--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2010年03月31日

出雲北山・旅伏山。

今日は岳獅会の仲間3人と一緒に、出雲北山の旅伏山(たぶしさん・412m)に行ってきました。

旅伏山・その1
今回は車を2台使用して、一台は下山口となる平田の康国寺に駐車。
もう一台は日本海の十六島湾(うっぷるいわん、と読みます)から鰐淵寺(がくえんじ)に向かって、登山口近くの駐車場にデポ。
まずは中国三十三観音霊場の第二十五番である鰐淵寺を参拝しましたが、趣があって非常に興味深いお寺です。
境内左手には、浮浪の滝(上の写真)というのがあるのですが、落水の向こうに奥の院と呼ばれるお堂が建てられ、神秘的な感じのする不思議なところでした。

続きを読む

スポンサーサイト

2010年03月31日 その他の山々 コメント:4

2010年03月30日

春の雪に包まれた皆ヶ山。

今日は米子市内のお客様3名をご案内して、鏡ヶ成から蒜山に連なる山脈上のピークである皆ヶ山(みながせん・1159.3m)に行ってきました。

春の雪に包まれた皆ヶ山・その1
登山口である蒜山高原キャンプ場から見上げた皆ヶ山。
とは言っても、手前の顕著な大きなピークは二股山(ふたまたやま・1083m)で、その右にちょっこりと頭を出しているのが皆ヶ山になります。

続きを読む

2010年03月30日 ガイド コメント:0

2010年03月29日

『岳人』2010年4月号。

発売日から2週間も経ってしまいましたが、現在店頭に並んでいる『岳人』4月号について書きます。

『岳人』2010年4月号・その1
第1特集は「花と芽吹きの山へ」。
少し前ならば、あんまり興味の持てなかった内容なのですが、ガイドの仕事ではお客様から花について質問されることも多いため、今回は熱心に読みました。
季節の花が解りやすく解説されているため、とても助かります。
記事中、2つ目に取り上げられている西上州・御堂山の記事を書いたのは、私が注目している打田一さん
今回もなかなかマイナーですが、特徴的である山を取り上げていて、やっぱりこの人の着眼点は面白いなと、感心させられました。

続きを読む

2010年03月29日 山の本や雑誌 コメント:0

2010年03月27日

空から見た伊勢湾。

ちょうど一週間の新潟行きを終え、昨日米子に戻りました。

空から見た伊勢湾
交通手段は行きと同様、新潟―大阪間は飛行機で、大阪―米子間は高速バスでした。
新潟からの飛行機では、めったに乗ることのない(というか初めて)の“J席”というのを利用させていただきました。
ゆったりとしたスペースで、窓も1人分シートに2つもついている、なかなか素晴らしい座席です。
しかし残念ながら雲が多く、期待していた中部山岳の山々は見ることができませんでした。
けれども太平洋沿岸に近づくと雲も切れ、眼下には景色が広がるようになりました。
写真に写っている海は伊勢湾で、手前の細長い陸地は知多半島のようです。
中央辺りの小島は、中部国際空港でしょうか。
普段乗る飛行機ではあまり見ない景色なので、ちょっと新鮮な感じを受けました。

続きを読む

2010年03月27日 風景の写真 コメント:2

2010年03月24日

火打山登頂、下山。

昨日に引き続き、今日も火打山(ひうちやま・2461.8m)・雷鳥平でのライチョウ調査および撮影です。

火打山登頂、下山・その1
雷鳥平に向かって登る、国際自然環境アウトドア専門学校の講師である長野康之先生。
背後の山は高妻山(たかつまやま・2352.8m)です。

続きを読む

2010年03月24日 その他の山々 コメント:0

2010年03月23日

火打山・雷鳥平。

昨日とはうって変わって、今日は朝から吹雪に近い悪天候。
しかし昼前には風が弱まってきたので、日帰りの軽装で高谷池ヒュッテを出発しました。

雷鳥平・その1
風は弱くなったといってもガスは濃く、視界はなんとか10~20m先が見える程度。
コンパスを駆使しながら、今日の目的地である火打山(ひうちやま・2461.8m)の肩にあたる、雷鳥平を目指します。

続きを読む

2010年03月23日 その他の山々 コメント:0

2010年03月22日

妙高外輪山から高谷池ヒュッテへ。

発達した低気圧の通過によって、日本中が大荒れの天気となった翌朝、停滞のため宿泊したホテルの窓から向こうを見ると…

妙高外輪山から高谷池ヒュッテへ・その1
青空と美しい雪の山の景色が広がっていました!
いよいよ妙高外輪山から火打山(ひうちやま・2461.8m)周辺を巡り歩く、撮影登山のために入山です。

続きを読む

2010年03月22日 その他の山々 コメント:0

2010年03月20日

大阪・伊丹空港。

昨年末、中途半端に終わってしまった撮影の続きを行うべく、某テレビ局の依頼を受けて妙高方面に向かうことになりました。

大阪・伊丹空港
我が家から妙高に向かうための指定の交通手段は、
 1.米子駅から高速バスで大阪梅田へ。
 2.梅田から空港バスで伊丹空港へ。
 3.伊丹空港からJALに乗って新潟空港へ。
 4.新潟空港から高速バスで新潟駅へ。
 5.新潟駅から路線高速バスに乗って高田駅へ。
 6.高田駅からJR信越本線に乗って新井駅へ。
 7.新井駅からタクシーに乗って指定のホテルへ。

というもの。
今回で2回目ですが、なかなか気が遠くなるような移動です。
米子も妙高も裏日本なので、大阪には出ない方が良さそうな気もしますが、日本海側は交通の便が非常に悪いために、この方がかなりの時間短縮になるのでした。

上の写真は大阪・伊丹空港です。
立派な空港だと思うのですが、将来の廃港も検討されているのですね。
詳細はよくは知りませんが、少々もったいないようにも感じてしまいます。

2010年03月20日 旅行・観光 コメント:0

2010年03月16日

島根半島の海岸巡り。

今夜は、東京からやってきたClimbing Club ZOOの小松くんが夜行バスに乗って帰る予定。
本来であれば今日まで山に入っているはずだったのですが、昨日のうちに敗退しており、日中は時間があります。
そこで島根半島まで出掛けて、海岸線に点在する岩場の様子を見に行ってみることにしました。

島根半島の海岸巡り・その1
まず最初は美保関の地蔵崎へ。
ここにはクライミングエリアとして開拓されている岩場はないのですが、半島の東側の突端ということで足を運んでみました。
この鳥居の左側に、海岸まで降りることのできる踏跡が続いていました。

続きを読む

2010年03月16日 岩壁の写真 コメント:1

2010年03月15日

矢筈ヶ山から大休峠、そして敗退。

昨日の続きです。
今回の山行では3日間で最低でもユートピア小屋まで、可能ならば天狗ヶ峰から槍尾根を下ってもっと向こうまで行こうという計画だったのですが、雪質の悪さは極端です。
天候も悪化するという予報なので、昨夜のうちに今日は大休峠から香取方面に下山(まあ敗退です)、ということを決定しました。

矢筈ヶ山から大休峠・その1
明るくなるのを待ってビバーク地を出発。
前方に聳えるのは小矢筈(こやはず)です。

続きを読む

2010年03月15日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2010年03月14日

船上山から甲ヶ山へ。

さて観光で丸1日ブラブラと過ごした昨日に引き続き、今日から3日間、小松くんと一緒に山に入ることにしました。
行先は今シーズンは変な天気で壁のコンディションが悪いため、東大山山稜とも呼ぶべき、船上山(せんじょうさん・615.4m)から大休峠を経てユートピア小屋近くの象ヶ鼻まで延びる、大山周辺では最も見栄えのする稜線の縦走としました。

船上山から甲ヶ山へ・その1
早朝、岳獅会の仲間であるREIさんに車で送っていただき、船上山少年自然の家へ。
ここの駐車場脇に立つ鳥居を潜って、登山のスタートです。

続きを読む

2010年03月14日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2010年03月13日

境港市観光。

早朝に到着する夜行バスで、私が所属する東京都の山岳会・Climbing Club ZOOの仲間である小松大樹くんが、米子にやって来ました。

境港市観光・その1
一息ついて休んだあと、鳥取県西部では定番の観光地である境港市へ。
まずは竹内団地の夢みなとタワーに入ります。
すると、お土産物屋で可愛い猫ちゃんが昼寝をしていました!
…と思ったら、作り物(フィギュア)でした。。

続きを読む

2010年03月13日 旅行・観光 コメント:0

2010年03月11日

「ゆっくり歩く登山教室」元谷周辺散策。

今日は私が講師を担当する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」第10回目の日。
今回は新雪のたっぷりと積もった、伯耆大山の元谷周辺の散策に行ってきました。

元谷周辺散策・その1
大山情報館を出発し、ホテル大山でスノーシューを借りて中の原から治山道路へ。
昨日まで降り積もった、この時期には珍しいくらいの新雪量で、スノーシューで歩くには最適の状況になっていました。

続きを読む

2010年03月11日 ガイド コメント:5

2010年03月09日

第31回高所順応研究会。

今朝はあさって実施する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」の下見で大山寺に向かったのですが…槙原駐車場前を過ぎた辺りで、物凄い雪となってきたのでした。
そして何と、先日まで続いた異常高気温のため雪がなくなったということで、スキー場の今期の営業は完全に終了しており、それに伴って一般向け駐車場の除雪は打ち切られていたのです。
という訳でトロトロ運転で何とか大山寺には到達したものの、車を停めることができずに、敢えなくそのまま引き返すことに。
米子市内でも正午頃から雨が雪にと変わりました。
つい数日前までは、このまま春になってしまうかと心配していたのですが、どうやらもう少しだけ、雪の山を楽しむことができそうな雰囲気となってきました。

ところで例年この時期に開催されている、東京都山岳連盟海外委員会主催の高所順応研究会が、今週末の土曜日(3月13日)に実施されることになりました。第31回高所順応研究会場所は東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターの、センター棟514号室です。
今回のメインの講師は、同人パハールの飛田和夫さん。
ベテラン中のベテランヒマラヤニストが、実践的な高所順応のノウハウを披露してくださることと思います。
なお当日配布される70ページの資料冊子は、例年通り私が編集してまとめ上げました。
飼い猫のみあも邪魔を、いやいや、協力をしてくれてい一緒に作った力作(なんて立派なものではないかも?)なので、ぜひ時間のある方は、会場に足を運んで手にとってみてください。

↓詳細はこちらをどうぞ。
PDFファイル

2010年03月09日 登山の話題 コメント:0

2010年03月06日

大根島・由志園。

今日は雨で予定していた山行は中止し、妻のお供で島根県松江市の大根島に行ってきました。

由志園・その1
大根島は島根県とは言っても、鳥取と島根の県境にある中海という湖に浮かぶ島で、松江市よりも境港市の方が近くて我が家からでも30分程度で行くことができます。
一番の観光名所は“由志園”という昭和40年代に造られた日本庭園で、今回の行き先もそこだったのでした。

続きを読む

2010年03月06日 旅行・観光 コメント:0

2010年03月05日

雪の大山でショートロープの練習。

火曜日から4日間の日程で、私が所属する日本山岳ガイド協会の加盟団体である、山岳スポーツ指導協会の事務局長であるNさんが、雪の大山を登るべく米子を訪れました。

雪の大山・その1
期間中に好天の見込みがあるのは、3日(水)のみ。
朝、少しゆっくり目に米子を出て、大山寺より登山スタート。
しかし…先週からの高気温の状態は依然と続いていて、夏山登山道の四合目より下では、かなりの雪解けが進んでいたのでした。

続きを読む

2010年03月05日 登山の話題 コメント:0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。