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2009年12月31日

大晦日の大阪。

昨夜は知人の見送りを受け、大変に狭い夜行バスに乗車して、新潟を後にしました。

大晦日の大阪・その1
そして大晦日の早朝、大阪・梅田の街に到着。
米子行きのバスの乗車時刻までは7時間もあったため、止めておこうかな?と思いつつも、一度見てみたかったあるものを見に、富田林まで足を運ぶことにしたのでした。

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2009年12月31日 旅行・観光 コメント:0

2009年12月30日

新潟レインボータワー。

昨日に引き続いて、今度は朝から新潟観光です。

新潟レインボータワー・その1
泊めていただいている知人宅から、万代橋というのを渡って新潟市街地に向かっていると…右前方に色鉛筆のような形をした、妙な雰囲気の建造物が姿を現しました。
一体なんだ?
さっそく様子を見に行ってみることにしました。

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2009年12月30日 旅行・観光 コメント:0

2009年12月29日

水島新司マンガストリート。

妙高山麓を後にして、今夜は新潟市内の知人宅に泊まることになりました。

水島新司マンガストリート・その1
高速バスで新潟市内に入り、知人宅で遅めのお昼ご飯をいただいた後、近所の散策へ。
古町通りというアーケード街があったので何気なくそこを歩いていると、妙な形のブロンズ像が立っていました。
いったい、何だ?
よく見るとそれは、なんと私の大好きな漫画『ドカベン』に出てくる、岩鬼正美だったのでした。

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2009年12月29日 旅行・観光 コメント:0

2009年12月28日

再度、妙高山外輪山へ。

おとといに引き続き、某テレビ局の取材サポートのお仕事で、再度妙高山の外輪山に行くことになりました。

妙高山外輪山へ・その1
今回は先日とは異なるルートで、杉ノ原スキー場の上端より、左手に落ちる沢筋を渡って、その沢の右岸の尾根を登ることになりました。
写真はちょうど沢を横断している場面です。
けっこう深い切れ込みに見えましたが、よく見ると浅くなっている部分があったので、そこで難なく横断することができたのでした。

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2009年12月28日 その他の山々 コメント:0

2009年12月27日

妙高山麓で停滞。

今日は妙高山麓のホテルで、丸一日停滞となりました。

妙高山麓のホテル
これは午後に、ホテルの窓から見えた景色の写真です。

ところで今回の停滞はまったく予定になかったもので、今日やるべきことは特に何もなし。
昨日は重量のあるテレビ機材を背負ったために(自分の装備と併せて35kgくらいかな?)、若干腰が痛くなり、無理をせずホテル内でおとなしくすることにしました。
せっかく時間があるので、ホテルでレンタルパソコンを借りて、以前から知人にたのまれていた雑用を一気に片付けることができ、それなりに有意義な一日となりました。

この後、明日からはまた妙高山に向かう予定。
しかし天気があんまりおもわしくないようで、若干不安を感じるところです。
カメラマンや取材される側の皆さんの意向も踏まえつつ、無理のないように登ってきたいと思います。

2009年12月27日 旅行・観光 コメント:0

2009年12月26日

妙高山外輪山へ。

今日は某テレビ局の取材サポートのお仕事で、妙高山方面に行ってきました。

妙高山外輪山へ・その1
杉ノ原スキー場の、ゴンドラとリフトを乗り継いだ先から、スノーシューを履いて登山開始。
雪の量は思ったよりも少なく、それほどひどいラッセルもなく、進んでいくことができました。

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2009年12月26日 その他の山々 コメント:0

2009年12月25日

山岳大展望。

今日は明日からの仕事の場である、新潟県妙高山麓への移動日。
まずはJR米子駅から高速バスで大阪・梅田へ移動。
次はリムジンバスで伊丹空港へ向かい、そこからJALの飛行機に乗って新潟空港へ。
さらにリムジンバスでJR新潟駅に移動し、再度高速バスでJR高田駅へ移動。
今度は信越本線に乗ってJR新井駅まで行き、最後にタクシーで指定されたホテルに向かうという、少々ハードな1日となりました。
米子の自宅を出てから、ホテルにチェックインするまでの所要時間は、ちょうど13時間でした。

さて近頃は冬型の気圧配置がばっちり決まることが多く、日本海側の山々からは雪の便りが届く日が多いのですが、今日の天候は比較的穏やか。
伊丹から新潟に向かう飛行機の窓からは、北アルプスを中心とする、雪の山々の素晴らしい大展望が得られたのでした。

山岳大展望・その1
これは離陸してしばらく経った頃、琵琶湖を通過したやや先の辺りから見えた山です。
(ちょっと今は外出中で、手元に資料がなくて正確な山名は何とも言えません)

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2009年12月25日 山々の写真 コメント:0

2009年12月22日

赤十字救急法救急員養成講習会。

先日の積雪期ルートガイディング養成講習に引き続き、今度は21日、22日の2日間で、赤十字救急法の救急員養成講習会に参加してきました。

日本赤十字社千葉県支部
受講地はいろいろ迷った挙句、千葉にすることに。
鳥取でもやっていないわけではないのですが、実施されるのが年に1回だけなので、外出の多い私には受講はかなり難しい状況なのです。
今回は日本山岳ガイド協会の上記講習の翌日開催されるということで、千葉ならば行くことも不可能ではないと考え、申し込みをしたのでした。

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2009年12月22日 登山の話題 コメント:0

2009年12月20日

氷点下20度の黒百合ヒュッテ。

18日から20日までの3日間、N.I.A.J(ネイチャーインストラクターズアカデミーオブジャパン)が主催するスキルアップアカデミーの、日本山岳ガイド協会認定登山ガイド養成のための、積雪期ルートガイディング養成講習に参加してきました。

氷点下20度の黒百合ヒュッテ・その1
講習の実施場所は、北八ヶ岳の黒百合平とその周辺。
これは初日の、渋ノ湯の登山口の様子です。
八ヶ岳は何度も足を運んだ山であり、冬の寒さは十分認識していたつもりでしたが…それでもなかなか身にしみる、かなりの寒さと手足の冷たさを感じました。

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2009年12月20日 登山の話題 コメント:2

2009年12月17日

大山寺・圓流院。

今日は大山寺近くの山小屋で、私が講師を担当するNHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」の受講生の皆さんと一緒に、忘年会をしてきました。

圓流院・その1
大山情報館に集合の後、会場となる山小屋に移動。
少し時間が早かったので、希望者のみ近くの圓流院というお寺に参拝に行くことにしました。
ところで現在は、冬型の気圧配置の真っ最中。
大山寺周辺でも雪が断続的に降り続く空模様で、辺り一面、雪景色となっていたのでした。

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2009年12月17日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年12月16日

サントリー天然水奥大山ブナの森工場の見学。

諸般の事情により、今日はサントリー天然水奥大山ブナの森工場の見学に出掛けてきました。

サントリー天然水奥大山ブナの森工場・その1
2年ほど前に、大山南側の鏡ヶ成のやや下手に立てられた、サントリーの天然水の工場。
南アルプス、阿蘇に続いて、国内では3つ目の工場になるのだそうです。
見学するのは初めてですが、中を見て思ったのは、意外と小さいな、というか、設備がコンパクトにまとまっているな、ということ。
それとよく考えて作られていて、環境へのダメージはかなり小さく考慮されているということ。
何にもない野原に、環境をアピールするこういう工場が進出してきたことによって、かえって周辺地域での環境への意識が高まり、良い方向に向かう傾向にある、ということは言えるかもしれません。

ちなみに工場内は、写真撮影は禁止です。
面白そうな機械がたくさんあったのですが、写すことができなくて残念。
案内をしてくれた、きれいなお姉さんも写せなくて残念でした。

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2009年12月16日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年12月15日

講習準備と年内の予定。

今日の夕方は、今週末に受講する、日本山岳ガイド協会の積雪期ルートガイディング養成講座のための装備をまとめました。

講習準備
必要装備はピッケル、アイゼン、ストック、スノーシュー、ストックと大振りのものばかり。
私は飛行機で羽田まで行って、そこから受講地である長野に向かうのですが、荷物の大きさには頭を悩まされるところ。
最近は機内持ち込みも厳しくなってきているので、余計なものは持たないよう、再度見直しをしてばっちりパッキングしたいと思います。

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2009年12月15日 登山の話題 コメント:2

2009年12月13日

岳獅会忘年会。

私の所属する、鳥取県山岳協会加盟・岳獅会の仲間が一人、半年ばかりカナダに出掛けるとのことで、今日はその壮行会を兼ねた忘年会が催されました。

岳獅会忘年会・その1
カナダに行く仲間は、会の中では会報係の仕事を担当しています。
向こうでは、職業であるコンピュータ関連の技術の、スキルアップにつながるような勉強をしてくるのだそうです。
うらやましい!
しかし、その間の会報はどうするの???
ちょっと考えましたが、そのような心配は無用とのこと。
インターネット経由でデータを送れば、カナダにいても編集は可能。
処理済データを返送してもらえば、あとは誰でもできる印刷・製本作業のみなのです。
まあ私も東京都山岳連盟海外委員会の冊子作成の仕事を、鳥取にいながら毎年やっているのですが、手順としてはだいたいそれと同じようなことなのでしょう。

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2009年12月13日 登山の話題 コメント:0

2009年12月12日

労山中国協議会主催・雪崩講演会。

今日はモンベルクラブ大山店で行われた、日本勤労者山岳連盟・中国地区協議会主催の雪崩講演会に出席してきました。

労山雪崩講演会
講師は日本勤労者山岳会・遭難対策委員であり、日本雪氷学会員でもある中山健生氏。
レジュメに沿った固い感じのお話しではなく、雪崩を中心とした様々な話題を取り上げられ、リラックスした雰囲気で2時間の講演が行われました。
強調されていたのは「雪をみる」ことと、「雪崩にあわない行動をする」ことの重要性。
その他、寝ていても静かにしていても雪面に力がかかって雪崩を誘発する原因になるということや、無雪期の笹やカヤの斜面は雪崩地形であること、最新のビーコンの特性など、興味深いお話しをいろいろと伺いました。
私もこの冬は、昨年以上にガンガンと大山のバリエーションルートを登りたいと思っているので、非常に参考となる良いお話しを聞くことができたと思います。

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2009年12月12日 登山の話題 コメント:5

2009年12月10日

「ゆっくり歩く登山教室」和気アルプス。

今日は私が講師を担当する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」第8回目の日。
今回は私の大好きな、岡山県の和気アルプスに行ってきました。

和気アルプス
今日は天気予報では雨とのこと。
暖かい瀬戸内側とはいえ、12月に濡れるのは辛いなと思っていたのですが、結局途中でパラパラと小雨に降られたのみで、雨具を着ることなく歩き通すことができました。
良かった! 参加者の皆さんの、普段の行いのおかげでしょうか??
そして標高は低いながらも(最高峰・神ノ上山でも370.3m)、複雑でユニークな地形をしたコースを辿り、受講生の皆さんもとても和気アルプスを気に入ってくださったようでした。
自分の好きな山を褒めていただいて、私自身が褒められているような気になってきて、何だか妙に嬉しくなってきてしまいました。

2009年12月10日 ガイド コメント:5

2009年12月07日

暖かだった和気アルプス。

今日は今年3月に引き続き、岡山県和気町の和気アルプスへ。
今回は今週木曜日に実施する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」の下見が目的でした。

暖かだった和気アルプス・その1
和気の町並みの路地の奥に立つ、最上稲荷の赤い鳥居。
ここが和気富士(わけふじ・172.8m)の登山口です。

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2009年12月07日 その他の山々 コメント:2

2009年12月06日

飛行機から見た、富士山と南アルプス。

10泊11日の東京滞在を終えて、今日の昼前の飛行機で米子へと戻りました。

富士山
初冬の今日は、とても良い天気!
飛行機の窓の外からは、真っ白な富士山(ふじさん・3776m)が姿を見せていました。

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2009年12月06日 山々の写真 コメント:0

2009年12月05日

鷹取山で特訓。

関東在住時には、妻といっしょにしばしば訪れた神奈川県・三浦半島の鷹取山。
今日は約5年ぶりに足を運び、所属するガイド団体である山岳スポーツ指導協会の野山事務局長による、ガイド技術の特訓を受けてきました。

トレーニングの内容は、正しいロープ結束、ショートロープとタイトロープによるクライアントの安全確保、引き上げシステム、ガルーダヒッチの活用法、などでした。
これらの技術は、私が現在取得を目指している“登山ガイド”の資格よりもワンランク上の、“山岳ガイド”の資格で必須とされているものです。
普段の登山やクライミングではまず用いない技術も多く、いざやるとなるとなかなかできない、かなり練習の必要なものと感じました。
しかし将来のレベルアップに向けて、ぜひ身につけたい技術でもあります。
今後しっかりと反復トレーニングをし、身体に覚えこませていきたいと思いました。

鷹取山
これは我々の特訓の傍らで、クライミングをしていた人たちの様子です。
登っているのは竹本フェース。
私も駆け出しの頃は何度も練習をした、思い出の残るルートです。

関連エントリー:
神武寺から鷹取山へ。 (2006年12月22日)
三浦半島・鷹取山。 (2006年12月18日)

2009年12月05日 登山の話題 コメント:0

2009年12月04日

ハイポスポーツが来年1月末で閉店。

このブログでも何度かご紹介してきた東京・神田小川町の登山用品店・ハイポスポーツですが、来年1月いっぱいでの閉店が決定したそうです。

ハイポスポーツ
登山用品店としては小振りで、品揃えもやや厳しいものがあったハイポスポーツ。
しかしClimbing Club ZOOの仲間が働いていることもあり、応援をしてきたのですが…やはりこのご時勢ではなかなか厳しいものがあったのでしょう。
いろいろと思うところはあるのですが、それはそれとして、閉店セールで商品を安く買うことができるのは、登山者サイドとしては嬉しいことです。
神田界隈に立ち寄った際は、ぜひお店の中を覗いてみてください。
またその時は「登山ガイドのきもとのブログを見て来た」というと、(たぶん)何か良いことがあると思うので、ぜひ店員の人に声をかけてみてください。

関連エントリー:
東京都内で登山用品店めぐり。 (2008年2月20日)
ハイポスポーツのこと。 (2007年1月23日)

2009年12月04日 登山の話題 コメント:0

2009年12月02日

新雪の八ヶ岳東面・天狗尾根。

八ヶ岳東面・地獄谷の出合小屋をお借りして一夜を明かした我々は、外が明るくなると同時に出発、天狗尾根を目指しました。

天狗尾根・その1
これは下山途中に、キレットの手前から写した天狗尾根です。
左の鉛筆のような尖った岩峰が小天狗、その右の大きな岩峰が大天狗。
さらに第2岩峰、30mの壁と続きます。
本当はさらに下に第1岩峰(カニノハサミ)もあるのですが、この写真には写っていません。

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2009年12月02日 その他の山々 コメント:2

2009年12月01日

八ヶ岳東面へ。

今日はガイド仲間のKくんと一緒に、八ヶ岳の東面に入りました。

八ヶ岳東面・その1
美しの森から続く、アプローチの林道上から遠望した八ヶ岳。
うっすらと雪がかぶり、初冬の雰囲気が漂っていました。

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2009年12月01日 その他の山々 コメント:0

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