寒い朝。
暖冬と言われていたこの冬ですが、最近は本当に寒い日が続きます。

自宅のベランダから見た、向こう側の林。
今朝は冬の山陰には珍しく青空が広がっていたのですが、夜の間に多少は雪が降ったようです。
木々には新雪がついていました。

古峠山に続く尾根筋もベランダから見えるのですが、雪で随分と白くなっていました。
今朝はこのように晴れ渡ったものの、そのぶん放射冷却現象で気温が下がり、本当に寒かった!
通勤途中の道もコチンコチンに凍結し、途中で大きな交通事故が発生していました。
冬の通勤は、けっこう命がけです。
いっぽう、ぽこは…。

暖房のきいた部屋の窓際で、朝っぱらからうさまんになってグーグーいってました。
ゲゲゲの鬼太郎みたいでうらやましい!
でも子うさぎなのにあまりにもぐうたらで、ちょっと心配になってしまいます。

自宅のベランダから見た、向こう側の林。
今朝は冬の山陰には珍しく青空が広がっていたのですが、夜の間に多少は雪が降ったようです。
木々には新雪がついていました。

古峠山に続く尾根筋もベランダから見えるのですが、雪で随分と白くなっていました。
今朝はこのように晴れ渡ったものの、そのぶん放射冷却現象で気温が下がり、本当に寒かった!
通勤途中の道もコチンコチンに凍結し、途中で大きな交通事故が発生していました。
冬の通勤は、けっこう命がけです。
いっぽう、ぽこは…。

暖房のきいた部屋の窓際で、朝っぱらからうさまんになってグーグーいってました。
ゲゲゲの鬼太郎みたいでうらやましい!
でも子うさぎなのにあまりにもぐうたらで、ちょっと心配になってしまいます。
東京の富士塚巡り(続き)。
昨日の続きです。
新宿周辺では山らしい富士塚に出会えなかったので、総武線に乗って千駄ヶ谷に移動、記憶の中では立派な富士山だった千駄ヶ谷富士を目指しました。

千駄ヶ谷駅を出て真正面の道を3分ばかり歩くと、前方に鬱蒼とした鳩森八幡神社(渋谷区千駄ヶ谷1-1-24)が現れます。
境内に入ってすぐ左手に高さ6mほどの小山があるのですが、これが目指す千駄ヶ谷富士です。
ここまでに回った富士塚とは異なり、堂々たる立派なミニチュア富士山です。

登山道はこんな感じ。

中腹左手には社があり、右手には洞窟が掘られて中に地蔵菩薩の石仏が安置されていました。

頂上の祠。
周りのでこぼこした岩は、本物の富士山から運ばれた溶岩のはずです。
富士山から持ってきた溶岩があることと洞窟があることが、正統派富士塚の条件となっているのだそうです。

頂上から見下ろした鳩森八幡神社の境内。
たかだか6mですが、それでも多少は達成感が得られたし、ちょうど良い早朝の時間つぶしにもなりました。
新宿周辺では山らしい富士塚に出会えなかったので、総武線に乗って千駄ヶ谷に移動、記憶の中では立派な富士山だった千駄ヶ谷富士を目指しました。

千駄ヶ谷駅を出て真正面の道を3分ばかり歩くと、前方に鬱蒼とした鳩森八幡神社(渋谷区千駄ヶ谷1-1-24)が現れます。
境内に入ってすぐ左手に高さ6mほどの小山があるのですが、これが目指す千駄ヶ谷富士です。
ここまでに回った富士塚とは異なり、堂々たる立派なミニチュア富士山です。

登山道はこんな感じ。

中腹左手には社があり、右手には洞窟が掘られて中に地蔵菩薩の石仏が安置されていました。

頂上の祠。
周りのでこぼこした岩は、本物の富士山から運ばれた溶岩のはずです。
富士山から持ってきた溶岩があることと洞窟があることが、正統派富士塚の条件となっているのだそうです。

頂上から見下ろした鳩森八幡神社の境内。
たかだか6mですが、それでも多少は達成感が得られたし、ちょうど良い早朝の時間つぶしにもなりました。
東京の富士塚巡り。
富士塚、というのをご存知でしょうか?
主に江戸時代の頃、富士山を信仰する人々が形を似せて作った、人工の小さな富士山のことです。
東京を中心とした関東地方のあちこちに建てられており、現在でもそのいくつかはひっそりと残されています。
私がまだ関東に住んでいた頃、山に行かない週末は散歩を兼ねてあちこちの富士塚を訪ね回り、てっぺんまで登ってみたりしたものでした。
小さな富士山の上に立つと、何となく歴史の流れを感じるような、不思議な思いがしました。
先日の上京の際、都内に着くのが早朝なので、時間つぶしをどうしようかと考えていたのですが、ふと富士塚のことを思い出しました。
まだ行ったことのない、主に新宿近辺の富士塚の所在地を調べ、いくつか登ってみることにしました。

まずは成子天神社(新宿区西新宿8-14-10)の奥に立つ、成子の富士塚へ。
西新宿高層ビル群に近い青梅街道沿いにありました。
けっこう立派な(?)富士山ですが、残念ながら年始の七福神巡りの期間以外は、立ち入り禁止なのだそうです。
登れなくてがっかり…。
気を取り直して次に向かうことにしました。

大繁華街・歌舞伎町の外れにある、鬼王神社(新宿区歌舞伎町2-17-5)の奥に立つ西大久保富士。
この写真は一合目から五合目。

そしてこちらが六合目から頂上…何か変?
実はこの富士塚はもともとは大きかったものを、昭和43年に2つに分けて作り直したものなのだそうです。
現在は両方とも人の背丈程度の大きさで、ちょっと登るようなものではありませんでした。

さらに東に歩いて、今度は西向天神社(新宿区新宿6-21-1)に隣接した公園の奥にある東大久保富士へ。
住宅地を通る道から見上げると、山っぽい堂々たる後姿が見えてきて、期待感が高まります。

しかし正面に回ると鍵のかかった柵が立てられており、これも登ることはできませんでした。
今日訪ねたのは、どれもこれも登れない富士塚ばかりです…。

とぼとぼと新宿駅方面に戻る途中、最後に花園神社(新宿区新宿5-17-3)の傍らに立つ新宿富士へ足を運びました。
これは登ることができる…けれども、あまりにも小さい!
人の背丈にも満たない小ささです。
このままでは欲求不満となってしまうので、予定を変更してもう1つ、以前登ったことのある千駄ヶ谷富士にも行ってみることにしました。
この千駄ヶ谷富士は、他にないくらい大きな富士山だったような記憶が残っています。
早速新宿駅から総武線に乗り、千駄ヶ谷駅に向かいました。
続きはまたあした。
主に江戸時代の頃、富士山を信仰する人々が形を似せて作った、人工の小さな富士山のことです。
東京を中心とした関東地方のあちこちに建てられており、現在でもそのいくつかはひっそりと残されています。
私がまだ関東に住んでいた頃、山に行かない週末は散歩を兼ねてあちこちの富士塚を訪ね回り、てっぺんまで登ってみたりしたものでした。
小さな富士山の上に立つと、何となく歴史の流れを感じるような、不思議な思いがしました。
先日の上京の際、都内に着くのが早朝なので、時間つぶしをどうしようかと考えていたのですが、ふと富士塚のことを思い出しました。
まだ行ったことのない、主に新宿近辺の富士塚の所在地を調べ、いくつか登ってみることにしました。

まずは成子天神社(新宿区西新宿8-14-10)の奥に立つ、成子の富士塚へ。
西新宿高層ビル群に近い青梅街道沿いにありました。
けっこう立派な(?)富士山ですが、残念ながら年始の七福神巡りの期間以外は、立ち入り禁止なのだそうです。
登れなくてがっかり…。
気を取り直して次に向かうことにしました。

大繁華街・歌舞伎町の外れにある、鬼王神社(新宿区歌舞伎町2-17-5)の奥に立つ西大久保富士。
この写真は一合目から五合目。

そしてこちらが六合目から頂上…何か変?
実はこの富士塚はもともとは大きかったものを、昭和43年に2つに分けて作り直したものなのだそうです。
現在は両方とも人の背丈程度の大きさで、ちょっと登るようなものではありませんでした。

さらに東に歩いて、今度は西向天神社(新宿区新宿6-21-1)に隣接した公園の奥にある東大久保富士へ。
住宅地を通る道から見上げると、山っぽい堂々たる後姿が見えてきて、期待感が高まります。

しかし正面に回ると鍵のかかった柵が立てられており、これも登ることはできませんでした。
今日訪ねたのは、どれもこれも登れない富士塚ばかりです…。

とぼとぼと新宿駅方面に戻る途中、最後に花園神社(新宿区新宿5-17-3)の傍らに立つ新宿富士へ足を運びました。
これは登ることができる…けれども、あまりにも小さい!
人の背丈にも満たない小ささです。
このままでは欲求不満となってしまうので、予定を変更してもう1つ、以前登ったことのある千駄ヶ谷富士にも行ってみることにしました。
この千駄ヶ谷富士は、他にないくらい大きな富士山だったような記憶が残っています。
早速新宿駅から総武線に乗り、千駄ヶ谷駅に向かいました。
続きはまたあした。
3つ目のかまくらハウス。
ぽこの巣箱の代わりとして使っている、うさぎのかまくらハウス。
良質の牧草を編んで作られているそうで、食べても美味しい?みたいです。
最初のものは片側を食べてボロボロになったため、今年初めに新調したのですが、早くもそれもくずれてきたので、3つ目のものと交換することにしました。

古いものと新しいものを並べると、真っ先に古いほうに突入!

それでも新しいものも気になるようで、しきりにベロベロと舐め回していました。
早速食べようと思っているのかな?
しかしこのかまくらハウスは、1個約1,000円とやや高価。
私の気持ちとしては、あまり急いで食べないで、できるだけ長持ちさせてほしいところです。
良質の牧草を編んで作られているそうで、食べても美味しい?みたいです。
最初のものは片側を食べてボロボロになったため、今年初めに新調したのですが、早くもそれもくずれてきたので、3つ目のものと交換することにしました。

古いものと新しいものを並べると、真っ先に古いほうに突入!

それでも新しいものも気になるようで、しきりにベロベロと舐め回していました。
早速食べようと思っているのかな?
しかしこのかまくらハウスは、1個約1,000円とやや高価。
私の気持ちとしては、あまり急いで食べないで、できるだけ長持ちさせてほしいところです。
東京都内で登山用品店めぐり。
先日上京した際、少し時間があったので登山用品店めぐりをしてきました。

まずはスポーツ用品店が立ち並ぶ神田小川町にある、ハイポスポーツに足を運びました。
ここには、私と同じクラブの仲間が働いています。
営業してまだ間もないお店で訪れたのは初めてですが、店舗はやや小さめながらハイキンググッズからクライミングギアまで一通り揃っていました。
店員の方が皆さん若くて元気いっぱい!なので、楽しく、気持ちよく買い物のできるお店です。

次は同じく神田小川町のビクトリア・L−Breath御茶ノ水店へ。
場所はハイポスポーツのすぐ左隣、またこちらにも同じクラブの仲間が働いています。
本格的なクライミングギアは少ないですが、ハイキングや縦走、さらにはトレイルランニングやスノーシューなどの用品は大量に揃っていました。
店舗はゆったりと広く、じっくり選んで買い物のできるお店だと思いました。

続けて登山用品ではないのですが、山岳書の専門店・御茶ノ水の茗渓堂書店に足を運びました。
このお店は一般的な書籍から雑誌のバックナンバー、各山岳会の報告書、洋書類までありとあらゆる山岳書が揃っています。
私は上京したら必ず立ち寄るのですが、ついつい買い過ぎてしまうのが難点?
貴重な情報が掲載される報告書など、他では入手しづらいので、いつも思い切って買ってしまうのです。
ちなみにこのお店は1階、2階が楽器屋さんで、ちょっと入り方がわかりにくいです。

登山用品店では最大手?かもしれない、ICI石井スポーツの神保町・登山本店。
ハイキングから本格的なアルパインクライミングまで、ありとあらゆる登山用品が揃えてあり、店員の方も登山やクライミングに詳しい方が多くていろいろな相談にのってくれます。
今回は妻用のオーバー手袋を購入したのですが、とても良く対応していただき嬉しく思いました。
また他のお店にはあまり置かれていない、ケイビング用品も各種取り揃えてあるのも目にとまりました。

最後は私が一番よく足を運ぶ、高田馬場のカモシカスポーツ・山の店本店へ。
カモシカは店員の方の数人が古くからの山仲間なので、買い物というよりもお話しをしに行く、といった感じです。
特に今回は店長さんより、最近音信不通となった友人知人たちの話を聞くことができて、懐かしく思いました。
東京都内での登山用品店めぐり、クラブやその他の仲間たちとお話ができて、なかなか充実したものとなりました。

まずはスポーツ用品店が立ち並ぶ神田小川町にある、ハイポスポーツに足を運びました。
ここには、私と同じクラブの仲間が働いています。
営業してまだ間もないお店で訪れたのは初めてですが、店舗はやや小さめながらハイキンググッズからクライミングギアまで一通り揃っていました。
店員の方が皆さん若くて元気いっぱい!なので、楽しく、気持ちよく買い物のできるお店です。

次は同じく神田小川町のビクトリア・L−Breath御茶ノ水店へ。
場所はハイポスポーツのすぐ左隣、またこちらにも同じクラブの仲間が働いています。
本格的なクライミングギアは少ないですが、ハイキングや縦走、さらにはトレイルランニングやスノーシューなどの用品は大量に揃っていました。
店舗はゆったりと広く、じっくり選んで買い物のできるお店だと思いました。

続けて登山用品ではないのですが、山岳書の専門店・御茶ノ水の茗渓堂書店に足を運びました。
このお店は一般的な書籍から雑誌のバックナンバー、各山岳会の報告書、洋書類までありとあらゆる山岳書が揃っています。
私は上京したら必ず立ち寄るのですが、ついつい買い過ぎてしまうのが難点?
貴重な情報が掲載される報告書など、他では入手しづらいので、いつも思い切って買ってしまうのです。
ちなみにこのお店は1階、2階が楽器屋さんで、ちょっと入り方がわかりにくいです。

登山用品店では最大手?かもしれない、ICI石井スポーツの神保町・登山本店。
ハイキングから本格的なアルパインクライミングまで、ありとあらゆる登山用品が揃えてあり、店員の方も登山やクライミングに詳しい方が多くていろいろな相談にのってくれます。
今回は妻用のオーバー手袋を購入したのですが、とても良く対応していただき嬉しく思いました。
また他のお店にはあまり置かれていない、ケイビング用品も各種取り揃えてあるのも目にとまりました。

最後は私が一番よく足を運ぶ、高田馬場のカモシカスポーツ・山の店本店へ。
カモシカは店員の方の数人が古くからの山仲間なので、買い物というよりもお話しをしに行く、といった感じです。
特に今回は店長さんより、最近音信不通となった友人知人たちの話を聞くことができて、懐かしく思いました。
東京都内での登山用品店めぐり、クラブやその他の仲間たちとお話ができて、なかなか充実したものとなりました。
第46回・海外登山研究会に参加してきました。
昨日おとといの2日間、東京都内で開催された日本山岳協会海外委員会主催の、第46回海外登山研究会に出席してきました。

研究会の内容は、中国、インド、ネパール、パキスタンのいわゆる“ヒマラヤ”と呼ばれる山々の地域研究報告および昨年の山行報告、それに最新の入山手続き方法の紹介でした。
昨年の山行報告をされたのは山形、神奈川、岐阜、大阪の4隊でいずれもチベットまたはネパールでの未登峰の初登頂の報告でした。
チベットを中心とする中国においては、5000〜6000m峰であれば未登峰はまだまだたくさん、無尽蔵といって良いくらい残っているみたいです。
しかしオリンピック開催も間近、経済成長も著しい中国は強気で、今年1月より各種登山申請料金の大幅な値上げに踏み切ったそうです。
6000m台で未登峰でなくても良いならば、以前私も登った南米アンデスの山々は許可申請が不要なので手っ取り早いと思うのですが…でもヒマラヤには独特の魅力があるのでしょうね。
私もトレッキングでは一度ヒマラヤ方面に行ったことがあり、次は登山で訪れたいと思っているのですが、そう簡単には行けません。
実現するのはまだまだ先のことになりそうです。

研究会の内容は、中国、インド、ネパール、パキスタンのいわゆる“ヒマラヤ”と呼ばれる山々の地域研究報告および昨年の山行報告、それに最新の入山手続き方法の紹介でした。
昨年の山行報告をされたのは山形、神奈川、岐阜、大阪の4隊でいずれもチベットまたはネパールでの未登峰の初登頂の報告でした。
チベットを中心とする中国においては、5000〜6000m峰であれば未登峰はまだまだたくさん、無尽蔵といって良いくらい残っているみたいです。
しかしオリンピック開催も間近、経済成長も著しい中国は強気で、今年1月より各種登山申請料金の大幅な値上げに踏み切ったそうです。
6000m台で未登峰でなくても良いならば、以前私も登った南米アンデスの山々は許可申請が不要なので手っ取り早いと思うのですが…でもヒマラヤには独特の魅力があるのでしょうね。
私もトレッキングでは一度ヒマラヤ方面に行ったことがあり、次は登山で訪れたいと思っているのですが、そう簡単には行けません。
実現するのはまだまだ先のことになりそうです。
いちごは嫌い?
昨日はバレンタインデー。
妻は男の子であるぽこにもプレゼントを!と思ったようですが、うさぎにチョコをあげるわけにはいかないので、いちごを食べさせることにしました。

ぽこ用のサラダ皿に置いたいちご。
なかなか美味しそう!?

早速やってきたぽこ。
匂いをくんくん。
しかし…。

初めて嗅ぐいちごの匂いに、何か抵抗があるのか、いつまで経っても齧りつこうとしません。

しびれを切らした妻は、いちごを小さくちぎってぽこの鼻先に持っていきましたが、それでも食べようとはせず、匂いを嗅ぐばかり。
ぽこはりんごやにんじんもあまり好きではなく、果物だったらバナナ命!という感じです。
うさぎもそれぞれに好き嫌いがいろいろあるようで、なかなか難しいです。
妻は男の子であるぽこにもプレゼントを!と思ったようですが、うさぎにチョコをあげるわけにはいかないので、いちごを食べさせることにしました。

ぽこ用のサラダ皿に置いたいちご。
なかなか美味しそう!?

早速やってきたぽこ。
匂いをくんくん。
しかし…。

初めて嗅ぐいちごの匂いに、何か抵抗があるのか、いつまで経っても齧りつこうとしません。

しびれを切らした妻は、いちごを小さくちぎってぽこの鼻先に持っていきましたが、それでも食べようとはせず、匂いを嗅ぐばかり。
ぽこはりんごやにんじんもあまり好きではなく、果物だったらバナナ命!という感じです。
うさぎもそれぞれに好き嫌いがいろいろあるようで、なかなか難しいです。
御在所岳・αルンゼから3ルンゼ。
この連休中、鈴鹿の御在所岳まで遠出をし、藤内壁・前尾根P2のαルンゼを登った後、反対側に下降し3ルンゼ上部につなげて登ってきました。

αルンゼ1ピッチ目を見上げたところ。
αルンゼの出合はややわかりづらく、前壁ルンゼの上辺りを右往左往してしまいました。
後から来たパーティに教えていただかなければ、見つけるまでもっと時間がかかったことでしょう。

1ピッチ目上部。
III程度の快適な登り。
私はアイスクライミングはちょうど6年ぶりとなるのですが、この位だったら余裕でリードです。

2ピッチ目。
左側の氷の出ているラインを登りました。

2ピッチ目上部。
前日は太平洋側が大雪だったため、落ち口辺りの傾斜の緩い箇所は、完全に雪に覆われていました。

3ピッチ目を見上げたところ。
この部分がやや傾斜が強く核心となるのでしょうが、4〜5mと短いので難なく登ってしまいました。

αルンゼ上部。
時期が早ければ氷床となっていて面白かったでしょうが、今回は雪の斜面でした。
左上にわずかに登ると前尾根に出て、右に少し歩いて歩き易い所から反対側の沢に下降。
しばらく進むと3ルンゼへと出合いました。

3ルンゼも氷床は完全に雪に覆われていました。
トレースがあったため我々は楽チンでしたが、ラッセルをされた方は結構な苦労だったと思います。
写真は3ルンゼ最上部の左岸にある大滝です。
中央辺りから取り付き、氷のラインをつないで左上へと登りました。
III程度で難しくはないですが、50m目一杯あるので登ったらそれなりに充実しました。

今回お世話になった、裏登山道沿いにある日向小屋です。
ご主人、奥様ともとっても親切で食事も美味しく、1泊2食付で3,800円という宿泊料金の安さ!
次回に御在所を訪れる時も、必ずここに泊まろう!と思いました。

αルンゼ1ピッチ目を見上げたところ。
αルンゼの出合はややわかりづらく、前壁ルンゼの上辺りを右往左往してしまいました。
後から来たパーティに教えていただかなければ、見つけるまでもっと時間がかかったことでしょう。

1ピッチ目上部。
III程度の快適な登り。
私はアイスクライミングはちょうど6年ぶりとなるのですが、この位だったら余裕でリードです。

2ピッチ目。
左側の氷の出ているラインを登りました。

2ピッチ目上部。
前日は太平洋側が大雪だったため、落ち口辺りの傾斜の緩い箇所は、完全に雪に覆われていました。

3ピッチ目を見上げたところ。
この部分がやや傾斜が強く核心となるのでしょうが、4〜5mと短いので難なく登ってしまいました。

αルンゼ上部。
時期が早ければ氷床となっていて面白かったでしょうが、今回は雪の斜面でした。
左上にわずかに登ると前尾根に出て、右に少し歩いて歩き易い所から反対側の沢に下降。
しばらく進むと3ルンゼへと出合いました。

3ルンゼも氷床は完全に雪に覆われていました。
トレースがあったため我々は楽チンでしたが、ラッセルをされた方は結構な苦労だったと思います。
写真は3ルンゼ最上部の左岸にある大滝です。
中央辺りから取り付き、氷のラインをつないで左上へと登りました。
III程度で難しくはないですが、50m目一杯あるので登ったらそれなりに充実しました。

今回お世話になった、裏登山道沿いにある日向小屋です。
ご主人、奥様ともとっても親切で食事も美味しく、1泊2食付で3,800円という宿泊料金の安さ!
次回に御在所を訪れる時も、必ずここに泊まろう!と思いました。
鈴鹿へ。
今日はこれから山岳会の仲間と、鈴鹿のほうに出掛けてきます。
出発の仕度をしていると…。

「また出掛けるの〜」という顔をして、ぽこがこちらを睨んでいました。
明日の夜には帰るから、良い子に留守番してるんだよ。
出発の仕度をしていると…。

「また出掛けるの〜」という顔をして、ぽこがこちらを睨んでいました。
明日の夜には帰るから、良い子に留守番してるんだよ。
第29回高所順応研究会。
今日は次の月曜日、3連休の最終日に東京の代々木で開催される、東京都山岳連盟・海外委員会主催の高所順応研究会をご案内します。

詳細は上記案内をご覧の通り。
高峰登山のみならず、トレッキングや旅行においても標高の高い所に行くならばとても重要な高所順応。
近いうちに標高4000mを越えるところに行く計画のある方ならば、ぜひ参加された方が良いでしょう。
貴重なお話がいろいろ聞けることと思います。
会場は新宿から小田急線各駅停車に乗ってすぐの参宮橋にあります。
朝9時頃に着くように行けば十分間に合うでしょう。
なお、上記案内には事前申し込みが必要となっていますが、当日飛び込み参加でも特に問題ありません。
東京とその周辺に在住の方で、興味のある方はぜひ!足を運んでみてください。
ところで私は、鳥取県在住でありながら東京都山岳連盟の海外委員を、現在も勤めています。
なかなかお手伝いできることはないのですが、研究会で使用する冊子は、私が編集させていただきました。
(大して立派なものではないのですが)
今はインターネットが発達しているので、編集したPDFデータを東京の印刷会社に送ればOK。
本当に便利な時代になりました。

詳細は上記案内をご覧の通り。
高峰登山のみならず、トレッキングや旅行においても標高の高い所に行くならばとても重要な高所順応。
近いうちに標高4000mを越えるところに行く計画のある方ならば、ぜひ参加された方が良いでしょう。
貴重なお話がいろいろ聞けることと思います。
会場は新宿から小田急線各駅停車に乗ってすぐの参宮橋にあります。
朝9時頃に着くように行けば十分間に合うでしょう。
なお、上記案内には事前申し込みが必要となっていますが、当日飛び込み参加でも特に問題ありません。
東京とその周辺に在住の方で、興味のある方はぜひ!足を運んでみてください。
ところで私は、鳥取県在住でありながら東京都山岳連盟の海外委員を、現在も勤めています。
なかなかお手伝いできることはないのですが、研究会で使用する冊子は、私が編集させていただきました。
(大して立派なものではないのですが)
今はインターネットが発達しているので、編集したPDFデータを東京の印刷会社に送ればOK。
本当に便利な時代になりました。





