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2009年01月31日

大山自然歴史館の自然観察会。

今日は伯耆大山登山口近くに建つ、鳥取県立大山自然歴史館が主宰する、ブナの巨木を訪ねるスノーシューツアーに参加してきました。

ブナ巨木ツアー・その1
私は今までにこの手のツアーというものに参加したことは1度もないのですが、今回はちょっと考えるところがあって、このブナの巨木を訪ねるツアーに参加してみることにしたのでした。
自然歴史観で受付後、大山寺の旅館街奥の広場でスノーシュー装着。
ガイドの方を先頭に歩き始めます。
しかし私は風邪のため熱があって絶不調。
しかもみぞれっぽい雪が降りつけて、さらに不調さに拍車がかかります…。

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2009年01月31日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2009年01月25日

名和クライミングボードでトレーニング。

今日は久し振りに名和クライミングボードに行って、トレーニングをしてきました。

名和クライミングボード
名和のボードを最後に登ったのは、確か昨年の8月。
それからの間は12月に湯河原幕岩備中・リバーパークを軽く登っただけなので、フリークライミングからは随分とご無沙汰していることになります。
今日はちょっと考えるところがあって、1~2本でも良いからリードをしたいと思い、山ではなくボードを登ることにしたのでした。

あんまり上手くない、見苦しい姿を人目に晒すのもどうかと思い、パートナーと名和ボードに集合したのは朝9時。
しかし今日は鳥取中央育英高校山岳部の部活動がここで行われる日で、すでに高校生クライマー20人程がひしめき合って登る状況だったのでした。
異様に上手い若者達の傍らで、簡単なルートをひいこら言いつつリード。
完全に腕に頼りきったクライミングで、3本目の途中で腕が猛烈にパンプしてしまい、早くも終了となってしまいました。
その後は山岳部の引率の先生(岳獅会の会員なのです)と世間話をしたり、アジアユ-ス選手権山口大会に出場した女の子の登りを見学したりしてダラダラ過ごし、昼前に軽くボルダリングをして名和ボードを後にしました。
それにしても、私が山を始めた20年前は、クライミングは大変にアナーキーな印象のする行為であって、学校などとは相容れない存在だったのですが、今は部活動で先生の指導に基づいてクライミングをしているとは…本当に隔世の思いがします。

ところで今回はパートナーに、
「ぜんぜん練習になってないじゃん!」
と怒られてしまったのですが、決してそんなことはありません。
ブランクが空いてしまった場合には、自分なりのトレーニング方法というのがあるので、今日のはこれでもOKなのです。

2009年01月25日 クライミング コメント:2

2009年01月17日

北尾根から伯耆大山へ。

今日は伯耆大山の北尾根から夏山登山道五合目の上まで抜けて、そのまま夏山登山道を辿って弥山頂上まで登ってきました。

北尾根から伯耆大山・その1
大山寺の南光河原駐車場に車を停め、ワカンを装着して行動開始。
北尾根は常行谷をはさんで夏山登山道の東に隣接する尾根です。
水平距離は1km程度と短く、行者コースの中間地点に合流します。
登山道や踏跡のない尾根ですが、積雪期はブッシュが埋まって静かな登路となります。
その代わり当然道標やトレースは一切なく、自分達でラッセルをして登っていくことになります。

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2009年01月17日 伯耆大山と周辺 コメント:6

2009年01月15日

山陰は大雪です。

この数日、少々忙しい状態が続いています。
その忙しさは、先週土曜日から降り続いている大雪によるもの。
マイカーを置いている駐車場にも数十センチの雪が降り積もり、毎日雪かきに追われているのです。
朝5時過ぎから雪かきを始めてやっとの思いで車を動かせる状態にし、凍結した道をノロノロ運転で2時間かけて職場に向かう始末…。
そして帰宅してからもまた雪かき…。
でも駐車場にはもう、雪を捨てるスペースがなくなってきてしまい、本当に困ってしまいます。

鬼住山・笹苞山
これは昨日、自宅前から見た朝焼けの写真です。
左が鬼住山(きずみやま・329.9m)、右が(さすとやま・511.5m)です。

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2009年01月15日 山々の写真 コメント:2

2009年01月12日

大雪の鬼住山。

おとといから大雪の降り続いている山陰地方ですが、今日の午前中は小降りとなり、晴れ間ものぞくようになりました。
この3連休、身体をぜんぜん動かさないのもどうかと思い、そのわずかな晴れ間を利用して我が家の裏山である鬼住山(きずみやま・329.9m)を登ってきました。

大雪の鬼住山・その1
自宅前から見た今日の鬼住山。
雪で真っ白になっていました。

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2009年01月12日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2009年01月11日

石鎚山から見えた山々。

山陰地方は、激しく雪が降り続いています。
せっかくの3連休なのですが、ちょっと山に行くような雰囲気ではない感じ。
ということで今日は、昨年末の石鎚山登山中に見た山々の写真を紹介したいと思います。

石鎚山・その1
これは今回登った四国山地最高峰の石鎚山(いしづちやま・1982m)で、最もポピュラーな登山路である成就コースの夜明峠付近から見上げた写真です。
この成就コースは、険しい様相ではありますが、よく見ると小屋がたくさん立ち並び、登山道というよりも山岳霊場の参道といったほうがふさわしく感じられるコースです。

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2009年01月11日 山々の写真 コメント:2

2009年01月10日

四国山地・石鎚山(2日目・続き)。

今日から3連休。
しかし山陰地方では、朝から雪が激しく降り続いています。
本当は今日は、少しだけ遠出する予定だったのですが、この雪では出掛けるのもちょっと大変かなと思い中止しました。
だから、という訳でもないですが、途中まで書いてそのままになっていた、年末に登った石鎚山山行の続きをご報告したいと思います。

石鎚山・その18
石鎚山・成就コースの二ノ鎖小屋付近の幕営地にテントを張って、山頂を往復してきた我々は、下山は東尾根経由で西之川に下りるコースを辿ることにしました。
写真は幕営地から見た東尾根の様子。
尾根をそのまま登るのが東稜と呼ばれる上級者コース、我々が進むのは一般登山道で、山腹に白い筋となって続いているのが見てとれます。

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2009年01月10日 その他の山々 コメント:0

2009年01月05日

日本海テレビ『スパイス』撮影(2日目)。

昨日の続きです。

今回の日本海テレビ「スパイス」の撮影のメインは、何といっても大山山頂からのご来光。
しかし1月の大山の天候というのは風雪であるのが通常であって、撮影の日に都合よく晴れる、というのはなかなか考えづらいことです。
スタッフの方にも、そのことは事前に十分伝えての今回の撮影となったのですが…午前3時頃に小用に立ったついでに外を見ると…何と満天の星空と、函館に負けないくらいに輝く米子市の夜景が、眼前に広がっていたのでした。
天気予報から判断しても、晴天はまず期待できないと思っていたのに…大変幸運なことに、この調子ならご来光の撮影は可能のようでした。

スパイス撮影・その7
東の空が明るくなるのを待って、撮影準備を開始。
山での夜明けを見慣れた我々も、スタッフの皆さんの興奮が伝わってきてドキドキしてきてしまいました。

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2009年01月05日 伯耆大山と周辺 コメント:1

2009年01月04日

日本海テレビ『スパイス』撮影(1日目)。

昨日今日の2日間、地元テレビ局である日本海テレビのスタッフ4名と一緒に、伯耆大山に登ってきました。

スパイス撮影・その1
毎週土曜日の朝9時25分から、日本海テレビで放送される「スパイス」という情報番組があります。
私の所属する岳獅会に、そのスパイスの2009年新年一発目の放送で大山山頂からのご来光をお届けしたいという、担当ディレクターからの連絡が入ったのは先月のこと。
数回のやり取りを経た結果、私を含む3名が、登山経験のないテレビスタッフ4名を伴って、冬の大山頂上を目指すという役目を引き受けることになったのでした。

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2009年01月04日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2009年01月02日

伯耆大山・雪山パトロール。

あけましておめでとうございます。
新しい年が皆さんにとって素晴らしい1年でありますように、お祈り申し上げます。

さて昨年正月に引き続き、今日も鳥取県山岳協会の事業として、鳥取県警の主宰する伯耆大山の雪山パトロールに参加してきました。

雪山パトロール・その1
パトロールに参加したのは、私の所属する山岳会・岳獅会のメンバー6名+鳥取県警の警察官2名の合計8名。
登山口に向かうためのシャトルバスがなかなか発車しなかったことにより、仕度を整えて出発したのは、大幅に予定を過ぎた10時近くとなってしまいました。

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2009年01月02日 伯耆大山と周辺 コメント:2

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