--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2010年08月31日

大菩薩嶺北面へ。

夏の終わりに、大菩薩嶺(だいぼさつれい・2056.9m)北面の沢を登りに行ってきました。

大菩薩嶺北面へ・その1
JR青梅線の終点・奥多摩駅からバスに乗って山梨県の丹波まで行き、そこから徒歩で1時間余り、青梅街道を西へ進みます。
さらに三条橋から林道泉水横手山線を歩き、小室川谷出合付近で沢筋に下降。
写真は泉水谷に架けられた小橋で、このすぐ下流が今回の目的の沢である、小室川谷の出合となります。

続きを読む

スポンサーサイト

2010年08月31日 沢登り コメント:2

2010年08月26日

今月2度目の富士登山(2日目)。

富士山(ふじさん・3775.6m)富士宮口新七合目の御来光山荘で早めに就寝した我々は、翌日はまだ暗い未明に出発。
ゆっくりと歩いて山頂を目指しました。

今月2度目の富士登山(2日目)・その1
ヘッドランプを灯して、黙々と登っている様子。
八合目を過ぎた辺りで、東の空が明るんできました。

続きを読む

2010年08月26日 ガイド コメント:2

2010年08月25日

今月2度目の富士登山(1日目)。

今月初旬に引き続き、今度は地元米子市、境港市のお客様をご案内して、富士宮口から富士山(ふじさん・3775.6m)に登ることになりました。

今月2度目の富士登山(1日目)・その1
最初の難関は、新五合目での駐車(500台停められるのですが、常に大混雑なのです)だったのですが、運良く登山口から100mも離れていない場所に停めることができました。
新五合目は登山者だけでなく、大勢の観光客でも賑わっていました。
体を高度に慣らす目的で、1時間ばかり自由時間をとった後、準備体操をしていよいよ登山のスタートです。

続きを読む

2010年08月25日 ガイド コメント:0

2010年08月24日

空から見た富士山。

私は今夜は、東海道新幹線新富士駅近くのビジネスホテルに宿泊しています。
昨日は飛行機で、東京から米子への移動日でした。
やや効率が悪くも思えますが、お客様や取引先の要望に合わせて臨機応変に移動できるフットワークを持つことは、私の仕事(登山ガイド)には必須とも言えます。
また私は旅行好き、移動好きでもあるので、けっこうこういう状況を楽しく感じている部分もあります。

空から見た富士山・その1
ところで昨日の飛行機の窓から外を見ると、もくもくと湧き上がっている雲の合間から突き出している山が、一つだけありました。
富士山でした。

続きを読む

2010年08月24日 山々の写真 コメント:2

2010年08月22日

鏡平から笠ヶ岳(3日目)。

大混雑の笠ヶ岳山荘で寝たのか寝てないのかよく分からない、けれども意外と寝れている?ような感じでウトウトしていると、3時頃から大声でしゃべる人の声で、目を覚ましてしまいました。

鏡平から笠ヶ岳(3日目)・その1
早めに身支度を整えて小屋の外に出ると、今日も快晴です。
明るんできた東の空をバックに、シルエットになった槍穂連峰が美しい姿を見せていました。

続きを読む

2010年08月22日 ガイド コメント:0

2010年08月21日

鏡平から笠ヶ岳(2日目)。

鏡平山荘で一夜を過ごした翌朝は、快晴の透き通った空が頭上に広がっていました。

鏡平から笠ヶ岳(2日目)・その1
出発前に立ち寄った、鏡池の様子。
ちょっと水面が波立って、美しい逆さ槍とはいかなかったですが、それでも槍ヶ岳(やりがたけ・3180m)の姿を映す写真を撮ることができました。

続きを読む

2010年08月21日 ガイド コメント:0

2010年08月20日

鏡平から笠ヶ岳(1日目)。

旅行会社からの依頼によるガイドの仕事で、北アルプスに行ってきました。

鏡平から笠ヶ岳(1日目)・その1
コースは新穂高温泉から小池新道を登り、鏡平経由で笠ヶ岳(かさがたけ・2897.5m)を目指すというもの。
新穂高からの左俣林道の歩きは、気温が高くで辛いものがありましたが、途中のお助け風穴から吹き出る冷風には助けられました。

続きを読む

2010年08月20日 ガイド コメント:0

2010年08月19日

久し振りの奥多摩・水根沢谷。

関東在住時の私のホームグラウンドの一つであった奥多摩に、沢登りに行ってきました。
(私は丹沢よりも奥多摩派!だったのです)

水根沢谷・その1
ルートは本当は奥多摩湖に注ぐ峰谷川流域に行きたかったのですが、バスの都合で水根沢谷に入ることになりました。
非常にポピュラーな沢で、私もこれまでに2回登っているのですが、今回は15年振りに取り付くことになりました。
写真は入渓点である水根沢キャンプ場を過ぎた少し先、いよいよ楽しいゴルジュが始まるところを写したものです。

続きを読む

2010年08月19日 沢登り コメント:2

2010年08月17日

NHKエコチャンネル「にっぽん山歩き」。

今年の4月に新潟県内のNHKで放映された、「北限のライチョウを追う」というレポートがあります。
私が撮影の手伝いに出向いたもので、このまま全国放送はされることなく終わってしまうかと思っていたのですが、NHKの動画サイトエコチャンネルにアップされ、全国の皆さんにご覧いただけることになりました。

NHKエコチャンネル

以下のリンク先が動画閲覧のページとなりますので、よろしかったらぜひご覧になってみてください。
「にっぽん山歩き」 火打山(ひうちやま) ~北限のライチョウを追う~

またこちらのリンク先には、行動を共にした担当カメラマンのコメントが掲載されています。
併せてご覧ください。
エコチャンネルブログ 北限のライチョウを追う

関連エントリー:
妙高山外輪山へ。 (2009年12月26日)
再度、妙高山外輪山へ。 (2009年12月28日)
妙高外輪山から高谷池ヒュッテへ。 (2010年3月22日)
火打山・雷鳥平。 (2010年3月23日)
火打山登頂、下山。 (2010年3月24日)
NHK新潟ニュース610「北限のライチョウを追って」。 (2010年4月1日)

2010年08月17日 登山の話題 コメント:2

2010年08月14日

鳥取市三滝渓支流・五葉谷。

今年のお盆は仕事が途絶えたため、5日間のみですが自宅に戻ることにしました。
その5日間のうち、2日間はお墓参りなどの予定があったのですが、空いている日に岳獅会の仲間3人と一緒に沢登りに出掛けることにしました。
ルートは鳥取県東部の、三滝渓という行楽地にもなっている渓谷の支流である、五葉谷という沢です。
市町村合併前の鳥取市最高峰である、高山(たかやま・1053.6m)に突き上げる沢で、しばしば遡行者の姿も見られるところです。

五葉谷・その1
三滝渓のキャンプ場やや下の、橋の脇から沢に下り、すぐに五葉谷に入渓。
出だしは容易な小滝が続きます。

続きを読む

2010年08月14日 沢登り コメント:0

2010年08月09日

光岳から聖岳縦走(4日目)。

4日間の縦走も最終日、いよいよ下山ということになりました。

光岳から聖岳縦走(4日目)・その1
下山コースは聖平小屋から薊畑まで登り返し、そこから西沢渡へ向かいます。
前半は苔の美しい、幻想的な森林の中をどんどんと下っていきます。

続きを読む

2010年08月09日 ガイド コメント:0

2010年08月08日

光岳から聖岳縦走(3日目)。

南アルプス南部の、光岳(てかりだけ・2591.1m)から聖岳(ひじりだけ・3013m)の縦走3日目の朝は、茶臼小屋で迎えました。

光岳から聖岳縦走(3日目)・その1
朝食後、外に出ると朝焼けの空が広がっていました。
小屋のスタッフの皆さんも写真を写すほどの、赤く染まった雲と青空の対比が目につきました。
しかし朝焼けというのは、悪天候到来の前兆でもあるため、今後の天候推移にやや不安も感じたのでした。

続きを読む

2010年08月08日 ガイド コメント:0

2010年08月07日

光岳から聖岳縦走(2日目)。

光小屋での一夜を過ごした翌朝、外に出ると…

光岳から聖岳縦走(2日目)・その1
朝日のシルエットになった、美しい富士山(ふじさん・3775.6m)の姿がありました。
天気はほぼ快晴、午前中は安定した夏空が望めそうでした。

続きを読む

2010年08月07日 ガイド コメント:0

2010年08月06日

光岳から聖岳縦走(1日目)。

民宿みやしたに泊まった翌朝は、タクシーに分乗して易老渡を目指しました。
今回のコースは、南アルプス南部の光岳(てかりだけ・2591.1m)から聖岳(ひじりだけ・3013m)を縦走するというもの。
昨年も2回ガイドでお客様をご案内した、私としては得意と言って良いコースです。

光岳から聖岳縦走(1日目)・その1
広場でタクシーを降りて、ほんの少し林道を下ったところにある橋が、光岳に向かう稜線上にある、易老岳へと登山口となります。

続きを読む

2010年08月06日 ガイド コメント:0

2010年08月05日

遠山郷の民宿みやした。

先日の富士山に引き続き、今度は南アルプスでの仕事です。
お客様11名と一緒に、遠山郷下栗集落の民宿みやしたに向かいました。

民宿みやした
この民宿は昨年も泊まった、趣のある良い宿です。
晴れていれば縁側前から、今回登る予定の聖岳(ひじりだけ・3013m)の頂上が見えるはずなのですが、山の方角は雲に覆われて何も見えなかったのが少し残念でした。

2010年08月05日 ガイド コメント:0

2010年08月03日

富士宮口より富士山へ(3日目)。

富士山からの下山日の明け方、外に出ると空は大きく晴れ渡っていました。

富士宮口より富士山へ(3日目)・その1
お客様には早めに起床していただき、御来光を見ることに。
万年雪山荘のご主人がブルドーザ道を開放してくださったので、歩いて5分ほどの展望地に移動しました。

続きを読む

2010年08月03日 ガイド コメント:2

2010年08月02日

富士宮口より富士山へ(2日目)。

富士山登山2日目は、無理をせず、明るくなってからの出発です。

富士宮口より富士山へ(2日目)・その1
新七合目を過ぎた次の、元祖七合目の山口山荘の様子。
この辺りはどこまで登っても七合目なので、気分的には少々辛いところです。

続きを読む

2010年08月02日 ガイド コメント:0

2010年08月01日

富士宮口より富士山へ(1日目)。

旅行会社からの依頼により、四国のお客様を富士山(ふじさん・3775.6m)にご案内することになりました。

富士宮口より富士山へ(1日目)・その1
コースは富士宮口。
吉田口に次いで人気のある、歩行距離の短い歩き易いコースです。

続きを読む

2010年08月01日 ガイド コメント:0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。