伯耆大山・夏山登山道〜行者コース。
今日の午前は、伯耆大山の夏山登山道から弥山に登り、行者コースより下山してきました。

登山口近くの大山寺橋から見上げた伯耆大山。
写真中央奥の右上に延びる尾根が、夏道登山道となります。

夏道登山道は、登り始めから六合目近くまでは、このような木の階段がひたすら続きます。
展望もなく、辛いところです。

六合目から上は、蛇かごが多くなります。
これはこれで足をとられて歩きにくいものですが、道や植生の保護のためには欠かせないようです。

ふと頭上を見上げると、秋のような空が広がっていました。

八合目を過ぎると傾斜は緩くなり、北壁のへりを歩いて山頂台地へと登っていきます。

山頂台地の木道。
うねうねと続いて気持ちの良いところです。
この木道も、山頂台地の植生の保護には重要な役割を果たしているそうです。

登り始めから3時間ほどで弥山頂上に到着。
今日は激しい二日酔い(!)だったため、ちょっと時間がかかってしまいました。
頂上からは、やや霞がかかっていたものの、美保湾、島根半島までよく見えました。
風は強く、頂上小屋の風力計は勢いよく回転していました。

山頂台地の梵字ヶ池。
干上がり気味のことも多いのですが、今日は満々と水を湛えていました。

下山はしばらく夏山登山道を下った後、五合目上より行者コースを辿りました。

行者コースを下りきったところにある元谷小屋。
冬は北壁を狙う県外のクライマー達で、賑わいをみせる小屋です。
しかしこの時期の利用者は少ないのでしょう、今日は鬱蒼とした茂みに囲まれて、ひっそりと静まりかえっていました。

登山口近くの大山寺橋から見上げた伯耆大山。
写真中央奥の右上に延びる尾根が、夏道登山道となります。

夏道登山道は、登り始めから六合目近くまでは、このような木の階段がひたすら続きます。
展望もなく、辛いところです。

六合目から上は、蛇かごが多くなります。
これはこれで足をとられて歩きにくいものですが、道や植生の保護のためには欠かせないようです。

ふと頭上を見上げると、秋のような空が広がっていました。

八合目を過ぎると傾斜は緩くなり、北壁のへりを歩いて山頂台地へと登っていきます。

山頂台地の木道。
うねうねと続いて気持ちの良いところです。
この木道も、山頂台地の植生の保護には重要な役割を果たしているそうです。

登り始めから3時間ほどで弥山頂上に到着。
今日は激しい二日酔い(!)だったため、ちょっと時間がかかってしまいました。
頂上からは、やや霞がかかっていたものの、美保湾、島根半島までよく見えました。
風は強く、頂上小屋の風力計は勢いよく回転していました。

山頂台地の梵字ヶ池。
干上がり気味のことも多いのですが、今日は満々と水を湛えていました。

下山はしばらく夏山登山道を下った後、五合目上より行者コースを辿りました。

行者コースを下りきったところにある元谷小屋。
冬は北壁を狙う県外のクライマー達で、賑わいをみせる小屋です。
しかしこの時期の利用者は少ないのでしょう、今日は鬱蒼とした茂みに囲まれて、ひっそりと静まりかえっていました。

