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2009年11月30日

2009年11月都岳連海外委員会。

今日は、東京都山岳連盟の海外委員会開催日。
私は山陰在住ながら委員であるので出席してきました。
参加者は河内委員長やチーム84の澤田さん、えのきど。さん、Pokharakkoさんなど7名。
最初の議題は12月17日に開催される、日本山岳協会主催の第23回海外女性懇談会についてでした。

谷口けいさん講演会
今回の講師は、女性初のピオレ・ドール(フランス金のピッケル賞)を受賞した谷口けいさん。
小柄な女性ながらバリバリとアルパインクライミングをこなす、谷口さんのお話を聞けるということで、要注目の講演会です。
“女性懇談会”というタイトルですが男性も参加可能なので、私もぜひ参加したいところですが…日程が合わず、ちょっと無理です。残念…。
なお申込者多数とのことで、会場が当初案内したものと変更になっているそうです。
参加される方は、再度確認していただくのが良いかと思います。

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2009年11月30日 登山の話題 コメント:0

2009年11月29日

湯河原幕岩で忘年会。

昨日今日の2日間で、今回の上京の一番の目的であるClimbing Club ZOOの忘年会に出席すべく、湯河原幕岩に行ってきました。

湯河原幕岩・その1
これは昨日のクライミング中の様子。
茅ヶ崎ロックエリアの、アリババ周辺を登りました。
私にとって湯河原幕岩は1年ぶり。
ここの岩はホールドが細かくて指が痛く、立ち込みも厳しく、何だか不満足な結果に終わってしまいました。

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2009年11月29日 登山の話題 コメント:2

2009年11月27日

西上州某所で地域研究。

先月半ば頃に米子に戻り、昨日上京するまで1ヶ月ちょっと。
その間に、東京で所属している山岳会・Climbing Club ZOOでは、なんと西上州の某エリアで、地域研究を開始していたのでした。

西上州某所
本当は今日は、別の用事があったのですが、ZOOの代表である安村淳さんに強く誘われ、スケジュールを調整。
その地域研究の一環として、西上州へと向かうことになりました。

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2009年11月27日 山々の写真 コメント:0

2009年11月26日

沢野ひとしさんに会ってきました。

今日からまた東京です。
今回は9泊10日、ガイドの仕事ではなく、Climbing Club ZOOの忘年会出席を中心とした、プライベートでの上京です。
それでも10日間のスケジュールはびっしり!
くたびれの出ないよう、気をつけたいところです。
しかし私は頻繁に米子―東京間を往復しているのですが、東京は米子とは、微妙に物事のスピード感が違うように感じます。
東京の方が、何事も手早くこなさなければいけないような、そんな雰囲気が漂っているように思うのです。
ある種の気持ちのモードの切り替えが必要なのですが、それはそれで心地よい感覚でもあります。

ところで今日は羽田に着いたその足で、私が非常に敬愛する、イラストレーターであり、エッセイストであり、登山家でもある、沢野ひとしさんを訪ねました。
できれば来年、地元伯耆大山の麓で、展覧会と講演会を行っていただきたいと考え、そのご相談に伺ったのです。

沢野ひとしさんの本
これは沢野さんにいただいた、最近の著書2冊です。
ざっと目を通したのですが、『ありふれた思い出なんてないさ』は沢野さんの幼少期から現在に至るまでの、ちょっと切ないような思い出が綴られた、とても優しい感じのエッセイ集でした。
後半に愛犬“クロ”ちゃんのお話がいくつか出てくるのですが、とても愛情が伝わってきて、ほのぼのとした気持ちになってきました。
もう1冊の『山の時間』は、雑誌『山の本』に掲載されたエッセイをまとめたもので、息子さんとの登山をテーマにしたお話が、特に印象に残りました。
こんな素晴らしい著書を、ご本人からいただけるとは本当に嬉しく、感激してしまいました。

さて来年の展覧会についてはというと…良い方向で話が進みそうです。
会場などの都合もあり、現時点で具体的なことは書けないのですが、詳細が決まり次第ご案内したいと思います。
そしてその際はぜひ、多くの皆さんに大山を訪れていただければ良いな、と思います。

Amazonへのリンク:
ありふれた思い出なんてないさ
山の時間
山の本 69(2009秋)

2009年11月26日 登山の話題 コメント:0

2009年11月24日

『山と渓谷』と『岳人』2009年12月号。

10日ほど前に発売された、山の雑誌2冊。
それぞれ面白そうな記事があったので、ご紹介します。

『山と渓谷』12月号
まず山と渓谷では、「特別企画 ハイグレード・ハイキング 打田一の世界」に注目しました。
この打田一さんは、私が山を始めた20年くらい前から、各種山岳雑誌に記録や記事を書かれていた方です。
ご本人はクライマーではないようで、いずれも一般登山の範疇に含まれる山行を取り上げたものなのですが、他の方のものとは一味違っていて、記憶に残るものが多数ありました。
というのも山行の内容がヤブ漕ぎだとか沢歩き、岩尾根歩きなどが多く、掲載されている山の写真も変わった形をしていて、「おっ!」と気を惹くものばかり。
あまり名前を聞かない山々を舞台に記された、それらの記録を読んで、わくわくするような愉快な気持ちになったものでした。
けれども私自身は、山を始めて早い段階で山岳会とクライミングに手を染めたため、会運営と岩場通いに明け暮れて、そのような名もない山には、あんまり登ってはいないのが実情です。
それでも打田さんが編集された『ハイグレード・ハイキング[東京周辺]』はずっと手元に置いていて、その中で紹介されている大菩薩富士見新道、三ツ峠東尾根、黒斑山、三ノ塔葛葉川本谷、川苔山逆川、甲武信岳東沢は登っているので、少しだけは“打田一の世界”を覗きこんでいるのかも?とも思います。
今回の特別企画は、その“ハイグレード・ハイキング”の最新版とも言うべき記事で、長野県大原平、群馬県シラケ山~烏帽子岳などの、やはり名もない藪岩の山々が紹介されています。
そして特に興味深かったのは、掲載されている打田さん手書きのルート図で、その丹念で詳細なルートのまとめ方にはとても注目しました。
これを参考に私もあちこちの山の記録をとって、“ハイグレード・ハイキング山陰版”としてまとめようか?など、ちょっとそんな気にもさせられた記事でした。

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2009年11月24日 山の本や雑誌 コメント:0

2009年11月23日

秋空の雪彦山。

今日は岳獅会の仲間であるbanちゃん、それに普段親しくしていただいている名和クライミングクラブのyoneさんと3人で、兵庫の雪彦山(せっぴこさん・915.2m)に行ってきました。

秋空の雪彦山・その1
マルチピッチクライミングは初めてというbanちゃんのために、今回は地蔵岳東稜へ。
1ピッチ目にはボルトが打ち足されていて、安心してリードできるようになっていました。
(以前は出だしから10mくらい支点がなくて、万が一落ちたら必ずグランドフォールするような状態だったのでした)

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2009年11月23日 その他の山々 コメント:3

2009年11月20日

新雪の宝珠尾根。

またまた今日も、鳥取県立大山自然歴史館のボランティア(山岳情報スタッフ)の仕事で山へ。
このお手伝いも、今年はこれで最後となるのですが、今日は宝珠尾根からユートピア小屋を目指すコースに行くことになりました。

新雪の宝珠尾根・その1
下宝珠越付近のブナ林の様子。
ここら辺で、すでに10cm以上の積雪となっていました。
今回このコースには、トレースはまったくない状態で、新雪を踏みながらの登山となりました。

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2009年11月20日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2009年11月19日

樹氷の伯耆大山。

今日も鳥取県立大山自然歴史館のボランティア(山岳情報スタッフ)の仕事で大山へ。
こんどは学芸スタッフのREIさんと一緒に、夏山登山道から弥山(みせん・1709m)に登ってきました。

樹氷の伯耆大山・その1
五合目付近から見下ろした、山麓の景色。
樹氷の間から見えているのは、弓浜半島の海岸線と孝霊山(こうれいさん・751.4m)です。

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2009年11月19日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年11月16日

一町地蔵の並ぶ横手道。

今日は鳥取県立大山自然歴史館のボランティア(山岳情報スタッフ)の仕事で、横手道に行ってきました。

一丁地蔵の並ぶ横手道・その1
横手道とは、いわゆる“大山道”の一つです。
かつて大山寺に地蔵菩薩が祀られたことで、地蔵を信仰する人々が亡くなった人を供養するために、数多く訪れたこと。
また江戸時代には、大山で日本有数の牛馬市が開かれるようになり、牛馬を連れた多くの人々が大山寺を参拝するようになったこと。
そのような事情で、大山に詣でる人のために整備されるようになった道が“大山道”であり、全部で5つの道があるのだそうです。
今回歩いた横手道は、大山の山腹を横切る道であることから名付けられたそうで、アップダウンのほとんどない、ごく軽いハイキングコースとして今も多くの人に歩かれています。
展望はほとんどないのですが、途中の枡水高原の一角は木が刈り払われていて、写真のような大展望を楽しむことができます。
遠くに見えるのは孝霊山(こうれいさん・751.4m)で、米子市内からは大山と並んでよく目立つ山です。

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2009年11月16日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年11月15日

セルフレスキュー訓練。

今日は私が所属する山岳会・岳獅会のセルフレスキュー訓練の日でした。

セルフレスキュー訓練・その1
訓練場所である、元谷小屋へとみんなで登って行くところです。

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2009年11月15日 登山の話題 コメント:0

2009年11月12日

「ゆっくり歩く登山教室」若杉山。

今日は私が講師を担当する、NHK米子文化センターゆっくり歩く登山教室」第7回目の日。
今回は中国山地東部の若杉山(わかすぎやま・1020.6m)に行ってきました。

若杉山
しかし今日は、出発時は曇りだったものの、途中から雨が降り出してきてしまいました。
急いで山頂に立ち、そして急いで下山。
バスの中で昼食をとる、という慌ただしさで、ちょっと落ち着かない登山となってしまいました。
本当はこの山は、草原状の山頂から素晴らしい展望の広がる、とても気持ちの良い登山を楽しめる山なのですが。
しかし天気ばかりは、どうにもならないことです。
この後は休暇村蒜山高原で入浴の後、道の駅・風の家で買い物をして、早めの帰路につきました。

2009年11月12日 ガイド コメント:0

2009年11月09日

東大門経由、仁川へ。

今回の韓国滞在も今日が最終日、夕方には仁川国際空港から帰国です。

東大門経由、仁川へ・その1
白雲山荘から下山の際に見上げた仁寿峰。
昨日は雨模様でしたが、今日は晴れ渡ってすっきりとした姿を見せてくれました。

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2009年11月09日 旅行・観光 コメント:0

2009年11月08日

道洗寺参拝。

昨日の続き、今日で韓国滞在も3日目です。
本当は雑誌『岳人』の今年の8月号で紹介されていた、リッジクライミングルートに行きたいと考えていたのですが…何と朝から激しい雷雨(!)の空模様となってしまったのでした…。

道洗寺・その1
それでも午後には雨も小降りになってきたので、麓の道洗寺(トソンサ)というお寺まで観光に出かけることにしました。
白雲山荘から40分足らずで、登山口のトソンサ広場まで下山すると、道洗寺の山門はすぐそこに建っていました。

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2009年11月08日 旅行・観光 コメント:0

2009年11月07日

仁寿峰東面フェース・シュイナードBルート。

昨日の続きです。
朝食後、韓国の知人2人と合流して仁寿峰の東面フェースへ。
我々は4人だったので合計6人となり、2パーティに分けようかという話もあったのですが、無理をせず全員一緒で登ることに。
5本のロープに6人がつながってぞろぞろ登るのには少々抵抗はあったものの、回りを見てもそういう登り方をしている人がほとんどだったため、まあいいか、という気持ちになってきました。

シュイナードB・その1
これは今回登ったラインを書き入れた、仁寿峰東面フェースの写真です。
壁のやや右寄りから、耳岩と呼ばれる顕著な丸い岩に向けてクラックやチムニーを直上していく、仁寿峰の中では登り易いとされているルートです。

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2009年11月07日 クライミング コメント:2

2009年11月06日

今年2度目の韓国へ。

6月に引き続き、再び韓国へロッククライミングに行くことになりました。
前回は東京のClimbing Club ZOOの仲間と一緒でしたが、今回は鳥取の岳獅会の仲間が一緒です。

韓国へ・その1
出発は岡山国際空港から。
自宅のある米子市からは、車で1時間半で到着するのでなかなか便利です。
写真に写っているのが我々の乗る飛行機、今回はコリアンエアーを利用しました。

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2009年11月06日 その他の山々 コメント:2

2009年11月05日

「ナチュラルリース & デジタルアート Takako & Reiko姉妹展」のご案内。

今日は今月11月7日(土)から23日(月)の間、鳥取県立大山自然歴史館で開催される展覧会「ナチュラルリース & デジタルアート Takako & Reiko姉妹展」についてご案内します。

Takako & Reiko姉妹展
出展者のお一人、Reikoさんは私の所属する岳獅会の仲間でもあり、大山自然歴史館のボランティアスタッフの仲間(Reikoさんは学芸担当、私は山岳情報担当)でもあります。
井上さんの指示により大山の概念図をまとめた方でもあり、Photoshopを駆使した画像作成、絵画作成はお手の物。
今回はご自身のホームページ「DAISEN花ART」で紹介しているような、美しい花のデジタル絵画が多数展示されることと思います。
またお姉さんのナチュラルリースも、色鮮やかなとても素晴らしいものです。
期間中に大山を登りにいく予定のある方は、ぜひ展覧会場に足を運んでご覧になってみてください。

2009年11月05日 旅行・観光 コメント:0

2009年11月04日

日野川から見た新雪の大山、その他。

おととい夜から昨日朝にかけての寒波で、雪が降り積もった伯耆大山。
今日の米子は朝から晴れ渡り、白くなったその大山の姿を望むことができました。

日野川から見た新雪の大山
これは夕方、米子市内を流れる日野川の川辺から見た大山です。
朝に比べると少し雪が減った感じかな?
今回の雪は大山寺周辺でも15cm近く積もったようですが、今後暖かくなるようなことがあれば、本格的な冬の到来の前に、一度全部とけてしまうかもしれません。

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2009年11月04日 今日の大山 コメント:0

2009年11月03日

大雪の大山寺で野鳥観察会。

今日は鳥取県立大山自然歴史館が主催する、秋の野鳥観察会「ブナの森にすむ鳥たちと会おう」に、一般参加者として参加してきました。
ところが…。

野鳥観察会・その1
大荒れだった昨日から一夜明けた今朝の大山は、一面の雪に覆われていたのでした。
晴れの特異日である文化の日を山陰で過ごすのはこれで4度目なのですが、こんな大雪に見舞われたのは今年が初めてです。

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2009年11月03日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年11月02日

みぞれが降りつける伯耆大山。

昨日の続き、今日は私の地元である、伯耆大山の弥山(みせん・1709m)頂上へ。
しかし天気は、上空に寒気が入って冬型の気圧配置となり、北西の強い風が吹く最悪の空模様となったのです。
しかしお客様の装備は良好で、私が熟知している山であることもあり、本格的な天候悪化が予想される前に下山することを念頭におき、頂上を目指すことにしたのでした。

伯耆大山頂上避難小屋
やがて辿り着いた、弥山のすぐ下にある大山頂上避難小屋の様子。
こんな天気でも、飛び石連休の最中であるためか、売店は営業していました。
この後、小屋を出て八合目に下るまでは、横殴りのみぞれが降りつける、真冬を思わせるなかなか厳しい状況の下での下山となりました。
しかしまあ時間でいえば15分余り、山慣れしている今回のお客様たちは、このくらいだったらまだまだ余裕だったようです。
大山寺に下山したのは、午前11時頃。
その後、帰路につかれるお客様を見送ってしばらくすると、猛烈な風が吹きすさび、山では本格的な降雪が始まったようでした。

2009年11月02日 ガイド コメント:0

2009年11月01日

急いで登った四国・剣山。

昨日の続きです。
今日は石鎚山と同じ四国の、剣山(つるぎさん・1957.4m)を目指しました。

急いで登った剣山・その1
リフト終点の西島から、山頂方面に向かう道にかけられている鳥居。
早朝の出発だったため、ここまではリフトは使わず歩いてきましたが、それでも1時間足らずで到着しました。

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2009年11月01日 ガイド コメント:0

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