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2008年10月31日

最近ショックだったこと。

昨晩、作業中のパソコンから離れて、しばらく経ってから戻ると、ぽこがその近くで何か変な感じでもぞもぞしていました。
少々不審に思ったものの、まあいいやと思ってパソコンに向かうと…マウスを動かしてもカーソルが動かない!
しかもタスクバーにUSB機器に異常が発生したとのアラートが…。
もしや!と思ってマウスを確認すると…
ぽことマウス
マウスのコードは、ぽこに噛みちぎられていました…ショックです。。。
ぽこの届くところに、コードを垂らしたままにした私が悪いのですが、それでもぽこのことが憎たらしくなってきてしまいます。。

さらにもう1件。
食パン・その1
現在、食パンメーカーのフジパンでは、“本仕込”という食パンについている応募券15枚で、ミッフィーグッズをプレゼントするキャンペーンを行っています。
うさぎグッズの好きな妻はそれを貰うために、食パンは“本仕込”と決めてせっせと応募券を収集中。
そして先日やっと15枚が集まり、次の15枚の収集に取りかかることになりました。
しかし…3日ほど前に買い物に行った私が、妻の代わりに食パンを買ってきたところ、「これじゃない」と怒られてしまいました…。

食パン・その3
おかしいと思ってよく見ると、買ってきたパンはフジパンの“本仕込”ではなくて、リョーユーパンの“朝仕立て” という別のパンだったのです…。
食パンの袋はそんなに凝ったデザインにする必要はなく、ある程度は似通ってしまうとは思うのですが、なんでこんな似たような色合いになるのでしょう??
しかも名前も何となく似ている感じ。
たかが食パンとはいえ、何だかにせものをつかまされたようでショックでした…。

さらにさらに、おとといの夜に何気なくテレビのニュースを見ていたら、見覚えのある景色が画面に映りました。
いったいどこだっけ??
記憶を辿りつつニュースの続きを見ると、それは秋田県大曲市(現在は大仙市というそうですが)のデパート“ジョイフルシティ大曲”でした。
私の出身は秋田県、高校は大曲市の秋田県立大曲高校に通っていたため、このジョイフルシティ大曲には、当時はしばしば足を運んだものでした。
しかしニュースの内容はというと…このジョイフルシティを経営する、ヤマサコーポレーションの経営がおもわしくないために、デパートを閉店する、というものでした。
今は秋田県から遠く離れた山陰に住み、もう10年以上も大曲には行っていない私ですが、それでも少々ショック、かつ一抹の寂しさを覚えてしまいました…。
次に大曲に行くのがいつになるかは解かりませんが、ジョイフルシティのなくなった駅前は、もう私の記憶の中の風景とは違ったものになっていることでしょう。
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2008年10月31日 うさぎ コメント:2

2008年10月28日

紅葉の始まった伯耆大山。

しばらく前から紅葉の見頃となっている伯耆大山ですが、米子市内から見ても、木々の色づいている様子が、うっすらとですが分かるようになってきました。

紅葉の始まった伯耆大山・その1
これは今日の午後に、米子市南部の日下(くさか)地区から写した伯耆大山です。

紅葉の始まった伯耆大山・その2
ちょっと雲の影が映って見づらいですが、山肌の木々がオレンジに染まっているのが分かります。

紅葉の始まった伯耆大山・その3
今日の写真は本当は、池のあることで有名な、大山観光道路沿いの岡成展望駐車場から写したいと思っていました。
ところが残念ながら、改修工事のため池には近付くことができませんでした。
この改修工事、もうしばらくは続くみたいです。

それにしても平日だというのに、今日の大山観光道路の交通量はかなりのものでした。
そのほとんどは県外から来られた、紅葉を見る目的の観光客の方々のようでした。
次の週末は3連休、天気もそこそこ良さそうなので、大山周辺がかなりの大渋滞になるのは間違いないでしょう。
観光や登山で来られる方は要注意です!

2008年10月28日 今日の大山 コメント:6

2008年10月27日

池田常道氏講演会「海外高峰登山の潮流」。

今日は来月、11月20日の夜に開催される、東京都山岳連盟・海外委員会主催の海外登山研究会についてご案内します。

第20回・海外の山を知ろう!
今回の講師は、元『岩と雪』の編集長である、池田常道氏。
(現在は『岳人』誌上で「現代アルピニズムのプロファイル」という連載をされています)
テーマは「海外高峰登山の潮流──これまでとこれからを展望する」というもので、ヒマラヤ、アラスカ、アンデスなどを舞台とする先鋭的な登山を扱った内容になるようです。
ちょっと聞き手を選ぶ(?)内容かもしれませんが、長く日本と世界の登山界を俯瞰してこられた池田氏のお話はとても貴重なものになると思われます。
少しでも興味のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてください。

会場の詳細はこちら → 豊島区立勤労福祉会館

ところで、年に2回、平日の夜に開催するこの東京都山岳連盟・海外委員会主催の海外登山研究会「海外の山を知ろう!」もこれで20回目となります。
1999年7月の第1回目からこの企画に携わっている身としては、なかなか感慨深い思いです…。
できれば私も久し振りに出席できれば良いのですが…都内の会場は今の住まい(山陰)からは遠いため、今回は(今回も?)ちょっと無理そうです。

2008年10月27日 登山の話題 コメント:0

2008年10月26日

ねことうさぎ。

拾ってきてから早2ヶ月が過ぎた、捨て猫だったみあ。
ぽことのトラブルを避けるため、現在はそれぞれの自由に動くエリアは完全に切り分けています。
しかしみあが大人になって、性格が落ち着いてきたら一緒に過ごせたら良いな、とは常々考えています。
そういう日を迎えるためにも、1日に2回は、ぽことみあを近づけて、お互いの存在を認識させるようにしています。

ねことうさぎ・その1
ソファーでくつろいでいたぽこにみあを近づけます。
最初の頃は、ぽこは慌てて逃げ出し、みあはそれを獲物を狙う目付きでじっと見つめていました。
しかしさすがに今ではもう、どちらも冷静で、特に興奮することはなくなりました。

ねことうさぎ・その2
鼻先を近付けあって…

ねことうさぎ・その3
お互いの匂いを嗅ぎあっています。

ねことうさぎ・その4
でもそれも4~5秒くらい。
大体いつもぽこの方が先に、もういいやって感じでそっぽを向きます。

ねことうさぎ・その5
名残惜しそうな?みあ。
ぽこを見る目も、次第に獲物を追う目ではなく、遊び相手を見るような感じになってきたかも??
とはいってもみあはまだまだ0歳の子猫。
動くものには必要以上に、爪や歯を立ててしまいます。
それにペットとはいえ、動物は飼い主でも予想のつかない行動をとることもしばしば。
一緒に遊ばせるのは、もうしばらく先のことになりそうです。

2008年10月26日 うさぎ コメント:6

2008年10月25日

紅葉の始まった伯耆大山。

昨夜の山陰地方のニュースで、紅葉の始まった大山のことが取り上げられていました。
下から見る限りではあんまり色づいている様子ではなく、今年の紅葉は遅いのかな?と思っていましたが、そんなことはないようです。

伯耆大山・その1
いつものように、溝口展望駐車場から見た伯耆大山です。

伯耆大山・その2
遠目だとよく分からないのですが、どうやら中腹やや下の辺りまで紅葉が進んでいるようです。
この調子だとやはり例年通り、今頃から来週の文化の日くらいまでが紅葉の見頃と言えるでしょう。
私は今はやるべきことがあり、本当は山に登っている場合ではないのですが…もう我慢ができなくなってきたので、来週はどこか登りに行こうと考えています。

2008年10月25日 今日の大山 コメント:4

2008年10月24日

岳人2008年11月号。

現在店頭に並んでいる雑誌『岳人』で、私の尊敬するクライマーが大きく取り上げられていました。

岳人2008年11月号
その方は日本クライマーズクラブの古川純一(ふるかわよしかず)氏。
谷川岳の一ノ倉沢・烏帽子奥壁変形チムニーや幽ノ沢・正面壁・左フェースなどを初登攀された方です。
118頁からの「備忘録」のコーナーで、5ページに渡って談話が掲載されています。
フリークライミングのこと、人工登攀のこと、丹沢のこと等々…個人的にとても共感する、良いお話しがいろいろ書いてあります。
アルパイン派でまだ読んでいない方は、ぜひ一度目を通してみてください。
ところでこの古川氏、すでに85歳なのだそうです。
私は直接の面識はないのですが、以前に横須賀の鷹取山で、姿をお見かけしたことはあります。
一緒に記念写真を撮らせてもらえば良かった、、、と今は思うのですが、その時は恥ずかしくてなかなか話しかけることはできませんでした。

他には、「中部・関西の晩秋の縦走路」というページで台高、それに大峯の奥駆道が取り上げられているのが目に止まりました。
大峯の奥駆道のことは、山陰に住むまで存在すら知らなかったのですが、紀伊半島を代表する歴史ある大縦走路(いや修験道か?)なのだそうです。
一度は足を運びたいコースなので、資料を集めておこうかなと思っています。
(今回の記事は概要のみで、コースの詳細には触れられていないです)
『岳人』には、こういった西日本の山々ももっとどんどんと取り上げていってほしいと、(強く)願っています。

ところで第1特集「山で食べる岳人流 山ごはんのススメ」は、斜め読み。
私は普段は食べ物には気を使うほうだと思うのですが、山では淡白というか面倒くさがりです。
棒ラーメンやカロリーメイト、α米でも1週間はいけます。
人が作ってくれるのならば、喜んで美味しいごちそうを頂くのですが。
でも記事中にヤマカガシ料理が載っているのですが…それだけはちょっと遠慮しておきたい気持ちです…。

2008年10月24日 登山の話題 コメント:2

2008年10月21日

1年が経ったうさぎ。

我が家の飼いうさ・ぽこは、家にきて今日でちょうど1年になりました。

1年前のぽこ
1年前、家にきたばかりの頃のぽこ。
常日頃、ぽこはぐうたらだと思っていましたが…こうやって1年前の写真を見ると、足を投げ出して横たわっています。
どうやらぽこは、赤ちゃんの頃からぐうたらうさぎだったようです。

現在のぽこ
これが現在のぽこ。
大きさは3倍くらいになったかな?
でも毎日このように足を投げ出して横たわってばかり、本当にぐうたらうさぎです。

一方、我が家の飼い猫・みあも、拾って我が家に連れてきてから、今日でちょうど2ヶ月となりました。

2ヶ月前のみあ
これは2ヶ月前、職場の事務所の庭で写したみあの写真。
本当に痩せこけた子猫でした。

現在のみあ
こちらは現在のみあ。
大好きなトンネルから出たり入ったりを繰り返して遊んでいるところです。
拾ってきた翌々日の体重は740gだったのですが、先日量ったところ1640gになっていました。
大きさもすでにぽこ以上となり、もう子猫とは呼べないくらいに成長してきました。
でも性格はまだまだやんちゃ、動きが激しくてなかなかうまく写真に撮ることができないのが残念です。

2008年10月21日 うさぎ コメント:0

2008年10月20日

ねこすけちゃん、その他のにゃんこ。

東京の友人・カシワヤくんが送ってくれた、飼い猫のねこすけちゃん、その他のにゃんこの写真がけっこう溜まってきました。
しばらく前に一度まとめて掲載させてもらったことがあるのですが、ここで再び掲載したいと思います。

ねこすけちゃん・その1
これがねこすけちゃん。
口の横の茶色と、毛の茶色に良く似た目の色が特徴的です。

ねこすけちゃん・その2
すっきりとした毛並みの、上品な感じの猫ちゃんですね~。
眼差しがとってもお利口そうです。

続きを読む

2008年10月20日 かわいい動物たち コメント:2

2008年10月19日

夕方の伯耆大山。

今日も大変に良く晴れ渡った1日でした。
山登りには行かなかったのですが、夕方少し車を走らせて、大山の写真を撮ってきました。

夕方の伯耆大山・その1
溝口展望駐車場の少し上から写した伯耆大山です。

夕方の伯耆大山・その2
山頂の辺りに、大きな雲が発生して面白い感じです。

夕方の伯耆大山・その3
紅葉の具合ははっきりとは分かりませんが、岳獅会の仲間によると、隣接する烏ヶ山の山頂付近の紅葉は見頃に近付いているとのことだったので、標高が200m程高い大山山頂は、ある程度紅葉が進んでいるかもしれません。

2008年10月19日 今日の大山 コメント:0

2008年10月18日

朝日を浴びるうさぎ。

10月も半ばを過ぎ、随分と秋も深まってきた今日この頃。
朝の日差しも低く、深く、部屋の中に入り込むようになってきました。

朝日を浴びるぽこ・その1
部屋の中に入り込む朝日を浴びて、まったりとくつろぐぽこ。
朝っぱらからぐでんぐでんです。

朝日を浴びるぽこ・その2
近付いて顔を覗き込むと…やっぱり目つきは悪い感じ。
まあ、これはこれで可愛いのですが。

大変に天気の良かった今日も、私は商工会議所の勉強会に出席していました。
ちょっともったいない気がしないでもないですが、山以外の友人知人が増えたので、とても有意義な勉強会ではあったなーと思います。

2008年10月18日 うさぎ コメント:2

2008年10月17日

絶不調だった子猫。

我が家の子猫・みあは、拾ってきてからそろそろ2ヶ月。
すくすく育って、毎日元気に遊んでいます。
しかし先日ふと気付くと、嘔吐の跡が…。
いったい何故??
そして嘔吐は、その後も続きました。
しまいには吐くものがなくなり、血が混じったような胃液を吐く状態…。
何か悪い病気にでもなってしまったのでしょうか???

絶不調のみあ・その1
これはひとまず嘔吐が収まったところで、座椅子にペット用毛布を敷いてみあを休ませているところです。
ネット等で調べると、猫はけっこう嘔吐をすることがあり、何日も続くようでなければ心配はないとのこと。
そうはいっても、やっぱり心配です…。

絶不調のみあ・その2
翌朝は嘔吐も収まり、ぬるま湯で柔らかくした餌を与えると、ムシャムシャと少量は口にしました。
しかしやっぱり元気のない様子。
放ってはおけないので、時間の自由になる私が、午後から動物病院に連れていくことにしました。
その病院の先生によると、一般的に猫の嘔吐の原因としては、
 ?ウイルス性の病気
 ?洗剤等を口にしたことによる、肝機能障害
 ?異物を飲み込んだため

の3つが考えられるとのこと。
しかし?のウイルス性の病気については、みあには既にワクチンを接種しているので考えられません。
さらに?の肝機能障害の場合は、目の回りが黄色くなる、いわゆる黄疸の症状がでるはずなのですがそれもなし。
したがって異物を飲み込んだ可能性が高いということで、レントゲン写真を撮ることになりました。
そしてその結果は?
…レントゲン写真を見ても、特にこれといった異物は確認できなかったのでした…。
いったい、みあはどうしちゃったのでしょう???
念のため点滴を打っていただいて帰宅したものの、やっぱり元気のないみあ。
2~3日もすれば、元気になるのかな?

ところが弱々しく立ち上がったみあが、私の前でフンをし始めたところ、ある異変に気付きました。
フンが異様に長い!
フンが切れずにみあが困り出したので、妻がティッシュで引っ張ってあげると…、にゅるにゅる~と、そのフンは15?程も引っ張ることができました。。
なんて、これはフンじゃない、“ひも”です。。。
この“ひも”は、ちょっと前に妻が手芸用のものを何気なく取り出したところ、みあがとっても喜んだので、そのままおもちゃとして与えていたものだったのでした…。
まさかそんな物を飲み込んでいたとは…。

元気がなかったみあも、“ひも”を排泄してからしばらくすると、絶好調になってました。
ぴょんぴょんと飛び跳ねて、相手にするのが大変なくらいです。
やっぱり、絶不調の原因はこの“ひも”だったのでしょう。
みあも元気になり、原因も解って我々もほっと胸をなで下ろしました。

ところでこのことを知人に話したところ、そういうのは飼い主が悪い、もっと注意しなければならないと指摘を受けました。
正にその通りで、我々ももっと気を配り、子猫の思いもよらない行動から生じる危険を防ぐよう、いろいろ対策を立てねばならないと考えさせられました。

元気になったみあ
これはすっかり元気になった、今日のみあ。
もう変なものを飲み込んだりしないよう、気をつけようね。

2008年10月17日 かわいい動物たち コメント:4

2008年10月16日

セイタカアワダチソウと伯耆大山。

米子市や境港市がある弓浜半島では、空き地に生えるセイタカアワダチソウの花が満開になってきました。

セイタカアワダチソウと伯耆大山
米子市北部の大崎地区から見た、今日の昼下がりの伯耆大山。
今日は本当に秋らしい、すっきりとした青空の広がった一日でした。
手前に生える黄色い花をつけた背の高い花が、セイタカアワダチソウ(背高泡立草)です。

セイタカアワダチソウと大崎神社
この周辺には空き地がたくさんあるのですが、それらの空き地にはご覧のようにセイタカアワダチソウが生い茂っています。
セイタカアワダチソウは花粉アレルギーの原因とされたり(実際はそんなことはないそうです)、繁殖力が強くて他の植物を駆逐してしまったりする嫌われ者。
でも黄色い花がうねうねと続く野原などを見ているとなかなか壮観で、私はけっこう好きです。
(なんて言ったら、地元の人に怒られるかな?)
ところで背後に建つのは“大崎神社”で、この近辺では比較的大きな神社です。
御祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)、出雲が近いこともあるのでしょうか、神話的な歴史を持つ、由緒正しき神社のようでした。

2008年10月16日 今日の大山 コメント:0

2008年10月14日

おいしいきのこ。

おとといの夕方、伯耆大山登山口近くの某山小屋にて、所属する山岳会・岳獅会の秋の宴会があったので参加してきました。

宴会の最大のお目当ては何といっても、先輩が採ってきてくれるということだった“ざぁざぁ”(ナラタケ)。
しかし!!今年は例年よりざぁざぁの発生が遅いとのことで、収穫なし…。
でも代わりに、という訳でもないですが、別の仲間がざぁざぁ以外のきのこを採ってきてくれたので、それを皆で食べてみることにしました。

すいどうし・その1
これは“すいどうし”と呼ばれる、アミタケ。
傘の裏側の、網目状の形状が特徴となるようです。

すいどうし・その2
さっそく鍋に投入。
この後、火が通って茶色いアミタケが紫色になったら食べ頃。
軽い歯ごたえと、ちょっとだけぬめりがあって、なかなか美味しいきのこでした。

かのした
一方こちらは、“かのした”と呼ばれる、ブナハリタケ。
すいどうし同様、鍋に入れて賞味しましたが、こちらはさらに歯ごたえ十分。
一般には、鍋より炒め物にする方が好まれるきのこのようです。

松茸
最後には何と松茸も登場。
10人近い人数に対し小振りのもの2本だったので、網で焼いたものをスライスして分け合いました。
さすが天然物は香りが良く、とっても美味しくいただきました。

すいどうし、かのしたは余ったものをいただいて、昨夜妻にも食べてもらいました。
一見怪しげな?容姿にも関わらずどちらも風味が最高だったため、最初は恐る恐るだった妻も、最後はむしゃむしゃと口に運んでいました。

2008年10月14日 登山の話題 コメント:4

2008年10月13日

秋の伯耆大山。

昨日の夕方のものですが、自宅から伯耆大山登山口に向かう途中、山がとてもきれいだったので写真に収めました。

溝口展望駐車場から見た伯耆大山
これは溝口展望駐車場から見た伯耆大山。
気持ちの良い秋の空が広がっていました。

下山キャンプ場から見た伯耆大山
こちらは下山キャンプ場から見た、伯耆大山の夏山登山道のつけられている尾根。
木々が少しですが、黄や赤に色づき始めています。
ことしも本格的な紅葉まで、あとわずかとなりました。

2008年10月13日 今日の大山 コメント:2

2008年10月12日

今日も昼寝のうさぎ。

日中はひたすらごろごろしているぽこ。
3連休の中日となる今日も、気持ち良さそうに昼寝です。

今日も昼寝のぽこ
しかし一方の私は、昨日は商工会議所主催の勉強会に参加、今日は親戚の法事とけっこう多忙。
そして今からは伯耆大山登山口近くにある某山小屋に向かいます。
今日は岳獅会の仲間が“ざぁざぁ”(ナラタケのこと)採りに出掛けていて、採れたざぁざぁをそこで食べさせてくれるというのです。
鳥取に住んで3回目の秋となるのに、ざぁざぁをちゃんと口にするのは初めて。
どんな味のきのこなのか、食べるのがとっても楽しみです。
美味しかったらおみやげに少しいただいてきて、ぽこにも食べさせてあげたい??
いやいやうさぎにきのこはちょっと無理、代わりに(?)妻に食べさせてあげようと思います。

2008年10月12日 うさぎ コメント:0

2008年10月11日

トイレの好きな子猫。

うちのみあはトイレが大好き!
とはいっても自分のトイレそのものではなくて、済ました後の猫砂を、人間用の水洗トイレに流すところを見るのがとっても大好きなのです。

トイレの好きなみあ・その1
猫砂を水洗トイレに流すべく準備を始めると…みあは待ってましたとばかりに先回りして、早く早くと催促をします。

トイレの好きなみあ・その2
汚れた部分をトイレに入れて、流す準備完了。
期待に満ち溢れた目で私を見つめるみあ。

トイレの好きなみあ・その3
行くよ~、せ~~の…。

トイレの好きなみあ・その4
ジャバ~~。

トイレの好きなみあ・その5
大好きな、トイレを流すところを見ることができてご満悦?
いやいやこの目つきは、まだまだ物足りないと訴えています。
しかし水道代も馬鹿にならないので、猫砂を流すタイミングもよく考えてほどほどにしなければなりません。
でもみあは諦めきれないようで、1度流すとしばらくは、トイレから出ようとせずにみゃあみゃあ鳴いて、次の猫砂流しを催促し続けるのです。

2008年10月11日 かわいい動物たち コメント:2

2008年10月10日

目つきの悪いうさぎ。

いつものように、ぐうたらに横たわるぽこ。

目つきの悪いぽこ・その1
いつも可愛い、可愛いとご紹介しているのですが、しかし…。

目つきの悪いぽこ・その2
その目をよく見ると、黒目の中の瞳は上目使いで、いつも相手を睨みつけているみたいなのです。

目つきの悪いぽこ・その3
アップにするとこんな感じ。
ちょっと目付きが悪いです。

2008年10月10日 うさぎ コメント:0

2008年10月09日

籠の中の子猫。

最近、みあは洗濯物入れの籠の中に入って遊ぶのが、大好きになってきました。

籠の中のみあ・その1
籠の中で遊んでいる姿を上からパチリ。
みあはカメラを向けると、いつもびっくりしたように目を見開きます。

籠の中のみあ・その2
お気に入りのピンポン玉を2~3個中に入れると、大興奮して転がし続けます。
このピンポン玉は、100円ショップで買った6個入りのもの。
みあはペット用の高価なおもちゃより、この手の単純な小物の方が好きみたい。
安上がりなので、飼い主としてはとっても助かります。

2008年10月09日 かわいい動物たち コメント:0

2008年10月08日

大韓山岳連盟訪県団交流会。

今日は鳥取県山岳協会の一員として、韓国の大韓山岳連盟訪県団との交流会に参加してきました。

訪問団のメンバーは、大韓山岳連盟会長のイ・インジョン氏を始めとする15名。
交流会の席上では僭越ながら私が、写真を使って伯耆大山の登山の魅力を紹介する役を担当させていただきました。

大韓山岳連盟訪県団交流会
紹介した内容は、無雪期の三ノ沢中ノ沢や積雪期の弥山尾根別山バットレス三鈷峰北稜主稜線縦走など、このブログ上でも取り上げた山行ばかりです。
反応は概ね良好、しかし訪県団のメンバーの数名は、あまり山とは関係のない経済人の方々だったため、そういった人にはちょっと退屈だったかも??しれません。

それでも韓国女性山岳会会長のペ・ギョンミさんからは、
「大山では本格的な雪山登攀ができるので、韓国のヒマラヤニストに適したトレーニング場となるかもしれない、今後検討していきたい」
との申し入れがありました。
確かにかつては広島や岡山のクライマー達がこの大山をトレーニング場として活用し、身につけた技術をもって海外の山々に向かい、輝かしい結果を残してきた、という実績があります。
少々山が小さすぎるように思わないでもないですが、雪の登攀ということにポイントを絞ったトレーニングの対象とするならば、ヒマラヤにも通じる有効なトレーニングができそうです。
もしかしたらそう遠くないうちに(早ければ次の冬?)、8000m峰を目指す韓国女性クライマー達が、大山北壁を登攀する姿を見れるようになるかも?しれません。
その際は私も県山岳協会の皆さんと協力し、その方たちをサポートしていきたいと思っています。

<追記>
10月9日の山陰中央新報で、大韓山岳連盟訪県団交流会が取り上げられました。

山陰中央新報(2008年10月9日)

2008年10月08日 登山の話題 コメント:2

2008年10月07日

毛無山のきのこ。

おととい登った(途中までですが)、毛無山に生えていたきのこの写真を紹介します。
ただし名前の分かるきのこは、残念ながら1つもありません。。。

毛無山のきのこ・その1
一見食べれそうなきのこ。
でも軸の感じがちょっと怪しい。

毛無山のきのこ・その2
これも一見食べれそう?
しかしやっぱり軸が怪しい。
軸が細いきのこは、何だか毒きのこっぽく見えます。

毛無山のきのこ・その3
これは猿の腰掛の一種か?
幹の左側には、白い別のきのこも生えています。

毛無山のきのこ・その4
これは変わったきのこ。
傘の部分がびらびらで、珍しい形です。

毛無山のきのこ・その5
白くて丸いきのこ。
マッシュルームみたい?

毛無山のきのこ・その6
これも猿の腰掛の仲間か?
年輪みたいな模様が面白いです。

山陰地方の山中では、そろそろ“ざぁざぁ”と呼ばれるナラタケの最盛期になるようです。
私はよく解らないきのこなのですが、岳獅会の先輩が取ってきてくれるはずなので、お裾分けをいただこうかなと考えています。

2008年10月07日 植物いろいろ コメント:2

2008年10月06日

滝山公園散策。

昨日の続きです。

悪天のため毛無山登山を中止した我々は、以前から一度行ってみたいと思っていた鳥取県日野町黒坂の、滝山公園(たきさんこうえん)に足を運んでみることにしました。

滝山公園・その1
毛無山登山口から国道181号線に出て日野方面に向かい、標識に従ってしばらく進むと左手に現れる滝山公園。
しかし実際は滝山神社とその参道周辺一帯のことをそう呼んでいるだけで、あんまり公園らしい雰囲気ではないかもしれません。

滝山公園・その2
参道入口となる石鳥居からは、緩やかな階段が延々と続きます。

滝山公園・その3
やがて現れた滝山神社の拝殿右奥を流れ落ちる竜王滝。
この滝が、滝山公園の名前のいわれとなっているのでしょう。
落差は約70m、登ったら怒られるかな?、でももし冬に凍るようなことがあれば、ちょっとだけ試してみようかな??
などとついつい罰当たりなことを考えてしまったのですが、この後に傍らに立てられた案内板の文章を読んだら怖くなり、とてもそんなことはできないと思い知らされました。

滝山公園・その4
あんまり公園らしくはない滝山公園ですが、それでも駐車場の周囲は多少はそれっぽく整備されていました。
ある一角にはコスモスがたくさん花を咲かせていて、秋らしさを感じることができました。

滝山公園・その5
また小さな流れのある別の一角では、ガマの穂が生えてました。
子供の頃はこのガマの穂で遊ぶのが大好きでした!
でも最近は生える場所も少なくなってきたみたいで、今では貴重な植物といえるのかもしれません。


ところで滝山神社の立て札に書かれていた文章を、以下に転記します。
興味のある方は、ご覧になってみてください。

続きを読む

2008年10月06日 旅行・観光 コメント:2

2008年10月05日

中国山地・毛無山登山(四合目まで)。

最近はやらなければならないことがあり、全く山には行けていない状態。
しかし我慢我慢と思っていても、うさぎを揉むくらいでは発散されない程にフラストレーションが溜まってきてしまいました…。
という訳で、本当は今日も出掛けている場合ではなかったのですが、妻と二人、近場の毛無山(けなしやま・1218.4m)を登りに行くことにしました。

毛無山登山・その1
俣野集落から道標に従って車道を終点まで進み、巨大なサージタンクの脇から登山開始。

毛無山登山・その2
毛無山の登山道は、よく手入れのされた、原生林の中の気持ちの良い道です。

毛無山登山・その3
しかし今日はあまり天気が良くなく、次第に風が激しくなってきました…。

毛無山登山・その4
やがて風に小雨も混じり始めたため、結局標高1030mの四合目で山頂はあきらめ、下山することにしました。

毛無山登山・その5
四合目のやや下には、展望台もある見晴らしの良い場所があります。
天気の良い日ならば、ど~んと聳える伯耆大山の南面が見えるのですが、今日は真っ白で何も見えませんでした。

本当は秋空の広がった昨日に山に行けたら良かったのですが、商工会議所主催の勉強会に参加したため行けませんでした。
それでも今日は久し振りに、少しではありますが山道を歩けたので、それなりに楽しむことができました。

さてこの後は、これだけで帰宅してはつまらないと思い、前から一度行ってみたかった日野町の滝山公園に足を運ぶことにしました。

続きはまた明日。

2008年10月05日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2008年10月01日

伸びるうさぎ。

最近のぽこは、寝室でみあが大騒ぎしていても、まったく気にすることなくくつろぐようになってきました。

伸びるぽこ
お気に入りだったごみ箱のふたの隣でぺたん。
右側のふたはサマーベッドとして活用していたのですが、最近はすっかり秋の気候になったためか、使わなくなってしまいました。
いったん片付けて、来年の夏にまた出そうかな?

2008年10月01日 うさぎ コメント:4

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