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2008年01月28日

雪山訓練。

昨日は、所属する山岳会の雪山訓練に参加してきました。
訓練内容は、ラッセル、雪上ビレイ、滑落停止、ビーコン操作、などなど…。
私はかれこれ10年以上も、この手の訓練はやっていなかったので、久しぶりにやってみて学ぶところが多々ありました。

雪山訓練
写真はビーコンを操作して、埋没者を探す練習をしているところです。
それにしても最新のビーコンは、かつての物と違って精度が高い!
かなり正確に埋没者の位置を特定できるので、びっくりしてしまいました。

技術、装備とも日々進歩しているので、定期的にこの種の訓練を行うことの必要性を、つくづく感じました。
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2008年01月28日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2008年01月26日

中国山地・宝仏山に行ってきました。

今日は中国山地の宝仏山(ほうぶつさん・1002.0m)に行ってきました。

朝、車で家を出て、20分ほど走った地点にある日野町役場に駐車。
そこから商店街を5分程歩くと登山口の標識があり、その奥の歴史民俗資料館右手から山道へ。
ここ数日続いたと思われる降雪のため、道は埋もれていましたが、道標・赤テープとも過剰なほどあるので、ルートを見失う心配はまったくありませんでした。

宝仏山・その1
登り初めの鬱蒼とした谷筋を抜け、小平(こなる)と呼ばれる平坦地を過ぎたところの雑木林。
この上には大平(おおなる)と呼ばれる、もっと広い平坦地もありました。
昔は放牧地として利用されていたそうです。

宝仏山・その2
大平を過ぎると、桧の植林帯の中の急登となりました。
ここまでの積雪は膝下程度、順調に進んできました。

しかし…。
宝仏山・その3
稜線近くなると、急に積雪量が増えてきました。
そして主稜線上は腰近くまで没する雪、スピードは一気に落ちてしまいます。
それでも30分足らずのラッセルで、気持ちの良い山頂に到達することができました。

宝仏山・その4
宝仏山の山頂です。
北側は大きく開けていて、山頂は雲で隠れているものの伯耆大山、その右の烏ヶ山の雄大な姿を目にすることができました。
登山口からここまで3時間足らず、家の間近にこのような良い山があることを、とても嬉しく感じました。
帰路は来た道をそのまま下山、1時間半足らずで出発地に戻ることができました。

2008年01月26日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2008年01月20日

足の間のうさぎ。

日中はぽこのお休みタイム。
休日、我々が家にいる間はケージの外に出してあげるのですが、昼頃になると眠くなってきてしまいます。

足の間のぽこ・その1
ケージの外で昼寝するときのお気に入りの場所は、人の足の間。
特に卓袱台の下で足を伸ばしていると、ぴょんぴょんとやって来て、間にちょこんと収まります。

足の間のぽこ・その2
やがて眠くなってきたようで、身体を横たえました。
目は開いていますが、完全に寝入っています。
ぽこの先祖はアナウサギなので、こういう狭い場所が安心できるのかもしれません。

2008年01月20日 うさぎ コメント:2

2008年01月19日

大山北壁・弥山尾根西稜に行ってきました。

今日は伯耆大山北壁の、弥山尾根西稜に行ってきました。

大山北壁弥山尾根西稜・その1
アプローチで弥山沢をつめているところ。
右の大きな岩稜が別山で、沢をはさんで左側の尾根状の斜面が、目指す弥山尾根西稜です。

大山北壁弥山尾根西稜・その2
1ピッチ目。
傾斜の強い真正面をかわすように雪壁を右に回り込みます。

大山北壁弥山尾根西稜・その3
1ピッチ目上部。
積雪が少なく、木登りとなりました。

大山北壁弥山尾根西稜・その4
2ピッチ目。
雪稜っぽい箇所も少しはありますが、まだまだ木登りです。

大山北壁弥山尾根西稜・その5
3・4ピッチ目にはナイフリッジの岩稜や草付きをダブルアックスで登る箇所もありましたが、写すことができませんでした。
写真はルート上半部、コンテニュアスに切り替えてからの雪壁を登っているところです。
フカフカの新雪が積もっていて膝上くらいのラッセルが続き、大変に難渋しました。

大山北壁弥山尾根西稜・その6
稜線直下。
この辺まで来ると雪面もクラストしていて、快適に登れるようになりました。

大山北壁弥山尾根西稜・その7
抜け出たところ(三角点ピーク近く)から弥山頂上を見たところ。
なかなか行程がはかどらず、すでに夕方近くになっていました。

大山北壁弥山尾根西稜・その8
日没間近の、頂上からの下りです。

今回の登攀に要した時間は6時間強、同じルートは昨年2月にも登っているのですが、倍以上の時間がかかっています。
冬の登攀というのは雪の状態により、難易度が変わるということを再確認しました。
それでもトレースのない雪壁のラッセルに力を出し切って、とても充実した1日となりました。

2008年01月19日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2008年01月14日

菜の花とうさぎ。

今日はスーパーで菜の花が売られていたので、購入してきました。

菜の花とぽこ・その1
ところで我が家では、これまでうさぎに菜の花を与えたことがありません。
果たして食べさせて良いものなのか?
しかしインターネットで検索したところ、うさぎの食事として勧めているサイトを複数発見。
これで安心して与えることができました。

菜の花とぽこ・その2
ぽこは初めての菜の花に興味津々、同じ皿の水菜や春菊よりも先に口をつけました。
しかし食べるのは、葉っぱやつぼみといった柔らかいところばかり。
固い茎の部分は、口に合わなかったようです。

2008年01月14日 うさぎ コメント:4

2008年01月08日

かじり木とうさぎ。

悪さ防止?いや、歯の健康のためしばらく前に買ってきたうさぎのかじり木。
ぽこはずいぶんと気に入ってくれたようです。

かじり木とぽこ・その1
がじがじ…。

かじり木とぽこ・その2
がじがじがじ…。

うさぎの歯は一生伸び続けるので、木などある程度固いものを日々かじらないと、長くなりすぎて悪影響がでるのだそうです。
だからといって変なところをかじられても困るので、かじり木を用意したのですが、気に入ってくれて良かった!
ぽこはこういったうさぎ用品を気に入ってくれるので、たいへんに助かります。

2008年01月08日 うさぎ コメント:6

2008年01月06日

青空の伯耆大山。

今日の山陰地方は快晴、まるで太平洋側の冬を思わせるような、すっきりとした青空が広がりました。

今日の大山・その1
自宅近くの郵便局前から見た伯耆大山です。
(電線が多く、見苦しくてすみません)

今日の大山・その2
アップにすると、折角積もった雪も今日の暖かさで随分と融けてしまったように見えました。
次の大山登山は今月13日の予定なのですが、それまでにもう少し積もってくれれば良いなと思っています。

2008年01月06日 今日の大山 コメント:2

2008年01月05日

まどろむうさぎ。

今日の午後は自宅で、年賀状や写真データの整理などをしていたのですが、その間ぽこが足元で、ずうっとまどろんでいました。

まどろむぽこ・その1
卓袱台の下で寝そべるぽこ。
眠くなってきて、まぶたが重い様子です。

まどろむぽこ・その2
正面から見たところ。

まどろむぽこ・その3
後ろはこんな感じ。

まどろむぽこ・その4
やがて本格的に寝ることにしたようで、座椅子の上に横たわりました。

まどろむぽこ・その5
目は開いていますが、完全に眠りこけています。
夢でも見ているのか、時折しっぽをビクビク動かしながら、両足をキューと伸ばしたりしていました。

2008年01月05日 うさぎ コメント:2

2008年01月04日

かまくらハウスとうさぎ。

ぽこのケージの中で、巣箱の代わりとして使っているている“かまくらハウス”がボロボロになってきたので、交換することにしました。

かまくらハウスとぽこ・その1
かまくらハウスの片側がなくなっているのですが、これはぽこが食べてしまったためです。
かまくらハウスは良質の牧草で作られているので、食べるとおいしいらしいです。

かまくらハウスとぽこ・その2
新しいものと古いものとをケージの外に並べると、ぽこは真っ先に古いものの中に突入。
新しいかまくらハウスを、胡散臭そうに齧ってみたりしています。

かまくらハウスとぽこ・その3
それでも気になるのか、新しいハウスの中を偵察。

かまくらハウスとぽこ・その4
ところが何かが気に入らなかったのか?猛ダッシュで飛び出してきました。
でも古いものにはおしっこを漏らした跡もあり、形も崩れて上に飛び乗ることもできないので、今夜から新しいものに換えることにしました。
どうやら穴が開いている方がぽこの好みらしいので、しばらくは穴あけに熱中することになりそうです。

2008年01月04日 うさぎ コメント:0

2008年01月03日

新年の鬼住山。

今日の午前中は、自宅の裏の鬼住山を登ってきました。

新年の鬼住山・その1
玄関前から見た鬼住山。

新年の鬼住山・その2
鬼住山は人気のない小山なので、今回の降雪後に登るのは我々が初めてと思われます。
トレースのない新雪を掻き分けての登山をしたいと思っていましたが、人間ではないものの、山に住む動物のトレースは、既に縦横無尽につけられた後でした。
写真は頂上近くの斜面を登っている所です。
右側には何者かの足跡が…??

新年の鬼住山・その3
近づいてみると、何やら見覚えのあるような足跡。
どうやら野うさぎが飛び跳ねた跡のようでした。

新年の鬼住山・その4
鬼住山頂上から見た伯耆大山。
残念ながら大きく雲に覆われ、山頂は見ることができませんでした。

新年の鬼住山・その5
反対側を見下ろすと、日野川沿いの水田地帯が白く輝いていました。
ありふれた風景も雪に覆われると雰囲気が変わって見えるので、ちょっと面白いです。

2008年01月03日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2008年01月02日

今日も伯耆大山に行ってきました。

昨日に引き続き、今日も県警の雪山パトロールに同行して、夏道尾根より伯耆大山に登ってきました。

1月2日大山登山・その1
夏道登山口近くの大山寺橋から見上げた上流(元谷)方面。
厳冬期らしい寒々しい雰囲気です。

1月2日大山登山・その2
登り始めてすぐ、右手に見える阿弥陀堂。
随分と雪に埋もれてきました。

1月2日大山登山・その3
昨日設置した竹竿です。
実は今日は、この上の山頂台地に設置した竹竿を目印にして右往左往している登山者の方がいらっしゃいました。
昨日より今日の方が視界が悪かったためでしょうか、竹竿の位置まで進むと、次の目印をうまく発見できないようでした。
これではいけないと、竹竿の位置を修正しました。

1月2日大山登山・その4
大山頂上小屋の夏用の入り口です。
雪の多い年は、年末年始にはここは埋まってしまうそうですが、今年はまだまだ大丈夫のようです。

1月2日大山登山・その5
下山は昨日と同じく、夏道五合目上より元谷方面に降りる、行者コースを辿りました。
写真は行者コースを下りきった地点の、大神山神社の拝殿手前の階段です。
9日前に歩いた時は雪は全くなかったのですが、今日は完全に雪に埋まり、階段というより雪の斜面となっていました。

2008年01月02日 伯耆大山と周辺 コメント:4

2008年01月01日

元旦の伯耆大山登山。

あけましておめでとうございます。
新しい年が皆さんにとって素晴らしい1年でありますように、お祈り申し上げます。

さて今日は所属山岳会の雪山パトロールの一員として、鳥取県警の皆さんと一緒に伯耆大山を、夏道尾根より頂上避難小屋まで登ってきました。

元旦の大山登山・その1
頂上台地の登り。
残念ながら今日は非常に天気が悪く、景色は全く見えませんでした。

元旦の大山登山・その2
頂上避難小屋での昼食。
我々の仲間では、なぜか日清のシーフードヌードルが大人気です。

元旦の大山登山・その3
下山は夏道尾根五合目上より元谷方面へ。

元旦の大山登山・その4
元谷方面への道はブナ林の中につけられています。
ブナの巨木にしんしんと雪が降り積もって、何だか神々しい雰囲気でした。

元旦の大山登山・その5
今日の登山の目的はパトロールの他にもう一つ、荒天時の目標となる竹竿の設置でした。
八合目付近の目標物の乏しい箇所に全部で10本、赤札を付けた竹竿を設置してきました。

生後4ヶ月目のぽこ
ところで今日は、ぽこがちょうど生後4ヶ月目となる日でした。
しかしぽこには、正月も誕生日も関係ありません。
最近は“うさぎのうたた寝ハウス”を齧って壊すことに熱中しているのですが、今日も一生懸命わらをむしって楽しんでいました。

2008年01月01日 伯耆大山と周辺 コメント:2

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