松江フォーゲルパーク。
昨日は出雲大社の御本殿に特別拝観した後、宍道湖の北岸を車で走って、松江フォーゲルパークに立ち寄ってきました。

松江フォーゲルパークは、花と鳥のテーマパーク。
大きく上層、下層に分かれていて、入り口につながる下層部分はお土産物屋、レストラン、そしてセンターハウスと呼ばれる広大な温室となっていました。
このセンターハウスは上下左右に沢山の花々が飾られていて、なかなか壮観でした!

続けて長いエスカレータを登って上層へ。
こちらは展望台と、鳥たちの飼育スペースになっています。
広場ではちょうど“ファルコンショー”をやっていたので見物。
この鷹は『タカヨシ君』という名前で、飼育員のお姉さんの言うことをよく聞く、お利口な鷹でした。

ショーの後、“トロピカルエイビアリー”という場所に行くと大勢の人だかりができていました。
見ると人ごみを掻き分けて、ペンギンたちが足早に過ぎ去っていきました。
どうやらこれが“ペンギンのお散歩”だったようです。

“ふれあいバードゾーン”というところでは、100円でエサを買ってうろうろしていると、どこからともなくオオハシが現れ、肩に乗って食べ始めます。
まんがみたいな面白い顔をした鳥でした。

さらに池のある“水鳥コーナー”に移動すると、ペリカンへの餌付けが行われていました。
ペリカンが大きい口を開けてジタバタ餌を求めて大暴れする様子は、見ていてけっこう面白い!
この後は我々も50円で餌を買って、あひるや白鳥に与えて遊びました。
松江フォーゲルパーク、なかなか面白かったです。
コンセプトはとっとり花回廊と似た面もありますが、鳥と遊べる分、私としてはこちらのほうが遥かに楽しく感じました。
今回は出雲大社のついでで短時間の滞在でしたが、動物や鳥の好きな人ならば1日かけてじっくり見る価値のある、お勧めの観光地だと思いました。

松江フォーゲルパークは、花と鳥のテーマパーク。
大きく上層、下層に分かれていて、入り口につながる下層部分はお土産物屋、レストラン、そしてセンターハウスと呼ばれる広大な温室となっていました。
このセンターハウスは上下左右に沢山の花々が飾られていて、なかなか壮観でした!

続けて長いエスカレータを登って上層へ。
こちらは展望台と、鳥たちの飼育スペースになっています。
広場ではちょうど“ファルコンショー”をやっていたので見物。
この鷹は『タカヨシ君』という名前で、飼育員のお姉さんの言うことをよく聞く、お利口な鷹でした。

ショーの後、“トロピカルエイビアリー”という場所に行くと大勢の人だかりができていました。
見ると人ごみを掻き分けて、ペンギンたちが足早に過ぎ去っていきました。
どうやらこれが“ペンギンのお散歩”だったようです。

“ふれあいバードゾーン”というところでは、100円でエサを買ってうろうろしていると、どこからともなくオオハシが現れ、肩に乗って食べ始めます。
まんがみたいな面白い顔をした鳥でした。

さらに池のある“水鳥コーナー”に移動すると、ペリカンへの餌付けが行われていました。
ペリカンが大きい口を開けてジタバタ餌を求めて大暴れする様子は、見ていてけっこう面白い!
この後は我々も50円で餌を買って、あひるや白鳥に与えて遊びました。
松江フォーゲルパーク、なかなか面白かったです。
コンセプトはとっとり花回廊と似た面もありますが、鳥と遊べる分、私としてはこちらのほうが遥かに楽しく感じました。
今回は出雲大社のついでで短時間の滞在でしたが、動物や鳥の好きな人ならば1日かけてじっくり見る価値のある、お勧めの観光地だと思いました。
出雲大社・御本殿特別拝観。
今日は島根県の出雲大社に行ってきました。

大鳥居をくぐって参道を歩いているところ。

出雲大社の祭伸は大国主命。
拝殿近くに、大国主命が因幡の白うさぎをたしなめている場面の銅像がありました。

また境内の一角では、神楽が演じられていました。

さて今回この出雲大社を訪れた目的は、改修に伴って御神体を仮殿に移す「平成の大遷宮」によって可能となった、御本殿内部の特別拝観をすることでした。
御本殿の改修が行われるのは60年に1度とのこと、今回を逃すと次回に訪れるのは多分不可能なので、拝観することにしたのでした。

御本殿内部の見所は、天井に描かれた極彩色の「八雲の図」でしたが、撮影禁止だったため写真は撮れませんでした。
しかも拝観者多数のため、1時間以上も大行列に並んだ後、追い立てられるような拝観だったためじっくり見ることができず、ちょっと残念でした。
それでも普段目にすることのできない、国宝内部を見ることができたのは貴重な体験だったと思います。
ところでこの大社の背後には、『出雲北山』と呼ばれる標高500m前後の山々が連なっています。
取るに足りない小山、と言ってしまえばそれまでなのですが、山陰ではあまりない縦走路も拓かれていて、様々なコースを選んで歩くことができるみたいです。
いずれ機会を作って登ってみたいと思っています。

大鳥居をくぐって参道を歩いているところ。

出雲大社の祭伸は大国主命。
拝殿近くに、大国主命が因幡の白うさぎをたしなめている場面の銅像がありました。

また境内の一角では、神楽が演じられていました。

さて今回この出雲大社を訪れた目的は、改修に伴って御神体を仮殿に移す「平成の大遷宮」によって可能となった、御本殿内部の特別拝観をすることでした。
御本殿の改修が行われるのは60年に1度とのこと、今回を逃すと次回に訪れるのは多分不可能なので、拝観することにしたのでした。

御本殿内部の見所は、天井に描かれた極彩色の「八雲の図」でしたが、撮影禁止だったため写真は撮れませんでした。
しかも拝観者多数のため、1時間以上も大行列に並んだ後、追い立てられるような拝観だったためじっくり見ることができず、ちょっと残念でした。
それでも普段目にすることのできない、国宝内部を見ることができたのは貴重な体験だったと思います。
ところでこの大社の背後には、『出雲北山』と呼ばれる標高500m前後の山々が連なっています。
取るに足りない小山、と言ってしまえばそれまでなのですが、山陰ではあまりない縦走路も拓かれていて、様々なコースを選んで歩くことができるみたいです。
いずれ機会を作って登ってみたいと思っています。
船上山屏風岩・船上のぞきの岩場。
今日は伯耆大山外輪山の末端にある、船上山・屏風岩に行ってきました。

冬の間は雪に閉ざされ、登れなくなる船上山・屏風岩。
訪れるのは昨年11月以来でほぼ半年振りとなるのですが…岩場に向かう途中の山腹が丸焦げになっていました…。
どうやらこの春、ここで野焼きが行われたようです。

草のない斜面の道を歩くのは、まるでヒマラヤトレッキングのようで爽快ではありました。
しかし立ち木の地面に近い部分は真っ黒、枯れてしまわないのかちょっと心配です。

さて今日登ったのは、船上山・屏風岩の2つのエリアのうちの左手にあたる、船上のぞきの岩場です。
岩質は多分凝灰岩で、ルートの性質は関東の岩場では、城山南壁に似た感じのところです。

1本目はカンテルートへ。
城山の西南カンテに似た雰囲気で、グレードも同程度で容易。

2本目は右奥の凹状フェース。
やや傾斜は強いものの、ガバが多くてぐいぐい登れるルート。
しかしシーズン初めの今日は、浮石もあってやや緊張しました。

3本目は左奥のスラブルート。
ここは岩が硬く、安心して登れるルートです。
最上部ですぐに左のエッジに手が届き、一気に簡単になってしまうのが残念ですが、フリークライミング入門の好ルートだと思いました。
この後もう1本、カンテルートのフランケ部分を登り始めたのですが、途中でよくわからなくなり容易なカンテルートに逃げてしまいました。
この岩場は自宅から近く、登りやすい岩場です。
これから夏〜秋にかけては時間を作って通いたいと思っています。

冬の間は雪に閉ざされ、登れなくなる船上山・屏風岩。
訪れるのは昨年11月以来でほぼ半年振りとなるのですが…岩場に向かう途中の山腹が丸焦げになっていました…。
どうやらこの春、ここで野焼きが行われたようです。

草のない斜面の道を歩くのは、まるでヒマラヤトレッキングのようで爽快ではありました。
しかし立ち木の地面に近い部分は真っ黒、枯れてしまわないのかちょっと心配です。

さて今日登ったのは、船上山・屏風岩の2つのエリアのうちの左手にあたる、船上のぞきの岩場です。
岩質は多分凝灰岩で、ルートの性質は関東の岩場では、城山南壁に似た感じのところです。

1本目はカンテルートへ。
城山の西南カンテに似た雰囲気で、グレードも同程度で容易。

2本目は右奥の凹状フェース。
やや傾斜は強いものの、ガバが多くてぐいぐい登れるルート。
しかしシーズン初めの今日は、浮石もあってやや緊張しました。

3本目は左奥のスラブルート。
ここは岩が硬く、安心して登れるルートです。
最上部ですぐに左のエッジに手が届き、一気に簡単になってしまうのが残念ですが、フリークライミング入門の好ルートだと思いました。
この後もう1本、カンテルートのフランケ部分を登り始めたのですが、途中でよくわからなくなり容易なカンテルートに逃げてしまいました。
この岩場は自宅から近く、登りやすい岩場です。
これから夏〜秋にかけては時間を作って通いたいと思っています。
笹苞山偵察。
今日は休日でしたが、自宅でやることがあったために山の予定はなし。
しかし天気が良いこともあり、夕方近くに少しだけ、近場の山に出掛けることにしました。

行き先は笹苞山(さすとやま・511.5m)。
我が家の裏には鬼住山(きずみやま・329.9m)があり、ちょっとだけ時間がある時はよく登るのですが、笹苞山はその鬼住山の南に連なるピークです。
標高は笹苞山の方が高く、山容も良く目立つのですが、ほとんど登られず名前すら知る人の少ない、なぜか不遇な山。
写真は溝口集落から見た笹苞山で、右のピークが頂上になると思われます。

笹苞山登山道入り口の目印となる楽楽福神社。
「楽楽福」と書いて、「ささふく」と読みます。
歴史ある古くて趣のある神社です。
笹苞山へは、楽楽福神社に向かって左後ろに延びる、山腹に向かう車道を辿ります。

車道を歩いて行くと、「さすとやまとざんどう」と書かれた道標が要所要所に現れます。
ほぼ同じ位置に「部落山につき、関係者以外入山禁止!!」との標識も立っているのですが、登山については特に問題ないようです。
(山仕事をしていた地元の方も、親切に登山口を教えてくれました)
しかし登山道以外の場所への踏み入りと、動植物の採集(特に山菜、きのこ類)は絶対に控えるべきでしょう。

道標に従って進み、高速道路・米子道をくぐった先右手の、上の方に伸びる道路が笹苞山に続く道となります。
しばらくは米子道の法面につけられた舗装路を辿ります。

法面を5分余り登ると舗装路は終わり、その先には細い登山道が続いていました。
ここからが本格的な登山のスタートになるようです。
しかしこの時点で17時となっていたため、今日は登山は断念し、ここから下山することにしました。
実は今回は、登山口の位置などの情報がほぼ皆無の状態で歩いていて、ここに辿り着くまでにも随分と行ったり来たりを繰り返し、無駄な時間を食ってしまったのでした。
この笹苞山は、標高は500m余りの小さな山ではありますが、ほとんど人が入らないためか独特の山深さを感じさせるものがありました。
近いうちにぜひ山頂まで登ってみたいと思うのですが、ヤブが深いところがありそうで若干心配です。
ヤブ漕ぎは苦痛でも何でもないのですが、私はウルシ系の植物に弱いので、かぶれることがあるのではないかと気がかりです。
今は無理をせず、植物の葉が落ちた時期を選ぶのが無難にも思えるので、登るのは晩秋から冬の時期になるかもしれません。
しかし天気が良いこともあり、夕方近くに少しだけ、近場の山に出掛けることにしました。

行き先は笹苞山(さすとやま・511.5m)。
我が家の裏には鬼住山(きずみやま・329.9m)があり、ちょっとだけ時間がある時はよく登るのですが、笹苞山はその鬼住山の南に連なるピークです。
標高は笹苞山の方が高く、山容も良く目立つのですが、ほとんど登られず名前すら知る人の少ない、なぜか不遇な山。
写真は溝口集落から見た笹苞山で、右のピークが頂上になると思われます。

笹苞山登山道入り口の目印となる楽楽福神社。
「楽楽福」と書いて、「ささふく」と読みます。
歴史ある古くて趣のある神社です。
笹苞山へは、楽楽福神社に向かって左後ろに延びる、山腹に向かう車道を辿ります。

車道を歩いて行くと、「さすとやまとざんどう」と書かれた道標が要所要所に現れます。
ほぼ同じ位置に「部落山につき、関係者以外入山禁止!!」との標識も立っているのですが、登山については特に問題ないようです。
(山仕事をしていた地元の方も、親切に登山口を教えてくれました)
しかし登山道以外の場所への踏み入りと、動植物の採集(特に山菜、きのこ類)は絶対に控えるべきでしょう。

道標に従って進み、高速道路・米子道をくぐった先右手の、上の方に伸びる道路が笹苞山に続く道となります。
しばらくは米子道の法面につけられた舗装路を辿ります。

法面を5分余り登ると舗装路は終わり、その先には細い登山道が続いていました。
ここからが本格的な登山のスタートになるようです。
しかしこの時点で17時となっていたため、今日は登山は断念し、ここから下山することにしました。
実は今回は、登山口の位置などの情報がほぼ皆無の状態で歩いていて、ここに辿り着くまでにも随分と行ったり来たりを繰り返し、無駄な時間を食ってしまったのでした。
この笹苞山は、標高は500m余りの小さな山ではありますが、ほとんど人が入らないためか独特の山深さを感じさせるものがありました。
近いうちにぜひ山頂まで登ってみたいと思うのですが、ヤブが深いところがありそうで若干心配です。
ヤブ漕ぎは苦痛でも何でもないのですが、私はウルシ系の植物に弱いので、かぶれることがあるのではないかと気がかりです。
今は無理をせず、植物の葉が落ちた時期を選ぶのが無難にも思えるので、登るのは晩秋から冬の時期になるかもしれません。
ヤマダニに食いつかれました。
今日の入浴時、脇腹が痒いというか妙な違和感が…。
見ると褐色の変な形のオデキができていました。
!!!
この症状には心当たりがあるので、慌ててそのオデキを引きちぎりました。

オデキの正体はこれ。
“ヤマダニ”です。
最近最後に山に行ったのは土曜日の鷲ノ巣岩。
その時食いつかれたのか、でなければ今日の事務所での、庭掃除の時にやられたのかもしれません。
しかし少し前まで寒い寒いと言っていたのですが、もう虫にやられる季節になってきました。
ヤマダニ以外にもブヨやヒルなども性質が悪いです。
私のこれまでの経験上、連休明けから梅雨入り間もなくの頃までにひどいやられ方をしたことが多く、最も注意が必要な時期と言えるでしょう。
ところで捕らえたこのヤマダニは、ぽこに食いついたりしたら大変なので、息の根を止めさせていただきました。
脇腹の方は…?
今のところ大した痒さではないですが、ダニに咬まれた後は長引くことが多いので、今後どう推移するのかちょっと心配です。
見ると褐色の変な形のオデキができていました。
!!!
この症状には心当たりがあるので、慌ててそのオデキを引きちぎりました。

オデキの正体はこれ。
“ヤマダニ”です。
最近最後に山に行ったのは土曜日の鷲ノ巣岩。
その時食いつかれたのか、でなければ今日の事務所での、庭掃除の時にやられたのかもしれません。
しかし少し前まで寒い寒いと言っていたのですが、もう虫にやられる季節になってきました。
ヤマダニ以外にもブヨやヒルなども性質が悪いです。
私のこれまでの経験上、連休明けから梅雨入り間もなくの頃までにひどいやられ方をしたことが多く、最も注意が必要な時期と言えるでしょう。
ところで捕らえたこのヤマダニは、ぽこに食いついたりしたら大変なので、息の根を止めさせていただきました。
脇腹の方は…?
今のところ大した痒さではないですが、ダニに咬まれた後は長引くことが多いので、今後どう推移するのかちょっと心配です。
半年が経ったうさぎ。
我が家の飼いうさぎ・ぽこは昨年10月21日にやって来ました。
今日はちょうど半年目ということになりました。

すっかりうちのうさぎになって、楽しく毎日を過ごしているぽこ。

くつろいでいる時は、顔や耳や手足の掃除をします。
これは脚をギューっと伸ばして、足の裏を舐めているところ。
けっこう体が柔らかいです。

これは半年前の写真。
今も可愛いけれど、この頃は本当に可愛かった!
大きさも手のひらサイズで、今の半分以下の小ささでした。
今日はちょうど半年目ということになりました。

すっかりうちのうさぎになって、楽しく毎日を過ごしているぽこ。

くつろいでいる時は、顔や耳や手足の掃除をします。
これは脚をギューっと伸ばして、足の裏を舐めているところ。
けっこう体が柔らかいです。

これは半年前の写真。
今も可愛いけれど、この頃は本当に可愛かった!
大きさも手のひらサイズで、今の半分以下の小ささでした。
新緑の鷲ノ巣岩。
今日は岡山県・和気アルプスの鷲ノ巣岩に行ってきました。

この鷲ノ巣岩を訪れるのは、先月に続いて3回目。
1本目はウォーミングアップとして左側の緩傾斜スラブを1ピッチ登り、2ピッチ目は西南ルート左手の浅い凹角へ。
ルートが正しいかどうかはっきりせず、何となく釈然としない思いのまま取り敢えず上に抜けました。
岩場上部には単独でトレーニングに来ていた地元山岳会の方がいて、ルートを色々教えていただきました。

写真左は2本目に登った『直上ルート』。
縦ホールドを多用する厳しいルートです。
写真右は4本目に登った『直上右ルート』。
カチを繋いで登っていきます。
いずれも1ピッチのルートでした。

これは3本目に登った『鷲ノ巣ルート』。
1ピッチ目は湿った凹角から膨らんだ岩の微妙な感じの登り。
2ピッチ目はかぶり気味のガバフェースから、岩場の名称の元にもなった鷲ノ巣と呼ばれる洞窟(小さい写真)下のランペを右上。
最後は細かいフェースを直上して終了点へと抜けます。

こちらは5本目に取り付いた人工ルート(1ピッチ目)。
安直な手段とされる人工登攀ですが、大きな岩壁に取り付くには現在でも不可欠の技術と言えるでしょう。
まだ経験の少ないパートナーに感覚を掴んでもらうためにも、敢えて取り付きました。
今後も定期的に練習し、安直さが実感できる程度までには習熟してほしいと思っています。

続けて2ピッチ目は『西南ルート』へ。
ここの出だしは支点が乏しく、大変に緊張します。
枯れた木の根にスリングをタイオフして5mあまり登り、そこでやっとまともな(古いリングボルトですが)ランニングビレイが取れる、といった感じです。
決して難しくはないのですが、かなり近付くまでボルトが目に入らないため、ルートを知っていないと必要以上に難しく感じてしまいます。
ところで単独の地元クライマーの方のお話によると、この岩場は奥鐘山西壁などで活躍された、日本を代表するクライマー・K氏が開拓されたということでした。
全般的に残置支点が少な目に感じるのですが、それはK氏の判断であり、かなり慎重な配慮を持って不要な支点が増えないように管理されているのだそうです。

その支点も一部のビレイ点を除けば、ハンガータイプやケミカルタイプではなく、写真のようなリングボルトやピトンによるものです。
この鷲ノ巣岩は現代的なスポーツクライミングとは異質な、“落ちてはいけない”クライミングをトレーニングする場なのでしょう。
関東でいえば『越沢バットレス』にあたるような位置付けでしょうか?
自然の大岩壁に向かうための実践的なトレーニングができる岩場だと思うので、これからも折を見て訪れて、練習に励みたいと思います。

この鷲ノ巣岩を訪れるのは、先月に続いて3回目。
1本目はウォーミングアップとして左側の緩傾斜スラブを1ピッチ登り、2ピッチ目は西南ルート左手の浅い凹角へ。
ルートが正しいかどうかはっきりせず、何となく釈然としない思いのまま取り敢えず上に抜けました。
岩場上部には単独でトレーニングに来ていた地元山岳会の方がいて、ルートを色々教えていただきました。

写真左は2本目に登った『直上ルート』。
縦ホールドを多用する厳しいルートです。
写真右は4本目に登った『直上右ルート』。
カチを繋いで登っていきます。
いずれも1ピッチのルートでした。

これは3本目に登った『鷲ノ巣ルート』。
1ピッチ目は湿った凹角から膨らんだ岩の微妙な感じの登り。
2ピッチ目はかぶり気味のガバフェースから、岩場の名称の元にもなった鷲ノ巣と呼ばれる洞窟(小さい写真)下のランペを右上。
最後は細かいフェースを直上して終了点へと抜けます。

こちらは5本目に取り付いた人工ルート(1ピッチ目)。
安直な手段とされる人工登攀ですが、大きな岩壁に取り付くには現在でも不可欠の技術と言えるでしょう。
まだ経験の少ないパートナーに感覚を掴んでもらうためにも、敢えて取り付きました。
今後も定期的に練習し、安直さが実感できる程度までには習熟してほしいと思っています。

続けて2ピッチ目は『西南ルート』へ。
ここの出だしは支点が乏しく、大変に緊張します。
枯れた木の根にスリングをタイオフして5mあまり登り、そこでやっとまともな(古いリングボルトですが)ランニングビレイが取れる、といった感じです。
決して難しくはないのですが、かなり近付くまでボルトが目に入らないため、ルートを知っていないと必要以上に難しく感じてしまいます。
ところで単独の地元クライマーの方のお話によると、この岩場は奥鐘山西壁などで活躍された、日本を代表するクライマー・K氏が開拓されたということでした。
全般的に残置支点が少な目に感じるのですが、それはK氏の判断であり、かなり慎重な配慮を持って不要な支点が増えないように管理されているのだそうです。

その支点も一部のビレイ点を除けば、ハンガータイプやケミカルタイプではなく、写真のようなリングボルトやピトンによるものです。
この鷲ノ巣岩は現代的なスポーツクライミングとは異質な、“落ちてはいけない”クライミングをトレーニングする場なのでしょう。
関東でいえば『越沢バットレス』にあたるような位置付けでしょうか?
自然の大岩壁に向かうための実践的なトレーニングができる岩場だと思うので、これからも折を見て訪れて、練習に励みたいと思います。
おみやげとうさぎ。
この前の日曜日に行ったしまね海洋館アクアスの売店で、木製の幼児向けの小さな椅子が売られているのが目に止まりました。
ぽこにちょうど良い大きさかも??
思わず購入し、帰宅後にぽこの目の前に置くと…。

早速ぴょ〜〜んと飛び乗って、座り心地を確かめるぽこ。
どうやら一目見て、これは自分のものだということが解かったみたいです。

いつまで経っても椅子から降りようとしないぽこ。
やがてそのまま毛づくろいを始めました。

近付いて手を差し伸べると、ぺろぺろぺろと一生懸命舐めてくれました。
とっても気に入ってくれたようで良かった!
ぽこはこの手のお土産を、気に入って使ってくれることが多いので、飼い主としてはとっても嬉しいです。
ぽこにちょうど良い大きさかも??
思わず購入し、帰宅後にぽこの目の前に置くと…。

早速ぴょ〜〜んと飛び乗って、座り心地を確かめるぽこ。
どうやら一目見て、これは自分のものだということが解かったみたいです。

いつまで経っても椅子から降りようとしないぽこ。
やがてそのまま毛づくろいを始めました。

近付いて手を差し伸べると、ぺろぺろぺろと一生懸命舐めてくれました。
とっても気に入ってくれたようで良かった!
ぽこはこの手のお土産を、気に入って使ってくれることが多いので、飼い主としてはとっても嬉しいです。
石見銀山の猫。
先週土曜日に散策した石見銀山では、たくさんの猫たちが遊んでいました。
その時撮影した写真のいくつかを紹介します。

これは大森地区のお土産物屋の飼い猫。
最初は小型犬かと思いましたが、れっきとした猫でした。
名前は『キムチ』、この時は寝ていましたが、普段は活発に遊びまわっているそうです。

銀山地区遊歩道にいた猫。
「にゃ〜」と声を掛けたら振り向きました。

さらに向こうには、少し大きい同じ模様の猫がいました。
兄弟?お母さん?
見ていたら鼻を近付けて、まるで話をしているようでした。

これは龍源寺間歩近くの人家にいた猫。
木でツメを研いだかと思ったら、そのまま一気に木登りをしていました。

こちらは銀山地区の車道脇にいた猫。
まったりとくつろいで、気持良さそうです。
石見銀山ではこの他にもたくさんの猫を目にしました。
観光で訪れても良いところですが、猫を見に行っても楽しめるところかも?しれません。
その時撮影した写真のいくつかを紹介します。

これは大森地区のお土産物屋の飼い猫。
最初は小型犬かと思いましたが、れっきとした猫でした。
名前は『キムチ』、この時は寝ていましたが、普段は活発に遊びまわっているそうです。

銀山地区遊歩道にいた猫。
「にゃ〜」と声を掛けたら振り向きました。

さらに向こうには、少し大きい同じ模様の猫がいました。
兄弟?お母さん?
見ていたら鼻を近付けて、まるで話をしているようでした。

これは龍源寺間歩近くの人家にいた猫。
木でツメを研いだかと思ったら、そのまま一気に木登りをしていました。

こちらは銀山地区の車道脇にいた猫。
まったりとくつろいで、気持良さそうです。
石見銀山ではこの他にもたくさんの猫を目にしました。
観光で訪れても良いところですが、猫を見に行っても楽しめるところかも?しれません。
しまね海洋館アクアスに行ってきました。
おとといの続きです。
石見銀山の散策を楽しんだ翌日、朝一番でしまね海洋館アクアスへと向かいました。

朝9時の開館後間もなくのアクアス。
駐車場はガラガラ、外を歩いているのは我々二人だけ…ちょっと心配になってきました…。

でも空いているというのは良いことで、色んな魚をゆっくりと観察することができました。
しかし魚というのは、どいつもこいつものん気そうな顔をしています。
何だかうらやましい感じです。

ところで私が一番興味を覚えたのはクラゲ。
こいつらはユサユサと、異様にせわしなく動き回っていました。
見ていてとっても不思議な印象を受けました。

こちらは見所の一つでもあるトンネル状水槽。

巨大なサメやエイも泳いでいて迫力満点でした!
この頃になるとお客さんも増えて、次第に賑やかになってきました。

妻のお気に入りはウミガメ。
トンネル状水槽の片隅で、居眠りをしていました。

さてこのアクアスの一番人気は、何といってもシロイルカのパフォーマンスです。
15分あまり、色んな芸を披露してくれた後、最後に3匹でバブルリングを発射!
このシロイルカは、本当にお利口で愛嬌のある可愛い動物でした。
しまね海洋館アクアス、楽しかったです!
今回は午前中の3時間ほど滞在したのですが、午後の方が給餌タイムがあって楽しめたのかもしれません。
また日をあらためて、訪ねてみたいものだと思いました。
石見銀山の散策を楽しんだ翌日、朝一番でしまね海洋館アクアスへと向かいました。

朝9時の開館後間もなくのアクアス。
駐車場はガラガラ、外を歩いているのは我々二人だけ…ちょっと心配になってきました…。

でも空いているというのは良いことで、色んな魚をゆっくりと観察することができました。
しかし魚というのは、どいつもこいつものん気そうな顔をしています。
何だかうらやましい感じです。

ところで私が一番興味を覚えたのはクラゲ。
こいつらはユサユサと、異様にせわしなく動き回っていました。
見ていてとっても不思議な印象を受けました。

こちらは見所の一つでもあるトンネル状水槽。

巨大なサメやエイも泳いでいて迫力満点でした!
この頃になるとお客さんも増えて、次第に賑やかになってきました。

妻のお気に入りはウミガメ。
トンネル状水槽の片隅で、居眠りをしていました。

さてこのアクアスの一番人気は、何といってもシロイルカのパフォーマンスです。
15分あまり、色んな芸を披露してくれた後、最後に3匹でバブルリングを発射!
このシロイルカは、本当にお利口で愛嬌のある可愛い動物でした。
しまね海洋館アクアス、楽しかったです!
今回は午前中の3時間ほど滞在したのですが、午後の方が給餌タイムがあって楽しめたのかもしれません。
また日をあらためて、訪ねてみたいものだと思いました。
岸本展望駐車場から見た伯耆大山。
今日の米子は、快晴の暖かい一日でした。
数日前までは思った以上に残雪の多かった伯耆大山ですが、ここにきて雪解けが急速に進んできたようです。

米子市に隣接する伯耆町の岸本展望駐車場から見た、夕方の大山です。
かなり地肌が目立つようになってきました。

山頂付近をアップで写した写真です。
沢筋と樹林の中以外は、ほぼ完全に雪がなくなっているように見えます。

駐車場の近くに、菜の花畑が広がっているところがありました。
今日は本当に春らしい、過ごしやすい一日でした。
数日前までは思った以上に残雪の多かった伯耆大山ですが、ここにきて雪解けが急速に進んできたようです。

米子市に隣接する伯耆町の岸本展望駐車場から見た、夕方の大山です。
かなり地肌が目立つようになってきました。

山頂付近をアップで写した写真です。
沢筋と樹林の中以外は、ほぼ完全に雪がなくなっているように見えます。

駐車場の近くに、菜の花畑が広がっているところがありました。
今日は本当に春らしい、過ごしやすい一日でした。
石見銀山・龍源寺間歩。
昨日の続きです。
昼食の後は大森の街並みを引き返し、反対方向の銀山地区へ向かうことにしました。
小川沿いの遊歩道を、上流に向けてテクテクと歩いていきます。

遊歩道は大体こんな様子ですが、ところどころお寺や神社、さらには人家の前を通る箇所もあります。
東京都・国分寺の『お鷹の道』に似た雰囲気でもあります。

遊歩道からアスファルト道に上がり、周囲が山奥っぽくなってくると、石見銀山のメインスポットである『龍源寺間歩』が現れました。
間歩(まぶ)とは銀採掘のための坑道のことで、現在はこの龍源寺にあるものだけが一般公開されているそうです。
(ゴールデンウィーク前にはもっと大規模なものも公開されるそうです)

龍源寺間歩は大きく旧坑道と新坑道の2つに別れています。
前半は江戸時代に掘られた旧坑道。
鍾乳洞みたいなのですが、枝分かれなどがある訳ではないので、単調でもあります。
天井が低いので、身長の高い人は要注意でしょう。

旧坑道の終点にはこのような解説板がありました。
左手には昭和63年に掘られたという新坑道が延びていました。

新坑道はこんな様子、ただの地下道みたい?
しかし写真では解らないですが、けっこうな急勾配となっています。
この龍源寺間歩、入ってから出るまでは15分くらいか?
凄く面白かった!とは決して言えませんが、もう少し歴史的なことを調べてから行けば、いろいろと楽しめたかもしれません。
今回の出発前に、石見銀山は世界遺産に登録はされたものの、観光地としてはまだまだ整備が進んでいない、という話もちらほら耳にしました。
確かに間歩や古い寺社もただあるだけ、という感じで、見せ方にもう一工夫が必要なようにも感じました。
しかし古い道を歩いて回るというのはけっこう楽しいことで、我々としてはかなり満足度の高い観光地でした。
今後もあまり車道整備などには力は注がず、歩いて回る観光地として見せ方を工夫してもらえたら良いなと思いました。
さてこの後は、やはり徒歩で駐車場に引き返し、温泉リゾート風の国というところに宿泊、翌日はしまね海洋館アクアスに向かいました。
昼食の後は大森の街並みを引き返し、反対方向の銀山地区へ向かうことにしました。
小川沿いの遊歩道を、上流に向けてテクテクと歩いていきます。

遊歩道は大体こんな様子ですが、ところどころお寺や神社、さらには人家の前を通る箇所もあります。
東京都・国分寺の『お鷹の道』に似た雰囲気でもあります。

遊歩道からアスファルト道に上がり、周囲が山奥っぽくなってくると、石見銀山のメインスポットである『龍源寺間歩』が現れました。
間歩(まぶ)とは銀採掘のための坑道のことで、現在はこの龍源寺にあるものだけが一般公開されているそうです。
(ゴールデンウィーク前にはもっと大規模なものも公開されるそうです)

龍源寺間歩は大きく旧坑道と新坑道の2つに別れています。
前半は江戸時代に掘られた旧坑道。
鍾乳洞みたいなのですが、枝分かれなどがある訳ではないので、単調でもあります。
天井が低いので、身長の高い人は要注意でしょう。

旧坑道の終点にはこのような解説板がありました。
左手には昭和63年に掘られたという新坑道が延びていました。

新坑道はこんな様子、ただの地下道みたい?
しかし写真では解らないですが、けっこうな急勾配となっています。
この龍源寺間歩、入ってから出るまでは15分くらいか?
凄く面白かった!とは決して言えませんが、もう少し歴史的なことを調べてから行けば、いろいろと楽しめたかもしれません。
今回の出発前に、石見銀山は世界遺産に登録はされたものの、観光地としてはまだまだ整備が進んでいない、という話もちらほら耳にしました。
確かに間歩や古い寺社もただあるだけ、という感じで、見せ方にもう一工夫が必要なようにも感じました。
しかし古い道を歩いて回るというのはけっこう楽しいことで、我々としてはかなり満足度の高い観光地でした。
今後もあまり車道整備などには力は注がず、歩いて回る観光地として見せ方を工夫してもらえたら良いなと思いました。
さてこの後は、やはり徒歩で駐車場に引き返し、温泉リゾート風の国というところに宿泊、翌日はしまね海洋館アクアスに向かいました。
石見銀山に行ってきました。
この週末は、島根県中部に旅行へ。
1日目の昨日は、近ごろ世界遺産に登録された石見銀山に足を運びました。

朝、不服そうなぽこをケージに閉じ込めた後、車を走らせ松江、出雲、大田を突っ切って石見銀山へ。
石見銀山のエリア内はマイカー規制が行われているので、観光案内所の無料駐車場に車を停め、遊歩道を歩いてまずは古い町並みが残っていることで有名な『大森地区』を目指しました。
(他の観光客の皆さんはバス移動されるようで、歩いているのは我々だけでした)

ぶらぶらと15分ばかり歩いて大森地区に入ると、最初に現れるのが羅漢寺です。
ここは岩を穿って作られた岩窟に安置された、五百羅漢の石像が見所となっています。拝観料500円を支払って本堂にお参りしてから、川を挟んだ対岸にある五百羅漢を見学。
岩窟の中の羅漢像は確かに見事ではありますが、同様のものは各地にあるので、特に目新しいものではないかも?
それよりも今回は、岩窟前の桜の花がとってもきれいで印象に残りました。
(五百羅漢は撮影禁止だったので写真は撮れませんでした)

続けて大森の街並みのメインストリートへ。
ここは古い家々がとても良い状態で残されていて、たいへんに趣きのあるところです。
ところどころにその古い家を利用したお店もあって、楽しく散策できました。

街角のあちこちに、季節の花が生けられているのも良い感じでした。

これは大森の街並みの真ん中辺りにある観世音寺。
家々の間におもむろに突き出た岩の小山の上にある、ちょっと不思議なお寺でした。

今回の旅行はちょうど桜の開花時期と重なりました。
街並みのあちこちに満開の桜があり、花を見ながら本当に気持ち良い散策を楽しむことができました。

食事は『のぼせもんカフェ』というところで、「石見銀山梅カレー」というのを食べてみました。
カレーに梅干を乗っけるなんて悪趣味?とも思いましたが、意外と美味しく、また食べたくなるような味でした。
昼食の後は大森の街並みを引き返し、銀山地区へ行ってみることにしました。
続きはまた明日。
1日目の昨日は、近ごろ世界遺産に登録された石見銀山に足を運びました。

朝、不服そうなぽこをケージに閉じ込めた後、車を走らせ松江、出雲、大田を突っ切って石見銀山へ。
石見銀山のエリア内はマイカー規制が行われているので、観光案内所の無料駐車場に車を停め、遊歩道を歩いてまずは古い町並みが残っていることで有名な『大森地区』を目指しました。
(他の観光客の皆さんはバス移動されるようで、歩いているのは我々だけでした)

ぶらぶらと15分ばかり歩いて大森地区に入ると、最初に現れるのが羅漢寺です。
ここは岩を穿って作られた岩窟に安置された、五百羅漢の石像が見所となっています。拝観料500円を支払って本堂にお参りしてから、川を挟んだ対岸にある五百羅漢を見学。
岩窟の中の羅漢像は確かに見事ではありますが、同様のものは各地にあるので、特に目新しいものではないかも?
それよりも今回は、岩窟前の桜の花がとってもきれいで印象に残りました。
(五百羅漢は撮影禁止だったので写真は撮れませんでした)

続けて大森の街並みのメインストリートへ。
ここは古い家々がとても良い状態で残されていて、たいへんに趣きのあるところです。
ところどころにその古い家を利用したお店もあって、楽しく散策できました。

街角のあちこちに、季節の花が生けられているのも良い感じでした。

これは大森の街並みの真ん中辺りにある観世音寺。
家々の間におもむろに突き出た岩の小山の上にある、ちょっと不思議なお寺でした。

今回の旅行はちょうど桜の開花時期と重なりました。
街並みのあちこちに満開の桜があり、花を見ながら本当に気持ち良い散策を楽しむことができました。

食事は『のぼせもんカフェ』というところで、「石見銀山梅カレー」というのを食べてみました。
カレーに梅干を乗っけるなんて悪趣味?とも思いましたが、意外と美味しく、また食べたくなるような味でした。
昼食の後は大森の街並みを引き返し、銀山地区へ行ってみることにしました。
続きはまた明日。
疑心暗鬼のうさぎ。
今日はこれから、島根のほうに旅行に行ってきます。
2人でバタバタと慌ただしく出掛ける準備をしていると…。

物陰からぽこが、不服そうな疑心暗鬼の眼差しでこちらの様子を窺っていました。

近寄ると怒ったような目でこちらを睨みつけます。
一晩、一人で留守番だということがわかったのでしょうか??
明日は早目に帰ってくるから、良い子にしてるんだよ〜。
2人でバタバタと慌ただしく出掛ける準備をしていると…。

物陰からぽこが、不服そうな疑心暗鬼の眼差しでこちらの様子を窺っていました。

近寄ると怒ったような目でこちらを睨みつけます。
一晩、一人で留守番だということがわかったのでしょうか??
明日は早目に帰ってくるから、良い子にしてるんだよ〜。
雨の伯耆大山。
今日の米子、大山周辺は雨。
この雨は明日まで続きそうです。
週末に登山される方の参考に、今日か明日に残雪の具合が解る写真を撮ろうと思っていたのですが、ちょっと無理そうです…。
代わりに昨日の夕方写した写真を載せておきます。

米子市南部の方から見た伯耆大山。
雲が覆いかぶさってきていて、この時には既に雨が降り始めていました。

上の写真の、山頂部分を拡大したもの。
(携帯電話での写真なので画像荒いです…)
かなり地肌が出ていますが、思っていたよりも雪解けは進んでいないかもしれません。
ところで夏道登山道の具体的な状況については、昨日登山された松江の登山用品店・菊信さんのブログが詳しいです。
ブログはこちら → アウトドア菊信の世界 ←
こちらを読むと残雪はまだまだ豊富、五合目どころかもっと下まであるみたいです。
六合目の写真を見ても、去年の2月よりも雪が多いです。
どうやらもうしばらくは、大山は残雪を踏みしめての登山になりそうです。
この雨は明日まで続きそうです。
週末に登山される方の参考に、今日か明日に残雪の具合が解る写真を撮ろうと思っていたのですが、ちょっと無理そうです…。
代わりに昨日の夕方写した写真を載せておきます。

米子市南部の方から見た伯耆大山。
雲が覆いかぶさってきていて、この時には既に雨が降り始めていました。

上の写真の、山頂部分を拡大したもの。
(携帯電話での写真なので画像荒いです…)
かなり地肌が出ていますが、思っていたよりも雪解けは進んでいないかもしれません。
ところで夏道登山道の具体的な状況については、昨日登山された松江の登山用品店・菊信さんのブログが詳しいです。
ブログはこちら → アウトドア菊信の世界 ←
こちらを読むと残雪はまだまだ豊富、五合目どころかもっと下まであるみたいです。
六合目の写真を見ても、去年の2月よりも雪が多いです。
どうやらもうしばらくは、大山は残雪を踏みしめての登山になりそうです。
うさぎの部屋の模様替え。
自宅近くでも桜が咲き始め、かなり気温も高くなってきたので、おとといはぽこのケージ内の模様替えをしました。

模様替えの内訳は、ペットヒーターおよび麦わらマットの撤去。
ついでに少し前に新調したうさぎのかまくらハウスを、早くも交換することにしました。

かまくらハウス交換の理由は、ぽこが食べてしまって大きな穴が開いたことも一つはあるのですが、一番の理由は中でおもらしをして汚れてしまったことです。
ぽこはちょっぴり、締りが足りない感じです。

家に来てから半年近く使ったマットと、ももの時から使用しているヒーター。
ぽこは撤去されるのが寂しいのかな?

新しいかまくらハウスをケージ内に置くと、匂いをくんくん。
早速食べようと思っているのかも…。

続けて中に突入!
今度は寝心地を確かめているのでしょうか。
でもあんまりうっとりしておもらしはしないよう、よく注意して欲しいと思います。

模様替えの内訳は、ペットヒーターおよび麦わらマットの撤去。
ついでに少し前に新調したうさぎのかまくらハウスを、早くも交換することにしました。

かまくらハウス交換の理由は、ぽこが食べてしまって大きな穴が開いたことも一つはあるのですが、一番の理由は中でおもらしをして汚れてしまったことです。
ぽこはちょっぴり、締りが足りない感じです。

家に来てから半年近く使ったマットと、ももの時から使用しているヒーター。
ぽこは撤去されるのが寂しいのかな?

新しいかまくらハウスをケージ内に置くと、匂いをくんくん。
早速食べようと思っているのかも…。

続けて中に突入!
今度は寝心地を確かめているのでしょうか。
でもあんまりうっとりしておもらしはしないよう、よく注意して欲しいと思います。
鏡ヶ成より烏ヶ山往復。
今日は鏡ヶ成より、烏ヶ山(1448m)を往復してきました。

鏡ヶ成から見上げた烏ヶ山。
今回のコースはまず右手のピーク(1230.5m)に登り、そこから稜線を辿って頂上に向かうルートをとりました。

まずは倉吉市につながる車道を少し歩き、適当なところから雪上へ。

はじめのうちは、明るいブナ林の中の緩やかな登りが続きます。

傾斜が急になってくると間もなく1230.5mピーク、烏ヶ山本峰も姿を現しました。

1230.5mピークからはまず雪稜を辿って南峰に登り、そこから一旦コルに下って本峰に登り返すことになります。

南峰より本峰を見たところ。
本峰は傾斜が強く、雪がほとんどついていません。

コルを越えてからの本峰の登り。
藪くぐりや部分的に岩登りの箇所も現れて要注意です。

辿り着いた烏ヶ山頂上から見た伯耆大山です。
今日は天候が良く、最高のコンディションの中で気持ちの良い登山を楽しむことができました。
なお下山は、登りのコースをそのまま引き返しました。

鏡ヶ成から見上げた烏ヶ山。
今回のコースはまず右手のピーク(1230.5m)に登り、そこから稜線を辿って頂上に向かうルートをとりました。

まずは倉吉市につながる車道を少し歩き、適当なところから雪上へ。

はじめのうちは、明るいブナ林の中の緩やかな登りが続きます。

傾斜が急になってくると間もなく1230.5mピーク、烏ヶ山本峰も姿を現しました。

1230.5mピークからはまず雪稜を辿って南峰に登り、そこから一旦コルに下って本峰に登り返すことになります。

南峰より本峰を見たところ。
本峰は傾斜が強く、雪がほとんどついていません。

コルを越えてからの本峰の登り。
藪くぐりや部分的に岩登りの箇所も現れて要注意です。

辿り着いた烏ヶ山頂上から見た伯耆大山です。
今日は天候が良く、最高のコンディションの中で気持ちの良い登山を楽しむことができました。
なお下山は、登りのコースをそのまま引き返しました。
犬と一緒に鬼住山登山。
今日は親戚の家の飼い犬・キーちゃんと一緒に、自宅裏の鬼住山(329.9m)を登ってきました。

少し離れた親戚の家から車で連れて来て、一緒に登山道へ。
初めての場所に少々おっかなびっくり?

4本足でも登り坂はくたびれるのでしょうか?
登っている間はこんな感じで私の後をとぼとぼついてきました。

それでも30分足らずで、伯耆大山のよく見える山頂に到着!
キーちゃんはご褒美のウインナーを、もそもそと食べているところです。

下りではうって変わって、俄然やる気が出てきたキーちゃん。
先にたってぐいぐい私を引っ張り、一気に下山しました。

ところで鬼住山の麓では、桜の花が開き始めていました。
山陰も本格的な春の訪れとなったようです。

こちらは帰宅後のキーちゃん。
初めての山登りで少々くたびれが出てしまったようです。
ごろんと横たわり、名前を呼んでも尻尾をバタバタさせるだけで、起き上がろうとしませんでした。

少し離れた親戚の家から車で連れて来て、一緒に登山道へ。
初めての場所に少々おっかなびっくり?

4本足でも登り坂はくたびれるのでしょうか?
登っている間はこんな感じで私の後をとぼとぼついてきました。

それでも30分足らずで、伯耆大山のよく見える山頂に到着!
キーちゃんはご褒美のウインナーを、もそもそと食べているところです。

下りではうって変わって、俄然やる気が出てきたキーちゃん。
先にたってぐいぐい私を引っ張り、一気に下山しました。

ところで鬼住山の麓では、桜の花が開き始めていました。
山陰も本格的な春の訪れとなったようです。

こちらは帰宅後のキーちゃん。
初めての山登りで少々くたびれが出てしまったようです。
ごろんと横たわり、名前を呼んでも尻尾をバタバタさせるだけで、起き上がろうとしませんでした。
雪融けの伯耆大山。
今日の米子は、暖かい1日でした。
今度こそ、本格的な春を迎えたと言ってよい陽気でした。

米子市の南に隣接する、伯耆町の溝口展望駐車場から写した、今日の夕方の伯耆大山です。

望遠ズームでアップにした写真。
中腹の桝水スキー場の雪は、ほとんどなくなっています。

さらにズームで、山頂付近を大きく写してみました。
大ノ沢の辺りは雪があるものの、旧正面登山道の辺りはほとんど地肌が露出しています。
どうやら先週の寒波で積もった雪も、大部分が融けてしまったようです。

こちらは大山の右奥に聳える烏ヶ山。
やはり雪は、随分少なくなっているように見えました。

駐車場の片隅に頭を出していたつくし。
冬の長い山陰ですが、いよいよ本格的な春の訪れとなりました。
雪山シーズンもこれでもう終わりかな?という感じです。
今度こそ、本格的な春を迎えたと言ってよい陽気でした。

米子市の南に隣接する、伯耆町の溝口展望駐車場から写した、今日の夕方の伯耆大山です。

望遠ズームでアップにした写真。
中腹の桝水スキー場の雪は、ほとんどなくなっています。

さらにズームで、山頂付近を大きく写してみました。
大ノ沢の辺りは雪があるものの、旧正面登山道の辺りはほとんど地肌が露出しています。
どうやら先週の寒波で積もった雪も、大部分が融けてしまったようです。

こちらは大山の右奥に聳える烏ヶ山。
やはり雪は、随分少なくなっているように見えました。

駐車場の片隅に頭を出していたつくし。
冬の長い山陰ですが、いよいよ本格的な春の訪れとなりました。
雪山シーズンもこれでもう終わりかな?という感じです。
庭の小鳥。
仕事が最近、閑散期です。
暇な日で天気が良いときは、事務所の庭の草むしりをしているのですが、私が庭に出るのとタイミングを合わせて、一羽の小鳥がやってくるようになりました。

これがその小鳥です。
草の根っこを引っこ抜くと、一緒に黄金虫の幼虫が出てきたりするのですが、どうやらこの小鳥はその幼虫を狙っているようです。
ある時、出てきた幼虫3匹を並べて置いたら大慌てでやって来て、ついばんでいました。
それ以来、私の姿を見るとどこからともなく現れて、様子を窺うようになりました。

草むしりの最中は、かなり近くまでやって来ます。
幼虫を放り投げると、ぴぃぴぃ鳴いて大喜びでついばみます。

家に帰ってぽこと一緒に図鑑を調べると、その小鳥はジョウビタキのメスだということが解かりました。
ジョウビタキは冬だけ日本に住む渡り鳥、暖かくなると日本海を渡って中国大陸に移動するのだそうです。
でもこの小さな身体で日本海を飛んで行くのは、とても大変なことなのではないかと思います。
体力をつけるためにも、日本にいる間はできるだけ幼虫を採って、この小鳥に食べさせてあげようと思いました。
暇な日で天気が良いときは、事務所の庭の草むしりをしているのですが、私が庭に出るのとタイミングを合わせて、一羽の小鳥がやってくるようになりました。

これがその小鳥です。
草の根っこを引っこ抜くと、一緒に黄金虫の幼虫が出てきたりするのですが、どうやらこの小鳥はその幼虫を狙っているようです。
ある時、出てきた幼虫3匹を並べて置いたら大慌てでやって来て、ついばんでいました。
それ以来、私の姿を見るとどこからともなく現れて、様子を窺うようになりました。

草むしりの最中は、かなり近くまでやって来ます。
幼虫を放り投げると、ぴぃぴぃ鳴いて大喜びでついばみます。

家に帰ってぽこと一緒に図鑑を調べると、その小鳥はジョウビタキのメスだということが解かりました。
ジョウビタキは冬だけ日本に住む渡り鳥、暖かくなると日本海を渡って中国大陸に移動するのだそうです。
でもこの小さな身体で日本海を飛んで行くのは、とても大変なことなのではないかと思います。
体力をつけるためにも、日本にいる間はできるだけ幼虫を採って、この小鳥に食べさせてあげようと思いました。
友人の飼い猫・ねこすけちゃん。
今日は友人のカシワヤくんが送ってくれた、猫の写真を紹介します。

カシワヤくんの飼い猫・ねこすけちゃん。
去年の梅雨の終わり頃に拾ってきたのだそうです。

拾ってきた当初は皮膚病で大変苦しんでいたとのこと。
エリマキトカゲのような首回りは、顔の掻き壊し予防のエリザベスカラー。
そう言えば山梨在住の友人が飼っている猫も、以前同様の処置をしたとか言っていたような気がします。
猫にはそのような症状が多いのかな??

これが現在のねこすけちゃん。
皮膚病も完治し、大きくなってきたようです。
体重は6kg、うちのぽこの6倍(!)です!
鼻がピンクで可愛い〜。

肉球もピンク。
すくすくと育っているようで、今後が楽しみですね。

一方こちらは、カシワヤくんが撮影した湾岸埋め立て地のノラ猫。
カメラのレンズが良いのか、背景のボケ具合が絶妙で、猫の後姿がすっきりと引き立っています。

一方こちらは、横たわっている猫の足??
ところで私も猫は好き、散歩中に見かけた時は、よく撮影していました。
古いデータを引っ張り出して、これまで撮った猫の写真も載せてみようかなーと思いました。
(ところでカシワヤくん、またねこすけちゃんの写真を送ってください)

カシワヤくんの飼い猫・ねこすけちゃん。
去年の梅雨の終わり頃に拾ってきたのだそうです。

拾ってきた当初は皮膚病で大変苦しんでいたとのこと。
エリマキトカゲのような首回りは、顔の掻き壊し予防のエリザベスカラー。
そう言えば山梨在住の友人が飼っている猫も、以前同様の処置をしたとか言っていたような気がします。
猫にはそのような症状が多いのかな??

これが現在のねこすけちゃん。
皮膚病も完治し、大きくなってきたようです。
体重は6kg、うちのぽこの6倍(!)です!
鼻がピンクで可愛い〜。

肉球もピンク。
すくすくと育っているようで、今後が楽しみですね。

一方こちらは、カシワヤくんが撮影した湾岸埋め立て地のノラ猫。
カメラのレンズが良いのか、背景のボケ具合が絶妙で、猫の後姿がすっきりと引き立っています。

一方こちらは、横たわっている猫の足??
ところで私も猫は好き、散歩中に見かけた時は、よく撮影していました。
古いデータを引っ張り出して、これまで撮った猫の写真も載せてみようかなーと思いました。
(ところでカシワヤくん、またねこすけちゃんの写真を送ってください)




