--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2007年08月26日

篠谷川右俣に行ってきました。

今日は鳥取・岡山県境にある毛無山(けなしやま・1218.4m)の北面を流れる、篠谷川右俣(しのやがわみぎまた)を遡行してきました。

篠谷川右俣・その1
今回の山行では、車2台を使用しました。
毛無山の鳥取県側の登山口であるサージタンク前に集合した後、1台はデポ、もう1台は道をしばらく戻った地点の分岐点から左に進んで篠谷川を横断する橋まで進み、傍らの駐車スペースに停車。
そこで身支度を整えて右岸側から篠谷川に入渓、遡行開始となりました。

篠谷川右俣・その2
篠谷川は水量は少ないものの、緑豊かな森の中を流れる沢らしい気持ちの良い沢でした。

ところが…。
篠谷川右俣・その3
二俣を右俣に入ったあたりから、たくさんの倒木が流れを覆うような状態となってきました。
この写真はルート中のハイライトとも言うべき、三連の滝の中段15m滝を写したものです。
水流左寄りを気持ちよく直登できるはずだったのですが、ご覧のように不安定な倒木が覆いかぶさっていて登るのはとても無理、右岸側を大きく高巻くこととなりました。

篠谷川右俣・その4
その後も倒木が続きます…。

篠谷川右俣・その5
これは沢幅1mの滝。
この辺までくると、やっと倒木は少なくなってきました。

篠谷川右俣・その6
これは最後の8m二条の滝。
倒木は全くなくなりましたが、水流もほとんどなくなっていて涸滝登りでした。

篠谷川右俣・その7
沢のツメは藪漕ぎとなりました。
ここいら辺はまだ楽な方で、最後は背丈を越える笹藪の急斜面を登り、稜線の登山道へと抜け出ました。

この後は稜線を少し歩いて、毛無山山頂まで登りました。
展望の開けた気持ちの良い山頂だったので、またあらためて紹介したいと思います。
スポンサーサイト

2007年08月26日 沢登り コメント:4

2007年08月25日

うさぎの四十九日。

今日はももが月に帰ってちょうど7週間目、四十九日となります。
私は別に仏教を信仰している訳ではないのですが、ももが息を引き取った時点で絶対に火葬にしたいと思い、近所のペット専門の葬祭場に連れて行ったらそこがたまたま仏式でペットを弔うところだったため、何となくそのまま四十九日とかを考えるようになってしまったのでした。
神式でも亡くなってから50日目に、五十日祭という弔いの行事を行うので、一般的にこの程度の期間が気持ちの整理をつける区切り目と言ってよいのかもしれません。

子どもの頃のもも・その1
10年前の春、妻が飼い始めたばかりの頃のももです。
あどけない顔立ちですが、この頃から鼻先は真っ黒だったようです。

子どもの頃のもも・その2
体の側面の灰色の毛も、生まれつきのものでした。

子どもの頃のもも・その3
上2枚の写真から17日後のもも。
だんだん、ももらしい顔立ちになってきてきました。

ところで10年前のこの頃の私は?
5月の連休で奥秩父・瑞牆山の岩場を登りまくろうと思い、トレーニングを積んでいた頃でした。
自分ではかなり昔のことのように感じ、そう考えるとももはけっこう長生きだったという気もしてきました。
今日はこれから、もものお墓参りに行ってきます。

2007年08月25日 うさぎ コメント:2

2007年08月24日

訪問者。

暑い日が続きます。

仕事中、事務所の入り口の方で何かが動いたような気がしたので様子を見に立ち上がると、小さな訪問者の姿がありました。

きりぎりす・その1
バッタ??いや、確かこれはきりぎりすです(多分)。

きりぎりす・その2
人懐っこい?きりぎりすで、近づいても全然逃げようとしなかったのですが、事務所の扉にしがみついていても良いことはないので、近くの草むらに放してあげました。
山陰は林や草っぱら、田んぼなど緑が豊富なためでしょうか、大振りの昆虫をよく目にします。
子供だったら大喜びしそうな環境です。

きりぎりす・その3
ところできりぎりすといえば、山好きな(特にマニアックな)方なら昆虫よりも、むしろ日本山岳会青年部の発行するこの小冊子を思い浮かべるのではないでしょうか?
足拍子だとか金城山だとか、あまり人の登らないエリアの記録が満載で、しかも値段が確か250円と大変にお買い得感のある冊子でした。
新しい号は出ているのかな?
次に上京した際は、御茶ノ水の茗渓堂をのぞきに行って、バックナンバーがあれば購入したいと思います。

2007年08月24日 かわいい動物たち コメント:0

2007年08月20日

だんだん子犬になってきました。

先月24日に生まれた、キーちゃんの赤ちゃんたち。
1週間ほど前に目も開いて、随分と子犬っぽくなってきました。

子犬・その1
大きくなるにつれ、それぞれの個性もはっきりしてきました。

子犬・その2
この子が一番おりこうさん?

子犬・その3
この子は、ちょっと難しい顔をしてどっしり腰を落ち着けています。

子犬・その4
キーちゃんに似た白い子は、体は小さいけれどとってもやんちゃ。
おかあさんのご飯を味見しようとしたら、「ワン!」と大きな声で怒られてしまいました。

キーちゃん
連日の暑さで、キーちゃんもちょっとお疲れ気味でした。

2007年08月20日 かわいい動物たち コメント:3

2007年08月19日

鳥取県南部町の金華山に行ってきました。

今日は午後から、鳥取県南部町にある金華山(きんかざん・354m)に行ってきました。

金華山・その1
登山口の少し手前からみた金華山。

金華山・その2
登山口から見上げると、山頂部分の岩場が良く見えます。
(右奥の岩場が山頂です)
地元のクライマーにたまに登られている岩場とのことで、今回はその偵察が目的でした。

金華山・その3
登山口の鳥居。
この山には熊野神社が祭られているのでした。

金華山・その4
樹林帯を登り詰めると、右から回り込むようにして山頂の岩場の上に出ました。
低山ながら展望は良く、遠くに古峠山(ふるたわやま・766.9m)が見えました。

金華山・その5
岩場の内容は?
残念ながら規模は小さく、リングボルトが打たれている箇所もありましたが、本格的なトレーニングはちょっと難しい感じでした。
岩質も角礫凝灰岩、一応クライミングの対象とはなっている岩質ですが、脆いので船上山など近くに登りやすいエリアがあるのだったら、あえてここを登る必要はないでしょう。

とは言いつつも、2枚目の写真左に写っている、もう少し大きい岩場は今回は近くから見なかったので、暇な時にまた様子を見に行こうかと思っています。

2007年08月19日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2007年08月18日

島根半島・菅浦湾に行ってきました。

今日は午前中のわずかな時間のみですが、島根半島の菅浦湾にシュノーケリングに行ってきました。

菅浦湾・その1
菅浦湾は島根半島の北側にある小さな湾で、東側は漁港、西側は一応海水浴場とされていますが、海の家などの施設は皆無で自然な感じの場所です。

菅浦湾・その2
今回は湾の中央から突き出る防波堤の中程から岩場に移り、そこから海水浴場のある砂浜に向かって泳ぐことにしました。

菅浦湾・その3
泳ぎ始めは磯で、浅い場所には大きなフグが泳いでいます。

菅浦湾・その4
さらに泳ぎ進むと、たくさんの小魚が群れ集まっていました。

菅浦湾・その5
海水浴場に近づくにつれ、底は砂地となって雰囲気ががらりと変わります。
1時間足らず泳いだだけで色々な雰囲気を楽しむことができ、とても気持ちの良いシュノーケリングを楽しむことができました。
山も良いけれど、海もとっても気持ち良い!
今日はクラゲもけっこう泳いでいたため、海のシーズンはもう終わりと思いますが、来年の夏はもう少しシュノーケリングもやりたいなーと思いました。

2007年08月18日 海・シュノーケリング コメント:0

2007年08月17日

氷ノ山西面・根安川支流ホウゼンザンの谷に行ってきました。

昨日は、氷ノ山西面を流れる、根安川右岸の支流・ホウゼンザンの谷に沢登りに行ってきました。

根安川右岸の支流・その1
出合から小滝が連続。

根安川右岸の支流・その2
小さな滝でも傾斜が強く、ロープを使用する箇所もありました。

根安川右岸の支流・その3
その後も小滝が連続し…。

根安川右岸の支流・その4
やがて大滝が出現!

根安川右岸の支流・その5
大滝は流水沿いを直登。
この沢自体が全く登られていない沢なので、支点は皆無。
リードは自分でピトンを打ちながら登っていきます。
(全て回収しました)

根安川右岸の支流・その6
その後も、ロープを使う大きな滝が続きます。

根安川右岸の支流・その7
最後の高差はあるけれど傾斜の緩い滝は、私もリードさせてもらいました。
(5年振りにピトンを打ちました)
この上は水量がかなり少なくなってきたため、下降することとしました。
下山は沢の左岸に見つけた踏み跡を辿って1時間程で取り付きに戻りました。

この沢は登られることが稀な沢だそうですが、直登できる滝が多くてとっても楽しい沢でした。
ルートグレード2級、ピッチグレードIV級で、私の登った関東の沢では西丹沢・中川川の悪沢に似た内容でした。
こんなに内容の濃い沢が、ほとんど手付かずでいるだなんて、山陰は凄い(!?)ところです。
鳥取県東部の氷ノ山、扇ノ山には同様の面白い沢が多いとのこと、はまってしまいそうです。

2007年08月17日 沢登り コメント:2

2007年08月15日

夏の大山北壁。

おとといの伯耆大山登山( 矢筈ヶ山~ユートピア小屋~砂走り)の下山時に、元谷から写した大山北壁の写真を紹介します。

大山北壁・その1
大山北壁全景。
岩壁・尾根の名称は、
 ?.大屏風岩
 ?.小屏風岩
 ?.弥山尾根
 ?.別山
また沢の名称は、
 イ.天狗沢
 ロ.屏風中ノ沢
 ハ.中ノ沢
 ニ.滝沢
 ホ.弥山沢
 ヘ.別山沢
となっています。
かつては無雪期にも大・小屏風岩や別山、各沢が登られていたそうですが、2000年の地震以降はハの中ノ沢くらいしか登られていないみたいです。

大山北壁・その2
中ノ沢近辺をアップで写した写真。

大山北壁・その3
同じ写真にルートを書き込んでみました。
ハが中ノ沢、ニが滝沢です。
中ノ沢は10月に登られることが多いとのこと、私も今年はチャレンジしたいと思います。

大山北壁・その4
こちらは大屏風岩に近付いて写した写真です。

大山北壁・その5
「日本登山大系?関西・中国・四国・九州の山」を参照してルートを書き込んでみました。
 ?.西稜ルート
 ?.西ルンゼルート
 ?.鏡岩ルート
 ?.中央カンテルート
 ?.港ルート
 ?.左方カンテルート
(この図は間違っている可能性大、参考程度にご覧になってください)
この大屏風岩は岩が脆く、浮石が凍結する冬期が適期とされていますが、やはり地震以降は全然登られていないそうです。

2007年08月15日 岩壁の写真 コメント:0

2007年08月14日

矢筈ヶ山よりユートピア小屋へ(続き)。

昨日の続きです。

野田ヶ山より南に伸びる道を辿ると、両側は切れ落ち、鋭い鋸歯状の尾根となってきました。
親指ピーク周辺・その1
やがて本格的な難所が始まりました。
ガレた不安定な岩場に、トラロープが垂れ下がっています。
登りではどうということはないですが、反対方向から来た場合は下りとなるので要注意でしょう。

親指ピーク周辺・その2
岩場を登りきると、尾根東側の不安定なバンドを伝って向こう側に抜けます。
足元が崩れそうでちょっと怖いですが、ペツルのハンガーボルトにトラロープが固定されているため、多少は安心できます。
ちなみにこのピークが、多分親指ピークになると思います。
(視界が悪くはっきりとは確認できませんでした)

親指ピーク周辺・その3
続けて、崩壊しかかった尾根の先端から、木の根を掴んでの下降となります。
トラロープもありますが、あまり頼らない方が良いでしょう。
足元も木の根もぐらぐらするのでけっこう恐ろしく、ここがルート中一番の核心部になります。(写真は下降し終えて下から写したものです)

親指ピーク周辺・その4
不安定な尾根はさらに続きます。
道標は皆無、マーキングもまばらですが、踏み跡はしっかりしているのでそれを外さないよう注意して歩きます。

…と思っていると…。
親指ピーク周辺・その5
しばらく歩いて振り返ってみてびっくり。
私は赤の矢印のラインを、所々木にぶら下がったりしながら進んできたのですが、なんとそこは土の庇の上となっていたのでした。
正しいルートは黄色の矢印の方で、古いロープが固定されていました。
周囲にしっかり気を配りながら歩かないと、このように危険なラインを辿ることになるので、本当に要注意です。

その後、振子山(ふりこやま・1452m)を通過したはずですが、ガスが濃く、南風も猛烈に強くなってきたため確認できませんでした。

花畑
這いつくばるようにしてたどり着いたユートピア小屋周辺は、強烈な南風もあたらず、周囲に花も咲いておだやかな雰囲気でした。
なおこの種類以外の花はしおれているものがほとんど、高山植物の身頃は過ぎてしまったようでした。

砂走り
下山路は上宝珠越より砂走りコースにとりました。
この砂走りコースはガレルンゼの中の砂の上を歩くもので、一見落石の巣のようにも見え、昨年初めて足を踏み入れる時はちょっと抵抗を感じたものでした。
しかし随分以前から利用されているコースのようで、思いのほか安定していて、落石事故が発生したという話は聞いたことがありません。
(それでも落石に対する慎重な注意は欠かせませんが)

2007年08月14日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2007年08月13日

矢筈ヶ山よりユートピア小屋へ。

今日は伯耆大山の登山口の一つである川床より大山東側の大休峠に上がり、そこから東の矢筈ヶ山に登った後、一旦大休峠に引き返して今度は西の野田ヶ山、親指ピークを経てユートピア小屋まで歩きました。

川床
大山寺に車を停め、大山スキー場を突っ切る車道を30分あまり歩くと、川床と呼ばれる場所に着きます。
橋の下を流れる川は阿弥陀川で、沢登りでも登られている沢です。

石畳
川床から道は、東南方向の大休峠に向かって続いています。
大休峠に近付くと石畳の道となりますが、これは今から約400年前、大山寺への参道として作られたものなのだそうです。

大休峠
大休峠の道標。
写真には写っていませんが、傍らには大きな避難小屋が建てられています。

矢筈ヶ山
大休峠からまず、東の矢筈ヶ山(やはずがせん・1358.6m)に登りました。
しかしガスが濃く、風の強い小雨混じりの天候で、景色は全く見えず、早々に引き返しました。

野田ヶ山
一旦戻った大休峠より、今度は西の野田ヶ山(のだがせん・1344m)に登りました。

さて、ここまでのコースは樹林の中の単調な道ばかり。
しかしこの野田ヶ山より先は、大山周辺の登山道の中でも難路とされていて、登りごたえのあるコースとなっているようです。
風が強いのでこのまま引き返そうか?とも思いましたが、雨は止んだので思い切ってその先に行ってみることにしました。

続きはまたあした。

2007年08月13日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2007年08月12日

赤ちゃんわんこの目が開いてきました。

キーちゃんの赤ちゃんたちの、目が開いてきました。

赤ちゃんわんこ・その5
まだまだよちよちですが、随分と子犬っぽくなってきました。

赤ちゃんわんこ・その6
赤ちゃん同士がじゃれあったりして、本当にかわいいです。

赤ちゃんわんこ・その7
元気良く歩き回る日も、もう間近。
遠くに行ってしまわないよう、敷地に柵を作ってあげようと思います。

2007年08月12日 かわいい動物たち コメント:2

2007年08月11日

真夏の伯耆大山。

今日の米子近辺はほぼ快晴、1日中伯耆大山がくっきりと姿を見せていました。

美保関展望駐車場・その1
境港市の美保関展望駐車場から見た昼下がりの伯耆大山。
手前には弓ヶ浜の海水浴客、向こうには大山…大山は本当に海に近い山です。

美保関展望駐車場・その2
海があって、町があって、その向こうに山…。
海に近い山は、地形の面白さなどが感じられるので大好きです。

溝口展望駐車場・その1
場所を大きく移動して、夕暮れ時に伯耆町の溝口展望駐車場から写した伯耆大山です。

溝口展望駐車場・その2
夕日を浴びて山がちょっと赤く染まりました。

溝口展望駐車場・その3
山頂付近をアップで写した写真です。
光が横から当たってくっきりと陰影がついているため、西面の大ノ沢の地形がよくわかります。
写真上部のちょこんとした白っぽい突起は、山頂小屋です。
今日大山に登られた方は、晴天の下気持ちの良い登山を楽しむことができたのではないでしょうか。

2007年08月11日 今日の大山 コメント:0

2007年08月09日

積乱雲と伯耆大山。

今日の夕方は、岸本展望駐車場から伯耆大山を撮影しました。

岸本展望駐車場・その1
大山の傍らには、大きな積乱雲がぽっかりと浮かんでいました。
これからの季節は雷に要注意でしょう。

岸本展望駐車場・その2
大山の左側に頭を出す、白い三鈷峰がよく目立ちます。
三鈷峰周辺は、高山植物が見ごろになっているようです。

2007年08月09日 今日の大山 コメント:0

2007年08月08日

弓ヶ浜展望台と大山正面橋。

今日の夕方は空気が澄んで、遠くの景色がよく見えました。

弓ヶ浜展望台・その1
職場近くの、弓ヶ浜展望台から見た伯耆大山。

弓ヶ浜展望台・その2
反対を向くと、水の澄んだ海の向こうに、島根半島の山々が見えます。

大山正面橋
自宅近くの「大山正面橋」から見た伯耆大山。
右にちょこんと見えるごつごつした山は烏ヶ山です。

2007年08月08日 今日の大山 コメント:0

2007年08月06日

子育て中のわんこ(その3)。

暑い日が続きますが、キーちゃんと赤ちゃんわんこ3匹は、とっても元気です。

子育て中のキーちゃん・その5
授乳中のキーちゃん。

赤ちゃんわんこ・その3
まだ目の開かない赤ちゃんたち。

赤ちゃんわんこ・その4
それでも持ち上げると、以前よりもずっしりした重みを感じます。
順調に成長しているようで、嬉しくなります。

さて実は大変心配していた、子犬達の引き取り先。
キーちゃんの飼い主の家では、2匹も3匹も犬を飼う余裕はないので、誰か犬の欲しい人がいないか、あちこち声をかけていました。
生まれてすぐの頃から、1人欲しいという方があったのですが、2人目、3人目の希望者も立て続けに現れたので、うまくするとすんなり3匹とも引き取ってもらえそうです。
しかし、それももうしばらく先のこと。
当分の間は、キーちゃんにしっかりとお母さんとして、頑張ってもらわねばなりません。

2007年08月06日 かわいい動物たち コメント:2

2007年08月05日

烏ヶ山展望駐車場。

今日の午前中は用事があって、岡山県に近い江府町の奥の方まで出掛けたのですが、その時少しだけ足を伸ばして、鏡ヶ成手前の烏ヶ山展望駐車場まで山を見に行ってきました。

烏ヶ山展望駐車場・その1
烏ヶ山展望駐車場より見上げた烏ヶ山(からすがせん・1448m)。

烏ヶ山展望駐車場・その2
烏ヶ山は尖った形が特徴的で、良く目立つ山です。
今年の2月に登りましたが、伯耆大山の南面と東面の展望が開けた、気持ちの良い山頂でした。

烏ヶ山展望駐車場・その3
駐車場のアスファルトの上を、変わった虫が跳ねていたので、写真を撮った後草むらに離してあげました。
これは確か、スイッチョンという虫だったと思いますが、ちょっと自信がありません。
子供の頃は『昆虫博士』と呼ばれる程の虫好きだったのですが、今ではその頃の知識は、すっかり頭から抜け落ちてしまいました。

2007年08月05日 山々の写真 コメント:0

2007年08月04日

うさぎの墓参り。

今日は、ももが死んでからちょうど4週間目。
長期出張中の妻も帰ってきたので、一緒に墓参りに行ってきました。

動物の共同墓地
ももが息を引き取ったのは、7月7日の正午過ぎのことでした。
その後3時間近くは、ももの遺骸をかかえて呆然としていたのですが、
季節柄早めの埋葬が必要であったため、意を決して近所のペット専門の葬祭場に連れて行って火葬にしてもらいました。
遺骨は、いろいろ考えたのですが、その葬祭場で用意している共同墓地に納めてもらいました。
写真はその共同墓地の観音像を写したものです。

ありし日のもも
私がももと接したのは、ももの生涯の晩年とも言うべき最後の3年半のみです。
人間になおすと50代~80代の「おじいちゃん」うさぎだったわけですが、容姿が可愛らしいため私はずっと子うさぎのように思ってきました。
しかし赤ちゃんの頃からももを育てている妻の目には、衰えは明らかだったそうです。
若い頃は肉もたるんでおらず、この写真のようにケージからはみ出ることはなかったということでした。

さて今後のことですが、できれば夏の盛りを過ぎた今月下旬~来月初旬にかけて、新しい子うさぎを家族として迎えるよう計画中です。
その子ももも同様に可愛がって、できる限り幸せな生涯を送れるうさぎとしてあげるよう、努力したいと思っています。

2007年08月04日 うさぎ コメント:2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。