座椅子の上のうさぎ。
まだまだ子うさぎ、でケージから出すと走り回ってばかりのぽこですが、それでも時々は動きを止めて休憩に入ります。
そういう時は大体カーテンの裏に隠れて休むことが多いのですが、今日は珍しく座椅子の上でうさまんとなりました。

うさまんポーズをとりながらも、何か物欲しそうに人の姿を目で追うぽこ。

もしやと思っておでこをなでなですると、待ってましたとばかりに歯をガチガチと噛み鳴らします。

適当なところで止めると、ぽこはあごを突き出して、もっと撫でるよう要求してきました。
仕方ないのでこの後もさらになでなでを続けると、やがて満足したのか、ぴょ〜んと飛び跳ねて向こうに行き、毛づくろいを始めたのでした。
そういう時は大体カーテンの裏に隠れて休むことが多いのですが、今日は珍しく座椅子の上でうさまんとなりました。

うさまんポーズをとりながらも、何か物欲しそうに人の姿を目で追うぽこ。

もしやと思っておでこをなでなですると、待ってましたとばかりに歯をガチガチと噛み鳴らします。

適当なところで止めると、ぽこはあごを突き出して、もっと撫でるよう要求してきました。
仕方ないのでこの後もさらになでなでを続けると、やがて満足したのか、ぴょ〜んと飛び跳ねて向こうに行き、毛づくろいを始めたのでした。
新雪の伯耆大山と、紅葉の鬼住山。
今日は夕方近くなってから、裏山にあたる鬼住山に登ってきました。

鬼住山頂上から見た、伯耆大山。

伯耆大山山頂付近を、望遠ズームで写した写真です。
昨日までは新雪で真っ白でしたが、今日は暖かかったためでしょうか、ずいぶんと地肌が見えていました。

紅葉の名所として知られている鬼住山ですが、中腹展望台の辺りは真っ赤なもみじがたくさんあって、本当に見事でした。

今年はあちこち出かけた割には、あまり紅葉らしい紅葉を見ていないのですが、シーズン最後に自宅からすぐの場所で目にすることができて良かったです。

自宅前から見た鬼住山。
今日は11月末とは思えない、暖かな1日でした。

鬼住山頂上から見た、伯耆大山。

伯耆大山山頂付近を、望遠ズームで写した写真です。
昨日までは新雪で真っ白でしたが、今日は暖かかったためでしょうか、ずいぶんと地肌が見えていました。

紅葉の名所として知られている鬼住山ですが、中腹展望台の辺りは真っ赤なもみじがたくさんあって、本当に見事でした。

今年はあちこち出かけた割には、あまり紅葉らしい紅葉を見ていないのですが、シーズン最後に自宅からすぐの場所で目にすることができて良かったです。

自宅前から見た鬼住山。
今日は11月末とは思えない、暖かな1日でした。
紅葉の雪彦山。
今日は紅葉の中、兵庫県にある雪彦山の岩場でクライミングをしてきました。

今回登ったのは、雪彦山の岩場の中で最もポピュラーな東稜ルートのバリエーションで、中間部ですべり台と呼ばれるスラブと、上部で正面壁の凹角を登って地蔵岳の頂上へ抜けるラインです。
ごく易しい東稜ノーマルルートよりも、ちょっとだけスパイスがきいて楽しいルートでした。

1ピッチ目、2ピッチ目は地蔵岳東稜ノーマルルートを登ります。
決して難しくはないピッチですが、残置支点がほとんどないため、それなりに緊張します。
(所々岩に穴があったので、もしかしたらエイリアンがプロテクションとして使用できたかもしれません)

2ピッチ目終了点の松の木から、ノーマルルートと離れて右にトラバース。
遠目からもはっきりとわかる、すっきりとしたスラブ状の壁(すべり台)を目指します。

4ピッチ目はそのすべり台を登ります。
写真のパーティはすべり台中央の5.10aのラインを登っていますが、私は自信がなかったため、容易な右のクラック沿い(IV+程度?)を登りました。

すべり台の上は100mほどの歩きとなり、ノーマルルートと合流するのですが、馬の背の手前で東稜を離れて、右手の正面壁側にトラバース。
傾斜が急になる辺りでロープを結び直し、草付交じりの岩を1ピッチ登って凹角入り口へ。
そこから核心部となる凹角のピッチ(IV)を登るのですが、手持ちのカムが少なく、少々恐ろしい思いでリードすることとなりました。
(少し大きめのキャメロットを持っていたら安心だったと思います)

さらにもう1ピッチ、傾斜の緩い岩場を登って地蔵岳の頂上へと抜け出ました。

地蔵岳頂上からは、一般道を歩いて下山。
周囲はとても美しい紅葉でした…と言いたいところですが、何だか写真で見ると今一つの色合いです。
実際はもっと彩り豊かだったと思うのですが…写真は難しいですね。

今回登ったのは、雪彦山の岩場の中で最もポピュラーな東稜ルートのバリエーションで、中間部ですべり台と呼ばれるスラブと、上部で正面壁の凹角を登って地蔵岳の頂上へ抜けるラインです。
ごく易しい東稜ノーマルルートよりも、ちょっとだけスパイスがきいて楽しいルートでした。

1ピッチ目、2ピッチ目は地蔵岳東稜ノーマルルートを登ります。
決して難しくはないピッチですが、残置支点がほとんどないため、それなりに緊張します。
(所々岩に穴があったので、もしかしたらエイリアンがプロテクションとして使用できたかもしれません)

2ピッチ目終了点の松の木から、ノーマルルートと離れて右にトラバース。
遠目からもはっきりとわかる、すっきりとしたスラブ状の壁(すべり台)を目指します。

4ピッチ目はそのすべり台を登ります。
写真のパーティはすべり台中央の5.10aのラインを登っていますが、私は自信がなかったため、容易な右のクラック沿い(IV+程度?)を登りました。

すべり台の上は100mほどの歩きとなり、ノーマルルートと合流するのですが、馬の背の手前で東稜を離れて、右手の正面壁側にトラバース。
傾斜が急になる辺りでロープを結び直し、草付交じりの岩を1ピッチ登って凹角入り口へ。
そこから核心部となる凹角のピッチ(IV)を登るのですが、手持ちのカムが少なく、少々恐ろしい思いでリードすることとなりました。
(少し大きめのキャメロットを持っていたら安心だったと思います)

さらにもう1ピッチ、傾斜の緩い岩場を登って地蔵岳の頂上へと抜け出ました。

地蔵岳頂上からは、一般道を歩いて下山。
周囲はとても美しい紅葉でした…と言いたいところですが、何だか写真で見ると今一つの色合いです。
実際はもっと彩り豊かだったと思うのですが…写真は難しいですね。
新聞とうさぎ。
最近、次第にいたずら者となってきたぽこ。
朝、新聞を読んでいるとシャカシャカして邪魔するので、つかまえて押さえつけてやりました。

つかまってしまい、ジタバタするぽこ。
でも…。

おでこを優しくなでなですると、次第にジタバタは治まってきました。

気持ちよくなってきて、うっとりしているぽこ。
ぽこは本当になでられるのが好き、他のことをしていても、なでるとすぐにうっとりしてあごをガチガチ噛み鳴らします。
子供の頃からこんなことでいいのかな…と、ちょっと心配です。
朝、新聞を読んでいるとシャカシャカして邪魔するので、つかまえて押さえつけてやりました。

つかまってしまい、ジタバタするぽこ。
でも…。

おでこを優しくなでなですると、次第にジタバタは治まってきました。

気持ちよくなってきて、うっとりしているぽこ。
ぽこは本当になでられるのが好き、他のことをしていても、なでるとすぐにうっとりしてあごをガチガチ噛み鳴らします。
子供の頃からこんなことでいいのかな…と、ちょっと心配です。
みかんとバナナ。
今日はぽこに、果物を食べさせることにしました。

まずはみかん。
親戚のおじさんからいただいた、愛媛産の甘くてとても美味しいみかんです。
しかしぽこは…まったく興味がないようでした。

続けて、ソファーの上で顔の手入れをしている時に、バナナを近づけてみました。

すると今度は、何かが気になったようです。

近づいて一口、ペロリと舐めると…。

耳がぴょ〜〜ん。

次の瞬間には、猛烈な勢いでむしゃむしゃと食べ始めました。
どうやらぽこは、バナナの味が大好きなようです。
これからは時々、おやつとして食べさせてあげようと思いました。

まずはみかん。
親戚のおじさんからいただいた、愛媛産の甘くてとても美味しいみかんです。
しかしぽこは…まったく興味がないようでした。

続けて、ソファーの上で顔の手入れをしている時に、バナナを近づけてみました。

すると今度は、何かが気になったようです。

近づいて一口、ペロリと舐めると…。

耳がぴょ〜〜ん。

次の瞬間には、猛烈な勢いでむしゃむしゃと食べ始めました。
どうやらぽこは、バナナの味が大好きなようです。
これからは時々、おやつとして食べさせてあげようと思いました。
隠岐ノ島の風景。
今日は先月27日、28日の2日間で行ってきた、隠岐諸島・西ノ島での写真を紹介します。

島の北西部に位置する、摩天崖という断崖の頂上付近(標高257m、車で行けます)から見下ろした断崖の部分。
我々が登下降したのは断崖の左に大きく食い込んでいる部分です。
(登下降の記録はこちら↓
「隠岐西ノ島・摩天崖第2ルンゼに行ってきました。」
↑をご覧になってください)

同じ地点から北東の海岸線を写した写真。
摩天崖ほどの規模はありませんが、険しい断崖が続いています。

さらに南に目を向けると、車道のある尾根を挟んだ向こう側に穏やかな海が望めました。
この西ノ島は地形の険しい細長い島なので、思いがけないところで海が見えて、なかなか面白いところでした。

摩天崖の頂上一帯は放牧場となっていました。
断崖の続く海岸線とは違い、尾根上はなだらかな草原。
のんびりと草を食べる馬や牛を見ていると、幸せな気持ちになってきました。

島の北西部に位置する、摩天崖という断崖の頂上付近(標高257m、車で行けます)から見下ろした断崖の部分。
我々が登下降したのは断崖の左に大きく食い込んでいる部分です。
(登下降の記録はこちら↓
「隠岐西ノ島・摩天崖第2ルンゼに行ってきました。」
↑をご覧になってください)

同じ地点から北東の海岸線を写した写真。
摩天崖ほどの規模はありませんが、険しい断崖が続いています。

さらに南に目を向けると、車道のある尾根を挟んだ向こう側に穏やかな海が望めました。
この西ノ島は地形の険しい細長い島なので、思いがけないところで海が見えて、なかなか面白いところでした。

摩天崖の頂上一帯は放牧場となっていました。
断崖の続く海岸線とは違い、尾根上はなだらかな草原。
のんびりと草を食べる馬や牛を見ていると、幸せな気持ちになってきました。
南大山橋から見た伯耆大山。
今日は大変良い天気でしたが山へは行かず、岡山県の湯原温泉に観光、というか風呂に入りに行ってきました。

湯原温泉からの帰路に通過した、南大山橋の駐車場からみた伯耆大山です。
(右手のゴツゴツした山は烏ヶ山です)

上の写真と同じ地点から大山をアップで写した写真(南壁になります)です。
今週初めに積もった雪はほとんど融けて、谷筋にわずかに残っているのみでした。

ぽこは留守番でした。

湯原温泉からの帰路に通過した、南大山橋の駐車場からみた伯耆大山です。
(右手のゴツゴツした山は烏ヶ山です)

上の写真と同じ地点から大山をアップで写した写真(南壁になります)です。
今週初めに積もった雪はほとんど融けて、谷筋にわずかに残っているのみでした。

ぽこは留守番でした。
鍵掛峠から見た伯耆大山。
今日は代休をとった妻が、鍵掛峠まで行って大山の写真を撮ってきてくれました。

紅葉と大山。

位置を変えて写した、大山南壁。
大山の初冠雪はおとといでしたが、今日は暖かかったためか、沢筋を除くと雪はほとんど融けたようです。
しかしこれからは周期的に降雪にみまわれ、あと2〜3週間もすると山頂一帯は、来年春まで融けることのない積雪に覆われることでしょう。

紅葉と大山。

位置を変えて写した、大山南壁。
大山の初冠雪はおとといでしたが、今日は暖かかったためか、沢筋を除くと雪はほとんど融けたようです。
しかしこれからは周期的に降雪にみまわれ、あと2〜3週間もすると山頂一帯は、来年春まで融けることのない積雪に覆われることでしょう。
だんだん大きくなってきたうさぎ。
ぽこが我が家にやって来て、早3週間が経ちました。
来た時はまだ赤ちゃんで小さかったぽこですが、少しずつ大きくなってきました。

うちに来て3日目のぽこ。

昨日のぽこ。
ぽこはエサ皿の中に座ってペレットを食べるのが好きなのですが、随分と窮屈になってきてしまいました。
あと1週間もすると、エサ皿に座っての食事は無理になりそうです。
愛らしい仕草を見れなくなるのはちょっと寂しいですが、順調に育っていることはとても嬉しいです。
栄養のあるものを沢山食べて、丈夫なうさぎに育ってほしいと思います。
来た時はまだ赤ちゃんで小さかったぽこですが、少しずつ大きくなってきました。

うちに来て3日目のぽこ。

昨日のぽこ。
ぽこはエサ皿の中に座ってペレットを食べるのが好きなのですが、随分と窮屈になってきてしまいました。
あと1週間もすると、エサ皿に座っての食事は無理になりそうです。
愛らしい仕草を見れなくなるのはちょっと寂しいですが、順調に育っていることはとても嬉しいです。
栄養のあるものを沢山食べて、丈夫なうさぎに育ってほしいと思います。
紅葉の船上山。
昨日は、船上山の岩場に行ってきました。
まずは練習岩でウォーミングアップした後、続けて船上のぞきの岩場へ移動。

船上のぞきのカンテルート(IV)。
簡単ですが高度感があり、気持ちの良いルートです。
実はこの後、急用があり自宅にいったん戻り、用事を済ませてからまた岩場に戻りました。
(自宅から岩場基部まで50分程で辿り着くので、そういうことも可能なのです)
その後、クラックルートという2ピッチ・IV+の、アルパインチックな好ルートを登ったのですが、カメラを忘れて登ったため、残念ながら写真は撮れませんでした。

船上のぞきから見た風景。
実際に肉眼で見ると、もっともっと赤や黄色で色鮮やかだったと思うのですが…写真で見るとあまり色みがないです。
地元の人によると、今年の紅葉はあまり良くないということですが、やはりそうなのかも知れません。
まずは練習岩でウォーミングアップした後、続けて船上のぞきの岩場へ移動。

船上のぞきのカンテルート(IV)。
簡単ですが高度感があり、気持ちの良いルートです。
実はこの後、急用があり自宅にいったん戻り、用事を済ませてからまた岩場に戻りました。
(自宅から岩場基部まで50分程で辿り着くので、そういうことも可能なのです)
その後、クラックルートという2ピッチ・IV+の、アルパインチックな好ルートを登ったのですが、カメラを忘れて登ったため、残念ながら写真は撮れませんでした。

船上のぞきから見た風景。
実際に肉眼で見ると、もっともっと赤や黄色で色鮮やかだったと思うのですが…写真で見るとあまり色みがないです。
地元の人によると、今年の紅葉はあまり良くないということですが、やはりそうなのかも知れません。
山野井泰史講演会のご案内。
今日は来週木曜日の夜に開催される、東京都山岳連盟・海外委員会が主催する山野井泰史氏の講演会をご案内します。

開催地は残念ながら米子ではなく、東京都内の池袋です。
時間は夜7時から2時間、料金も500円と大変安いので、都合のつく方はぜひ足を運んでいただければと思います。
講演の内容は、今年の夏に登られたグリーンランドのことが中心になるようですが、その他いろいろなお話が聞ける可能性は大です。
また講演会終了後は、近くの居酒屋に場所を移し、打ち上げとして山野井氏を囲んで盛り上がることと思います。
私も行きたいですが…ちょっと無理ですね。

開催地は残念ながら米子ではなく、東京都内の池袋です。
時間は夜7時から2時間、料金も500円と大変安いので、都合のつく方はぜひ足を運んでいただければと思います。
講演の内容は、今年の夏に登られたグリーンランドのことが中心になるようですが、その他いろいろなお話が聞ける可能性は大です。
また講演会終了後は、近くの居酒屋に場所を移し、打ち上げとして山野井氏を囲んで盛り上がることと思います。
私も行きたいですが…ちょっと無理ですね。
水菜と春菊。
今日はぽこに、水菜と春菊を少しずつあげてみました。

早速走り寄ってきて、食べ始めるぽこ。
だんだん野菜の味が解かってきたようです。

思いっきり頬ばって…。

むしゃむしゃ…。

ごくん!
ぽこはまだまだ仕草があどけなくて、本当に可愛らしいです。
見ているとこちらまで、楽しくなってきてしまいます。

早速走り寄ってきて、食べ始めるぽこ。
だんだん野菜の味が解かってきたようです。

思いっきり頬ばって…。

むしゃむしゃ…。

ごくん!
ぽこはまだまだ仕草があどけなくて、本当に可愛らしいです。
見ているとこちらまで、楽しくなってきてしまいます。
紅葉の三ノ沢。
昨日に引き続き、今日も伯耆大山へ。
今度は南面の三ノ沢より、剣ヶ峰に登ってきました。

大山南側の文殊堂という小さなお堂裏手の空き地に車を停め、堰堤工事の道を辿って三ノ沢登山道へ。
登り初めのあまり標高が高くない所では、あちこちで美しい紅葉を見ることができました。

三ノ沢にはいくつもの堰堤が連なっています。
最後の堰堤の辺りから振り返ると、こんな感じです。

三ノ沢上部を見上げた写真です。
登山道は写真中央よりやや左手のガレを登って行きます。
突き上げる槍尾根は残念ながらガスの中でした。

槍尾根に向かう斜面の登り。
踏み跡は比較的明瞭ですが、足元は不安定で3歩進んで1歩ずり落ちる感じです。
途中から右手の小尾根に取り付きますが、それ以降は安定した踏み跡で順調に登って行けました。

本当は槍ヶ峰だとか、見晴らしの良い箇所があったのですが、今日はガスの中で何も見えませんでした。
また大変に寒かったため、この後は槍尾根を登りつめた天狗ヶ峰より剣ヶ峰を往復した後、ユートピア小屋より砂滑りを経て大山寺へと、足早に下山しました。
今度は南面の三ノ沢より、剣ヶ峰に登ってきました。

大山南側の文殊堂という小さなお堂裏手の空き地に車を停め、堰堤工事の道を辿って三ノ沢登山道へ。
登り初めのあまり標高が高くない所では、あちこちで美しい紅葉を見ることができました。

三ノ沢にはいくつもの堰堤が連なっています。
最後の堰堤の辺りから振り返ると、こんな感じです。

三ノ沢上部を見上げた写真です。
登山道は写真中央よりやや左手のガレを登って行きます。
突き上げる槍尾根は残念ながらガスの中でした。

槍尾根に向かう斜面の登り。
踏み跡は比較的明瞭ですが、足元は不安定で3歩進んで1歩ずり落ちる感じです。
途中から右手の小尾根に取り付きますが、それ以降は安定した踏み跡で順調に登って行けました。

本当は槍ヶ峰だとか、見晴らしの良い箇所があったのですが、今日はガスの中で何も見えませんでした。
また大変に寒かったため、この後は槍尾根を登りつめた天狗ヶ峰より剣ヶ峰を往復した後、ユートピア小屋より砂滑りを経て大山寺へと、足早に下山しました。
大山北壁・中ノ沢に行ってきました。
今日は伯耆大山北壁の中ノ沢を登ってきました。

赤矢印で示したスラブ状の沢が中ノ沢。
元谷小屋左のガレ沢を登り、最後の堰堤から左の沢をつめた所が取り付きです。

取り付きやや下から見上げた中ノ沢。

上の写真に、今回の登攀ラインを書き込んでみました。
取り付きから赤線の最上部まで6ピッチ、その先さらにII〜IIIの岩場に2ピッチロープを延ばしたので、全部で8ピッチの登攀となりました。

核心部である、4ピッチ目上部のスラブです。
グレードはIV+程度、乾いていれば快適なスラブでしょうが、今日はやや湿り気味だったのでちょっと怖く感じました。

5ピッチ目上部。
凹角状の部分が岩が脆く、要注意です。

ロープを外した地点より上は、このようなガレ沢となっていました。
すぐに現れる二俣は右俣へ、その上部の二俣は左に入ると、右手に顕著なコルが見えてきます。
そのコルよりひたすら高い部分を目指して登って行くと、藪こぎ15分程で稜線縦走路へと抜け出ました。

抜け出た地点はラクダの背より弥山寄りで、右に進めばすぐに大山頂上となりました。
今日は私にとっては、約4年振りとなる本当に久しぶりの本チャンクライミングでしたが、思いのほかスピーディに登れて、気持ちの良いとても楽しい一日となりました。

赤矢印で示したスラブ状の沢が中ノ沢。
元谷小屋左のガレ沢を登り、最後の堰堤から左の沢をつめた所が取り付きです。

取り付きやや下から見上げた中ノ沢。

上の写真に、今回の登攀ラインを書き込んでみました。
取り付きから赤線の最上部まで6ピッチ、その先さらにII〜IIIの岩場に2ピッチロープを延ばしたので、全部で8ピッチの登攀となりました。

核心部である、4ピッチ目上部のスラブです。
グレードはIV+程度、乾いていれば快適なスラブでしょうが、今日はやや湿り気味だったのでちょっと怖く感じました。

5ピッチ目上部。
凹角状の部分が岩が脆く、要注意です。

ロープを外した地点より上は、このようなガレ沢となっていました。
すぐに現れる二俣は右俣へ、その上部の二俣は左に入ると、右手に顕著なコルが見えてきます。
そのコルよりひたすら高い部分を目指して登って行くと、藪こぎ15分程で稜線縦走路へと抜け出ました。

抜け出た地点はラクダの背より弥山寄りで、右に進めばすぐに大山頂上となりました。
今日は私にとっては、約4年振りとなる本当に久しぶりの本チャンクライミングでしたが、思いのほかスピーディに登れて、気持ちの良いとても楽しい一日となりました。
にんじんの葉っぱ。
帰宅途中に立ち寄った米子市内のスーパーで、無消毒のにんじんが売られていたので買って帰りました。

帰って早速ぽこに見せると、興味津々の様子。

汚れを洗い落としてソファーの上に置くと、ぽこは勢いよく飛び乗ってきました。
もう食べる気満々です。

かぷー。

むしゃむしゃむしゃ…。
でも食べたのは葉っぱの部分だけ、今日はにんじん本体には興味が向かなかったようでした。
米子市内ではあちこちで新鮮な野菜が販売されているので、これからもできるだけ良いものを選んでぽこに食べさせてあげたいと思います。

帰って早速ぽこに見せると、興味津々の様子。

汚れを洗い落としてソファーの上に置くと、ぽこは勢いよく飛び乗ってきました。
もう食べる気満々です。

かぷー。

むしゃむしゃむしゃ…。
でも食べたのは葉っぱの部分だけ、今日はにんじん本体には興味が向かなかったようでした。
米子市内ではあちこちで新鮮な野菜が販売されているので、これからもできるだけ良いものを選んでぽこに食べさせてあげたいと思います。








