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2007年07月30日

(きのう)伯耆大山に行ってきました。

昨日は、伯耆大山を登りに行ってきました。

夏の伯耆大山・その1
大山に登るのは、2月末以来約5ヶ月振り。
3月にすぐ近く(登山口まで車で15分弱)に引っ越したのですが、いつでもすぐ行けるという考えがあるためか、むしろ足が遠のいてしまいました。

夏の伯耆大山・その2
それでも、5ヶ月振りの大山は、とても気持ちの良い登山となりました。
標高は1700m余り、関東近辺にあったとしたら取るに足りない小山に過ぎない高さですが、山頂付近は森林限界を超えているため、高山気分を満喫できます。

夏の伯耆大山・その3
登山客でごった返す山頂の一角に立てられている標識。
「縦走禁止」ではなく、「縦走危険」となっているところが、ちょっと面白い感じです。

夏の伯耆大山・その4
昨日は大変に暑かったものの山にはガスがかかっていて、景色を楽しむことはできませんでした。
その代わり、花の写真を何枚か撮ってきました。
花の名前は…?あんまり詳しくないので、よく解かりません。

夏の伯耆大山・その5
帰宅途中に立ち寄った、舛水高原から見上げた伯耆大山です。
山体右側に「大沢」が大きく食い込んでいるため、ここから見上げる大山はまるで双耳峰のようです。
しかしちょっと離れると、大沢の食い込みはほとんど目立たなくなり、この方向から見る大山は富士山のようなすっきりとした形になります。
このように見る位置によって形ががらりと変わるところが、大山の魅力の一つとされているようです。
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2007年07月30日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2007年07月27日

子育て中のわんこ(その2)。

仕事が終わってキーちゃんの様子を見に行くと、子育ての場所が盛り土の巣穴から、もう少し安定した場所に移動していました。

子育て中のキーちゃん・その4
盛り土の巣穴の、あまりの不安定さを見かねたお家の人が、何とかキーちゃんをなだめて移動させたそうです。
良かったー、これで不安材料が一つ消えました。

赤ちゃんわんこ・その1
3匹の赤ちゃんわんこたち。
砂利の上に寝転がっているので、痛いのではないかとちょっと心配になります。
しかしいかなる悪天候の日であっても、絶対に犬小屋や毛布などは使わないキーちゃんの血をひいているからでしょうか、不快そうな仕草は全く見せずに気持ち良さそうにゴロゴロと横たわっています。

赤ちゃんわんこ・その2
手前の1匹のおでこをコリコリ撫でてあげると、くぅくぅ鳴き声を上げて、たどたどしい感じで尻尾を振りました。
気持ちよかったのでしょうか、なかなか良い反応で嬉しくなってしまいました。

2007年07月27日 かわいい動物たち コメント:2

2007年07月26日

子育て中のわんこ。

今朝の通勤途中に、キーちゃんを飼っている親戚のお家から電話がかかってきました。
「子犬が1匹、動かなくなってしまったけど、どうしよう…」
そのお家は通勤路の近くなので、急いで立ち寄ることにしました。

様子を見ると、一番小さかった赤ちゃんの身体が、びろーんと伸びきっています。
一目見て、もう命のないことは明らかでした。
落ち着きなく行ったり来たりを繰り返すキーちゃんをなだめて、その赤ちゃんを取り上げます。
もうすでに、ちょっと冷たくなっている感じでした。
そうっとおでこを撫でてあげてから、お家の裏手の方にある、柿の木の根元に埋めてあげました。

ももに続いて、今月2匹目の、生き物の埋葬です。
ちょっとへこみます。

子育て中のキーちゃん・その1
仕事が終わった後も、急いで様子を見に行きました。
キーちゃんは落ち着きを取り戻し、残った3匹の赤ちゃんたちにおっぱいをあげていました。
ちなみにこのお家は現在工事中で、犬小屋の脇に土砂が盛られていたのですが、困ったことにキーちゃんはそこに巣穴を掘って赤ちゃんを産んでしまったのでした。
頭上に覆いかぶさっている木材は、日除けになるようにと、工事の人が被せてくれたものです。
写真では不安定そうに見えますが、実際は思いのほかしっかり固定されています。
しかしいつまでもここで子育てさせる訳にもいかず、近いうちにもっと安定した場所に移動するよう、現在思案中です。

子育て中のキーちゃん・その2
動き出した赤ちゃんのおしりを、キーちゃんがやさしく舐めてあげています。

子育て中のキーちゃん・その3
写真では茶色の子犬2匹しか写っていませんが、白っぽいやつも奥の方でちゃんとおっぱいを飲んでいました。
手を差し出したら、「やめて」という感じで、キーちゃんの鼻先でどけられてしまいました。
朝、1匹いなくなったのを、私にとられたと思っているのでしょうか。
今日はもうあまりかまわず、遠くからそーっと見守るだけにしました。

2007年07月26日 かわいい動物たち コメント:2

2007年07月24日

犬が赤ちゃんを産みました。

これまで時々散歩中の写真を紹介してきた、親戚の飼い犬・キーちゃん。
ここしばらくは、うさぎの看病と仕事に追われて、あまり様子を見にいくことができませんでした。
先週末、久しぶりに一緒に散歩しようと思って訪ねると、何だかお腹が膨れている感じ。
おっぱいも膨らんできているので、どうやらお腹の中に赤ちゃんがいるようです。
一体、いつの間に…。

そして今日の朝、職場に着いて間もなく、その親戚のお家から電話がかかってきました。
「キーちゃんが子供を産みました」
えーっ!!

キーちゃんの赤ちゃん・その1
仕事が終わって急いで駆けつけると、盛り土を掘って作った巣穴のなかで赤ちゃんにおっぱいをあげている、キーちゃんの姿がありました。

キーちゃんの赤ちゃん・その2
赤ちゃんは全部で4匹。
当然のことながら、まだ目は開いていません。
キーちゃんに良く似た、白っぽい子が一番元気があるようです。

キーちゃんの赤ちゃん・その3
キーちゃんが離れると、赤ちゃん達はぴぃぴぃ鳴き声を出します。
その声を聞くとキーちゃんはあわてて赤ちゃんのところに戻り、優しくぺろぺろと嘗めてあげるのでした。

しかし山陰地方もとうとう梅雨明けしたので、これからは真夏の炎天下の日が続くようです。
赤ちゃん達には過酷な季節ですが、健やかに育つよう、できるだけ私も協力したいと思います。

2007年07月24日 かわいい動物たち コメント:2

2007年07月22日

鳥取・岡山県境の三平山に行ってきました。

今日は雨のつもりでいましたが、朝起きて外を見ると、道路が乾いています。
雨だったら名和クライミングボードに朝トレに行くつもりだったのですが、少し歩きたい気分もあったので、蒜山の手前の方にある三平山(みひらやま・1010m)に行くことにしました。

三平山・その1
我が家から車で30分足らずで林道川上2号線の入り口へ。
写真のように大きな標識が立てられているので迷うことはありません。
そこに車を停め、林道を50mばかり進むと右の斜面に、小さな「県境尾根道」を示す標識が建てられていました(左下の囲み内の写真)。
ここから登り始めましたが、道は踏み跡程度のもので歩きやすくはありません。

三平山・その2
急な斜面から最後は胸までの笹の藪こぎとなり、一般登山道の八合目へと抜け出ました。
赤の矢印が今回辿った県境尾根道、標識の手前右下方向には、よく手入れされた一般登山道が続いていました。

三平山・その3
八合目からは一般登山道を辿って山頂を目指しました。
天気が良ければ大山や蒜山がよく見えるのでしょうが、今日はガスで真っ白、何も見えませんでした。

三平山・その4
三平山の山頂です。
丁寧に刈り払いされた平坦地が広がっていて、春や秋の晴れた日に訪れたら、とても気持ちの良いところなのではないかと思います。
この山は人気があるようで、夫婦連れや子供連れなど、比較的多くの人が山頂にいました。

三平山・その5
山頂から南に延びる尾根を辿ると、穴ヶ乢(あながたわ)と呼ばれる鞍部に着きます。
ここからさらに南へ、朝鍋鷲ヶ山(あさなべわしがせん・1074m)まで縦走することも可能ですが、今日は東側に延びる林道川上2号線に下山しました。
そこから車まで、ゆっくりしたペースのランニングで約20分。
お昼前には自宅に戻りました。

ところで山頂近くの道で、大きなマムシに遭遇しました。
用心していれば咬まれることはそんなにないとは思いますが、子供連れの場合など、十分な注意が必要でしょう。

2007年07月22日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2007年07月21日

ペツルのメテオ?を購入しました。

今日は山陰では名高い登山用品店・アウトドアショップ菊信に出向いて、買い物をしてきました。

PETZL・METEOR III
今日のメインの買い物は、ヘルメット。
思い切ってペツルの最高級品・メテオ?を購入してしまいました。
このヘルメットの特徴は軽さとフィット感。
重量は235g、「かぶっていることを忘れてしまうほどの軽さ」とカタログに書かれていますが、正にそんな感じ。
またフィット感も、比較でかぶったBlack Diamondの同様のヘルメット(価格は約半額ですが)とは比べ物にならないくらい良好。
今からこれをかぶって山に行くのが楽しみです。

奥に写っているのは、今まで愛用してきたヘルメットで、ペツルの確かエクランロックというタイプです。
1995年8月に、谷川岳一ノ倉沢の烏帽子奥壁南稜フランケに登った時から使っているので、かれこれ12年になるシロモノです。
1999年12月、八ヶ岳大同心北西稜で草付きが剥がれてグランドフォールした時にヘッドランプ固定用の部品が吹っ飛んでしまったのですが、当時はお金が全然なかったので、穴をガムテープでふさいでそのまま使い続けてしまいました。
その後しばらくしてあまり山には行かなくなり、鳥取に来てからひっぱり出したのですが、使っていてもあまり気持ちよいものではなく、今回新調することとしたのでした。

PETZL・REVERSO
もう一つは、今さらながらという感じですが、ペツルのルベルソを購入しました。
私はこれまでは、マルチピッチの岩場にはバリアブルコントローラー(写真右のビレイ器具)と8環、さらにはジジを携行したりしていたのですが、最近はいろいろぶら下げるのが億劫になってきました。
これからはルベルソを活用して、効率化・軽量化を図りたいと思います。
(すでに、他のみんなはやってることなのですけどねー)

PETZL・METEOR III・その2
メテオ?に愛用のBlack Diamond製のヘッドランプを取り付けてみました。
緩みなくしっかりと固定できて、なかなか良い感じです。
私はこれまで、日の短い積雪期の登攀やケイビング(洞窟)で、頻繁にヘルメットにヘッドランプを取り付けて使用してきたため、簡単にしっかりと固定できるということは重要と考えています。
その点に関してもメテオ?はばっちり合格、大変すぐれもののヘルメットではないかと思いました。

早く岩・沢・洞窟(隣の岡山県にはたくさんあるようです)に赴いて実地で使用してみたいと思うのですが、仕事・家庭の大切な用事が続くため、すぐという訳にはいかないのがちょっと残念です。

2007年07月21日 登山の話題 コメント:2

2007年07月20日

3年前の奥秩父・釜ノ沢。

ここしばらくは、毎日雨ばかりで休日もなかなか山に出掛けることができません。
しかもうさぎがいなくなってしまったので、特別に書くこともなくなってしまいました。
しかしあんまり更新しないというのもちょっと寂しいので、今から3年前、2004年の海の日をからめた3連休で、奥秩父の釜ノ沢を登った時の写真を紹介します。

釜ノ沢・その1
関東周辺では比較的人気の観光地である、山梨県の西沢渓谷手前が遡行のスタート地点となります。
西沢と別れた東沢沿いの登山道(廃道です)を1時間ほど歩き、道が不明瞭になるあたりから適当に沢に入ります。
平坦で変化のない流れですが、写真のような美しい岩盤などが時々現れ、それなりに気持ちの良いところです。

釜ノ沢・その2
沢を歩いて1時間余りした頃、右から流れ込んでくる沢が釜ノ沢となります。
釜ノ沢に入るとすぐに、美しい魚止滝です。
どうやって登るの?という感じですが、左の岩盤を2~3手頑張って登ればブッシュに届き、あとは踏み跡を辿って簡単に高巻くことができます。

釜ノ沢・その3
魚止滝の上には千畳のナメが続きます。
先月登った四国の滑床渓谷にそっくり?でも残念ながら、こちらのナメはそれ程長くは続かず、すぐに終わってしまいます。

釜ノ沢・その4
しばらく進むと両門ノ滝となります。
これは右から高巻いて、右の沢の上流へと進みます。

釜ノ沢・その5
その上は広河原と呼ばれるゴーロ帯が延々と続きますが、それを過ぎると写真のようなナメ小滝の続く、気持ちの良い沢筋となります。

釜ノ沢・その6
沢の最後は、甲武信岳(こぶしだけ・2475m)と木賊山(とくさやま・2469m)間のコルにある小屋の水場へとつめ上がります。
荷物をそこに置いて甲武信岳山頂に登ると、遠く金峰山(きんぷさん・2599m)まで気持ち良く見渡すことができました。

ところでこの時の山行日は7月17日、18日の2日間に渡ったものです。
3年前はその頃すでに梅雨明けしていたようですが、今年はどうやらあと何日かは梅雨空のようです。
(地域が異なるので、単純な比較はできないですが)
連日の雨にこのところちょっとうんざり気味、夏空が待ち遠しい気分です。

2007年07月20日 沢登り コメント:0

2007年07月15日

うさぎの体調について。

ももが月に帰って1週間、やっと少し気持ちが落ち着いてきました。

闘病中のもも・その1
死亡診断してもらったわけではないので正確ではないかもしれませんが、ももの直接の死因は、消化器官のつまりによる衰弱死、いわゆる毛玉症であったようです。
息を引き取る2時間ばかり前に撮ったレントゲンには、この10年の間に蓄積された毛玉その他のよくわからないものが、胃の中に残っている様子が写しだされていました。
これまでは特に毛玉症を思わせる体調の悪化には気がつかなかったのですが、もしかしたら時々は胃の苦しい時があったのかもしれません。
そして左手のちょっとした怪我によるストレスと運動不足がきっかけとなり、症状を一気に悪化させてしまったようでした。
かわいそうなことをしました。

闘病中のもも・その2
うさぎの性質として、痛みに強くて具合が悪くても外見にはあまり表れないこと、また身体にある程度以上の不具合が生じると、身体そのものが生きることを放棄し、機能を停止してしまう傾向がある、ということが手持ちの本に書いてありました。
それらから考えると、変だと思った時はもう手遅れ、といっても良いかもしれません。
実際にうさぎを飼っていた人でも、元気がなくなったと思ったらすぐに死んでしまった、という場合が少なくないようです。

うさぎを飼っておられる方には、抜け毛その他ビニール等を極力口にしないよう注意すること、また怪我をした際には早急に受診し、その部位だけでなく内臓まで全身の診察を同時にしてもらうことをお勧めします。

闘病中のもも・その3
それでもももは、随分と長生きをしたうさぎだったようです。
先日みたうさぎ情報のHPには、ペットうさぎの中で満10歳を過ぎるものは、0.5%に満たないという統計がありました。
その数少ない長生きうさぎにももは含まれるので、立派なものではないでしょうか。
手の怪我がなければもう少しは長生きしたとも思いますが、ほぼ寿命といっても良いのかな、とも思います。
でも本音を言えば、長期出張中の妻が帰ってくるまでは生きていてほしかった…。
感動の再会を果たさせてあげたかったのに、できなかったということだけは、本当に心残りです。

2007年07月15日 うさぎ コメント:6

2007年07月07日

うさぎは、月に帰りました。

約2週間前に、左手が痛い仕草を見せるようになり、動きが不自由になったももですが、本日の正午過ぎに、私の腕の中で息を引き取りました。

月に帰るもも・その1
一進一退を繰り返していた体調が、いよいよ際どくなってきたのは昨日の夜。
食事も固形物は受け付けなくなってしまいましたが、それでも今朝は、すりおろしたりんごを口元に持っていくと、おいしそうにムシャムシャと食べました。

月に帰るもも・その2
その後急いで病院へ連れて行き、点滴など処置をしてもらったのですが、ももの体力は予想以上に衰えていたようです。
自宅に連れ帰ると不自然な体勢でトイレに入り、やがて出てきたところを抱きかかえると、「きゅ~」という鳴き声を発して息を引き取ってしまいました。

数日前から少しだけは覚悟はしてきましたが、それでも予想より早い旅立ちに呆然としています。
今はもう、楽しい思い出をたくさんくれたももに対する、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

2007年07月07日 うさぎ コメント:4

2007年07月02日

うさぎの左手。

痛がっていたももの左手ですが、かなり回復してきたようです。

うさぎの左手・その1
まだまだ不自然な感じですが、お座りのときも内側に折り曲げることなく、下につけるようになってきました。

うさぎの左手・その2
この前まではうさまんになるときも、左手は深く内側に丸め込んでいたのですが、今日は前に出すことができるようになっていました。
耳を触っても、昨日のような熱さはないので、熱も下がってきたのでしょう。

まだまだ動きは鈍く、食も細いのですが、少しだけ先行きが明るくなってきました。
これからは栄養をつけさせて、体力の回復を図りたいと思います。

2007年07月02日 うさぎ コメント:2

2007年07月01日

うさぎの熱さまし。

今日は外出から帰ってももをなでなですると、いつもより耳が熱い?ような気がしました。
炎症が起きているので、熱が出たのでしょうか?
あわてて濡れタオルで、熱冷ましをすることにしました。

ももの熱冷まし・その1
耳の上に濡れタオルを被せたもも。
効果の程はいかに…?

ももの熱冷まし・その2
痛い左手は、不自然ながらも下につくことができるようになってきました。
多少は回復してきているのかもしれません。

ももの熱冷まし・その3
しかしももはこの直後、頭をぶんぶん振り回して、濡れタオルを跳ね除けました。
そして両足をダン!と踏み鳴らし、抗議するような眼差しで私を睨みつけたあと、毛づくろいを始めました。

こんなにもものことを心配しているのに…。
うさぎは結構、気難しい生き物です。

2007年07月01日 うさぎ コメント:2

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