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2011年03月29日

出雲北山・薬師谷から弥山へ。

来月に新年度第1回目を実施する、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、島根県出雲北山の弥山(みせん・494m)に行ってきました。

薬師谷から弥山へ・その1
コースはいろいろ選択できるのですが、『新・分県登山ガイド31 島根県の山』に紹介されている、薬師谷コースを登って一般登山道を下るコースを辿りました。

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2011年03月29日 その他の山々 コメント:0

2011年03月27日

鬼ノ城山周回。

地元のお客様をご案内して、中国百名山の1座でもある岡山県総社市の鬼ノ城山(きのじょうやま・397m)に行ってきました。

鬼ノ城山周回
コースはまず鬼ノ城山頂上に立って西南東北の各門を巡り、次に市道を横断して岩屋を散策し、最後に犬墓山(いぬはかやま・443.6m)を登るという、三十三観音みちを逆回りで歩くもの。
写真は犬墓山からの下山時に、復元された西門(尾根の右側に建物が見えるところ)とその左手の北門(樹林がない裸地になっているところ)を見渡した景色です。
今回は可愛らしい小さい仲間とも一緒に歩くことができて、とても楽しい一日となりました。

2011年03月27日 ガイド コメント:2

2011年03月26日

寒かった銀山街道。

岡山のお客様を石見銀山・銀山街道温泉津沖泊道へご案内してきました。
しかし合流地点である米子に皆さんか来られる途中の、米子道蒜山高原周辺で大雪のために時間をロス。
本当は石見銀山の柵内から沖泊港まで歩ければ良かったのでしょうが、最後の車道歩きはカットして、松山の道標までとさせていただきました。
そして3月末というのに、冬型の気圧配置がきまっていて寒かった!
松山の道標からはバスで温泉津温泉まで移動し入浴したのですが、浴場から駐車場までが遠くて、湯冷めしてしまいそうな感じでした。

寒かった銀山街道
写真は石見銀山柵内から降路坂を越えた先の西田集落にある、火伏観音。
昔西田集落で火事が起きた時に、この観音様がコウモリに化けて鎮火したという言い伝えが残っているのだそうです。

2011年03月26日 ガイド コメント:0

2011年03月24日

和気アルプス・ザイテングラードから鎌尾根リッジルート。

地元のお客様をご案内して、岡山県和気アルプスへ行ってきました。
この冬3回目の、和気アルプスガイドです。
今回のコースは西側のザイテングラードから神ノ上山に登り、白岩様まで下って昼食。
そこから少し登り返して、東平尾根から鎌尾根リッジルートを下るコースを辿りました。

ザイテングラードから鎌尾根リッジルート
これは下りの、鎌尾根リッジを上から見下ろしたところ。
北アルプスを思わせる岩のナイフリッジの背後には、住宅の点在する田園風景が広がっています。
この妙に場違いな雰囲気が、和気アルプスの魅力といっても良いでしょう。
なおこの岩場は見た目は派手ですが階段状で容易。
しかしルートを外すと進退窮まることも十分あり得るので、慎重なルートファインディングが必須の、ハイキングとしては中級向けのコースといって良いでしょう。

その他の写真は、以下のリンク先をご覧ください。

facebook写真ページへのリンク:
2011年3月24日 和気アルプス・ザイテングラート

2011年03月24日 ガイド コメント:0

2011年03月23日

小雪の舞う銀山街道。

今後の仕事に備えて概要を熟知するため、世界遺産の石見銀山から銀の積み出し港である日本海に面した沖泊港まで続く、銀山街道温泉津沖泊道を歩いてきました。
今回、一番気がかりだったのが先の山陰豪雪による歩道への影響でした。
しかし2箇所に倒木があったものの、通行にはまったく支障なし。
道も概ね明瞭で、安心して歩くことができる状況でした。

けれども“モニュメントのない石見銀山”と言われる通り、この銀山街道も大きなポイントとなる見どころには欠けています…。
登山であれば、道中があんまり魅力がなくても“頂上”という絶対的な到達点があるため、それなりにガイディングの流れを持っていけるのですが、こういうウォーキングではどうするのが良いのかな?と頭を悩ますところです。。

小雪の舞う銀山街道
これは銀山街道温泉津沖泊道の中では最大の難所とされる、降路坂の茶屋跡。
昭和15年頃まで、ここに茶店が存在したとのこと。
そしてさらに昔には一つ目小僧が現れて、道行く人々を惑わせていた場所でもあるのだそうです。
今回ももしかしたら一つ目小僧が現れるかと、ちょっとだけ期待??
けれども小雪の舞う薄寒い空模様で辺りはし~んと静まり返り、かつて銀の運搬で大勢が歩いたことなどまったく感じられないような、物寂しい佇まいとなっていたのでした。

その他の写真は、以下のリンク先をご覧ください。

facebook写真ページへのリンク:
2011年3月24日 石見銀山・銀山街道温泉津沖泊道

2011年03月23日 その他の山々 コメント:2

2011年03月20日

花粉に苦しめられた京羅木山。

3連休の中日ですが、諸般の事情で予定がすべてキャンセルとなり(今年はそういうのが多いです…)、まだ登っていない近場の山の様子を探りに行くことにしました。

花粉に苦しめられた京羅木山・その1
行先は島根県の、東出雲町と広瀬町の境にそびえる京羅木山(きょうらぎさん・473.0m)。
低山ながら、安来市のほうから見るとなかなか格好の良い山です。
国道9号から東出雲町を南に進み、「おちらと村」という介護予防拠点施設の駐車場に車を止めて歩き始めました。
(“おちらと”とは“ゆっくり”という意味の出雲の方言なのだそうです)
登山道は写真左手の細い舗装路となっていて、すぐに分岐が現れるのですがここは左(金刀比羅神社方面)に進みました。

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2011年03月20日 その他の山々 コメント:6

2011年03月19日

日本は2.4m動いたのか?

今朝は大山登山口近くにある、鳥取県立大山自然歴史館に行ってきました。
来年度4月からの、山岳情報スタッフに登録するための面接、および設問試験を受けるためでした。
私はもう2年やらせていただいている仕事なので、まず問題ないと思いますが、それでも登山経験や自然知識などを問われる、それなりに厳しい?試験だったと思います。。

日本は2.4m動いたのか?・その1
試験後、事務室前の掲示板を見たら、先日下見に出かけた、この自然歴史館のスタッフにも同行していただいた鏡ヶ成での写真が貼られていました。
右の写真の巨大ミズナラの下に立つ人物は私です。
もし近いうちに、自然歴史館に足を運ぶ機会がある方は、ぜひご覧になってみてください。

ところで今日はちょっと気になることがあり、自然歴史館の前からGPSを取り出して、周囲を少しだけ歩いてみました。

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2011年03月19日 近況など コメント:2

2011年03月16日

ぐったりしています。

このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、お見舞い申し上げます。
また数多くの犠牲になられた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。

さらに関東地方にお住まいの皆さんも、停電、交通機関の乱れ、日用品の不足と不自由な生活を強いられていることと思います。
微力ながら、私も可能な限り状況改善に協力できればと考えております。
私は経済的にはあまり余裕がない反面、思い切ってスケジュール調整をすれば時間は比較的自由になります。
もう少し状況が落ち着いたら、自分の能力が効果的に発揮できる場を探して力添えさせていただければと思います。

それにしても私も今は被災地から離れた山陰を中心として暮らしているのですが、元々は東北の生まれ育ち。
今回の津波被害の映像を、とても冷静に観ることはできませんでした。
さらに親しい山仲間の家族が犠牲になられたとの連絡も入り、本当にぐったりとしています…。

ぽことみあ
しかしいつまでも肩を落として過ごす訳にもいかないし、直接の被害を受けていない我々が力強く頑張ることが重要でしょう。
ということで可愛いぽことみあの姿を見て、ほんの少しでも和んでください!
前回のブログ更新から今日までの間に、2度ばかり山に行っているのですが、そちらは後ほど報告をアップしたいと思います。

2011年03月16日 近況など コメント:2

2011年03月12日

鳥取県山岳協会の氷雪技術研修会。

鳥取県山岳協会の指導委員会による、氷雪技術研修会に参加してきました。
参加者は米子登攀倶楽部から7名(講師含む)、岳獅会から4名の、併せて11名でした。

内容は基本的な雪上歩行技術、滑落停止、スタンディング・アックスビレイによる制動確保など。
私は参加できなかった、先月行われた日本山岳協会の指導員氷雪技術研修会の伝達が中心でした。

鳥取県山岳協会の氷雪技術研修会
これは滑落停止訓練の様子。
雪が軟らかくて、通常の方法ではまったく練習にならないため、頭を下に背中も下にという、難易度の高いシチュエーションにチャレンジです。
非常に大切な技術なので、私も気合を入れて練習しました。

2011年03月12日 登山の話題 コメント:0

2011年03月10日

「ゆっくり歩く登山教室」鏡ヶ成の巨木巡り。

NHK文化センター米子教室の「ゆっくり歩く登山教室」で、奥大山・鏡ヶ成近辺の巨木巡りに行ってきました。
当日、鏡ヶ成到着時の天候は晴れ。
しかし準備をして出発する頃には、風雪の空模様に…。
気温も低く、手足や身体の冷えに気を配りつつの行動となりました。

「ゆっくり歩く登山教室」鏡ヶ成の巨木巡り
写真は樹齢400年とされるブナの手前での記念撮影。
この後は双子の大ブナ、そしてやはり樹齢400年程度とされる巨大ミズナラを回って無事に下山。
全般に急ぎ足での行動となりましたが、皆さん随分体力がついてきていて、問題なく歩き通すことができました。
これでこの「ゆっくり歩く登山教室」平成22年度は全て終了、参加していただいた皆さん、どうもお疲れ様でした!

2011年03月10日 ガイド コメント:0

2011年03月07日

第32回高所順応研究会。

今週末に開催される、東京都山岳連盟海外委員会主催の高所順応研究会についてお知らせします。

第32回高所順応研究会
ご案内がギリギリになってしまい申し訳ありませんが、実施は次の土曜日、3月12日です。
場所は東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター、センター棟の415号室です。
講師は高山病の権威である増山茂医師、それに経験豊富なヒマラヤ登山のエキスパート・尾形好雄氏。
増山先生は現在、東京医科大学病院において登山者・高山病外来の担当もされているので、その診察内容についても解説いただけるのではないかと思います。
参加費は3,000円とやや高額なのですが、貴重なお話しが聞ける機会ですので、興味のある方、海外高峰登山登山を計画されている方は、ぜひご参加いただければと思います。
なお上記案内には事前申込の手続き方法が記されていますが、当日参加でもOKですので、よろしくお願いします。

2011年03月07日 登山の話題 コメント:0

2011年03月06日

烏ヶ山南西尾根敗退。

岳獅会の仲間であるmurasuzumeさんと一緒に、南西尾根から烏ヶ山(からすがせん・1448m)を目指しました。
烏ヶ山は大山(だいせん・1729m)南東に延びる槍尾根の延長線上、鳥越峠を挟んだ地点にそびえるピークで、標高は低いながらも尖った格好の良い山です。
“山陰のマッターホルン”という愛称もあります。

烏ヶ山南西尾根敗退・その1
奥大山スキー場の脇を適当に登って行って、リフト最上段の地点から尾根歩きのスタート。
振り返ると中国山地の山々の上には、厚い雲が垂れ込めていました。

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2011年03月06日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2011年03月03日

山火事痕が痛々しい高御位山。

地元のお客様をご案内して、兵庫県・播磨アルプスの高御位山(たかみくらやま・304m)に行ってきました。

山火事痕が痛々しい高御位山・その1
まずは登山口の鹿嶋神社でお参り。
登山の安全を祈りました。

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2011年03月03日 ガイド コメント:2

2011年03月01日

鏡ヶ成の巨大ブナと巨大ミズナラ。

来週木曜日に実施する、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、大山の南東面に位置する鏡ヶ成から烏ヶ山中腹にかけて点在する、巨木を訪ねに行ってきました。

鏡ヶ成の巨大ブナと巨大ミズナラ・その1
鏡ヶ成のやや手前、烏ヶ山展望駐車場付近から雪面に上がって見上げた、烏ヶ山。
写真中央の黒っぽい絶壁部分の手前辺りに、一番の目標である巨大ブナが生えているのでした。

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2011年03月01日 伯耆大山と周辺 コメント:1

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