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2010年02月28日

西日本氷雪技術研修会。

昨日に引き続き、今日も日本山岳協会の西日本氷雪技術研究会に参加です。

西日本氷雪技術研修会・その1
大山頂上避難小屋で一夜を明かし、風の強い山頂台地へ。
周囲には雲海が広がり、山の朝らしい雰囲気となっていました。

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2010年02月28日 登山の話題 コメント:2

2010年02月27日

伯耆大山北壁・八合沢。

日本山岳協会が主催する、西日本氷雪技術研究会に参加してきました。

八合沢・その1
会場は私の地元である、伯耆大山。
近くて本当に助かります。
40名近い参加者はいくつかの班に分かれたのですが、私が入ったのは“登攀実践コース”。
本当は大山北壁の弥山西稜を登る予定だったのですが、ここ数日の異常なまでの高温によりルートの状態が非常に悪くて却下。
北壁の右端に位置する七合尾根から、上部は八合沢の雪壁を登って稜線に抜け出るコースを辿ることになりました。
この写真の中央下辺りから登り始め、手前の尾根を少し登って奥の沢状の雪壁を登るというものです。

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2010年02月27日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2010年02月26日

田殿神社の節分草。

先日、和気アルプスの竜王山に行った帰りに、美作の田殿神社に立ち寄ってきました。
境内に自生している、満開のセツブンソウの花を見るためでした。

セツブンソウ・その1
これがセツブンソウ。
小さくて一見地味ですが、良く見ると複雑な形をした良い感じの花でした。

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2010年02月26日 植物いろいろ コメント:2

2010年02月24日

伯耆大山・一ノ沢右岸稜。

岳獅会の仲間であるSくん、やはり岳獅会の会員である妻との3人で、伯耆大山南壁の左際を辿る、一ノ沢右岸稜に行ってきました。

一ノ沢右岸稜・その1
桝水高原に車を停めて、装備を身につけてスタート。
除雪されていない大山環状道路を一ノ沢の標識まで歩き、そこから一ノ沢右岸の治山道路を終点近くまで。
けっこう長いアプローチです。
そこからは雪壁状になった南壁左下の崩落斜面を登りつめ、右岸稜へと取り付きました。

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2010年02月24日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2010年02月23日

暑かった!和気アルプス・竜王山。

またまた、岡山県の和気アルプスに行ってきました。

和気アルプス竜王山・その1
今回の登路は110mスラブからチンネを辿るもの。
上は和気中学校近くから見た和気アルプス。
左のアンテナに隠れた岩壁は鷲ノ巣岩で、右の細長く見える岩場が110mスラブです。

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2010年02月23日 その他の山々 コメント:0

2010年02月21日

猛ダッシュで登った伯耆大山。

今日は韓国からのお客様13人をご案内して、伯耆大山に登ってきました。

伯耆大山・剣ヶ峰
今回のお客様の年齢層は、ほぼ50歳代くらい。
皆さん体力のある方たちばかりで、最小限の休憩でぐんぐん登ってこられるため、先頭を歩く私は終始煽られっぱなしでした。
弥山頂上までは2時間足らずで到着。
その後、剣ヶ峰まで行きたいという方を必死で押しとどめ、またまた一気に休憩なしで下山。
普段のガイド登山とはまったく様子が違っていましたが、インチキ英語や韓国語を駆使してのコミュニケーションも面白く、お客様にも冬の大山を満喫していただけたようでした。
(写真は剣ヶ峰。縦走したいというお客様を説得した後に写した1枚です)

2010年02月21日 ガイド コメント:2

2010年02月20日

雪崩対策義務講習。

2月18日から20日までの3日間、富山県立山町にある文部科学省登山研修所において、日本山岳ガイド協会の登山ガイド資格受験者向けの雪崩対策義務講習を受講してきました。

雪崩対策義務講習
講習内容は雪の性質を見ることから始まり、雪崩発生のメカニズムとそれを避ける方法、そして遭ってしまった場合の埋没者の捜索方法や手当の基本など、多岐に渡りました。
実技では捜索シュミレーションに多くの時間を費やしたのですが、ビーコンの威力、特に最新式ビーコンの捜索力には目をみはるものがありました。
一方、ビーコンを使用しない捜索では、埋没者を探し出すのはなかなか困難ということを再確認。
その他いろいろと学ぶことが多く、義務講習とはいえ緊張感のあった充実した3日間となりました。

2010年02月20日 登山の話題 コメント:4

2010年02月16日

鬼ノ城山~岩屋巡り。

今日は地元のお客様5人をご案内して、岡山県吉備高原の鬼ノ城山から、岩屋巡りコースを歩いてきました。

鬼ノ城山~岩屋巡り
今日は冬の瀬戸内にしては少々雲の多い天気。
期待していた冬晴れの青空ではなかったのですが、歴史を訪ねる変化あるコースを歩き、お客様にはご満足いただけたことと思います。

2010年02月16日 ガイド コメント:0

2010年02月14日

風穏やかな伯耆大山。

今日は西日本のお客様7名をご案内して、伯耆大山の夏山登山道を往復してきました。

風穏やかな伯耆大山
昨日は元谷で基礎訓練、今日は登頂日だったのですが、山が雲に覆われて、展望がほとんどないのが残念でした。
それでも風は決して強くはなく、安心して山頂に向かうことができました。
山頂ではほんのわずかな時間ですが雲が切れ、剣ヶ峰方面の眺望が開け、雲海も見ることができたので、2月としては良かったほうでしょう。
今回が冬の大山チャレンジ3回目で、やっと登れたというお客様もいらっしゃったのですが、無事に登れて本当に良かったと思いました。

2010年02月14日 ガイド コメント:2

2010年02月11日

第48回海外登山技術研究会。

今年も日本山岳協会が主催する、海外登山技術研究会に参加してきました。

第48回海外登山技術研究会
期間は2月10日(水)~11日(木)の2日間。
会場は東京代々木の、国立オリンピック青少年総合センターでした。
この写真に写っている人物は、ゲストスピーカーである韓国のキム・ヒュンイル氏。
昨年、パキスタンのスパンティーク(7027m)ゴールデンピラーを、新ルートから登った方です。
お話によるとかなり厳しい、数々の登攀をこなしてきている人ですが、笑顔の絶えない、朗らかな印象の残る方でした。

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2010年02月11日 登山の話題 コメント:0

2010年02月07日

大展望の比婆山。

今日は仕事で、広島のお客様22人を、中央中国山地の比婆山(ひばさん・1264m)にご案内してきました。

比婆山から見た伯耆大山
比婆山は先日登ったときよりも積雪が増えていて、頂上付近ではスノーシューでも膝くらいのラッセルに!
それでも順調に進み、展望の良い烏帽子山山頂では、写真のように遠く伯耆大山の姿まで、くっきりと望むことができました。
2月上旬とは思えない本当に天気の良い日で、お客様にもとても満足していただけた1日となりました。

2010年02月07日 ガイド コメント:0

2010年02月06日

宮島・弥山に行ってきました。

昨日の続きです。
こんどはよっちゃんさんのご案内で、瀬戸内海の宮島へ行き、その最高峰である弥山を登ることにしました。

宮島・その1
よっちゃんさんの車に乗って辿り着いた、宮島へ渡るフェリーの桟橋。
ここからフェリーに10分ほど乗れば、すぐに宮島に到着です。

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2010年02月06日 旅行・観光 コメント:4

2010年02月05日

広島・安佐動物園。

実質の労働日数は少ないものの、何かと用事が多く、意外と時間が自由にならない日々が続いています。
一方の妻は会社員なのですが、不定期休のため、先の予定は立てづらい状況。
それでもこの冬は、ちょっとだけでも二人で旅行へ行きたいと考え、日程をやり繰りして1泊2日で広島に行くことにしたのでした。

安佐動物園・その1
朝の高速バスで米子を出発し、お昼前に広島市に到着。
昼食後、早速足を運んだのは、一度行ってみたいと思っていた広島市安佐動物園です。
写真は入園後、右下の坂を降りたところにいたキリンの親子。
子キリンの保護のためか、歩く場所は区分けされていましたが、親キリンに舐めてもらって嬉しそうにしていました。

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2010年02月05日 かわいい動物たち コメント:0

2010年02月04日

「ゆっくり歩く登山教室」鑑ヶ成散策。

今日は私が講師を担当する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」第9回目の日。
今回はおととい様子を見に行ってきた、鏡ヶ成方面に行ってきました。

烏ヶ山中腹
ルートはやはり雪の状態が良くないため、当初予定していた象山は中止。
倉吉に向かう車道を横断して、烏ヶ山の中腹の台地まで登ってきました。
スノーシューが初めての受講生の方も多かったのですが、新雪を踏んで登ったり斜面を滑り降りたりと、雪の山を満喫していただけたようでした。

2010年02月04日 ガイド コメント:0

2010年02月02日

雪の鏡ヶ成・象山。

今日はスノーシューをはいて、鳥取県江府町の鏡ヶ成周辺を歩いてきました。
今週木曜日に実施する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」の下見でした。

象山・その1
まずは受講生の皆さんに今回の目標としてご案内している、象山(ぞうやま・1085.3m)に登ることにしました。
これは駐車場から見上げた象山の様子。
コースは左のなだらかな尾根を辿ることにしました。

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2010年02月02日 伯耆大山と周辺 コメント:1

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