隠岐西ノ島・摩天崖第2ルンゼに行ってきました。
昨日から今日にかけて、島根県の隠岐諸島・西ノ島の北西面に位置する摩天崖という断崖の、第2ルンゼを上部から懸垂下降後、登攀してきました。

登攀活動終了後、チャーターした小型船に乗って、洋上から見上げた摩天崖の第2ルンゼ。
左右2つのルンゼがありますが、我々が登下降したのは、傾斜の緩い右側の方です。
ちなみに第2ルンゼという名称は、今からちょうど40年前の1967年に、摩天崖を初登攀された広島山の会の方々が付けれれたということでした。

ルンゼ上部の太い木を支点にして、懸垂下降開始。
ルンゼ最上部の20m程は草付帯です。

その下は、このような泥と浮石の岩溝となりました。
大変に不安定で、ロープの動きで落石が頻発するので要注意です。
ロープがいっぱいになったところで、手製のステンレスアンカーとピトンを使って支点を追加しつつ、ロープを連結してさらに下降続行。

ルンゼ内で一番の狭隘部。

さらにもう1本、合計3本のロープを連結して緩傾斜帯まで懸垂下降。
最後はガレ場を100m近く歩いて、海岸に向かいました。

降り立った地点は小さな浜になっていました。
この浜は左右が崖に阻まれ、また船を着けることもできないため、めったに人の立ち入ることない隔絶された浜ということでした。

さて登り返しです。
本来は、フィックスロープによる確保をしても良いから、全てをフリークライミングで登る予定でしたが、あまりの岩の脆さに早々に断念。
傾斜の強い箇所はロープに完全に加重をかけたユマーリングとなってしまい、少々不本意な結果となってしまいました。

登攀活動終了後、チャーターした小型船に乗って、洋上から見上げた摩天崖の第2ルンゼ。
左右2つのルンゼがありますが、我々が登下降したのは、傾斜の緩い右側の方です。
ちなみに第2ルンゼという名称は、今からちょうど40年前の1967年に、摩天崖を初登攀された広島山の会の方々が付けれれたということでした。

ルンゼ上部の太い木を支点にして、懸垂下降開始。
ルンゼ最上部の20m程は草付帯です。

その下は、このような泥と浮石の岩溝となりました。
大変に不安定で、ロープの動きで落石が頻発するので要注意です。
ロープがいっぱいになったところで、手製のステンレスアンカーとピトンを使って支点を追加しつつ、ロープを連結してさらに下降続行。

ルンゼ内で一番の狭隘部。

さらにもう1本、合計3本のロープを連結して緩傾斜帯まで懸垂下降。
最後はガレ場を100m近く歩いて、海岸に向かいました。

降り立った地点は小さな浜になっていました。
この浜は左右が崖に阻まれ、また船を着けることもできないため、めったに人の立ち入ることない隔絶された浜ということでした。

さて登り返しです。
本来は、フィックスロープによる確保をしても良いから、全てをフリークライミングで登る予定でしたが、あまりの岩の脆さに早々に断念。
傾斜の強い箇所はロープに完全に加重をかけたユマーリングとなってしまい、少々不本意な結果となってしまいました。
留守番のうさぎ。
うさぎ大暴れ。
昨日からケージの外に猛烈な興味を示し、無理な脱走を企てるぽこ。
ちょっと早いかな?と思いつつも、今日は外で遊ばせてあげることにしました。

観葉植物の下に突っ込んだと思うと、猛ダッシュで走り出てくるぽこ。

ケージの周りを、本当に目にも止まらぬ速さで走り回ります。
思い切り走る、というのは、ぽこにとって多分今日が初めてのことでしょう。
颯爽と走るぽこを見ていると、我々も何だか良い気持ちがして、嬉しくなってきました。
ちょっと早いかな?と思いつつも、今日は外で遊ばせてあげることにしました。

観葉植物の下に突っ込んだと思うと、猛ダッシュで走り出てくるぽこ。

ケージの周りを、本当に目にも止まらぬ速さで走り回ります。
思い切り走る、というのは、ぽこにとって多分今日が初めてのことでしょう。
颯爽と走るぽこを見ていると、我々も何だか良い気持ちがして、嬉しくなってきました。
初めてのにんじん。
今日はぽこに、(多分)生まれて初めてのにんじんを食べさせてあげることにしました。

うさぎハウスでくつろぐぽこのお尻の方に、そうっとにんじんを置きました。
すると…。

早速反応して、匂いをくんくん。

でも食べ物だということが解かっていないのか、そっぽを向いて向こうに行ってしまいました。

しかしちょっと目を離していたら、ケージの方からシャリシャリという音が聞こえてきました。
見るとぽこは、にんじんを懐に抱えて、夢中になって食べていました。
食べてくれて良かったー。
うさぎの健康のためには、毎日少しは生野菜も食べた方が良いそうです。
これからは毎日、にんじんやセロリなど、いろいろな野菜を食べさせてあげようと思います。

うさぎハウスでくつろぐぽこのお尻の方に、そうっとにんじんを置きました。
すると…。

早速反応して、匂いをくんくん。

でも食べ物だということが解かっていないのか、そっぽを向いて向こうに行ってしまいました。

しかしちょっと目を離していたら、ケージの方からシャリシャリという音が聞こえてきました。
見るとぽこは、にんじんを懐に抱えて、夢中になって食べていました。
食べてくれて良かったー。
うさぎの健康のためには、毎日少しは生野菜も食べた方が良いそうです。
これからは毎日、にんじんやセロリなど、いろいろな野菜を食べさせてあげようと思います。
高いところが好きなうさぎ。
日曜日に我が家にやってきた、うさぎのぽこ。
あまり刺激を与えないよう、ケージの周りに覆いをつけているのですが、外が気になって仕方ないようです。

まだ赤ちゃんうさぎで足腰はそんなに強くないのですが、ぴょ〜んと跳ねてケージ内のうさぎハウスに飛び乗りました。
どうやらケージの外がどうなっているのか、見てみたいようです。

一通り周囲を見回し、特に何もないことが解かると、おもむろにうさぎハウスを食べ始めました。
気まぐれなところはももそっくり?…というより、うさぎの特徴なのでしょう。
次にどんなことをするのか予測がつかないので、見ていて飽きません。
大きくなったら、思いっきりケージの外で遊ばせてあげたいです。
あまり刺激を与えないよう、ケージの周りに覆いをつけているのですが、外が気になって仕方ないようです。

まだ赤ちゃんうさぎで足腰はそんなに強くないのですが、ぴょ〜んと跳ねてケージ内のうさぎハウスに飛び乗りました。
どうやらケージの外がどうなっているのか、見てみたいようです。

一通り周囲を見回し、特に何もないことが解かると、おもむろにうさぎハウスを食べ始めました。
気まぐれなところはももそっくり?…というより、うさぎの特徴なのでしょう。
次にどんなことをするのか予測がつかないので、見ていて飽きません。
大きくなったら、思いっきりケージの外で遊ばせてあげたいです。
うさぎの紹介。
我が家の大切な飼いうさぎ・ももが月に帰って3ヶ月余り。
かなり落ち込んだ気持ちも、やっと回復してきて、おととい新しいうさぎを迎えることとなりました。

その子は米子市内のホームセンターで23,000円で買い求めた、ネザーランドドワーフという種類のうさぎです。
名前は「ぽこ」としました。
誕生日は9月1日、今日で生後53日目となる男の子です。
ネザーランドドワーフは、絵本『ピーターラビット』のモデルとされる種類で、本当にうさぎらしいうさぎです。
特徴は耳が短いことと、顔が大きいことで、多少はももに似た容姿といえるかもしれません。
(ただしももは雑種うさぎで、ネザーランドドワーフ以上の顔の大きさでした)
もう一つの特徴はあまり大きくならないということで、一般的には成長しても体重1kg程度。
体重2kgを超えていたももと比べると、半分くらいの大きさと考えて良いようです。

今は人間の手のひらサイズのぽこ。
ぴょ〜んと飛び跳ねてエサ皿に入ったと思うと…。

そのままペレットを食べ始めました。
このほうが面倒くさくなくて良いみたいです。

これは移動中の、ほんの少しの抱っこ。
しかし今はまだ、新しい生活環境に慣らしている最中です。
本格的な抱っこの練習は、まだしばらく先になります。
新しく家族になったぽこを、もも以上長生きできるように、大切に育てたいと思います。
かなり落ち込んだ気持ちも、やっと回復してきて、おととい新しいうさぎを迎えることとなりました。

その子は米子市内のホームセンターで23,000円で買い求めた、ネザーランドドワーフという種類のうさぎです。
名前は「ぽこ」としました。
誕生日は9月1日、今日で生後53日目となる男の子です。
ネザーランドドワーフは、絵本『ピーターラビット』のモデルとされる種類で、本当にうさぎらしいうさぎです。
特徴は耳が短いことと、顔が大きいことで、多少はももに似た容姿といえるかもしれません。
(ただしももは雑種うさぎで、ネザーランドドワーフ以上の顔の大きさでした)
もう一つの特徴はあまり大きくならないということで、一般的には成長しても体重1kg程度。
体重2kgを超えていたももと比べると、半分くらいの大きさと考えて良いようです。

今は人間の手のひらサイズのぽこ。
ぴょ〜んと飛び跳ねてエサ皿に入ったと思うと…。

そのままペレットを食べ始めました。
このほうが面倒くさくなくて良いみたいです。

これは移動中の、ほんの少しの抱っこ。
しかし今はまだ、新しい生活環境に慣らしている最中です。
本格的な抱っこの練習は、まだしばらく先になります。
新しく家族になったぽこを、もも以上長生きできるように、大切に育てたいと思います。
新しい家族。
とっとり花回廊に行ってきました。
今日は久しぶりに、観光地に足を運びました。
とはいっても場所は我が家からすぐ近くの、とっとり花回廊という花のテーマパークです。

とっとり花回廊のシンボルである、フラワードーム。
背後には雄大な感じで伯耆大山が聳えています。

面積10,000平方メートルの広大な花畑一面に、サルビアの花が植えられていました。
サルビアはどこにでもある、特に珍しい花ではないですが、これだけ広く植えられているとなかなか壮観です。
背後の山は伯耆大山、その右のこんもりした丘が鬼住山です。

ハート型の植え込み。
けっこう人気がありました。

とっとり花回廊はかなり広大で、いろいろなタイプの花壇が園内のあちこちに点在しています。
季節によっていろいろな花を楽しむことができ、リピーターも大変多いテーマパークのようです。
私も春の芽吹きの時期になったら、また訪れてみたいと思いました。
とはいっても場所は我が家からすぐ近くの、とっとり花回廊という花のテーマパークです。

とっとり花回廊のシンボルである、フラワードーム。
背後には雄大な感じで伯耆大山が聳えています。

面積10,000平方メートルの広大な花畑一面に、サルビアの花が植えられていました。
サルビアはどこにでもある、特に珍しい花ではないですが、これだけ広く植えられているとなかなか壮観です。
背後の山は伯耆大山、その右のこんもりした丘が鬼住山です。

ハート型の植え込み。
けっこう人気がありました。

とっとり花回廊はかなり広大で、いろいろなタイプの花壇が園内のあちこちに点在しています。
季節によっていろいろな花を楽しむことができ、リピーターも大変多いテーマパークのようです。
私も春の芽吹きの時期になったら、また訪れてみたいと思いました。
晩秋のユートピア小屋。
今日は中高年安全登山指導者講習会の講師として、受講生の皆さんと一緒に小雪舞う中、伯耆大山の宝珠尾根をユートピア小屋まで登ってきました。

上宝珠越から見降ろした宝珠尾根。
色づき始めの木も少しはありますが、本格的な紅葉はもうしばらく先となりそうです。

剣沢上部から見上げた勝間ケルンとユートピア小屋。
この頃から急速に気温が下がり、断続的に降っていた小雨は小雪(というか霰)に変わりました。

稜線上の、三鈷峰・剣ヶ峰分岐点から見上げた三鈷峰(さんこほう・1516m)。
風強く身体が煽られる状況でしたが、一部山頂に立たれた皆さんもいました。
(私はサポートのみで山頂には行きませんでした)

下山は上宝珠越より砂滑りへ。
夏に比べると随分と砂が少なくなってしまいましたが、下降路としては十分使用できる状態でした。
しかし1ヶ所だけ、1m弱の段差があるので要注意です。

下山後、元谷小屋前で簡単な負傷者の搬送訓練を行いました。
今回の受講生の皆さんは、中高年登山者の中でもグループの指導者的立場の方ばかり。
私は講師の中でも、実技の支援員という立場でしたが、あまり支援するような場面はなく、むしろ色々と教えていただくことの多かった一日でした。

上宝珠越から見降ろした宝珠尾根。
色づき始めの木も少しはありますが、本格的な紅葉はもうしばらく先となりそうです。

剣沢上部から見上げた勝間ケルンとユートピア小屋。
この頃から急速に気温が下がり、断続的に降っていた小雨は小雪(というか霰)に変わりました。

稜線上の、三鈷峰・剣ヶ峰分岐点から見上げた三鈷峰(さんこほう・1516m)。
風強く身体が煽られる状況でしたが、一部山頂に立たれた皆さんもいました。
(私はサポートのみで山頂には行きませんでした)

下山は上宝珠越より砂滑りへ。
夏に比べると随分と砂が少なくなってしまいましたが、下降路としては十分使用できる状態でした。
しかし1ヶ所だけ、1m弱の段差があるので要注意です。

下山後、元谷小屋前で簡単な負傷者の搬送訓練を行いました。
今回の受講生の皆さんは、中高年登山者の中でもグループの指導者的立場の方ばかり。
私は講師の中でも、実技の支援員という立場でしたが、あまり支援するような場面はなく、むしろ色々と教えていただくことの多かった一日でした。
朝焼けの鬼住山。
我が家の玄関前から写した、朝の鬼住山。
頭上には美しい朝焼けの空が広がっていました。
(残念ながら、大山はこの鬼住山に遮られて、我が家からは見ることができません)

ところでこの鬼住山は、紅葉を楽しむミニハイクコースとして、米子周辺の人には(ちょっとだけ)知られています。
しかし今年の紅葉は、もう少し先みたいです。
頭上には美しい朝焼けの空が広がっていました。
(残念ながら、大山はこの鬼住山に遮られて、我が家からは見ることができません)

ところでこの鬼住山は、紅葉を楽しむミニハイクコースとして、米子周辺の人には(ちょっとだけ)知られています。
しかし今年の紅葉は、もう少し先みたいです。
本当に久しぶりの、犬の散歩。
子犬がいた間は、あまり散歩をさせてあげることのできなかったキーちゃん。
今日は本当に久しぶりに、一緒に散歩に出掛けました。

夏前まではしょっちゅう歩いた散歩コースを、確かめながら嬉しそうに歩くキーちゃん。
しかしこの写真では元気そうですが、夜にはキャインキャイインと、いなくなった子犬を呼んで、一晩鳴き続けているのだそうです。
早く立ち直るんだよ。

散歩途中に写した伯耆大山です。
周囲にはススキやセイタカアワダチソウがたくさん生い茂って、本当に秋らしい雰囲気となってきました。
このあと10日〜2週間もすれば、大山も本格的な紅葉シーズンに突入するのではないかと思われます。
今年の紅葉はどうなのか、ちょっと楽しみです。
今日は本当に久しぶりに、一緒に散歩に出掛けました。

夏前まではしょっちゅう歩いた散歩コースを、確かめながら嬉しそうに歩くキーちゃん。
しかしこの写真では元気そうですが、夜にはキャインキャイインと、いなくなった子犬を呼んで、一晩鳴き続けているのだそうです。
早く立ち直るんだよ。

散歩途中に写した伯耆大山です。
周囲にはススキやセイタカアワダチソウがたくさん生い茂って、本当に秋らしい雰囲気となってきました。
このあと10日〜2週間もすれば、大山も本格的な紅葉シーズンに突入するのではないかと思われます。
今年の紅葉はどうなのか、ちょっと楽しみです。
茶色ちゃんも、親離れ。
7月24日に生まれた、親戚の飼い犬・キーちゃんの子供たち。
これまで2匹が他所に貰われていきましたが、最後に残った茶色ちゃんも、今晩、隣町の方に差し上げてきました。

茶色ちゃんとキーちゃん、お別れのツーショット。
普段のキーちゃんは、あんまり吠えたり鳴いたりしない犬です。
しかし親戚の人の話によると、これまで子犬がいなくなった晩は一晩、キャンキャン鳴き声をあげているということでした。
子供たちが1匹もいなくなってしまった今夜は、一際悲しい声を出すのかもしれません…。
でも子犬3匹とも、私が新しい飼い主に手渡してきたのですが、どの方も優しい、犬のことをよく考えてくださるような方たちでした。
貰われていった子たちは皆、幸せで楽しい生涯を送るのは間違いないでしょう。
キーちゃんも寂しいけれど、すぐに立ち直って元気になることと思います。
さて、ももが月に帰って間もなく始まったこの子犬騒動も、やっと決着がつきました。
これからはいよいよ本腰を入れて、我が家の新しい家族探しに取り組みたいと思います。
これまで2匹が他所に貰われていきましたが、最後に残った茶色ちゃんも、今晩、隣町の方に差し上げてきました。

茶色ちゃんとキーちゃん、お別れのツーショット。
普段のキーちゃんは、あんまり吠えたり鳴いたりしない犬です。
しかし親戚の人の話によると、これまで子犬がいなくなった晩は一晩、キャンキャン鳴き声をあげているということでした。
子供たちが1匹もいなくなってしまった今夜は、一際悲しい声を出すのかもしれません…。
でも子犬3匹とも、私が新しい飼い主に手渡してきたのですが、どの方も優しい、犬のことをよく考えてくださるような方たちでした。
貰われていった子たちは皆、幸せで楽しい生涯を送るのは間違いないでしょう。
キーちゃんも寂しいけれど、すぐに立ち直って元気になることと思います。
さて、ももが月に帰って間もなく始まったこの子犬騒動も、やっと決着がつきました。
これからはいよいよ本腰を入れて、我が家の新しい家族探しに取り組みたいと思います。
岡山県の湯原クライミングセンターに行ってきました。
牧くんのためのクライミングツアー3日目は、予定では大山北壁に行くつもりでしたが、雨のため中止。
代わりに我が家から高速道路で30分余りの場所にある、岡山県の湯原クライミングセンターに行ってきました。

湯原クライミングセンターは、しばらく前に開催された岡山国体のために作られた施設なのだそうです。
屋根付き半屋内の、高さ15mの大きなリード壁が設置されています。
今日は、フリークライミングに大変力を入れている、鳥取県の由良育英高校の山岳部員10数名がトレーニングを行っていました。

施設の2階には、比較的規模の大きいボルダー壁もあります。

ボルダリングをする牧くん。
しかしクライミング3日目ということもあり、ちょっとくたびれも見られました。
午後からはリード壁へ移動し、山岳部員の休憩の間に登らせていただきました。
(とはいっても、私はビレイのみでした)
牧くんも、この3日間で力を出し切ったようで最後はちょっと苦戦していました。
今回の3連休は、わざわざ東京から来てくれた牧くんのために、いろいろなところを登らせてあげたいと思っていたのですが、十分満足してくれたのでとても嬉しく思います。
できれば大山北壁も登らせてあげたかったのですが、そちらはまた次回ということになりました。
今度は私の方が、12月に関東へ行く予定なので、その時の再会を約束して牧くんと別れました。
代わりに我が家から高速道路で30分余りの場所にある、岡山県の湯原クライミングセンターに行ってきました。

湯原クライミングセンターは、しばらく前に開催された岡山国体のために作られた施設なのだそうです。
屋根付き半屋内の、高さ15mの大きなリード壁が設置されています。
今日は、フリークライミングに大変力を入れている、鳥取県の由良育英高校の山岳部員10数名がトレーニングを行っていました。

施設の2階には、比較的規模の大きいボルダー壁もあります。

ボルダリングをする牧くん。
しかしクライミング3日目ということもあり、ちょっとくたびれも見られました。
午後からはリード壁へ移動し、山岳部員の休憩の間に登らせていただきました。
(とはいっても、私はビレイのみでした)
牧くんも、この3日間で力を出し切ったようで最後はちょっと苦戦していました。
今回の3連休は、わざわざ東京から来てくれた牧くんのために、いろいろなところを登らせてあげたいと思っていたのですが、十分満足してくれたのでとても嬉しく思います。
できれば大山北壁も登らせてあげたかったのですが、そちらはまた次回ということになりました。
今度は私の方が、12月に関東へ行く予定なので、その時の再会を約束して牧くんと別れました。
備中・長屋坂の岩場に行ってきました。
牧くんのためのクライミングツアー2日目は、中国地方のフリークライミングの総本山ともいうべき、岡山県の備中に向かいました。

エリアは人気の長屋坂を選びました。
京都や九州など、遠くからやって来たクライマーたちで大賑わいでした。

まずはTTハイスクール・5.10dへ。
すんなりと登っていった牧くんですが、残念ながら核心を越えてすぐのところでスリップ。
オンサイトを逃してしまいました。

続いてパイナップルクライシス・5.11bへ。
トラバースがちょっと厳しかったようです。

前日でくたびれて、ビレイヤーに徹していた私も、少しだけ登ることにしました。
ザグ・5.9で、このエリアでは一番易しいルートです。

牧くんは最後に、フリッカー・5.11cにトライ。
トップアウトはしたものの、前半部のホールドに苦戦していました。
牧くんも、そして関東に住んでいた頃の私も、あまり石灰岩の岩場は登ったことがありません。
そのため足が信用できなくて随分無駄な力を使ってしまいました。
しかし私は、今のの家からはこのクライミングの一大エリアが比較的近いので、これからはできるだけ通って、岩に慣れて、登れるようになりたいと思いました。

エリアは人気の長屋坂を選びました。
京都や九州など、遠くからやって来たクライマーたちで大賑わいでした。

まずはTTハイスクール・5.10dへ。
すんなりと登っていった牧くんですが、残念ながら核心を越えてすぐのところでスリップ。
オンサイトを逃してしまいました。

続いてパイナップルクライシス・5.11bへ。
トラバースがちょっと厳しかったようです。

前日でくたびれて、ビレイヤーに徹していた私も、少しだけ登ることにしました。
ザグ・5.9で、このエリアでは一番易しいルートです。

牧くんは最後に、フリッカー・5.11cにトライ。
トップアウトはしたものの、前半部のホールドに苦戦していました。
牧くんも、そして関東に住んでいた頃の私も、あまり石灰岩の岩場は登ったことがありません。
そのため足が信用できなくて随分無駄な力を使ってしまいました。
しかし私は、今のの家からはこのクライミングの一大エリアが比較的近いので、これからはできるだけ通って、岩に慣れて、登れるようになりたいと思いました。
島根半島・片句の岩場に行ってきました。
この3連休は、東京のクライミング仲間・牧くんが我が家に遊びに来ました。
米子周辺の岩場をまわりたいという希望だったため、まず初日の今日は、島根半島・片句の岩場に向かいました。

片句の岩場の基部です。
アプローチがやや解かりづらいですが、間近にある人家からは隔離されたプライベートエリアのようになっていて、快適な場所です。
下地も良好。

潮風に吹かれて・5.9。
低グレードだけれど、厳しい!

ヤイクス・5.10b/cを登る牧くん。
岩の表面はジャリジャリでピンも遠め。
緊張のクライミングでした。

こちらは易しい、タッコング・5.8。
ボコボコしたガバが連続するのですが、岩が欠けそうでちょっと怖いです。

ほとんど登る人はいないであろう、ナチュラルプロテクションのルートも登りました。
左は片句コーナー・5.6、右は片句チムニー・5.7です。

背後を振り返ると、写真のような美しい海岸線が広がっていました。
ここは岩も良いですが、海がとても気持ち良い場所なので、夏にシュノーケリングも併せて訪れたいと思いました。
米子周辺の岩場をまわりたいという希望だったため、まず初日の今日は、島根半島・片句の岩場に向かいました。

片句の岩場の基部です。
アプローチがやや解かりづらいですが、間近にある人家からは隔離されたプライベートエリアのようになっていて、快適な場所です。
下地も良好。

潮風に吹かれて・5.9。
低グレードだけれど、厳しい!

ヤイクス・5.10b/cを登る牧くん。
岩の表面はジャリジャリでピンも遠め。
緊張のクライミングでした。

こちらは易しい、タッコング・5.8。
ボコボコしたガバが連続するのですが、岩が欠けそうでちょっと怖いです。

ほとんど登る人はいないであろう、ナチュラルプロテクションのルートも登りました。
左は片句コーナー・5.6、右は片句チムニー・5.7です。

背後を振り返ると、写真のような美しい海岸線が広がっていました。
ここは岩も良いですが、海がとても気持ち良い場所なので、夏にシュノーケリングも併せて訪れたいと思いました。
満開の彼岸花。
職場の事務所の傍らで咲き始めた彼岸花が、満開になってきました。


米子市周辺の水田や畑の片隅のあちこちで、このような彼岸花を目にします。
最近は朝晩もめっきり冷え込んで、本格的に秋になったことが感じられます。


米子市周辺の水田や畑の片隅のあちこちで、このような彼岸花を目にします。
最近は朝晩もめっきり冷え込んで、本格的に秋になったことが感じられます。







