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2011年09月30日

風雨の中の木曽駒ヶ岳。

上高地からさわやか信州号で東京へ戻った翌日、こんどは旅行会社のツアーの仕事で、中央アルプスを目指すことになりました。

風雨の中の木曽駒ヶ岳・その1
私は先日の個人ガイドに続き、この月2度目の千畳敷カール来訪。
オットセイ岩を背にしながら、雨の八丁坂を登っていきます。

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2011年09月30日 ガイド コメント:0

2011年09月29日

奥穂高岳から前穂高岳縦走。

お客様をご案内しての穂高山行3日目の朝は、快晴!
すっきりと晴れ渡った空が広がっていました。

奥穂高岳から前穂高岳縦走・その1
穂高岳山荘の前は、暗いうちから早出する登山者や、写真を撮る方で大賑わいでした。

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2011年09月29日 ガイド コメント:0

2011年09月28日

のんびり歩いて穂高岳山荘へ。

お客様をご案内しての穂高山行の2日目は、横尾山荘から穂高岳山荘への移動日です。

のんびり歩いて穂高岳山荘へ・その1
これは横尾山荘の朝食メニュー。
おいしくいただきました。

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2011年09月28日 ガイド コメント:0

2011年09月27日

とんぼ返りで上高地へ。

前日に穂高岳山荘より上高地に下山して、バスで東京に戻ったばかりなのですが、さっそく再び上高地に向かうことになりました。

とんぼ返りで上高地へ・その1
こんどはツアーではなく、個人のお客様をご案内するため、電車とバスを乗り継いで上高地を目指します。
写真は新島々のバスターミナル。
11年前に乗鞍高原温泉で働いていた頃は、しばしば立ち寄ったところです。

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2011年09月27日 ガイド コメント:0

2011年09月26日

穂高岳山荘から上高地へ下山。

奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)に登った翌日は、一気に上高地まで下山です。

穂高岳山荘から上高地へ下山・その1
朝食前、まだ暗いうちに小屋の前に出ると、妖しい感じの朝焼けが、雲の切れ間から赤い光をのぞかせていました。

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2011年09月26日 ガイド コメント:0

2011年09月25日

ガスに包まれた奧穂高岳山頂。

奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)を目指すツアーの2日目は、徳澤園を出発し、横尾を経て涸沢に向けて登って行きます。

ガスに包まれた奧穂高岳山頂・その1
左手頭上には、大きな屏風岩が威圧的な姿を見せていました。
天候はこの時点では快晴です。

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2011年09月25日 ガイド コメント:0

2011年09月24日

上高地から徳澤園へ。

今年も旅行会社の仕事で、お客様を奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)にご案内することになりました。

上高地から徳澤園へ・その1
出発直後の、河童橋から見上げた穂高連峰。
写真中央の一番高く見える辺りのやや右が、奧穂高岳の頂上です。
登山コースは真正面から登るのではなく、ぐるっと右から山並みを迂回して、反対側から登ることになります。

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2011年09月24日 ガイド コメント:0

2011年09月23日

雨の天狗滝。

仕事が立て込んでいる時期ですが、わずかな時間でもトレーニングをしたいと思い、Climbing Club ZOOの仲間と一緒に奥多摩のつづら岩を目指しました。
アルパインちっくでアプローチが長く(1時間半)、昨今は敬遠されがちな岩場ですが、私は大好きなところです。

雨の天狗滝・その1
しかし…晴れを伝える天気予報とは裏腹に、登山口の千足でバスを下車すると、間もなく雨が降り出してきたのでした。。

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2011年09月23日 岩壁の写真 コメント:0

2011年09月21日

雑誌『岳人』と『山と渓谷』の2011年10月号。

今月発売の山の雑誌にも、中国地方の山の記事を書かせていただきました。

雑誌『岳人』と『山と渓谷』の2011年10月号
まず『岳人』では、「10月のいい山」のコーナーで、蒜山三座縦走の記事を書いています。
ススキと紅葉の美しい、自信の(?)写真が載っていますので、よろしかったらご覧ください。

一方『山と渓谷』では、「全国隠れ名山」のコーナーで、甲ヶ山の記事を書いています。
先月の「地域研究・伯耆大山」のコースガイドを補完するような記事とも言えるでしょうか?
ただし現在の大山地域は、先日の台風12号による被害が大きく、通行不能の登山道も多い状況です。
たくさんのコースを紹介させていただいた直後に、こんなことになってしまい、大変残念な思いです。
登山されるかたは、しっかりと事前の情報収集をし、充分気をつけて現地に臨んでいただければと思います。

大山登山に関する情報はこちら:
鳥取県立大山自然歴史館

ついでに雑誌ということで言えば、今月号の『PEAKS』という雑誌はなぜか、小川山のクライミングの歴史の特集や、池田常道さんのインタビューが掲載されています。
岩と雪』世代の人にも読み応えのある内容かと思いますので、こちらもぜひご覧になってみてください。

ところで私は今夜より再度上京しますが、おかげ様でしばらく仕事が連続し、休む時間がないくらいです。
このブログの更新も滞ることと思いますが、落ち着いたら順次記事をアップしますので、お待ちいただければと思います。

Amazonへのリンク:
岳人 2011年 10月号 [雑誌]
山と渓谷 2011年 10月号 [雑誌]
PEAKS (ピークス) 2011年 10月号 [雑誌]

2011年09月21日 山の本や雑誌 コメント:2

2011年09月19日

奥海越から日名倉山へ。

来月実施するNHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、播州の北部に位置する日名倉山(ひなくらやまやま・1047.4m)に行ってきました。

奥海越から日名倉山へ・その1
ゲートボール場が併設された立派な入浴施設である、エーガイヤちくさに車を停めて、登山口となる日名倉神社へ。
この神社の脇につけられた舗装道路を進むと、最終的な登山口となる奥海越に続く林道へと導かれていきます。

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2011年09月19日 その他の山々 コメント:0

2011年09月18日

小雨降る毛無山。

鳥取県立大山自然歴史館の山岳情報調査の仕事で、鳥取―岡山県境に位置する毛無山(けなしやま・m)を登ってきました。

小雨降る毛無山・その1
指定のコースは鳥取県江府町俣野側(サージタンクのあるところ)からのピストン。
1時間余りで山頂に到達できる、軽めの登山コースです。

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2011年09月18日 その他の山々 コメント:0

2011年09月17日

雨の津黒山。

NHK文化センター米子教室の講座「山とパワースポット」で、中国山地の津黒山(つぐろせん・1117.8m)に行ってきました。

雨の津黒山・その1
米子を出発してまずは、久那度神を祀る中和神社を参拝。
小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトリーダー・川口淳一郎さんがお参りしたことで、近年注目を浴びているパワースポットであり、社務所の方にそれにまつわるお話をお聞かせいただきました。

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2011年09月17日 ガイド コメント:0

2011年09月15日

展望の良かった宝剣岳。

中央アルプス登山の2日目はまず、御来光を迎えるところから始まりました。

展望の良かった宝剣岳・その1
宝剣山荘から少し宝剣岳(ほうけんだけ・2931m)に向かう道を登り、東側に突き出た小さな広場で日の出を待ちました。

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2011年09月15日 ガイド コメント:0

2011年09月14日

千畳敷カールから木曽駒ヶ岳へ。

個人ガイドでお客様をご案内して、中央アルプスへ向かいました。
コースは千畳敷カールから木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ・2956.3m)と宝剣岳(ほうけんだけ・2931m)をピストンする、中央アルプスの定番のものです。

千畳敷カールから木曽駒ヶ岳へ・その1
菅ノ台バスセンターからお客様とバスに乗り、しらび平でロープウェイに乗り換えて千畳敷カールへ。
真っ青な空の色が目に飛び込んできました。

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2011年09月14日 ガイド コメント:0

2011年09月12日

神庭の滝自然公園と星山。

来月に、NHK文化センター米子教室で1日講座として実施する「山とパワースポット」で登る予定の、岡山県真庭市の星山(ほしがせん・1030.3m)に行ってきました。

神庭の滝自然公園と星山・その1
まずはパワースポットとして巡る予定の、神庭の滝自然公園へ。
公園内に足を踏み入れたら、猿が1匹、暑さでだるそうにしていました。

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2011年09月12日 その他の山々 コメント:0

2011年09月11日

烏ヶ山の登山道。

鳥取県立大山自然歴史館の山岳情報調査の仕事で、大山の南東に位置する烏ヶ山(からすがせん・1448m)に行ってきました。

烏ヶ山の登山道・その1
ところで烏ヶ山は鳥取県西部地震以降、登山禁止状態が続いております。
今回の記録は参考程度にご覧ください。

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2011年09月11日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2011年09月10日

予想外にくたびれた大江高山。

石見銀山方面の山の様子調べの二日目は、石見銀山を取り囲む山々・大江高山火山群の主峰である、大江高山(おおえたかやま・808.0m)に向かいました。

予想外にくたびれた大江高山・その1
宿泊先である三瓶山南山麓から車を走らせ、太田市の外れに位置する山田集落へ。
県道46号の登山口からは、立派な姿の大江高山を望むことができました。
コースはまず手前のピークに登り、写真右奥の山頂まで、稜線を進むようにつけられています。

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2011年09月10日 その他の山々 コメント:2

2011年09月09日

ヤブに覆われつつある仙ノ山。

少し思うところがあり、米子帰宅期間中の二日間を割いて、石見銀山方面の山の様子を調べに行くことにしました。
まずは石見銀山の柵内地区に隣接する、仙ノ山(せんのやま・537.5m)へ。
三瓶山(さんべさん・1125.9m)の西に広がる大江火山群の中央部に位置する山であり、かつては2000人もの労働者が山頂で採掘に従事した、石見銀山の本体とも呼べる山です。

ヤブに覆われつつある仙ノ山・その1
車を世界遺産センターの駐車場に停めて、これまで何度も歩いた五百羅漢から柵内遊歩道を過ぎて、龍源寺間歩の手前で佐毘売山神社へ。
階段を登ってお参りをし、境内の左手に延びる登山道に入りました。

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2011年09月09日 その他の山々 コメント:0

2011年09月08日

やっぱり楽しかった吾妻山。

NHK文化センター米子教室の「ゆっくり歩く登山教室」で、中部中国山地比婆連山の吾妻山(あづまやま・1238.8m)へ行ってきました。
日本三百名山にも選ばれている、展望に優れた人気の山です。

やっぱり楽しかった吾妻山・その1
台風12号の影響で道が崩れた箇所があり、いつもよりも小型のバスに乗って、さらに大きく迂回をして登山口の吾妻山ロッジへ。
原池の散策をした後、思い思いのコースを選んで、池ノ原の裏手に立つ小坊主に登りました。

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2011年09月08日 ガイド コメント:0

2011年09月06日

中和神社と津黒山。

夜行バスで東京より帰宅し、うさぎと猫2匹をもみくちゃにしてから、すぐに準備をして自宅を出発。
NHK文化センター米子教室山とパワースポット」で今月中旬に登る予定の、中国山地の津黒山(つぐろせん・1117.8m)に行ってきました。

中和神社と津黒山・その1
まずは登山口の少し手前にある、中和神社を参拝。
小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトリーダー・川口淳一郎さんがお参りしたことで、近年注目を浴びているパワースポットです。
小学校の敷地脇に立って、賑やかな雰囲気でした。

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2011年09月06日 その他の山々 コメント:0

2011年09月04日

クライミングジム・ランナウトへ。

Climbing Club ZOOの仲間がクライミングジム・ランナウトに行くというので、同行することにしました。

ランナウトへ・その1
ランナウトは中央線沿線では唯一の、本格的なロープクライミングができる人工壁。
新しいクライミングジムが次から次へとたくさんできているこの頃ですが、その中でもやはり独特の地位を占めていると言えるでしょう。
長く(今も?)中央線の高円寺に住んだ私にも馴染み深い人工壁で、できた当初からしばしば足を運んでいました。
この夏は数日前の夜に一度登って、これが二回目ということになります。
写真は人工壁は1年ぶりだという淳さん。

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2011年09月04日 クライミング コメント:0

2011年09月03日

「あとりえ・う」訪問。

天候等の事情により予定がキャンセルとなったので、空いた時間を利用して町田市の「あとりえ・う」というところに行ってきました。
ここは一体、何のアトリエかというと、愛媛県出身の版画家・畦地梅太郎が生前に利用していたアトリエなのです。
梅太郎は登山家としても知られ、版画の題材の大半は山に関わるもの。
北アルプスの燕山荘などにも作品は展示されており、私は以前、燕山荘の系列小屋で働いたこともあって、親しみのある版画家なのでした。
山岳風景や人物、雷鳥などをキュビスム風にデフォルメした作風は特徴的であり、目にしたことのある方も多いのではないかと思います。

「あとりえ・う」訪問・その1
さてこの「あとりえ・う」、町田市といっても、最寄り駅は小田急線鶴川駅。
北口を出てとぼとぼと住宅街の中を歩き、本当にこんなところにあるのか?と心配になってくる頃、やっとアトリエが現れました。

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2011年09月03日 登山の話題 コメント:0

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