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2011年02月27日

「山とパワースポット」。

すみません、米子市とその近隣にお住まいの方のみへのご案内です。
本日の新聞折込に、NHK文化センター米子教室の、2011年4月期受講生募集の案内チラシが入っていることと思います。
その表面、新設講座一覧の中に、私が新たに担当する「山とパワースポット」が記載されております。
2年前から続けている、「ゆっくり歩く登山教室」が非常に好評のため、NHK文化センタースタッフと相談の上、新企画を立ち上げさせていただいたものです。

韓竈神社
この講座の内容はタイトルそのままで、米子から日帰りで行ける範囲の山を登り、その行き帰りに付近のパワースポットを巡る、といったものです。
具体的には、以下のような内容で考えています。

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2011年02月27日 ガイド コメント:4

2011年02月26日

出雲北海岸の海食洞・猪目洞窟。

ちょっと考えがあって、出雲方面を車であちこち回ってきました。
その途中、出雲の北側の日本海に面した海岸を移動していると、大きな岩壁の下に何やら穴が開いているのが目に入りました。
いったい何?
さっそく車を停めて、様子を探ってみることにしました。

猪目洞窟・その1
これは車道上から見た、その穴の様子。
手前は漁船置き場になっているのですが、奥には祠があって、背後には洞口が開いていました。

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2011年02月26日 洞窟・ケイビング コメント:0

2011年02月25日

雪がグズグズだった大山。

2月19日から晴天が続き、不安定だった雪も落ち着いてきて絶好のコンディションとなっていた大山。
この好条件を生かすべく、未だ登っていない北壁のルンゼ系のルートに取り付こうと、岳獅会の仲間二人と午前4時に岡成展望駐車場に集合。
しかし…残念なことに前日からの南風の影響で、この朝は2月としては考えられないくらいの高温となってしまっていました。
無理とは思いつつも大山寺に向かって、気温を確認したのですが、8℃もある状況。
単純計算しても、大山頂上でもプラスの気温であるため、いくら何でもルンゼは危険すぎます。
さらに相談した結果、この気温では例えルンゼではなかったとしても、安全に登れるバリエーションルートはないと判断。
それでもせっかく大山寺まで来たのだから、夏山登山道から弥山までは行ってみようかということになりました。

雪がグズグズだった大山・その1
そういう訳で、真っ暗な夏山登山道をヘッドランプを点して歩き始めました。
時間は午前4時35分でした。

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2011年02月25日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2011年02月24日

見どころの多い熊山。

地元のお客様をご案内して、岡山県南部の熊山(くまやま・507.8m)に行ってきました。

見どころの多い熊山・その1
登山口はいろいろ選択できるのですが、熊山南西端の坂根集落からのものを選びました。
ここならば周回コースをとれるし、1時間100円の駐車場があるため、車で向かう場合は非常に便利なのです。

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2011年02月24日 ガイド コメント:0

2011年02月22日

大山西面・大ノ沢から縦走。

山陰地方は、まだまだ晴天が続いています。
こんどは妻と二人で、大山西面の大ノ沢から弥山に向かい、剣ヶ峰までの縦走を目指しました。

大ノ沢から縦走・その1
桝水高原から大ノ沢に架けられたロックシェードを目指し、その手前から一段上がって沢の中へと入ります。
雪に埋まった堰堤をどんどん越えていき、傾斜の強くなる辺りで早めにアイゼンを装着しました。

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2011年02月22日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2011年02月21日

大山西面・大ノ沢左岸稜登高~右岸稜下降。

年末年始の大雪が嘘のように、山陰地方は晴天が続いています。
前日の大山北壁・弥山西稜に続き、こんどは一人で、大山の西面(正面、とも呼ばれています)に向かいました。

大ノ沢左岸稜登高~右岸稜下降・その1
ルートは、桝水高原の先に落ちるガレ沢の大ノ沢の左岸の尾根を登り、右岸の尾根を下降してくるというもの。
(かつてあった某ホームページで、左岸稜、右岸稜として紹介されていた尾根です)
別に右左どちらを登って、どちらを下っても良かったのですが、特に理由もなくこのように決めました。
スキー場の無料駐車場に車を停めて、大ノ沢に架かるロックシェードを過ぎたすぐのところから、左岸稜を登り始めました。

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2011年02月21日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2011年02月20日

大山北壁・弥山西稜~縦走。

本来はこの週末は、日本山岳協会関係の行事に出席する予定でした。
しかし諸般の事情により、少し前に中止が決定。
それならば泊りがけで縦走に出かけようかとも思ったのですが、ちょっと取り組むべきことができたため、そちらも中止。
結局日帰りで手っ取り早く登れる、大山北壁に向かうことになりました。

弥山西稜~縦走・その1
ルートは弥山西稜。
大山北壁の中では、最もポピュラーなルートと言って良いでしょう。
登攀ラインは大体赤線で示したようなところです。
年末からの大雪も落ち着き、雪は締まってきていて、壁についている雪の量は、決してそんなに多いとは言えないくらいにまでなってきていました。
さらに大雪崩の危険性も指摘されていたのですが、ぱっと見渡したところ、デブリの形跡もなし。
少し遅めの出発だったのですが、特に不安もなく、弥山沢を歩いて取り付きまで向かいました。

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2011年02月20日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2011年02月15日

雪の宝満山。

自分の仕事の幅を広げるべく、福岡の旅行会社へご挨拶に出向くことになりました。
ご挨拶なので、時間は多くても1~2時間もあれば十分でしょうか?
でも九州は10年以上も訪れていない場所であり、登っていない山も多いのでできるだけ時間をとり、3日間の日程で近郊の山をあちこち登る計画を立案。
けれども予定初日の、福岡県の天気予報は雨または雪。
止むを得ず出発を1日遅らせて福岡入りしたのですが、それでもやはり雨の続く空模様…。
月末には大きな仕事が控えていて、風邪をひいて体調を崩したりしたら困るので、無理をせず(いや日和って?)、その日は市街地を散策したり、映画を観たりして過ごしました。

明けた翌日、宿泊先から外を見ると、雲が多いものの晴れ間が広がっていました!
何とか1日は、山に登れることに。
早速身支度を整えて、西鉄電車を乗り継いで太宰府駅へと向かいました。

雪の宝満山・その1
駅を出るとすぐ右手に、太宰府天満宮の参道が延びています。
しかし取り敢えず参拝は下山後とし、車道を徒歩で急いで竃門神社へと向かいます。
途中、九州情報大学を過ぎた辺りの路上で右手が開け、これから登る宝満山(ほうまんざん・829m)の全容を見渡すことができました。
前日の福岡市内の雨は山では雪だったようで、沢筋辺りは白さが目立っていました。

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2011年02月15日 その他の山々 コメント:4

2011年02月12日

『岳人』2011年3月号。

まだ発売日には早いのですが、昨日、雑誌『岳人』が宅急便で我が家に届きました。

『岳人』2011年3月号・その1
なぜ発売日前に? 定期購読を始めた??
…いやいや、私は移動の非常に多い生活で、自宅に届いてもそれを手にするのは2週間以上も経ってから、ということもあり得るため、毎月購入しているにも関わらず、定期購読はしていません。
ではなぜ届いたかというと…この3月号に記事を書かせていただいたからで、執筆者向けとして届いたものだったのでした。

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2011年02月12日 山の本や雑誌 コメント:6

2011年02月10日

「ゆっくり歩く登山教室」大山北尾根。

今日は私が講師を担当する、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」今年初めての実施日。
今回は大山(だいせん・1729m)の行者コースから北に延びる、夏山登山道の冬期バリエーションルートともいえる北尾根の下部に立つ、988mピークを目指しました。

「ゆっくり歩く登山教室」大山北尾根・その1
大山寺のレンタル業者でスノーシューをレンタルし、南光河原駐車場の奥で装着。
スノーシューは初めてという受講生の方もいて、少々緊張気味?でしょうか??

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2011年02月10日 ガイド コメント:2

2011年02月08日

明るかった大山北尾根。

今週木曜日に実施する、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、大山の夏山登山道の派生ルートとも言える、北尾根に行ってきました。

明るかった大山北尾根・その1
同行者は岳獅会から4名に加え米子勤労者山岳会からも1名で、私を含めて全部で6名。
下見にしては随分と大所帯になりました。
南光河原駐車場から、元谷左岸の私設の山小屋脇を過ぎて、浅い沢筋を詰め上げて北尾根を目指します。

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2011年02月08日 伯耆大山と周辺 コメント:10

2011年02月05日

江戸川区内の富士塚巡り。

本社ヶ丸に登った翌日は、本当は奥多摩でクライミングをする予定にしていました。
しかし同行予定者が仕事が入ったり、体調を崩したりでキャンセルに。
一人でどこかに歩きに行こうかとも考えましたが、東京滞在も10日目となり、あちこち動きまわって私も少々疲労気味であったため、無理をせず宿泊している実家近くの散策に、軽~く出掛けることにしました。

逆井富士・その1
散策のテーマは、“富士塚”です。
富士塚とは富士山を信仰する人々によって築いた人工の富士山で、江戸時代から昭和にかけて、関東周辺を中心に100以上も造られています。
自宅のある江戸川区には特に多く、「富士塚銀座」と呼ぶ人もいるくらいとのこと。
早速手始めに、私が二十歳の頃からしばしば訪れている逆井富士(東京都江戸川区区平井3-1)に足を運びました。
JR総武線の平井駅から少し歩いた、旧中川に近い車道上にひっそりと立つ富士塚です。

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2011年02月05日 その他の山々 コメント:4

2011年02月04日

本社ヶ丸周回。

東京在住の一日、まだ登っていない近場の山を歩こうと思い、中央線の笹子駅を起点にして周回コースのとれる、本社ヶ丸(ほんじゃがまる・1630.8m)に行ってきました。
この本社ヶ丸は、山梨百名山にも選ばれている山です。

本社ヶ丸周回・その1
笹子駅で電車を降りて国道20号線を西に向けてスタート。
この駅で降りるのは2006年の春に笹子雁ヶ腹摺山(ささごがんがはらすりやま・1358m)を登って以来なので、約5年振り。
少し進んだ黒野田橋を渡ったところで南方向の展望が開け、本社ヶ丸の頂上方面を望むことができました。

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2011年02月04日 その他の山々 コメント:0

2011年02月02日

ショートロープ研修会。

2月1日、2日の2日間で、日本山岳ガイド協会の自然ガイド・登山ガイドのためのショートロープ研修会に参加してきました。

ショートロープ研修会・その1
講師は日本プロガイド協会山本史朗ガイド。
受講生は私を含めた8名で、日本全国から集まりました…と言いたいところですが、鳥取県から参加する私を除いた7名は、関東在住の皆さんでした。
全員が登山ガイド資格の有資格者です。

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2011年02月02日 ガイド コメント:0

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