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2009年03月30日

和気アルプス縦走。

今日は岡山県の瀬戸内海に近い、和気町に位置する“和気アルプス”と呼ばれる丘陵(いや山岳かな?)地帯にハイキングに行ってきました。

和気アルプス・その1
スタートは和気アルプス南端の和気富士(わけふじ・172.8m)から。
登山口となっている、最上稲荷の鳥居をくぐって登っていきます。

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2009年03月30日 その他の山々 コメント:0

2009年03月28日

三鈷峰・北東ルンゼ左ルート(仮称)。

今日は伯耆大山の北東に隣接する三鈷峰(さんこほう・1516m)を、ピークの北東側に詰め上げるルンゼから登ってきました。

今日の本来の目的は、よく締まった残雪の三鈷東谷を詰めて、ユートピア小屋まで行くこと。
しかし今週は寒い雨降りの日が続き、山には相応の新雪が積もっていることが予想されました。
本来ならば残雪期向きのコースは避けるべきなのでしょうが、特にこれといった代案もなく、行けるところまで行ってみようかということで、何となく予定通りに三鈷東谷へ向かうことに。
雪道に車を走らせ、川床から大休峠には向かわずに、下を流れる阿弥陀川の遡行を開始しました。

三鈷峰北東ルンゼ・その1
新雪に足をとられながらの歩き。
阿弥陀滝下の二俣を、左の東谷に入って間もなくの辺りです。
ここまで渡渉も多く、進むのには少々難渋しました。

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2009年03月28日 伯耆大山と周辺 コメント:5

2009年03月23日

NHK総合テレビ『ニュースウォッチ9』。

中国地方限定で放送された、先日の大山東壁・キリン尾根での撮影ですが、大変好評だったたとのことで全国版での放送が決定しました。
明日、3月24日夜9時から、NHK総合テレビの『ニュースウォッチ9』の中で放映されるそうです。
(ニュース番組という性質上、急遽変更される可能性もあり)

<お詫び>
やはり変更されることになってしまいました。
今の時点では、今日(3月25日)夜9時放送の『ニュースウォッチ9』でとり上げられる予定です。
タイトルは「厳冬大山がんに負けない60歳・限界に挑む」となったそうです。
ぜひご覧になってみてください。


<再度お詫び>
25日の放送も、WBC日本代表の記者会見があったため、見送られることになりました。
次の放送予定は、3月27日(金曜日)夜9時からの、やはり『ニュースウォッチ9』の枠内で、とのことです。
本当に申し訳ありませんが、ぜひご覧いただければと思います。
よろしくお願いします。


今回の撮影のテーマは、癌に侵されながらも山に登り続けて大山東壁を目指そうとする、岳獅会前会長の井上富雄氏の姿を紹介する、というものです。
この方は本当に強靭な人で、転移しつづける癌を数回の手術で抑えつつも、全く衰えることなく山に登り続けている、化け物のような人です。
今回も抗癌剤治療の合間を縫っての登攀・撮影だったわけですが、特に弱った様子もなく、登攀経験の浅いカメラマンをフォローしながら力強く登っていました。
普通だったら考えられないことです。

伯耆大山東壁
朝焼けに染まる大山東壁の撮影。

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2009年03月23日 伯耆大山と周辺 コメント:11

2009年03月22日

甲川源流横断。

昨日の続きです。

大休峠~矢筈ヶ山~小矢筈~甲ヶ山と縦走してきた我々は、甲ヶ山から北へ伸びる岩稜を辿った後、左に下降して甲川の源流尾を横断して出発点に戻るコースを辿ることにしました。

甲川源流横断・その1
通称“ゴジラの背”と呼ばれる、甲ヶ山北に伸びる岩稜帯。

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2009年03月22日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2009年03月21日

残雪の甲川源流縦走。

今日は山陰の沢登りコースとしては大変に有名な、“甲川(きのえかわ)”の源流部に位置する、大休峠(おおやすみとうげ)~矢筈ヶ山(やはずがせん・1358.6m)~甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)の縦走をしてきました。
伯耆大山(ほうきだいせん・1729m)を基準に見ると、北東方向に連なる山稜上の山々です。

甲川源流縦走・その1
大山北面の香取集落から林道に入り、雪で進めなくなったところに車をデポして歩行開始。
途中“岩伏別れ”と呼ばれる地点を通過して、気持ちの良いブナ林の中を歩いていきます。

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2009年03月21日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年03月18日

大山中腹の小川でセリ取り。

今日は今年の秋に開催予定の、皆生海岸から伯耆大山一帯を舞台としたアウトドアイベントの下見、および第1回の実行委員会に出席してきました。

日野川河口から見た大山
まずは下見で、皆生周辺の海岸線へ。
日野川の河口から見上げると、黄砂の影響か、かすみがかかったようなぼんやりとした大山が姿を見せていました。

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2009年03月18日 今日の大山 コメント:2

2009年03月17日

出雲北山・鼻高山。

今日は来月から私が講師として担当する、地元カルチャーセンターの登山教室で登る予定の、島根県・出雲北山の鼻高山(はなたかせん・536.3m)に行ってきました。

鼻高山・その1
登山口である客垣谷集落から見上げた出雲北山。
鼻高山の頂上は、写真奥の稜線の、さらに向こうに位置するようです。

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2009年03月17日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年03月14日

鳥取県立大山自然歴史館。

今日は所要があり、大山寺の一角にある大山自然歴史館に足を運んできました。
用事は30分弱、館内には所属する山岳会・岳獅会の仲間もいたため少々世間話などもしましたが、外の風雪が思いの外激しくなってきたため、早々に帰路につきました。

鳥取県立大山自然歴史館・その1
館内の掲示板には、今年の1月4日に私が撮影した影大山の写真も掲示されていました。

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2009年03月14日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2009年03月08日

北壁のシーズンはそろそろ終わり。

昨日に引き続き、今日こそは1本登るべく、miya氏、U子さんと大山北壁に向かいました。
しかし…予想もしていなかった、悲しい場面に遭遇することになってしまったのでした…。

大山北壁
ヘリコプターの舞う、大山北壁。

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2009年03月08日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年03月07日

大山北壁偵察と水木ロード。

昨晩より東京の友人が、わざわざ大山北壁を登るために我が家までやってきました。

1人はクライミングブログmmの管理人のmiya氏。
10年ばかり前は私の一番のパートナーで、一緒に甲斐駒ヶ岳のAフランケや冬の一ノ倉沢に通ったものでした。
もう1人はイラストレーターでありアルパインクライマーでもあるU子さん。
よく『山と渓谷』誌で名前を目にする、可愛らしい絵を描く人です。

大山北壁偵察
さて昨夜遅くに我が家に着いた二人ですが、睡眠もそこそこに朝4時に叩き起こし、早速大山へと向かいました。
しかし元谷まで行って壁を見上げると…各ルートの取り付き付近から上は、濃いガスに覆われていたのでした…。
とりあえず取り付きまで…見当をつけて弥山西稜の近くまで登ったものの、壁に近付くと本当に真っ白で、何にも見えません。
ここで間違いないはずだ…そうは思っても、例年にないくらい雪の少なくなっているこの壁の状況で、間違ったところを登ると、泥の壁に行き当たって進退窮まる可能性もでてきます。
どうしようか…悩んでいると、
「無理することないよ」とmiya氏。
「水木しげるロードっていうのがあるんだったら、そこに行ってみたい」とU子さん。
これで軟弱ながら敗退が決定しました。
大山寺まで駆け下り、着替えを済まして鳥取県有数の観光地である、境港市の水木しげるロードへと車を走らせました。

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2009年03月07日 旅行・観光 コメント:0

2009年03月05日

大山東壁・キリン尾根。

昨日の続きです。

小雪が降り続いた前日とは打って変わって、今日はすっきりとした青空の広がる登攀日和。
早々に仕度を済ませて、まだ暗いうちにヘッドランプを点してテントを出発しました。

キリン尾根・その1
槍尾根1405mピークから東に延びる尾根を辿り、日が昇ったすぐ後に目的の東壁と対面。
登攀するルートはキリン尾根で、下部は左寄りの樹林帯を登り、続けて傾斜の緩い雪稜を進んで核心部の岩稜(いや泥稜か?)に向かうラインをとることにしました。

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2009年03月05日 伯耆大山と周辺 コメント:1

2009年03月04日

木谷から槍尾根へ。

先日の七合尾根に引き続き、今日も某テレビ局の撮影のため大山に向かいました。

木谷から槍尾根へ・その1
今回の目標は、北壁に比べると登られる頻度のぐんと少ない東壁です。
東壁は大山寺からすぐ取り付きに行ける北壁と違ってアプローチが大変で、奥大山スキー場から槍尾根を越えるか、または大山寺から象ヶ鼻辺りを越えるかしなければ取り付くことができず、それが敬遠される理由となっているようです。
それでもとばせば日帰りも可能ではあるのですが、今回は撮影に時間をとられることもあり、無理ない1泊の予定に。
奥大山スキー場から車道を鍵掛峠登山口まで歩き、そこから木谷右岸を詰めて鳥越峠よりやや上の、槍尾根上の平坦地に幕営することにしました。

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2009年03月04日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年03月03日

第30回高所順応研究会。

今日は次の月曜日、3連休の最終日に東京の代々木で開催される、東京都山岳連盟・海外委員会主催の高所順応研究会をご案内します。

第30回高所順応研究会
今回の講師は、ネパールの山々に造詣の深い好山会の竹花晃氏、高所医学の専門家であるG登攀クラブの塩田純一ドクター、そして山岳を専門とされているライターの柏澄子氏です。
貴重なお話しの聞ける意義ある研究会になることと思われます。
当日参加も可能ですので、海外での登山やトレッキングの計画のある方は、ぜひ参加してみてください。

2009年03月03日 登山の話題 コメント:0

2009年03月01日

韓国KBSテレビ『映像アルバム 山』撮影(3日目)。

昨日の続きです。
(韓国KBSテレビの撮影補助の報告です)

伯耆大山の雪山登山の模様を撮影し終えた、韓国KBSテレビの一行は、帰国日の今日は米子市近辺の観光地を回った後、15時のアシアナ航空便に搭乗予定とのこと。
これまで2日間、山での行動を共にした私にも同行しませんか、との話が持ち上がり、少々多忙な状況ではありましたが、一緒に回らせていただくことにしたのでした。

みるくの里
大山寺のホテルを後にして、最初に訪れたのは大山牧場『みるくの里』
ソフトクリームがとっても美味しい観光施設なのですが、残念ながら冬期は休業中。
それでも眼下には弓浜半島と日本海(韓国では東海と呼ぶそうです)が広がり、心が和む風景でした。

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2009年03月01日 旅行・観光 コメント:0

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