけんだけ・2931m)の頂上を目指すことになりました。

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2011年10月01日 ガイド コメント:0

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