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2008年12月29日

四国山地・石鎚山(2日目)。

さて二ノ鎖小屋下でテント泊した我々は、翌朝は4時45分に起床し、まだ暗いうちにヘッドランプを点して再度石鎚山の頂上を目指しました。

石鎚山・その11
小屋や神社のある弥山頂上でちょうど日の出となりました。
4つのピークのある石鎚山の、最高地点である天狗岳(てんぐだけ・1982m)がシルエットとなってかっこいい感じです。

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2008年12月29日 その他の山々 コメント:4

2008年12月28日

四国山地・石鎚山(1日目)。

昨日・今日の2日間で、妻と一緒に四国の石鎚山に行ってきました。

石鎚山・その1
昨日早朝のまだ暗い時間、異変を察知して大騒ぎするうさぎと子猫をなだめすかし、車で自宅を出発。
安全運転で5時間かけて石鎚ロープウェイ下谷口に到着しました。
入山は日和ってロープウェイを利用したのですが、利用者はごくわずか、我々の他にはスノーボーダーが2人乗っていただけでした。

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2008年12月28日 その他の山々 コメント:2

2008年12月23日

新雪の日野山地・鎌倉山。

今日は伯耆大山北壁・天狗沢の偵察に行きたいと思っていたのですが、山陰側が悪天候のため中止に。
ならば備中でフリークライミングをとの声もかかったのですが、午前中にヤボ用が入ってしまったため、そちらも不参加となってしまいました。
それでもその用事を終える頃には、雲の切れ間から日が差すようになったため、午後から我が家の近く、鳥取県南部町の鎌倉山(かまくらやま・730.9m)に行ってみることにしました。

鎌倉山・その1
これは登った後の帰りに、南部町と伯耆町を結ぶ道路上から写した鎌倉山です。
山頂は右側の一番高いところ。
登山道は右下の尾根から、山頂近くは右奥を回り込むような感じでつけられていました。

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2008年12月23日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2008年12月20日

名和クライミングボード清掃。

今日も山陰地方は、風が強いながらも気持ちの良い青空が広がりました。
本来ならば山に行きたいところで、お誘いもあったのですが…今日は鳥取県山岳協会が管理している、名和クライミングボードの年末清掃の日だったため、そちらに出掛けることになったのでした。

溝口展望駐車場から見た大山
これは名和クライミングボードに向かう途中、溝口展望駐車場から写した今朝の伯耆大山です。
一時は減った雪も、そこそこ戻ってきた感じです。

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2008年12月20日 今日の大山 コメント:0

2008年12月19日

岳人2009年1月号。

早いもので、今年もあと2週間足らずで終わりです。
先日発売された『岳人』も、2009年の新年号ということになりました。

岳人2009年1月号
今回私が一番注目した記事は、「登山クロニクル」中の、チームカサ'08による笠ヶ岳四ノ沢・ピナクル南東壁の報告です。
時々思い出したように記録が報告される笠ヶ岳の岩場ですが、写真をみると面白そうな形をしているので、ちょっと気になっていたエリアでした。
今回の記事では、既成の「凹角ルート」フリー化と、新ルートの開拓2本が報告されています。
浮石の多さが気になるところですが、まあ登れないことはないだろうという感じ、機会があればぜひ登ってみたいと思わせる内容でした。

木本哲氏の「しぶとい山ヤになるために」は、谷川岳の南面幕岩Cフェース・洞穴ルートにまつわる話。
最近は全く登られることのないであろう南面幕岩ですが、昔の盛況だった頃の様子が伺えて、興味深く読みました。
ところでこの連載、もう終わっちゃうのかな?と思っていたのですが、今回の新年号にも掲載されたのであと1年は続くようです。

大好きな連載「備忘録」、今回は重廣恒夫氏。
この重廣氏は山口県出身で、岡山クライマーズクラブで登っていた方です。
岡山県や広島県は人材に優れている感じで、全国的、国際的に活躍する登山家を何人も輩出しています。
そのトレーニングの中心となっていた場は、鳥取県の伯耆大山なのですが、どうしてか鳥取には、世界的に活動した方というのは現れなかったみたいです。
何故なのでしょう?

それと都岳連の海外委員会のメンバーである笹原芳樹さんが、新しく「放課後の山道具概論」という連載を始めました。
笹原さんはしょっちゅう一緒にお酒を飲む“飲み仲間”(一緒に山に行ったことはない)なのですが、記事中に書いてある、熊に荷物を奪われた話は、私も初耳でした。

その他、「剣沢幻視行」「奥秩父 山、谷、道、そして人」といった、渋めの連載もスタートしたので、この先1年も岳人は面白く読むことができそうです。

Amazonへのリンク:
岳人 2009年 01月号 [雑誌]

2008年12月19日 山の本や雑誌 コメント:0

2008年12月17日

福兼展望駐車場と添谷展望駐車場。

伯耆大山周辺を車で走ったことのある方ならばお気づきかもしれませんが、大山山麓には“○○展望駐車場”というものが点在しています。
いずれも車をさっと停めて大山を望むことのできる、なかなか便利な駐車場です。
私が大山の写真を撮る時は、いつもは自宅から近い“溝口展望駐車場”に足を運ぶことが多いのですが、今日の午後は時間があったため、少し離れた“福兼展望駐車場”と“添谷展望駐車場”というところに行ってみることにしました。

福兼展望駐車場・その1
まずは“福兼展望駐車場”。
溝口方面から枡水高原に向かう途中、県道52号線との交差点を右折してしばらく進むと、右手に現れる展望駐車場です。
ここから見る大山は、真ん中に大ノ沢が食い込んでいて、山梨県側から見上げる吉田大沢が食い込む富士山に、ちょっと雰囲気が似ています。

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2008年12月17日 今日の大山 コメント:0

2008年12月15日

冬でも、ヤマダニには注意。

これはおとといの夜、備中・リバーパークでのクライミングからの帰宅後に写した、私の手首の写真です。

冬のヤマダニ
手首の真ん中辺りに写っている小さな点は、“ヤマダニ”です。
この日は比較的暖かかったとはいえ、すでに12月。
いくら何でもヤマダニはいないだろうと思っていたのですが…そんなことはないみたいです。
服の間からもぞもぞと出てきたこのヤマダニは、ぽこやみあに食いついたりしたら大変なので、すぐに息の根を止めさせていただきました。
しかし他にも、身体のどこかに食いついているのではないかと、ちょっと心配。
今のところは大丈夫のようですが。
備中方面にクライミングに行かれる方は、冬でもこのようにヤマダニは活動しているので、十分な注意をされたほうが良いでしょう。

関連エントリー:
ヤマダニに食いつかれました。(2008年4月22日)
ヤマダニについて。(2008年6月27日)

参考書籍(Amazonへのリンク):
野外における危険な生物 (フィールドガイドシリーズ)

2008年12月15日 登山の話題 コメント:2

2008年12月14日

牛追い小屋の穴。

昨日に引続き、今日も岡山県中部の石灰岩地帯へ。
今度は新見市阿哲地区にある、“牛追い小屋の穴”という鍾乳洞で、ケイビングをしてきました。

牛追い小屋の穴・その1
ところで“ケイビング”というものをご存知ない方もいらっしゃるかと思うので、簡単にご説明したいと思います。
ケイビングとは、各地に点在する鍾乳洞、その他の洞窟の、観光化されていないものの中に入って奥を探る行為で、簡単に言ってしまえば洞窟探険、とうことになります。
国内では山口の秋吉台、福岡の平尾台の鍾乳洞や、富士山麓の溶岩洞などで、主に大学探検部を中心に行われています。
東京の奥多摩地区にもある程度の鍾乳洞が点在し、私も関東在住時は、かなり熱を入れて通っていた時期がありました。
今回の新見市阿哲地区も日本を代表する石灰岩地帯の一つで、岡山大学探検部などがしばしば訪れているところです。
今回は私の他に、早稲田大学探検部OBのK君もメンバーに加わり、この地区では比較的容易とされている、この“牛追い小屋の穴”に入ってみることにしたのでした。

さて少々道に迷いながらも阿哲地区の岩中という集落まで車で入り、地主の方にご挨拶した上で、いよいよ牛追い小屋の穴へ。
しかし解り易い目印があるわけでもなく、アプローチでもさらに迷い…洞口に着いた時は既に午後になっていました。
とりあえず2時間経ったら引き返すことを確認し、早速中に入ってみることにしました。

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2008年12月14日 洞窟・ケイビング コメント:2

2008年12月13日

備中・リバーパーク。

この週末は、2日間とも岡山県中部の石灰岩地帯に出掛ける計画を立てました。
まず初日の今日は、岡山県・備中の岩場のリバーパークエリアで、クライミングをしてきました。

備中・リバーパーク
リバーパークのメインとなる岩体。
この写真より左手にスラブちっくなルートが2本、さらに左手にも垂壁~前傾壁のルート数本が拓かれています。

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2008年12月13日 クライミング コメント:0

2008年12月10日

『ROCK & SNOW』042。

先週の土曜日は、雑誌『ROCK & SNOW』の発売日。
しかし私の住む鳥取県西部地区では、月刊誌や季刊誌が発売日に店頭に並ぶ、ということはありません。
今回もあちこち書店を覗いて、やっと昨日、米子市内のブックヤードという書店で発見し、買い求めたのでした。

『ROCK & SNOW』042
さて今回の『ROCK & SNOW』、内容の濃い山行報告が多く、アルパイン派の人でも読み応え十分なのではないかと思います。
ざっとピックアップすると、
 ・Giri-Giri Boysのインド・ガルワールヒマラヤ・カランカ北壁
 ・平出和也、谷口けいペアのインド・ガルワールヒマラヤ・カメット南東壁
 ・山野井夫妻のキルギス・ロシア正教100周年峰北東稜と、
  セントラルピラミッド北西カンテ
 ・スペイン隊のペルーアンデス・ワスカラン北峰東壁

さらに国内の報告では、
 ・屋久島・障子岩のマルチピッチ
 ・瑞牆山・大ヤスリ岩のフリー初登

といったところでしょうか。
このうち瑞牆山・大ヤスリ岩は、私も2回頂上に立ったことがあるのですが、登った手段はもちろん人工登攀でした。
ここをフリーで、しかも中学生と高校生の兄弟がペアで登ったとは…凄い、というか、時代が移り変わりつつあることを感じてしまいました。

あと見てびっくりしたのは、「日本のスキーアルピニズム」という記事。
後半の「黒部峡谷スキー横断」も凄いですが、前半の「厳しくも美しい滑降ラインを求めて」という記事が強烈です。
一ノ倉の4ルンゼや不帰のセンターリッジが滑られていることは知っていたけれど、あらためてまとめて写真で見せられると、かなりインパクトが大きいです。
どこも滑るラインじゃなくて、登るラインのような気がするのだけれど…。
私はスキーは全くやらないのですが、それでも興味深く読んだ記事でした。

それとこのブログにもリンクをいただいている、雪山大好きっ娘。のえのきど。さんが、特集「最難」の一番最初の記事の翻訳と、巻末のDVDのレビューを執筆されています。
えのきど。さんは、都岳連海外委員会の仲間でもあるので(とはいっても鳥取に移住する私と入れ替わりで、1~2回しか話したことがないのですが)、メディアで活躍してくれるのは嬉しいことです。

ということで、最近はつまらなくなったとも言われる『ROCK & SNOW』ですが、今回は十分に読み応えがあると思うので、まだの方はぜひ手にとってみてください。

Amazonへのリンク:
ROCK&SNOW number42 (winter iss (42) (別冊山と溪谷)

2008年12月10日 山の本や雑誌 コメント:0

2008年12月09日

『岳』第8巻。

本屋に行ったら、『岳』の最新・第8巻が平積みになっていたので、さっそく買って帰って読んでみました。

『岳』第8巻
この『岳』、前の巻が出たのは5ヶ月前。
山のまんがはジャンルとしてはマイナーだと思うのですが、けっこう良いペースで発刊されているので、これはそこそこ人気があるのでしょう。

内容はというと…。
これまでの巻でも基本的には同様なのですが、登山者たちの、身を危険にさらしてでも成し遂げたいという思いや情熱と、危険が現実のものとなった際の、救助する者の立場での思いや考えというものがうまく対比されていて、けっこう読み応えがありました。
主人公の島崎三歩は、完全に前者を擁護する立場で、少々つまらないような、またはちょっと勘違いしたような情熱であっても、決して否定することはありません。
なぜここまで?というくらいの寛大さを持って、登山者たちに接していく――その三歩のある種特殊な人間性を通して見た、登山者の山に向かう心のあり方というようなものが、このまんがのテーマとなっているようです。
全体的にちょっと悲しみを含んだ優しさが感じられる、山を題材とした読み物としては一風変わったタイプだけれども、なぜか心に残るまんがだな~と思いました。

…ということを考えながら、昨夜はこの本を読んでいたのですが、ちょうど読み終わる頃に東京の友人から電話がかかってきました。
その内容は共通の知人である、JECCの池之内潔さんが、ニュージーランドのマウントクックで亡くなったことを伝えるものでした…。
ガイドとしてマウントクックに向かい、その途中嵐に閉じ込められ、お客さんをかばいつつも自身は力尽きてしまったのだそうです。
う~ん、一体なぜそんなことで…?

それにしても、今年は海外の山での知人の遭難が多いです。

10月にチベットのクーラカンリで雪崩に埋まった加藤慶信さん。
5月にアラスカのマッキンリーで行方不明になった井上佑人くん。

いずれも顔を会わせたら、挨拶と少々の世間話をするくらいの間柄ではありましたが、こうやって知人が次々と山で命を落としていくと、少々気持ちが沈んできてしまいます…。

いろいろ考えることもあるのですが…、とりあえずはあらためて、亡くなられた池之内さんと、他の皆さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

関連エントリー:
『岳』第7巻。(2008年7月2日)
岳。(2008年5月30日)

2008年12月09日 山の本や雑誌 コメント:2

2008年12月08日

MBTスタジオ吉祥寺店。

MBTシューズ、というものをご存知でしょうか?
私もつい最近までは、存在すら知らなかったタイプの靴なのですが、登山用品メーカーとして名高いエバニューが輸入・販売する、履いているだけで無意識のうちに足腰を鍛えることができる、高機能トレーニングシューズなのだそうです。

MBTシューズ・その1
先日の上京時、品川富士で時間を潰した後、真っ先に向かったのは吉祥寺にあるこのMBTシューズの販売店『MBTウォーキングスタジオ吉祥寺』でした。
最近このお店で、Climbing Club ZOOの仲間であるShigeさんが働き始めたので、ご挨拶と同時にお仕事振りを拝見してみよう、というのが目的でした。

吉祥寺駅からお店までは、井の頭通りを歩いて約5分くらい。
すっきりとした印象の店内に入ると、すぐに奥のほうからShigeさんが現れ、お互いの怪我の報告などの世間話を少々。
やがてShigeさんが商品の説明を始め、勧められるままにMBTシューズの試し履きをしてみることになりました。

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2008年12月08日 登山の話題 コメント:2

2008年12月07日

笹苞山徘徊。

先日の上京の際に風邪をもらってしまったようで、昨日は不調のため寝てばかり。
本当は今日は大山北壁・天狗沢の偵察に行きたかったのですが、中止してしまいました。
今朝の天気は晴れ、よく冷え込んでいたので、もしかしたら貴重なチャンスを逃してしまったのかも…と後悔する気持ちも少々。
しかし無理は禁物なので、まあ止むを得なかっただろう、ということにしておきます。

それでも多少は体調が良くなってきたので、昼前からは以前から登りたいと思っていた、我が家の裏に構える笹苞山(さすとやま・511.5m)に行ってみることにしました。

笹苞山・その1
これは家に帰ってしばらくしてから写した、夕日を浴びた笹苞山。
右手の尾根から頂上を目指したのですが…実は最高点ははっきりとはしなかったのでした。

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2008年12月07日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2008年12月04日

東京―米子間の交通手段と品川富士。

先日のClimbing Club ZOOの忘年会参加を中心とした上京に際しては、日本交通?が運行する夜行バスを利用しました。
これだと行きは20時15分に米子を出て、翌朝6時40分に品川着。
帰りは20時15分に品川を出て、翌朝6時40分に米子に着くことになります。
今回は先週水曜日の夜に米子を出て、今週月曜日の朝に戻り、そのまま職場に向かう、というかっこうだったのでが、帰りのバスではよく寝ることができず、月曜日はボーっとした1日となってしまいました。

私はこれまで、大山を登ってみたい!という関東在住の友人には、安いという理由(飛行機の約半額)でこの夜行バスを勧めてきました。
しかしよく考えてみると、関東の勤務や交通の状況からすれば、仕事が終わって夜8時にバスに乗るとか、朝の7時前に品川に着いてそれから職場に向かうということは、かなり難しいことのように思います。
やはり時間に無理のないよう、飛行機を使うほうが、きっと確実でしょう。
羽田―米子間はANAが就航していて、各種割引が適用される条件ならば、約3万円程度で往復もできるみたいです。
ということで関東の皆さん、ぜひ飛行機に乗って大山を登りに来てください!


さてさて、そうやって私は先週木曜日の早朝に品川バスターミナルに着いたのですが、いつも頭を悩ますのは、街が動き出すまでのこの朝の時間の使い方。
今年の2月は、人もまばらな新宿の街を歩き回って“富士塚”巡りをしたのですが、そういえば確か品川にも富士塚があったことを思い出しました。
ならばさっそく行ってみようと思い立ち、近くの交番で場所をきいて、その品川富士に足を運んでみることにしました。

品川富士・その1
品川富士は品川駅から南へ第1京浜沿いに歩いたところ、京浜急行の新馬場駅の近くにある、品川神社の境内にあるとのこと。
品川駅前からここまでは、歩いて15分くらいでしょうか。
下から偵察したところ、どうやら左手のこんもりした場所が富士塚になるようです。

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2008年12月04日 その他の山々 コメント:4

2008年12月03日

“最新版”週刊・日本百名山。

しばらく前から刊行されていた、“最新版”週刊・日本百名山。
目についた時は手にとってパラパラめくったりしていましたが、基本的にあんまり百名山には興味がないので、購入することはありませんでした。
ところが昨日書店をのぞいたところ、ちょうど大山の掲載された号が並んでいたため、何かの参考になるかと思い、買い求めてみました。

週刊日本百名山・その1
取り上げられているのは大山だけではなく、滋賀県の伊吹山とセット。
表紙は江府町から見た、冬の大山南壁です。

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2008年12月03日 山の本や雑誌 コメント:4

2008年12月02日

湯河原・幕山ハイキング。

大変に盛り上がったClimbing Club ZOOの忘年会の翌朝は、仕事のため早朝に東京に戻った一部のメンバーを除き、再び幕岩クライミングをすることになりました。
しかし私は、鳥取に帰るバスの都合などがあって、あまり時間がないためにクライミングはパス。
けれどもこのまま帰るのも寂しいので、腕の調子が悪くてクライミングは止めておくという☆くんと一緒に、幕山(まくやま・625m)の頂上まで行ってみることにしました。

幕山登山・その1
幕岩・茅ヶ崎ロックエリアに向かう牧くん達と別れて、右手に続く登山道へ。
少し登ると展望が開けて、茅ヶ崎ロックの全容が見渡せました。
茅ヶ崎ロックは昔から何度も登っているし、ここは岩場からはすぐの場所なのに、この場所からエリア全体を見渡すのは初めてのことです。
各岩峰の位置関係がよく解るので、クライマーの方も一度はここから岩場を眺めてみると、意外と役に立つかも?しれません。

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2008年12月02日 その他の山々 コメント:0

2008年12月01日

湯河原幕岩で忘年会。

先週木曜日から昨日までの4日間、久し振りに関東方面へ足を運びました。
メインの目的は、所属する山岳会“Climbing Club ZOO”の忘年会に参加すること。
土曜日の朝は、5月の私の事故以来に顔を会わせた仲間の車に同乗し、湯河原幕岩へと向かいました。

湯河原幕岩正面壁・その1
今日の目標は正面壁エリア。
私のベストパートナー・牧くんがNo.1ルート(5.10a)でアップするというので、さっそくビレイ。

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2008年12月01日 クライミング コメント:0

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