--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2010年09月30日

上高地より奥穂高岳往復(4日目)。

奥穂高岳(おくほたかだけ・3190m)を登った翌日は、雨の中を涸沢ヒュッテより下山となりました。

上高地より奥穂高岳往復(4日目)・その1
涸沢ヒュッテからしばらく下った、涸沢カールを見渡せる最後の展望地から写した写真です。
昨年のこの時期は紅葉真っ盛りだったのですが、今年は色づくにはまだしばらく日にちかかかりそうです。

続きを読む

スポンサーサイト

2010年09月30日 ガイド コメント:1

2010年09月29日

上高地より奥穂高岳往復(3日目)。

いよいよ奥穂高岳(おくほたかだけ・3190m)の登頂日。
朝は冬型の気圧配置になるという予報で、天候を非常に心配していたのですが…朝、起きると快晴の空が広がっていました。
前日の気温等から予想した通り寒気は弱く、それ程強い冬型にはならなかったようです。

上高地より奥穂高岳往復(3日目)・その1
小屋前から望む日の出。
眼下には美しい雲海が広がっていました。

続きを読む

2010年09月29日 ガイド コメント:5

2010年09月28日

上高地より奥穂高岳往復(2日目)。

奥穂高岳(おくほたかだけ・3190m)を目指す山行2日目は、雨の中、横尾山荘を出発して白出のコルに建つ穂高岳山荘まで登りました。

上高地より奥穂高岳往復(2日目)・その1
ザイテングラートを取り付きから見た様子。
ここまで時折雨が激しくなる場面もあり、涸沢ヒュッテで行動を打ち切る案も検討したのですが、翌日の行程を考えて穂高岳山荘まで登ることにしたのでした。
思いのほか気温が高く、行動しやすいこともその考えを後押ししました。

続きを読む

2010年09月28日 ガイド コメント:0

2010年09月27日

上高地より奥穂高岳往復(1日目)。

この夏は、昨年と同様に東京を起点とした登山ツアーの仕事にガイドとして携わってきたのですが、いよいよ最後のツアーの実施日となりました。

上高地より奥穂高岳往復(1日目)・その1
今回の行き先は北アルプスの奥穂高岳(おくほたかだけ・3190m)。
上高地から梓川沿いにぐるりと明神岳(みょうじんだけ・2931m)を巻いて涸沢に入り、そこからザイテングラートを登って白出のコルに至り、山頂を往復するという最も一般的なコースです。
写真は上高地をスタートしてすぐに横切る、清水川の美しい流れの様子。
この清水川は、上高地の水源としても利用されている川なのだそうです。

続きを読む

2010年09月27日 ガイド コメント:2

2010年09月26日

カモシカスポーツ山の店・横浜店。

少し時間があったので、新装オープンして間もないカモシカスポーツ山の店・横浜店に足を運んでみました。

カモシカスポーツ山の店横浜店・その1
新店舗の外観。
横浜駅東口を出て右手に進んだ、商店街の一角にお店はありました。
店舗は1、2階に分かれているのですが、メインは1階です。
入って右手がギア・小物類、左手の広いスペースがウェア類となっています。
また2階にはカモシカスポーツを代表する商品といえる、“エスパース”テント全種が展示されていてなかなか壮観です。
一番奥にはアウトレットコーナーもあり、じっくし探せば掘り出し物が見つかるかも?しれません。
なおこのお店で最も特筆すべきは山岳書籍の豊富さで、1階左手の小部屋は、山岳書専門店とも言って良いくらい。
通常の山岳書から地域出版物、自費出版の報告書類まで数多くの資料が揃っています。
山の本や資料をお探しの方ならば、一度は足を運んでも損はないでしょう。

続きを読む

2010年09月26日 登山の話題 コメント:0

2010年09月24日

梓川右岸道から上高地へ。

山の頂上には登れなかった今回の登山も最終日となりました。

梓川右岸道から上高地へ・その1
上高地に向けての出発前に、宿泊先である嘉門次小屋からすぐの明神池へ、お客様の中の希望者のみをご案内することにしました。

続きを読む

2010年09月24日 ガイド コメント:2

2010年09月23日

嘉門次小屋で過ごした一日。

徳本峠小屋で一夜を明かした翌朝は、激しい雨が降っていました。
もともと天気予報もあまり良くないことを覚悟しての今回の出発だったのですが、ちょっとあまりにも雨が強すぎます。
添乗員と相談の上、申し訳ないのですがお客様には今回の登山は断念していただくことをお伝えしました。

嘉門次小屋で過ごした一日・その1
雨の中の、明神に向けての下山。
徳本峠小屋のご主人によると、自然林の中のこのコースは、周辺の保水力が非常に高く、少々の豪雨でも増水することのない安定したコースなのだそうです。
今回も激しい雨の中の下山でしたが、特に危険を感じることもなく明神へと降り立ちました。

続きを読む

2010年09月23日 ガイド コメント:0

2010年09月22日

新築間もない徳本峠小屋。

白馬三山縦走の翌日、再度仕事でお客様を北アルプスのご案内することになりました。

新築間もない徳本峠小屋・その1
今度の行き先は、上高地から徳本峠を経由し、霞沢岳(かすみざわだけ・2645.6m)を往復するコース。
上高地を出発して明神を通過し、少し進んだ先の分岐を右に進んで行きます。

続きを読む

2010年09月22日 ガイド コメント:1

2010年09月21日

秋の白馬三山縦走(3日目)。

白馬三山の縦走を終えた下山日の朝も、強めの雨の落ちる空模様でした。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その1
鑓温泉からしばらくの間は、不安定な沢筋のトラバースが続く要注意箇所となります。
落石と増水に気をつけて、一気に杓子沢まで横断。
この杓子沢の写真を写した小台地まで来れば、取り敢えず一安心です。

続きを読む

2010年09月21日 ガイド コメント:2

2010年09月20日

秋の白馬三山縦走(2日目)。

白馬三山縦走2日目の朝は残念ながら雨、レインウェアを着用してのスタートとなりました。

秋の白馬三山縦走(2日目)・その1
白馬山荘から下り、村営頂上宿舎前を通過して、展望台ピークから振り返った白馬岳(しろうまだけ・2932.2m)頂上です。

続きを読む

2010年09月20日 ガイド コメント:0

2010年09月19日

秋の白馬三山縦走(1日目)。

栂池山荘に宿泊した翌朝、いよいよ白馬三山の縦走をすべく出発です。

秋の白馬三山縦走(1日目)・その1
栂池ビジターセンター前の登山口より一旦沢筋まで下り、急坂を登り返して展望の開けた天狗原へ。
頭上には秋らしい空が広がっていました。
今年の夏はとても暑く、また長かったのですが、山は着実に季節が移り変わってきていました。

続きを読む

2010年09月19日 ガイド コメント:0

2010年09月18日

トナカイ牧場と栂池自然園。

仕事で白馬三山縦走に向かうべく、栂池ゴンドラリフト乗り場に向かいました。

トナカイ牧場
途中立ち寄った、ガーデンの湯という入浴施設には、何とトナカイ牧場が併設されていました!
早速エサ(200円)を購入して、トナカイたちに食べさせてあげました。
勢い余って私の手首を丸飲みするトナカイもいて、びっくり!でした。。

続きを読む

2010年09月18日 旅行・観光 コメント:0

2010年09月16日

雷に脅かされた甲ヶ山。

今日は地元のお客様をご案内して、船上山(せんじょうさん・615.4m)から伯耆大山(ほうきだいせん・1729m)に続く稜線上の一峰である、甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)に行ってきました。

甲ヶ山・その1
船上山からの長いアプローチを歩いて、勝田ヶ山(かつたがせん・1210m)の頂上から見た甲ヶ山方面。
残念ながら今日ははっきりしない天気で、雨が降ったりやんだり。
雲も多く、展望も決して良くはない状態でした。

続きを読む

2010年09月16日 ガイド コメント:0

2010年09月15日

ちょっと面白い三坂山。

来月実施する、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」の下見で、岡山県湯原温泉近くの三坂山(みさかやま・902.5m)に行ってきました。

三坂山・その1
いきなり怖い写真ですみません。。
今回は釘貫集落からの往復コースを選んだのですが、これは登山口に向かう林道(車はちょっと無理そう?)の途中に立つ、首切地蔵を写したものです。

続きを読む

2010年09月15日 その他の山々 コメント:0

2010年09月14日

山乗渓谷と津黒山。

蒜山高原の南東に位置する、津黒山(つぐろせん・1117.8m)に行ってきました。

山乗渓谷・その1
津黒山に登る前に、その津黒山とセットで語られることの多い山乗渓谷に足を運びました。
国道482号から山乗渓谷不動滝を示す標識に従って進むと、間もなく駐車場に出たのでそこから歩き始めます。

続きを読む

2010年09月14日 その他の山々 コメント:0

2010年09月12日

船上山から大休峠まで。

再び鳥取県立大山自然歴史館のボランティア(山岳情報スタッフ)の仕事で、こんどは東大山山稜とも呼ぶべき船上山(せんじょうさん・615.4m)から甲ヶ船(かぶとがせん・1338m)、矢筈ヶ山(やはずがせん・1358.6m)を経て大休峠まで歩くコースの山岳情報調査に行ってきました。

船上山から大休峠まで・その1
最初のピークである船上山の頂上。
ここら辺はまだまだ標高が低く、汗が噴き出してきます。

続きを読む

2010年09月12日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2010年09月10日

駒鳥小屋周辺でチョウジギク探し。

鳥取県立大山自然歴史館のボランティア(山岳情報スタッフ)の仕事で、伯耆大山東面の駒鳥小屋周辺に行ってきました。

駒鳥小屋周辺でチョウジギク探し・その1
今回の調査の目的の一つは、駒鳥小屋前から沢筋(地獄谷上部)に生える“チョウジギク”の写真を撮るということ。
鍵掛峠先の木谷入口から登山道に入り、その他の植物の様子も写しながら、目的地へと進んでいきます。

続きを読む

2010年09月10日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2010年09月09日

「ゆっくり歩く登山教室」福田頭。

今日は私が講師を担当する、NHK文化センター米子教室ゆっくり歩く登山教室」2010年度第5回目、上半期最終回の日。
今回は広島県庄原市の福田頭(ふくだがしら・1252.7m)に行ってきました。

福田頭
台風一過の青空の下、気温は高いながらも順調に進み、一の滝、二の滝、三の滝と越えて大波峠で少し遅めの昼食。
そこからさらに急坂を頑張って、中国山地の山々の展望に優れた福田頭の頂上へと到着しました。
下山は少々慌ただしかったものの、兎舞台頭で軽く小休止したのみで一気に下山。
下見の時に思いのほか大変な山だと感じ、暑い時期に無事に登れるかと心配したのですが、さすがに受講生の皆さんも山に慣れてきていて、特に問題なく歩ききることができました。

さてこの「ゆっくり歩く登山教室」上半期で登った山は、以下の5座となりました。

4月 旅伏山(たぶしさん・412m、島根県出雲北山)
5月 三原台(みはらだい・888m、鳥取市佐治町余戸集落奥)
6月 牛曳山(うしびきやま・1144m、広島比婆連山)
7月 鯛ノ巣山(たいのすやま・1026.4m、島根県奥出雲町)
9月 福田頭(ふくだがしら・1252.7m、広島県庄原市)

本当は6月は別の山を予定していたのですが、諸般の事情で変更することになり、島根・広島県境近辺の山が続いてしまいました。
広い中国山地とはいえ米子から無理なく日帰りできる山は意外と数少なく、頭を悩ますところですが、これからもできる限り変化をつけてあちこちを巡り歩くよう配慮していきたいと考えています。

2010年09月09日 ガイド コメント:2

2010年09月06日

早月尾根から剣岳(3日目)。

剣岳(つるぎだけ・2999m)を登った翌日は、馬場島に向けて下山日です。

早月尾根から剣岳(3日目)・その1
早朝に早月小屋の前に出ると、妖しい感じの朝焼けが小窓尾根の上に広がっていました。

続きを読む

2010年09月06日 ガイド コメント:0

2010年09月05日

早月尾根から剣岳(2日目)。

早月小屋で一夜を過ごした翌日は、いよいよ剣岳(つるぎだけ・2999m)に登頂です。

早月尾根から剣岳(2日目)・その1
2641mピーク付近から見上げた、早月尾根上部。
岩場は少ないものの、不安定な登山道が続きます。

続きを読む

2010年09月05日 ガイド コメント:5

2010年09月04日

早月尾根から剣岳(1日目)。

いよいよ早月尾根からの剣岳(つるぎだけ・2999m)登山がスタートです。

早月尾根から剣岳(1日目)・その1
馬場島荘2階の窓から見た剣岳方面。
写真右手の大きな尾根が早月尾根、その陰になっているのが剣岳です。

続きを読む

2010年09月04日 ガイド コメント:0

2010年09月03日

馬場島の虹。

翌日から3日間の予定で、早月尾根より剣岳(つるぎだけ・2999m)を登るべく、馬場島に入りました。

馬場島の虹
宿泊先は、馬場島荘。
真新しい建物でお風呂も良く、食事も美味しい快適な山荘でした。
夕食前に玄関前に出ると、大きな虹が空にかかっていました。

2010年09月03日 ガイド コメント:0

2010年09月02日

横山勝丘氏講演会のご案内。

来月開催される、東京都山岳連盟・海外委員会主催の海外登山研究会についてご案内します。

横山勝丘氏講演会

今回の講師は、信州大学学士山岳会の横山勝丘氏。
“ジャンボ”の愛称で知られる、若手アルパインクライマーのホープとされる人物です。
昨年から約1年間、北米各地を転々としてアルパイン、アイス、フリーと様々なクライミング取り組んできたのだそうですが、その一連の報告と、集大成ともいえるカナダのマウントローガン南東壁初登についてお話しをいただきます。
普段は海外に出掛けていることも多い、横山氏のお話を伺える貴重な機会ですので、ぜひご参加いただければと思います。
ところで私はというと…その日はNHK文化センター米子教室「ゆっくり歩く登山教室」の実施日であるため、地元にいる予定です。
残念ながら参加はちょっと無理です。。

チラシPDFファイルへのリンク:
横山勝丘氏講演会のご案内.pdf

2010年09月02日 登山の話題 コメント:0

2010年09月01日

大菩薩北面・小室川谷。

ビバークから一夜明けた早朝、いよいよ小室川谷の遡行スタートです。

小室川谷・その1
遡行開始後間もなく現れた、瀞のへつり。
思い切って泳いでいけば早いのでしょうが、日の差さない沢の朝は寒く、濡れるのは極力避けたい気分だったのでした。

続きを読む

2010年09月01日 沢登り コメント:2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。