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2010年05月30日

1年半ぶりのロッククライミング教室。

鳥取県立船上山少年自然の家主催のロッククライミング教室に、講師役で行ってきました。
(講師は私を含め、鳥取県山岳協会から5名)
昨年は春秋とも、日本山岳ガイド協会の講習会受講のために参加をお断りしたため、おととし9月以来となりほぼ1年半ぶりということになりました。
受講者は、鳥取県内の小中学生13名です。

1年半ぶりのロッククライミング教室・その1
初日の昨日(29日)は、岩場基部の“練習岩”と呼ばれる露岩で基本の練習。
このくらいだったらほとんどの子が、余裕で登っていました。

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2010年05月30日 クライミング コメント:2

2010年05月29日

「さわのひとし山の絵展」開催。

このブログでも何度かご案内してきた、「さわのひとし 山の絵展」ですが、いよいよ今日から開催となりました。

さわのひとし 山の絵展
会場は伯耆大山登山口となる大山寺の一角に建つ、鳥取県立大山自然歴史館2階の企画展示室です。
会期は6月20日(日)まで。
入場は無料ですので、登山や観光で大山寺に足を運ばれたら、ぜひ立ち寄っていただければと思います。

2010年05月29日 登山の話題 コメント:2

2010年05月27日

四国山地・石鎚山登山。

昨日今日の2日間で、お客様をご案内して四国山地の石鎚山(いしづちやま・1982m)に登ってきました。

石鎚山登山・その1
ルートは石鎚登山ロープウェイで成就に上がり、常住屋白石旅館に一泊して、表参道成就コースを往復。
無理のない範囲で鎖場も辿りました。

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2010年05月27日 ガイド コメント:0

2010年05月25日

雨の比婆連山北部縦走。

来月実施するNHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」の下見で、比婆連山の北側に位置する山々の縦走に行ってきました。

比婆連山北部縦走・その1
県民の森の駐車場より、1km弱車道を下った左手の登山道からスタート。
シラカバの木々が美しい道でした。

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2010年05月25日 その他の山々 コメント:0

2010年05月24日

「さわのひとし山の絵展」の準備。

鳥取県立大山自然歴史館において、「さわのひとし 山の絵展」の準備が始まりました。

「さわのひとし山の絵展」の準備
沢野さんから送られてきた作品を確認しつつ、配置を検討。
ガラスケースの中には、スケッチブックと沢野さん愛用の画材も展示します。
この後はパーティションに作品を取り付け、キャプションなどの準備にとりかかります。
展覧会は5月29日(今週の土曜日)から。
昨年から準備を進めてきた企画がやっと実現の運びとなり、とても嬉しく思っています。

2010年05月24日 登山の話題 コメント:0

2010年05月23日

豪雨の比婆山中。

今日は豪雨の空模様ながら、広島県民の森から比婆山中の出雲峠まで歩いてきました。

コンパス
今回のテーマは“コンパスの使い方”。
教わるほうではなく、私が講師でした。
雨の中でも、使い方の基本については十分説明可能なので、一通り解説させていただきました。

ところでこんな日に行動する人はいないだろうと思っていたのですが、なんと今日は「第18回比婆山国際スカイラン」というトレイルランニング大会の開催日だったのです。
豪雨の中を、大勢の選手の皆さんが走っていたのにはびっくり!でした。。

2010年05月23日 ガイド コメント:8

2010年05月22日

上京中に出会った皆さん。

今月13日の夜に米子を出発し、昨日(21日)の朝に戻るまで、上京していました。
交通は両方とも夜行バスを利用したため、実質は6泊7日の滞在。
その間、ガイドの仕事フリークライミング沢登りと3日間は山に出かけたのですが、その他の時間はたくさんの山岳関係の皆さんと出会ってお話しをさせていただき、とても有意義な1週間となりました。

合格証
ところで今回の上京の最大の目的は、日本山岳ガイド協会の総会後に実施される、懇親会に出席することでした。
その懇親会は、昨年度のガイド試験の合格者に対する、合格証授与式も兼ねているのです。
昨年5月から“登山ガイド”資格の受験に取り組んでいた私も、すべての試験に合格し、義務講習も受講して、無事に合格証を発行していただくことができました。
ぽこも喜んでくれている?かな???

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2010年05月22日 登山の話題 コメント:0

2010年05月19日

丹沢・鳥屋待沢右俣。

ガイド仲間のhuascaranくんと一緒に、丹沢へ沢登りに行ってきました。

鳥屋待沢右俣・その1
ルートは三峰山(みつみねさん・934.6m)の東面を流れる、鳥屋待沢。
私は丹沢の主要な沢は大体登っているのですが、ここは登り残していたものの一つです。
煤ヶ谷集落から谷太郎川沿いの林道に入り、権現橋からスタート。
遡行開始後すぐに現れる大きな堰堤は、右岸から高巻きました。

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2010年05月19日 沢登り コメント:2

2010年05月17日

奥多摩・天王岩。

今日はClimbing Club ZOOの仲間と一緒に、奥多摩の天王岩にフリークライミングに行ってきました。

天王岩・その1
まずは下の岩場右側でウォーミングアップです。
今回のメンバーは20~30代前半の若者ばかり。
皆元気にバンバン登っていきますが、最近ぜんぜんクライミングをしていない私は、早くもここで腕がパンプ。
ちょっと寂しい思いが、胸をよぎってしまいました…。

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2010年05月17日 クライミング コメント:0

2010年05月16日

奥秩父・乾徳山。

今日は東京の旅行会社からの依頼により、お客様17名と一緒に奥秩父前衛峰の乾徳山(けんとくさん・2031m)に行ってきました。

乾徳山・その1
徳和集落のバス停から約30分歩いた先にある登山口。
ここから本格的な登山のスタートです。

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2010年05月16日 ガイド コメント:0

2010年05月15日

大山の見える街。

昨日から、大山の見える街に来ています。

丹沢・大山・その1
“大山”と言っても、私の地元である伯耆大山(ほうきだいせん・1729m)ではなく、神奈川県丹沢山塊の大山(おおやま・1252m)です。
駆け出しの頃に一度、さらに関東を離れる少し前に妻と一緒にもう一度、いずれも大山川を遡行して山頂に立った経験があり、私にとっても思い出深い山です。

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2010年05月15日 山々の写真 コメント:0

2010年05月14日

沢野ひとしさん講演会。

鳥取県立大山自然歴史館での特別講演会のために来県される、イラストレーター沢野ひとしさんですが、その期間中に、鳥取県山岳協会主催の米子市内での講演会も行っていただくことになりました。

沢野ひとしさん講演会。
講演会の概要は、以下の通りです。

テーマ「日本と世界・山々の魅力を語る」
日時:6月4日(金) 19時00分~20時00分
会場:米子市文化ホール 研修室1・2
料金:500円(山岳協会員300円)
※講演会終了後、サイン会も実施予定です。


平日の午後ということもあり、米子市および近隣にお住まいの方以外は参加しにくいとは思いますが、ご都合のつく方は、ぜひご聴講いただければと思います。
よろしくお願します。
なお当日は、私が司会を務めさせていただく予定となっています。

2010年05月14日 登山の話題 コメント:0

2010年05月14日

さわのひとし 山の絵展。

鳥取県立大山自然歴史館において、山岳関係の画文集を多く出版されているイラストレーター・沢野ひとしさんの展覧会を開催することになりました。

さわのひとし 山の絵展
展覧会の概要は、以下の通りです。

会期:5月29日(土)~6月20日(日)
時間:午前9時~午後5時(会期中無休)
会場:大山自然歴史館2F 企画展示室
料金:無料


また会期中に、沢野さんご本人も大山自然歴史館にお呼びし、特別講演会も行うこととなりました。

特別講演会「人と山 その出会い」
日時:6月6日(日) 午前10時30分~11時30分
会場:大山自然歴史館2F 企画展示室
料金:無料(予約不要)


今回のこの展覧会の企画は、私が大山自然歴史館に提案したことによりスタートしたものです。
昨年秋に沢野さんのお宅を訪ね、展覧会の了承を得て、その後やりとりを繰り返していよいよ開催間近に迫ってきました。
ところで私のような者が、なぜ沢野さんのような大家に、直接お話しに行くことができたのかというと…。
話すと少々長いことになるので、近いうちにあらためて、その経緯については書いてみたいと思います。

2010年05月14日 登山の話題 コメント:1

2010年05月13日

「ゆっくり歩く登山教室」佐治町・三原台。

今日は私が講師を担当する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」2010年度第2回目の日。
今回は前日下見をしてきた、鳥取市佐治町余戸集落奥のの三原台(みはらだい・888m)に行ってきました。

ゆっくり歩く登山教室・三原台・その1
国道482号から細い舗装路を徒歩で上がり、その奥の登山口から1時間余り歩いて三原台の一角に到着。
そこから気持ちの良い刈り払いされたなだらかな台地を歩いて、最高地点まで散策。
余戸集落の皆さんが保護されている、ウスイロヒョウモンモドキの幼虫がいるオミナエシは踏まないよう、足元には十分注意をして歩きました。
写真は三原台の南側に聳える三原山(みはらやま・1115.2m)。
本当はこちらの山頂に立ちたかったのですが、この登山教室の時間では、ちょっと到達は無理な距離でした。
ちなみに山と渓谷社の“中国百名山”では、今回我々が立った三原台が三原山の山頂として扱われています。

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2010年05月13日 ガイド コメント:0

2010年05月12日

佐治町余戸集落奥の三原台。

翌日実施するNHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」の下見に行ってきました。

三原台・その1
今回の目標は、鳥取市佐治町の余戸集落奥に位置する三原台(みはらだい・888m)。
南側一帯がぐるりと山に囲まれ、北側は佐治川を挟んで高鉢山(たかはちやま・1203m)の展望が広がる台地です。
かつては野焼きが行われていた場所であり、現在はウスイロヒョウモンモドキというチョウチョの保護のため刈り払いがされているため、気持ちよく開けた雰囲気の良い場所でした。

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2010年05月12日 その他の山々 コメント:0

2010年05月09日

岩登り基本訓練。

今日は所属する山岳会・岳獅会で、岩登りの基本訓練が実施されました。
場所は船上山屏風岩の一角にある、練習岩です。

岩登り基本訓練
講師役は私が担当させていただきました。
山岳地帯での登攀や沢登りを想定し、

 1.ビレイ点(アンカー)の構築
 2.ダブルロープでの確保
 3.ピトン、ボルトの打ち方
 4.懸垂下降
 5.プルージックによるフィックスロープの通過

といった内容で行いました。
メンバーには初級者もいたために、それほど深く掘り下げた内容の訓練とはいかなかったのですが、最低限必要な技術の伝達はできたかなと思います。
しかし登攀技術も少しずつ進歩していて、私が岩登りを始めた20年前とは、細かい技術はけっこう異なっています。
(基本の部分は、そんなに変わっていないのですが)
より安全に配慮された最新の技術を身につけるべく、自分自身も技術書を良く読み、各種講習会に参加し、日々のトレーニングを積むことが必要だと、あらためて考えさせられました。

参考書籍(Amazonへのリンク):
全図解 クライミングテクニック
最新クライミング技術
最新アルパインクライミング
アルパインクライミング (ヤマケイ・テクニカルブック―登山技術全書)

2010年05月09日 登山の話題 コメント:2

2010年05月08日

三鈷峰から落石の多い砂滑りへ。

今日は鳥取県立大山自然歴史館のボランティア(山岳情報スタッフ)の仕事で、大山の一角の北東側に聳える三鈷峰(さんこほう・1516m)に行ってきました。

三鈷峰から落石の多い砂滑りへ・その1
宝珠尾根を登り、中宝珠の先から見上げた三鈷峰。
荒々しい崩落壁(西壁)が印象的です。

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2010年05月08日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2010年05月07日

星山から櫃ヶ山へ。

岡山県の湯原温泉の近くに聳える、星山(ほしがせん・1030.3m)から櫃ヶ山(ひつがせん・953.5m)をつなぐ山歩きに行ってきました。

星山から櫃ヶ山へ・その1
名勝・神庭ノ滝に向かう道から右にそれ、細い舗装路をしばらく進んだ先にある、東登山口から星山へ。
登山口からしばらく続く、記念植樹された木が立ち並ぶ一角を過ぎると、前方に星山の山頂が見えてきました。

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2010年05月07日 その他の山々 コメント:0

2010年05月06日

敷島悦朗『春夏秋冬 島の山旅』。

私の山仲間である敷島悦朗さんが、新しいガイドブックをまとめ上げられました。

島の山旅
タイトルは『春夏秋冬 島の山旅 厳選32島トレッキングガイド』です。
利尻島や礼文島、佐渡島や屋久島、西表島など登山では定番と言って良い島々に始まり、伊豆諸島や瀬戸内、さらには韓国・済州島や敷島さんお得意のニューカレドニアまで、離島での登山を案内した非常にユニークな登山ガイドブックです。
そして厳選された32島のうちの一つには、島根県の隠岐の島も含まれているのですが、そのページは私が執筆させていただきました。
(巻末の執筆協力の欄に名前も載っています)
取材依頼があったのが9月、原稿締め切りが11月だったために現地訪問が10月となってしまい、見所であるオキシャクナゲを紹介できなかったのは残念ですが、整備が行き届いているとは言い難い最高峰・大満寺山の登山路を、迷うことなく歩けるようご案内できたのではないかと自負しています。
また山のことばかりではつまらない(?)ので、コラム欄にて少しですがうさぎの話も書かせていただきました。
ということでお勧めの本ですので、ぜひ書店やAmazonなどでお買い求めいただければと思います。
よろしくお願いします。

Amazonへのリンク:
春夏秋冬島の山旅―厳選32島トレッキングガイド

2010年05月06日 山の本や雑誌 コメント:0

2010年05月05日

勝田川上流・矢筈川右俣。

岳獅会の仲間(私を含めて4名)で、大山の東~北に連なる矢筈ヶ山(やはずがせん・1358.6m)から甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)、勝田ヶ山(かつたがせん・1210m)の山嶺の東面を源頭に持つ、矢筈川を登りに行ってきました。

矢筈川右俣・その1
矢筈川は大きく右俣と左俣に分かれるのですが、今回の目標は右俣です。
右俣はさらに上の二俣で右沢、左沢(いずれも仮称です)に分かれます。
写真はその上の二俣の様子。
右俣は登れそうにないツルツルの10m余りの滝で、左沢にはチョックツリー(?)が引っかかって少々恐ろしげな雰囲気です。
どちらにしようか迷うところですが、とりあえずは米子クライマーズクラブしばたさんお勧めの、左沢に向かってみることにしました。

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2010年05月05日 沢登り コメント:0

2010年05月03日

那岐連峰縦走。

広島のお客様をご案内して、東部中国山地の那岐連峰の縦走に行ってきました。

那岐連峰縦走・その1
まずは声ヶ乢を出発して広戸仙(ひろどせん・1114.5m)へ。
この写真は、広戸仙のやや手前の、爪ヶ城跡に立つ第三展望所から見た那岐連峰。
手前の大きな山が滝山(たきやま・1196.5m)、奥が那岐山(なぎさん・1255m)です。
気の遠くなるような距離にも思えますが、4時間程で無事に那岐山山頂まで到達し、Cコース経由で下山しました。

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2010年05月03日 ガイド コメント:2

2010年05月01日

雪彦山・三峰東稜から不行岳南東壁弓状クラック継続。

山梨在住のClimbing Club ZOOの仲間が兵庫の雪彦山(せっぴこさん・915.2m)の岩場を登りに来るというので、急遽合流することにしました。

三峰東稜・その1
登山口の駐車場で久しぶりの再会を喜び合った後、早速岩場に移動して登攀開始。
まず目指したのは三峰の東稜。
出だしからけっこう厳しい登りです。

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2010年05月01日 クライミング コメント:2

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