--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2007年12月31日

山陰は雪です。

鳥取県地方は昨日から雪。
天気予報で言われていた程の量ではないな、と思っていましたが、今日になって本格的に積もり始めました。

雪の三朝温泉
家族旅行で訪れた、鳥取県中部の三朝温泉の今朝の様子です。
この時点ではそれ程積もっていないのですが、伯耆大山の西側に位置する自宅に帰りつく頃には、かなりの大雪となっていました。

ところで今年も今日で終わり、元旦の明日は大山登山の予定です。
この冬は大変に雪が少なかったのですが、今日でかなり積もっていることでしょう。
新雪をかき分けて登るのが、今から楽しみです。
スポンサーサイト

2007年12月31日 風景の写真 コメント:2

2007年12月29日

温風ファンヒーターとうさぎ。

我が家には、小さな電気温風ファンヒーターがあります。
最近は少し寒くなってきたためか、ぽこはそのファンヒーターの前でくつろぐのがお気に入りとなってきました。

温風ファンヒーターとぽこ・その1
こんな感じで、温風ファンヒーターの前でぺたんと横たわります。

温風ファンヒーターとぽこ・その2
風をモロに受けないように、真正面からちょっとそれた位置に横たわるのがポイント。

温風ファンヒーターとぽこ・その3
しかしぽこはまだ生後4ヶ月に満たない子うさぎなのに、堂々たる風格となってきました。
今後どのように成長するのかちょっと心配?…いや、楽しみです。

2007年12月29日 うさぎ コメント:4

2007年12月24日

伯耆大山北壁・天狗沢偵察。

折角の3連休も昨日・おとといは、残念ながら雨。
しかし予報では、今日は天候が回復するようだったので、伯耆大山北壁の天狗沢の様子を見に行くことにしました。

天狗沢は大山北壁左寄りの急峻な沢で、氷が発達するため山陰では唯一と言ってよい、アイスクライミングの対象となっている沢です。
一般的には積雪の安定する2月下旬以降に登られることが多いのですが、下部のF1は積雪が本格化する前の12月にも登れるチャンスがあるとのこと。
この冬の大山は、今のところ積雪が大変少ないので、もしかしたら登れるかも?と思ってアックス2丁を携えて向かうことにしました。

ところが予想に反し、出発時から霰っぽい雪が降りしきる悪天候。
しかしクライミングは無理としても、せめて滝の様子くらいは見たいと思い、最後の堰堤を越えて沢をつめたのですが、さらに降雪は激しさを増してくる始末。
結局沢がゴルジュ状になる手前のところで、小規模ながら雪崩が発生し、危険を感じて下山しました。

天狗沢
小雪崩発生地点から見上げた天狗沢上部。
この上が二俣で左俣が元谷沢、右股が目標とする天狗沢なのですが、この位置からは滝の様子は判然としませんでした。

大屏風岩
右手には大屏風岩が大きく聳え立っていました。

スノーシャワー
降り続く雪はサラサラで、壁に付着することなくスノーシャワーとなって流れ落ちてきます。
こんな状況では偵察もちょっと無理、周囲の雪面も不安定で再度雪崩が発生する可能性も感じられたため、早急に下山することとしたのでした。

今回は天狗沢のアイスクライミングをするには、時期がちょっと遅すぎたようです。
来年は12月上~中旬に、登れるかどうか様子を見てみたいと思います。

2007年12月24日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2007年12月23日

眠るうさぎ。

今日も山陰地方は雨、休日ながら山には行かなかったので、ぽこは1日中ケージの外で遊ばせてあげました。
しかし昼過ぎには、昨日以上に眠くなってきたようで、ドサッと大きな音を立てて座椅子の上に横たわりました。

眠るぽこ
まるで死んでるみたい?ですが、ちゃんと生きてます。
こんな感じで時折あくびをしたり、脚をキューと伸ばしたりして、夕方まで眠りこけたのでした。

2007年12月23日 うさぎ コメント:4

2007年12月22日

まったりしたうさぎ。

今日は休日、天気が悪く山にも行かなかったため、いつもより長い時間、ぽこをケージの外で遊ばせてあげました。
すると午前中はぴょんぴょん部屋の中を走り回ったものの、午後からは眠くなってきたのか、まったりする姿を見せるようになりました。

ペットベッドの上のぽこ
ペットベッドの上でまったりするぽこ。
このベッドは豹柄で本来は猫用。
あんまり私の好みの柄ではないのですが、ぽこの大きさに合うものがこれしかないので使っています。
ぽこはけっこう気に入っているようです。

横倒しのぽこ
続けて座椅子の陰に隠れてごろん。
食べ散らかした糞の残骸が散らばって見苦しいです。
(うさぎは毎日、少量ですが自分の糞を食べるのです)

座椅子の上のぽこ
しばらくすると、今度は座椅子の上に乗って、こちらをじーっと見つめ出しました。
この眼差しは、なでなでを求める合図です。
おでこをぐりぐりなでてあげると、歯をガチガチ噛み鳴らして喜んでいました。

2007年12月22日 うさぎ コメント:0

2007年12月21日

雪の大山登山。

今日は代休で休みだった妻が、一人で伯耆大山・夏道ルートを登ってきたので写真を紹介します。

雪の大山登山・その1
夏道上部。

雪の大山登山・その2
頂上台地。

雪の大山登山・その3
弥山頂上の標識。
エビの尻尾が凄いです。

雪の大山登山・その4
弥山頂上から見た剣ヶ峰。

雪の大山登山・その5
三鈷峰。

雪の大山登山・その6
別山です。
いい感じで雪がついています。

明日から3連休ですが、あまり天気が良くないみたいです。
私も遠出する予定があったのですが、天気のこととあわせて風邪で体調が悪いこともあり、中止することにしました。
今年の風邪はしつこいです。
皆さんも気をつけて。

2007年12月21日 伯耆大山と周辺 コメント:1

2007年12月20日

岳人2008年1月号。

数日前に発売になった今月号の岳人、遅ればせながら今日購入してきたのですが、いつになく読み応え十分の記事が揃っています。
アルパイン派でまだ手にとられていない方は、ぜひ購入したほうが良いでしょう。

今月の岳人
我々のホームグラウンド、伯耆大山の記事も、カラーでたくさん載ってます。

(風邪で不調のため、詳細はまた後で書きます)

2007年12月20日 登山の話題 コメント:2

2007年12月18日

不機嫌なうさぎ。

だんだん大きくなってきて、それにつれて自己主張の気持ちも芽生えてきたぽこ。
今日は帰宅してからちょっとバタバタして、ケージから出してあげるのが、いつもより遅くなってしまったのですが…。
不機嫌なぽこ
ふと気が付くと、眉間に皺をよせた難しい顔のぽこの姿が目に入りました。
あわてて外に出してあげると、不満をぶちまけるように大きくジャンプをしながら、部屋の中を駆け回ったのでした。

2007年12月18日 うさぎ コメント:2

2007年12月16日

くつろぐうさぎ。

数日前から風邪気味だったのですが、悪化してきて現在絶不調です。
一方ぽこは…。
くつろぐぽこ
部屋を走り回った後、足を投げ出してくつろいでしました。
このぐうたらな様子がかわいいです。

2007年12月16日 うさぎ コメント:2

2007年12月13日

湯河原幕岩・3日目。

おととい、昨日の続きです。

前夜の忘年会で飲みすぎて、皆けっこう辛かったと思うのですが、それなりに早起きして岩場へと向かいました。
この日のエリアは桃源郷、普段は大混雑するのですが、時間が早かったためか比較的すいていました。

湯河原幕岩3日目・その1
残った酒を吹き飛ばすかのように、元気よくウォーミングアップを始める仲間たち。
左からサンセット(5.10a)、シルクロード(5.7)、蟻さんルート(5.8)。
ちなみに、3人とも女性クライマーです。

湯河原幕岩3日目・その2
私もみんなと一緒に軽く登った後、昼前には岩場を後にして都内に向かいました。
久しぶりの湯河原幕岩、思うようには登れなかったけれども楽しかった!
クラブの忘年会は、来年も多分同じ場所で開かれると思うのですが、日程をやりくりしてまた参加したいと思っています。

2007年12月13日 クライミング コメント:2

2007年12月12日

湯河原幕岩・2日目。

昨日の続きです。

木曜日湯河原幕岩を登った後、一旦都内に戻って実家で親孝行(?)し、翌々日土曜日の早朝、ukkyさんの運転する車で湯河原幕岩へ。
居残っていた牧くんや、電車できたShigeさん、その他の仲間と合流し、今度は正面壁に向かいました。

湯河原幕岩2日目・その1
サマーアイズ(5.10a)を登るT山岳会のKさん。
登れないよと言いつつも、余裕でオンサイトです。

湯河原幕岩2日目・その2
一方、牧くんはスパイダーマン(5.12a)へ。
テンション交じりでトップアウトはしたものの、レッドポイントには少し時間がかかりそうでした。

湯河原幕岩2日目・その3
一方こちらは、おせっかい(5.8+)。
岩登りが久しぶりの仲間もいたのですが、無理ないグレードでそれなりに楽しく登りました。

湯河原幕岩2日目・その4
さて、夜は岩場近くのしとど庵に場所を移して、クラブの忘年会となりました。
私は境港の市場で手配をし、ベニズワイガニを送ったのですが大好評でした!

2007年12月12日 クライミング コメント:2

2007年12月11日

湯河原幕岩・1日目。

先週は両夜行3泊4日の日程で、ほぼ1年振りに東京方面に出向きました。

まず水曜日夜に夜行バスで米子を出発。
翌木曜日早朝に品川に着くと、早速同じクラブの牧くんと合流し、湯河原幕岩に向かいました。

湯河原幕岩1日目・その1
エリアは、週末は混雑する人気の茅ヶ崎ロックへ。
平日ということもあり、今回は我々の他は2人だけでした。

湯河原幕岩1日目・その2
まずはウォーミングアップでベンケイ(5.10b)を登る牧くん。

湯河原幕岩1日目・その3
次に牧くんは、シャックシャイン(5.10d)へ。

一方私は、悲しいことにウォーミングアップのベンケイが登れなかったので、もっと簡単なルートに取り付くことにしました。
湯河原幕岩1日目・その4
大滝フェイスの馬返し(5.9)。
さすがにこのくらいだったら余裕です。

湯河原幕岩1日目・その5
続けてダークヘラー(5.9)。
こちらはやや苦戦したものの、一応きちんと登れました。
とりあえず、5.9は登れたので良かった!

この後は牧くんが、コンケスタドール(5.12a)にトライしたいというので、私はビレイヤーに徹しました。
そのコンケスタドールの結果は…?
今回はテンション交じりだったものの、ムーブはつながったようなので、レッドポイントできる日は近いことでしょう。

2007年12月11日 クライミング コメント:0

2007年12月05日

出掛けてきます。

今日はこれから夜行バスに乗って、ちょっと東京まで出掛けてきます。
帰宅は月曜日朝の予定。

ぽこ
当然ながら留守番のぽこ。
今日はカラーボックスに飛び乗って大暴れ。
あまりいたずらばかりしないで、良い子にしてるんだよー。

2007年12月05日 うさぎ コメント:2

2007年12月02日

和気アルプス・鷲ノ巣岩に行ってきました。

今日は岡山県・和気アルプスの鷲ノ巣岩に行ってきました。

和気アルプス鷲ノ巣岩・その1
早朝、米子市を車で出発し、岡山県の和気町へ。
由加神社という、大変由緒ある神社に駐車させていただき、車道をしばらく歩いて登山道へ。やがて『山の学校』と呼ばれる広場に着くと、前方に今日の目標である鷲ノ巣岩が、思ったよりも高い位置に聳えているのが見えました。

和気アルプス鷲ノ巣岩・その2
今回は詳細なルート図が手元になかったため、とりあえず簡単そうなところを登って岩場の概念をつかむことにしました。
まず、岩場基部の祠から左上に上がったところから、傾斜の緩いスラブに1ピッチロープを延ばします。

和気アルプス鷲ノ巣岩・その3
2パーティ並列で登ってしまったため、2ピッチ目は変な風に左にトラバースして岩場上へと抜け出ることになってしまいました。
グレードは1ピッチ目がIII、2ピッチ目がIVくらい?
下降は岩場左端のスラブを、歩いて降りることができました。

和気アルプス鷲ノ巣岩・その4
続けて、近くにいた地元クライマーの方にルートを教えていただき、祠のずっと右上の方から登る、『鷲ノ巣ルート』に取り付きました。
こちらは結構難しく、1ピッチ目V+、2ピッチ目IV+くらい?
出だしの浅い凹角はバランスが際どく、上部は支点が少なく、緊張のクライミングとなりました。

和気アルプス鷲ノ巣岩・その5
下降路のスラブを歩いている途中から見上げた、岩場中央のカンテ部分の写真です。
人が登っているところが、『西南ルート』と地元の方が呼んでいるルートかもしれません。

この後も、4年振り(本当です!)に人工登攀をしたり、地元の人にトップロープで難しいルートに取り付かせていただいたりと、あちこち楽しく登りました。

鷲ノ巣岩は、米子からは雪彦山よりも近く、トレーニングに最適なルートが揃っているので、近いうちに再度訪れたいエリアです。
またこの和気アルプスは岩場だけでなく、周辺の山々も岩山で変化に富んでいるため、ハイキングでも楽しいコースが多いそうです。
自宅からの日帰り圏内に、このような変化ある山があるということは、とても嬉しいことです。

2007年12月02日 クライミング コメント:4

2007年12月01日

生後3ヶ月のうさぎ。

今年の9月1日に生まれたぽこは、今日でちょうど生後3ヶ月目となりました。
ペレットや野菜をもりもり食べて、部屋の中を元気に跳び回り、順調に育っています。

ところで今までは、ぽこの活動範囲はリビング内に限定していたのですが、今日からは隣接するキッチンの方にも自由に行けるようにしてあげました。

キッチンのぽこ・その1
うさぎ用マットを伝って、キッチンの奥の方まで様子を見に行ったぽこ。
薄暗い一角に突入しようとしたら、掃除機があってびっくり!?

キッチンのぽこ・その2
ぽこはカーテンの後ろが大好き。
新しい部屋でも要チェックです。

キッチンのぽこ・その3
キッチンの一角に、ぽこが入らないようスノコでガードした箇所があったのですが…全く効果はありませんでした。

キッチンのぽこ・その4
突っ込んでいったぽこの様子を伺うために、スノコをよけると…窮屈そうな姿勢のぽこの姿がありました。
狭すぎて辛いんじゃないかと思うのですが、ぽこはこういう場所が大好きです。
でもできればここには入ってほしくないので、ガードのやり方を考え直さなければなりません。
うさぎはかなり狭い隙間でも突っ込んでくるので、どうやってガードするか、頭を悩ます所です。

2007年12月01日 うさぎ コメント:6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。