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2010年07月29日

合戦尾根より燕岳往復(2日目)。

燕岳登山2日目は、できれば御来光をと期待したのですが…。

合戦尾根より燕岳往復(2日目)
残念ながら、朝から雨の空模様。
山の天候というものは、なかなか思い通りにはならないものです。
朝食後すぐに雨具を着用して下山開始し、有明温泉で入浴後、米子への帰路につきました。
今回の燕岳登山は日本アルプス入門コースだったのですが、参加された皆様には、これをきっかけに様々な山への関心を深めていただければと良いなと思いました。
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2010年07月29日 ガイド コメント:0

2010年07月28日

合戦尾根より燕岳往復(1日目)。

地元のお客様をご案内して、北アルプスの燕岳(つばくろだけ・2762.9m)に行ってきました。

合戦尾根より燕岳往復(1日目)・その1
今回のお客様は皆さん日本アルプスは初めてということで、コースは無理なく合戦尾根の往復としました。
写真は合戦尾根第一ベンチの傍らに立つ道祖神です。

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2010年07月28日 ガイド コメント:2

2010年07月25日

北海道の動物たち。

さて北海道での山行等の報告は済んだのですが、見かけた動物たちの写真も載せたいと思います。

北海道の動物たち・その1
これは大雪山系・白雲岳避難小屋前で見たシマリス。
手を上手に使ってエサを食べています。
手を使うことのできないぽこに比べると、知的にも感じられます??

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2010年07月25日 かわいい動物たち コメント:2

2010年07月24日

雌阿寒岳縦走。

知床半島海岸線トレッキングを終えた、ガイドの先輩・上村博道さんと私は、その晩は屈斜路湖畔和琴半島のキャンプ場に宿泊。
予備日が1日余ったため、翌日は私の希望で雌阿寒岳(めあかんだけ・1499m)方面に向かいました。

雌阿寒岳縦走・その1
雌阿寒温泉側の雌阿寒岳登山口。
なお上村さんは既に何度も登っている山とのことで、登山口で待っていただくことになりました。

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2010年07月24日 その他の山々 コメント:0

2010年07月23日

知床半島海岸線トレッキング(4日目)。

モイレウシ川出合の番屋横で一晩明かした我々は、回復傾向の天候の下、相泊を目指して出発しました。

知床半島(4日目)・その1
出発して間もなく、シーカヤックの一団が我々の前を通過して行きました。
この後、相泊でも一緒になってお話ししたのですが、“阿寒湖ウォーカーズ”という団体の皆さんが主催したシーカヤックのツアーだったのでした。

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2010年07月23日 海・シュノーケリング コメント:4

2010年07月22日

知床半島海岸線トレッキング(3日目)。

さて赤岩の番屋で一夜を過ごした我々は、おばあさんにお礼を述べて相泊へと引き返すことにしました。

知床半島(3日目)・その1
カブト岩の登り。
ここまで来ると一安心ですが、途中は非常に不安定が泥とガレの登りが続いて体力を消耗するところです。

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2010年07月22日 海・シュノーケリング コメント:2

2010年07月21日

知床半島海岸線トレッキング(2日目)。

ウナキベツ川出合の番屋横で一夜を過ごした我々は、厚い雲が立ちこめる空模様ながら、予定通りスタート。

知床半島(2日目)・その1
ちょうど大潮の干潮のため、大きく海水は引いて海岸線は歩き易い状態でした。

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2010年07月21日 海・シュノーケリング コメント:0

2010年07月20日

知床半島海岸線トレッキング(1日目)。

北見市を後にした登山ガイドの先輩・上村博道さんと私は、レンタカーを走らせて知床へと向かいました。
目的は羅臼側海岸線をトレッキングして、知床半島の岬の突端まで歩こう、というものです。
ただしこれはトレッキングとは呼ばれているものの、断崖の登り降りや水際のトラバースを要求される少々厳しいコースです。
さらにコース全域は、ヒグマの生息域でもあります。
我々は事前に羅臼ビジターセンターに立ち寄り、熊避けのフードコンテナをレンタルし、コースの状況を教えていただいてから取り付き点に向かいました。

知床半島(1日目)・その1
出発地点は羅臼のさらに先に位置する、相泊集落から。
半島先端部までの釣り師向け瀬渡し船の営業もしている、ラーメン屋さんの“熊の穴”にも立ち寄り、番屋などの情報を教えていただきました。

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2010年07月20日 海・シュノーケリング コメント:0

2010年07月19日

銀河の滝とサロマ湖。

5日間のトムラウシ山(とむらうしやま・2141.0m)ガイド登山も無事に終了し、この後しばらくは登山ガイドの先輩である上村博道さんと、仕事抜きで北海道を巡ることになりました。

銀河の滝
レンタカー調達後は、まずは層雲峡の見所である銀河の滝に向かいました。
高度差のある、非常に立派な滝です。
冬期はIV程度の比較的容易なアイスクライミングで登れる滝であり、近いうちに訪れてみたいものだと思いました。

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2010年07月19日 旅行・観光 コメント:0

2010年07月18日

大雪山系・トムラウシ山縦走(5日目)。

長かったトムラウシ山(とむらうしやま・2141.0m)縦走登山も、いよいよ最終日。
しかしここまで晴天に恵まれてきたものの、ついに雨が降り出してきたのでした。

トムラウシ(5日目)・その1
テント場の様子。
ヒサゴ沼は地面が泥なので、雨が降ると大変です。
(我々は避難小屋の一角を使わせていただき非常に助かりました)

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2010年07月18日 ガイド コメント:4

2010年07月17日

大雪山系・トムラウシ山縦走(4日目)。

長い山行も後半に入り、いよいよトムラウシ山(とむらうしやま・2141.0m)登頂日となりました。

トムラウシ(4日目)・その1
朝の光を浴びるヒサゴ沼。
今日も今泉さんの作った美味しい朝食を食べて出発です。

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2010年07月17日 ガイド コメント:0

2010年07月16日

大雪山系・トムラウシ山縦走(3日目)。

忠別岳避難小屋を後にした我々は、雪渓をひと登りで主稜線に戻り、さらに気持ちの良い縦走路を辿って行きました。

トムラウシ(3日目)・その1
振り返ると雄大な忠別岳(ちゅうべつだけ・1962.6m)が背後に聳えていました。

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2010年07月16日 ガイド コメント:0

2010年07月15日

大雪山系・トムラウシ山縦走(2日目)。

白雲岳キャンプ指定地に宿泊した翌朝は、気持ち良く晴れ渡った空が頭上に広がりました。

トムラウシ(2日目)・その1
進行方向を見ると、これから進む縦走路を一望することができました。
遠くに見えるのが、最終目的地であるトムラウシ山(とむらうしやま・2141.0m)です。

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2010年07月15日 ガイド コメント:0

2010年07月14日

大雪山系・トムラウシ山縦走(1日目)。

いよいよトムラウシ山(とむらうしやま・2141.0m)登山がスタート。
まずは早朝、朝一番のバスに乗って登山口へ移動です。

トムラウシ(1日目)・その1
今回の出発地点は銀泉台。
大雪山系北部の赤岳(あかだけ・2078.0m)や白雲岳(はくうんだけ・2229.5m)の登山口となっている場所です。

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2010年07月14日 ガイド コメント:0

2010年07月13日

北海道の層雲峡へ。

最近多忙で、更新が久しぶりとなってしまいました。
一気とはいかないですが、先日の北海道の記録をアップします。


登山ガイドの先輩・上村博道さんの依頼により、北海道の大雪山系・トムラウシ山(とむらうしやま・2141.0m)に仕事で出掛けることになりました。
ガイドではなく、サブガイド…いやボッカ要員としてです。
7月13日の夕方に、上村さんとサブガイドの今泉今泉永二さん、そしてお客様7名と私が、大雪山系北側の登山基地となる層雲峡に集合しました。

層雲峡
層雲峡は、周囲がこのような岩壁に取り囲まれた変った雰囲気の場所です。
登ることができたら面白いのでしょうが、岩が脆いためちょっと無理とのこと。
アイスクライミングで有名な銀河の滝もこの近くなのですが、見学は仕事が終わってからのお楽しみです。
宿泊先であるペンション「山の上」で豪華な食事をいただき、翌日からの登山に備えて早めに休むことになりました。

2010年07月13日 旅行・観光 コメント:0

2010年07月09日

登りごたえのある福田頭。

9月に実施するNHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」の下見で、広島県庄原市の福田頭(ふくだがしら・1252.7m)に行ってきました。

福田頭・その1
福田上集会場に車を停めて車道を歩き、途中からヘビのいっぱいいそうな古い林道を歩いて登山口へ。
(けっきょく出遭うことはありませんでした)
ここからが本格的な登山のスタートです。

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2010年07月09日 その他の山々 コメント:0

2010年07月08日

「ゆっくり歩く登山教室」奥出雲・鯛ノ巣山。

今日は私が講師を担当する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」2010年度第4回目の日。
今回は島根県奥出雲町の鯛ノ巣山(たいのすやま・1026.4m)に行ってきました。

鯛ノ巣山・その1
梅雨の時期ながら雨に降られることなく、また日差しもそこそこで暑さに苦しめられることもなく、無事に辿り着いた鯛ノ巣山頂上からの景色。
しかし雲と霞がかかって、視界はあまり得られませんでした。

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2010年07月08日 ガイド コメント:2

2010年07月07日

3年目の墓参り。

我が家の初代うさぎ・ももが死んで3年になります。

3年目の墓参り・その1
3年前にももの骨を納めたペットの共同墓地に、お墓参りに行ってきました。

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2010年07月07日 うさぎ コメント:2

2010年07月06日

山岸尚将氏講演会のご案内。

あさって(7月8日)の夜に開催される、東京都山岳連盟・海外委員会主催の海外登山研究会についてご案内します。

山岸尚将氏講演会
今回の講師は、登攀クラブ蒼氷、および山岳同人チーム84に所属する山岸尚将氏。
私のケイビング仲間でもあります。
奥様、そしてまだ小さなお嬢様と一緒に海外でのクライミングを楽しむことも多いそうですが、今回はそういった海外クライミングと、子連れ旅行のワンポイントについて解説していただきます。

ところで私もできれば会場に向かい、お手伝いしつつ山岸さんのお話を聞きたかったのですが、あさってはちょうど『ゆっくり歩く登山教室』の実施日なのです。
昨日まで東京にいたのですが、今朝米子に戻ったところ。
残念ながら今回は(今回も?)、この講演会に足を運ぶことはできません。
しかし山岸さんの貴重なお話を聞ける機会ですので、ぜひ一人でも多くの皆さんに講演会にご参加いただきたいと思っております。
可能な方はぜひ足をお運びいただくよう、よろしくお願いします。

2010年07月06日 登山の話題 コメント:0

2010年07月04日

雨に降られた四阿山。

昨日に引き続き15名のお客様を、やはり先日下見してきた四阿山(あずまやさん・2354m)にご案内してきました。

雨に降られた四阿山・その1
しかし今回は霧雨の空模様。
登るにつれて本降りになってきて、途中からは雨具着用の行動となりました。
黙々と登って山頂に到着しましたが、展望はなし。
残念でした。。

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2010年07月04日 ガイド コメント:0

2010年07月03日

コマクサ咲く草津白根山。

先日下見をした草津白根山に、お客様15人をご案内して登ってきました。

コマクサ咲く草津白根山・その1
草津白根山は白根山、逢ノ峰、本白根山の3つの山の総称とされるのですが、火山活動が活発で登ることのできない白根山、登ってもあまり面白味のない逢ノ峰は割愛して、3山の最高地点のある本白根山(もとしらねさん・2171m)を目指しました。
車道終点からは1時間余りのハイキングです。
しかしここも本当の最高地点は、硫化水素ガスが流れ込む可能性があるということで立入禁止。
遊歩道上の最高地点(2150m)を最高地点としました。

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2010年07月03日 ガイド コメント:0

2010年07月02日

小さな馬の親子。

昨日の根子岳からの下山の途中、菅平高原をバス停に向けて歩いていると、ある一角に柵が作られていて中に小さな種類の馬の親子がいました。

小さな馬の親子・その1
母馬のお腹の下から、子馬の顔が覗いています。
おっぱいを飲み終わったところのようです。

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2010年07月02日 かわいい動物たち コメント:2

2010年07月01日

四阿山から根子岳縦走。

今日も上信越国境山群の下見に行ってきました。

四阿山から根子岳縦走・その1
こんどは菅平高原の北東に位置する、四阿山(あずまやさん・2354m)から根子岳(ねこだけ・2207m)の縦走へ。
鳥居峠から長い林道を歩き、花童子の宮跡を過ぎてしばらく進むと、いよいよ見通しの良い尾根上の登りとなりました。
あちこちにレンゲツツジも咲いて、とても気持ちの良い登山道です。

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2010年07月01日 その他の山々 コメント:0

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