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2010年01月31日

雪山基本訓練。

今日は所属する山岳会・岳獅会の雪山基本訓練を実施してきました。

雪山基本訓練・その1
大神山神社を経て、治山道路を元谷方面に向かう岳獅会の面々。
前方に立ち塞がる大山北壁は荒々しい様相ですが、積雪は1月としては非常に少なくて、まるで春山のようです。

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2010年01月31日 登山の話題 コメント:5

2010年01月30日

中央中国山地・比婆山。

スノーシューをはいて、中央中国山地の比婆山(ひばさん・1264m)に登ってきました。

比婆山・その1
登山口である県民の森公園センター。
今回我々の辿った御稜コースは、左手の林道に入っていくことになります。

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2010年01月30日 その他の山々 コメント:3

2010年01月28日

出雲大社と日御碕。

本当は大山・七合尾根を予定していたこの日、朝起きると、雨がしとしとと降っていました。
気温も高くて、雪山を目指すにはあまりふさわしい状況ではありません。
我が家に滞在中の山の仲間二人と相談した結果、山は中止して観光に切り替えることになりました。

出雲大社・その1
お昼前に家を出発、行き先は島根県の出雲大社です。
日本を代表する神社、山陰を代表する観光地というだけあって、冬の平日ながらそこそこの観光客が訪れていました。

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2010年01月28日 旅行・観光 コメント:0

2010年01月27日

大山西面・大ノ沢。

東京からやってきた山の仲間二人と一緒に、伯耆大山西面のバリエーションルートを登りに行ってきました。

大ノ沢・その1
選んだルートは大ノ沢、別名0沢(ぜろさわ)とも呼ばれている、桝水高原の近くに大きな切れ込みを見せている沢です。

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2010年01月27日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2010年01月26日

水木しげるロード。

東京から山の仲間二人が、雪の大山を登るべく鳥取にやってきました。

水木しげるロード
初日は時間が中途半端だったため、境港市の水木しげるロードをご案内。
鳥取県西部では定番の観光地で、二人とも大喜びでした。

2010年01月26日 旅行・観光 コメント:0

2010年01月24日

大山北壁・八合尾根。

今日は伯耆大山北壁の八合尾根に行ってきました。

八合尾根・その1
今回のパートナーは、岳獅会の仲間であるREIさんとmurasuzumeさん。
私がこの尾根を登るのは、3年ぶりとなる2回目で、ルートは写真中央のリッジ状を辿ります。
前回は下部は正面の雪壁を直上しましたが、今回は右から大きく巻いて取り付きました。

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2010年01月24日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2010年01月21日

小西浩文『生き残る技術』。

昨日書店に足を運んだら、昔懐かしい(失礼!)小西浩文さんの書かれた本があってびっくり!
しかも新書で、どうやらビジネス書らしい雰囲気。
どうしようか迷いましたが、東京都山岳連盟海外委員会の先輩でもあるので(小西さんは私が所属する以前に、すでに委員は辞められていましたが)、せっかくなので買って読んでみることにしました。

小西浩文『生き残る技術』
本のタイトルは『生き残る技術』、副題は“無酸素登頂トップクライマーの限界を越える極意”。
腰巻には、“究極のマネージメント「登山もビジネスも同じ」”、“反省は10分だけ、「忘れる」に長ける、事前に最悪を考える”、“「奇跡の生還」を続けるカリスマ登山家が伝授する危機の時代の「目標」”、“「無理」と「無謀」は違う”などという言葉が書かれていますが…うーん、どうなのかな???

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2010年01月21日 山の本や雑誌 コメント:0

2010年01月19日

雪の宝仏山。

今日は米子市内のお客様3人をご案内して、鳥取県日野町の(ほうぶつさん・1002.0m)に行ってきました。

雪の宝仏山・その1
この宝仏山は中国山地の主稜線から少しそれた、毛無山から西に延びる尾根上の末端に位置するピークです。
標高は1,000mをわずかに越えるくらいですが、この時期の頂上付近は積雪量も多く、雪山気分を満喫できるところ。
しかもピッケル、アイゼン、ワカンなどはなくても登ることが可能なので、雪山入門には最適の山です。
それにしても今日は、山陰の1月とは思えない最高の天気!
気温も高くて寒さに凍えることもなく、頂上からはご覧のような素晴らしい大山の展望を楽しむことができました。

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2010年01月19日 ガイド コメント:0

2010年01月16日

冬晴れの大阪。

昨日まで3日間、大阪に行っていました。

冬晴れの大阪
今回の目的は、旅行業の旅程管理者の資格を取得するため。
3日間の講習を受講して試験を受けたのですが、無事に合格でした。
これによって今後はいわゆる、旅行の“添乗員”をすることもできるので、仕事の幅が広がりました。

そして帰宅したら、先月受講した赤十字救急法の合格書も届いていました。
良かった!

ところで今回の旅程管理の講習は、心斎橋で行われました。
少し前までは右も左も何にも解らなかった大阪ですが、だんだんと地理が頭に入ってきました。
知らなかった街に詳しくなるというのも、何だか嬉しいものです。

2010年01月16日 旅行・観光 コメント:2

2010年01月10日

吉備高原・鬼ノ城山。

久し振りに、妻と二人で山歩きに行ってきました。

鬼ノ城山・その1
場所は岡山県総社市、吉備高原の南端に位置する鬼ノ城山(きのじょうやま・397m)です。
標高400mに満たない里山なのですが、古代山城の遺跡が残るけっこう面白いコースとの情報を得たので、行ってみることにしたのでした。
写真は登山口にあるビジターセンター近辺の様子。
このビジターセンター内では、鬼ノ城山の歴史や自然が解りやすく説明されているので、登山前には必見です。

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2010年01月10日 その他の山々 コメント:0

2010年01月08日

中央中国山地・道後山。

今日は岳獅会の仲間5人で、中央中国山地の道後山(どうごやま・1268.9m)に登ってきました。

道後山・その1
米子から車で慎重に雪道を走ること2時間で、道後山高原スキー場に到着。
ここにはリフトが上下2段あるのですが、登山者が乗ることができるのは下段のみ(料金500円)。
上段はリフトの下を歩いて通過し、そこから少し登ると月見ヶ丘。
無雪期の登山口です。

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2010年01月08日 その他の山々 コメント:2

2010年01月07日

春の七草。

今日は1月7日、春の七草の日です。

春の七草
私は七草粥は大好きで、一人暮らしをしていた独身の頃から、できるだけ毎年食べるようにしていました。
今日もスーパーで七草セットを購入。
これからお粥にして炊きたいと思います。
ところで七草のうち、ぺんぺん草はうさぎの好物のはず。
食べるかなと思い、ぽこの鼻先に持っていったところ、そっぽを向いてあっちに行ってしまったのでした。
ぽこは食べ物に慎重、というか、ちょっと好き嫌いの多いうさぎです。
変なものを食べないのはいいのですが、こういうときはちょっと寂しさも感じてしまうのでした。

2010年01月07日 うさぎ コメント:0

2010年01月05日

子供達の体験スノーシュー。

今日は今年の初仕事。
クライアントは、島根県の小学生8人でした。

子供達の体験スノーシュー
朝、合流して準備体操をした後、ホテル大山でスノーシューを借りて出発!
しかしすぐにくたびれてしまって、少ししか歩けない子が…。
本当は先日下見した、巨大ブナまで行きたかったのですが、結局時間切れ。
途中で寂静山を経由し、大神山神社の参道へと下山しました。

巨大ブナじゃなくて、もっと下の方でゲームをやりながら歩き回った方が楽しかったかな?
ちょっと反省点の残った、今年の初仕事になってしまいました。

2010年01月05日 ガイド コメント:0

2010年01月04日

働くうさちゃんたち。

今日は家の用事で、鳥取県中部の倉吉市へ。

働くうさちゃん
帰る途中の工事現場では、可愛いうさちゃんたちが、鉄の棒を支えるお仕事をしていました。
ご苦労さま!
この働く姿、うちのぽこにも見習わせたい??
いやいや、ぽこはぐうたらな様子が可愛いのです。
労働はさせずにのんびりと、毎日を過ごさせてあげたいと思います。

2010年01月04日 うさぎ コメント:0

2010年01月03日

巨大ブナ再訪。

昨年、大山自然歴史館の自然観察会に参加した際に連れていっていただいた、巨大ブナの位置を確認しておきたかったので、午前中は大山寺の方に行ってきました。

巨大ブナ
スキー場のある中ノ原から、治山道路に入って30~40分進み、道を左にそれたしばらく先に立つ巨大ブナ。
推定樹齢は380年(500年とする人もいます)。
大半が200年くらいまでで枯れてしまうブナには珍しい、長生きの木です。
ほとんど迷うことなくこの木まで到達した後は、元谷の方まで少し歩いて北壁の様子を伺ってすぐに下山。
お昼には米子市内の自宅まで戻りました。

2010年01月03日 植物いろいろ コメント:2

2010年01月01日

風雪の伯耆大山。

あけましておめでとうございます。
新しい年が皆さんにとって素晴らしい1年でありますように、お祈り申し上げます。

さて今日は毎年恒例の、大山遭難防止協会による大山冬山パトロールへ参加する日です。
しかし集合場所である大山寺交番に朝8時に行くと…。
前日に弥山に登った登山者が、吹雪にまかれて頂上小屋に閉じ込められて下山できない、救助に出向いてほしいと、警察官の方より伝えられたのでした。
慌ててその場でパーティ編成を見直し、救助隊として出発することに…。
しかし山は前日からの大雪のため、胸まで没するラッセルが待ち構えていたのでした…。。

風雪の伯耆大山
とまあそんな感じで、写真をとる余裕も何にもなく、ひたすらラッセルし、吹雪の頂上台地を進み、何とか頂上小屋へ辿り着きました。
要救助者は思ったよりも遥かに元気で、すぐに一緒に下山することができました。

しかし今回は大したことはなかったのですが、10日ばかり前の強い冬型の日には、命を落とされた方もあります。
大山は決して大きな山ではないのですが、荒れた日の風の強さはかなりのものなので無理は禁物。
悪天候の日の登山は控えていただくのがよいのではないか、などなど、いろいろと考えるところの多い今年の元日となりました。

2010年01月01日 伯耆大山と周辺 コメント:0

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