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2007年05月30日

雪彦山の岩場。

先日、雪彦山の地蔵岳東稜を登ったときに写した、周辺の岩場の写真を紹介します。

雪彦山
大曲り休憩所やや下の車道から写した雪彦山です。
一番高いピークが大天井岳、そのすぐ右の岩峰が不行岳(いかずだけ)、さらにその右の鋭いピークが地蔵岳。
そしてこの写真では大変解かりづらいですが、中央やや左の岩壁のあるピークが三峰だと思います。

地蔵岳
地蔵岳をアップで写したものです。
これも解かりづらいですが、正面やや左の岩稜が東稜となります。
そしてピークから右下に切れ落ちている岩壁が、正面壁です。

地蔵岳正面壁
下から見上げた、地蔵岳正面壁。
すっきりした岩場で、登攀意欲をそそられます。
5本余りのルートが拓かれていて、いずれも基部から4ピッチ程でピークに抜けているようです。

不行岳北東壁
地蔵岳東稜の大テラスから見た、不行岳北東壁です。
手持ちの資料では、登っているルートは判然としませんでした。

不行岳北東壁ドーム
地蔵岳頂上付近から見た、不行岳北東壁の最上部にあたるドームです。
ノーマルルートはドーム右側のルンゼ状を登り、正面ルートは左手のリッジ状を登っていくようです。
下部を登っていたパーティがどのラインへ進むのか見届けたかったのですが、簡単なルートを登った我々と違って、向こうはまだかなり下の方だったので、確認することはできませんでした。

雪彦山の岩場は、ごく易しい初級者向けのエリアという先入観を持っていましたが、こうしてみると決してそんなことはないと思いました。
これからはできるだけ雪彦の岩場に通い、トレーニングに励みたいと考えています。
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2007年05月30日 岩壁の写真 コメント:0

2007年05月29日

食べきりサイズのにんじん。

今日買ってきたにんじんは、手頃な大きさ。
普通のものより小振りで、ももが食べきる、ちょうど良いサイズでした。

食べきりサイズ・その1
伏せてくつろいでいるももの視界に、にんじんをかざすと…。

食べきりサイズ・その2
猛ダッシュでやってきて、かぶりつきました。
ももはどうやらにんじんについては、匂いではなく、色・形・大きさで判別して走り寄ってくるようです。

食べきりサイズ・その3
にんじんもこれくらいの大きさだと、手間がかからなくて助かります。
いつもはこの倍くらいの大きさのにんじんを半分にして、一方をもも、もう一方を我々が食べています。
調理するのが面倒くさくて、スティックサラダにして食べることが多いのですが、うさぎと違って我々は、毎日の生にんじんだにちょっと飽きてきてしまいました。

2007年05月29日 うさぎ コメント:0

2007年05月28日

いちご3個。

先日ももにいちごを食べさせたところ、以前のようにお腹をこわすこともなく、体調は大変に良好でした。
今日は大山山麓に遊びにいった親戚のおばさんから、たくさんいちごをもらったのですが、その中から3個を思い切ってももにあげてみることにしました。

いちご3個・その1
いちごを手にとると、ももはその匂いに大興奮!
早くください、と言ってすりすり近寄ってきました。
早速与えると…。
いちご3個・その2
1個目。

いちご3個・その3
2個目。

いちご3個・その4
3個目。

いちご3個・その5
ところが、一気に完食かと思ったら、3個目を半分くらい残してぴょ~~んと跳ねて向こうへ行ってしまいました。
そしてこの後も、特にお腹をこわすことなく、元気に部屋の中を遊びまわりました。
うさぎも10歳を過ぎると、腹八分目ということを覚えるのでしょうか?
今日はちょっとだけ、大人になったももを感じました。

2007年05月28日 うさぎ コメント:2

2007年05月27日

アスパルの大根。

今日は、日吉津村のふれあい村アスパル(地元農家の直売店)に野菜を買いに行きました。

しかし期待していた、新鮮なにんじんは販売されていませんでした。
やはりまだ、時期外れなのでしょうか。
代わりに、というわけではないですが、2本入りの葉っぱのついた小振りの大根が、50円で売られていたので購入しました。

大根の葉っぱ・その1
家に持って帰ると…ぴょんぴょんぴょん…早速ももが突進してきます。

大根の葉っぱ・その2
むしゃむしゃむしゃ…しかしまだ洗っていないので、すぐに取り上げました。

大根の葉っぱ・その3
洗った葉っぱをあげると…待ってましたとばかりに食べ始めました。

ももは比較的大根の葉っぱは好きで、よく食べます。
聞くところによると、大根の身の部分を食べるうさちゃんもいるそうですが、ももにはあげたことがありません。
生大根はけっこう辛いと思うのですが、お腹をこわしたりしないのかな?
でも、ももは高齢うさぎなので、止めた方が無難だろうと思いました。

2007年05月27日 うさぎ コメント:2

2007年05月26日

雪彦山・地蔵岳東稜に行ってきました。

今日は兵庫県姫路市の北に位置する、雪彦山(せっぴこさん・915m)の岩場に行ってきました。

地蔵岳東稜・その1
雪彦山はいくつかの岩峰が連なる岩山です。
今回登ったのは、地蔵岳と呼ばれる岩峰の東稜で、雪彦山の中で最もポピュラーなルートです。

地蔵岳東稜・その2
大曲り休憩所近くに車を停めて、そこからちょっと不明瞭なアプローチを辿りルートの基部へ。
人気ルートということもあり、そこで順番待ちとなりました。
写真は2ピッチ目を登る先行パーティです。
1、2ピッチ目は傾斜が緩くて階段状になっており、気持ちよく登っていくことができます。

地蔵岳東稜・その3
3ピッチ目は尾根の左に回りこむように進み、そこから凹角を登って稜上に上がります。
凹角の部分は傾斜は強いですが、ガバが多くて問題なく登っていけます。

地蔵岳東稜・その4
50~60mブッシュ帯を歩くと、4ピッチ目の馬の背と呼ばれるリッジとなります。
このピッチも階段状で容易、しかしルートの途中に立派な遭難碑が立っていてびっくりしました。

地蔵岳東稜・その5
最後の5ピッチ目はフェースを右上気味に登っていきます。
ルート中一番クライミングらしいピッチで、楽しく登っていくことができました。

地蔵岳東稜・その6
終了点となる、地蔵岳の頂上です。
天気の良い日は瀬戸内海まで見渡すことができると聞いていましたが、今日は黄砂のためか視界が悪く、残念ながら遠くはよく見えませんでした。

今回も私はずっとセカンドで、岳獅会の2人の先輩にお世話になりっぱなしでした。
しかし皆さんのおかげで、徐々にクライミングの力が戻ってきたような気もします。
この調子で間をあけずにクライミングを続け、頑張っていきたいと思います。

2007年05月26日 クライミング コメント:1

2007年05月24日

笹子雁ヶ腹摺山からお坊山東尾根(続き)。

昨日の続き(約1年前、5月4日の山行)です。

お坊山東尾根・その1
お坊山の辺りから見た、東尾根です。
手前のこんもりしたピークが、確かお坊山の東峰だったと思います。
昭文社の山と高原地図では、東尾根は破線で示され、難路とされています。
しかし私は2001年3月にもここを歩いたのですが、実際は良く手入れされた、とても歩きやすい登山道でした。

お坊山東尾根・その2
大勢のハイカーでごった返していた、笹子雁ヶ腹摺山とは裏腹に、お坊山東尾根は人気のない静かな尾根道です。
このまま気持ち良い新緑の中を、国道20号線に出るまで歩いていくつもりでした。

ところが…。
お坊山東尾根・その3
尾根を半分くらい下ると、周囲が何だか焦げ臭くなってきました。
気がつくと、辺りを見渡しても新緑の若芽がどこにも見えません。
そして妙に幹が黒っぽい木が、目立つようになってきました。

お坊山東尾根・その4
これはどうやら、山火事の跡のようです。
もう少し下ると、辺りは焼け焦げた木が立ち並ぶ、異様な光景となってきました。
本当に痛々しい感じです。

お坊山東尾根・その5
後で調べて解かったのですが、これは2005年12月の、山火事の跡のようでした。
火事はかなり広範囲に渡ったようで、どこまで下りても焼け焦げた木が立ち並んでいました。

山火事が森林に与えるダメージというのは、思いのほか大きいようです。
新緑の時期に芽吹かない黒焦げの森を見るのは心痛く、できるだけ早く森林が回復して欲しいと思いました。
しかしあの黒くなった木は、再生できるものなのでしょうか?

2007年05月24日 その他の山々 コメント:0

2007年05月23日

笹子雁ヶ腹摺山からお坊山東尾根。

久しぶりに、関東に住んでいた頃の山行を紹介します。

約1年前の5月4日、中央本線沿線(南大菩薩)の笹子雁ヶ腹摺山(ささごがんがはらすりやま・1358m)に登り、そこから稜線を東に歩いてお坊山(おぼうやま・1421m)から東尾根を下降しました。
ちなみにこの周辺には雁ヶ腹摺山が3座あり、この時は一番南の、中央本線笹子駅に近い、一般に笹子雁ヶ腹摺山と呼ばれているものに登りました。

笹子雁ヶ腹摺山・その1
笹子駅から国道20号線を西に歩き、笹子峠への車道が分かれるすぐ先から登山道が始まります。
この周辺の山々は谷が浅く、明るい樹林に覆われているのが特徴ですが、今思うと中国山地の山々と雰囲気がとても似ているように感じます。

笹子雁ヶ腹摺山・その2
笹子雁ヶ腹摺山への登山道は、自然林と植林帯が入り混じった尾根上につけられています。
あまり展望は良くないですが、明るくて気持ちの良い登山道です。

笹子雁ヶ腹摺山・その3
2時間程の登りで、笹子雁ヶ腹摺山の頂上に着きました。
御坂山塊の向こうに富士山が大きく聳えていて、最高の眺めです。
しかし山頂は数十名(!)のハイカーでごった返していたため、早々に退散しました。

笹子雁ヶ腹摺山・その4
山頂から東に1時間あまり進むと、稜線上の小ピーク・米沢山(よねざわやま・1357m)の登りに差し掛かりました。
けっこう急な登りで、鎖が下げられている箇所もありました。

笹子雁ヶ腹摺山・その5
途中の木に、自然保護の看板がくくりつけられていました。
関東の山では同様のものがあちこちにあるのですが、これは私の好きなタイプで、「熊った」が「態った」になっていてちょっと笑えます。

さてこの後はお坊山に向かい、そこから東尾根を下山路とするのですが、その途中我々は異様な光景を目にしたのでした。

続きはまたあした。

2007年05月23日 その他の山々 コメント:0

2007年05月22日

うさぎにいちご。

親戚の家から、無農薬栽培したいちごをいただいたので、1個だけももにあげることにしました。

うさぎにいちご・その1
いち早くいちごの匂いを嗅ぎ取ったももは、足元を素早く走り回って、うまくカメラに収まりません。
ももはいちごが大好きなのですが、最近は食べるとお腹をこわすことが多く、あまりあげていないのです。
久しぶりのいちごに、ももは本当に大喜びしているようです。

早速いちごを与えると…。
うさぎにいちご・その2
むしゃ。

うさぎにいちご・その3
むしゃむしゃ。

うさぎにいちご・その4
あれ、もう食べちゃった。

この後、当然のようにおかわりをねだってきたのですが、今までの経験上、いちごを食べ過ぎると猛烈にお腹をこわすので、これでおしまいにしました。

うさぎにいちご・その5
ももは大好きないちごを口にして、ちょっと食べ足りないようでしたが、それなりに満足はしたようです。
おかわりが貰えないことがわかると、どさっと音をたてて横倒しになり、いびきをかいて(目を開けたまま)寝入ってしまいました。

2007年05月22日 うさぎ コメント:2

2007年05月21日

船上山・ロッククライミング教室。

昨日とおとといの2日間は、鳥取県山岳協会のメンバーとして、船上山少年自然の家が主催したロッククライミング教室の講師(とは言っても、ほとんどお手伝い)をしてきました。

1日目は雨だったため、名和クライミングボードで基礎講習。
2日目は天候が回復し、船上山屏風岩で体験クライミングを行いました。

ロッククライミング教室・その1
参加者は小学5年生から中学1年生までの14名。
登ったのは、横手道をしばらく進み、探勝道への分岐点やや手前の踏み跡を上り詰めた地点にある、初級者向けのルートです。
グレードはIV級、高さは30mぐらいでした。

ロッククライミング教室・その2
クライミング後、終了点からは懸垂下降で下まで戻ってもらいました。
(ちゃんと別のロープでビレイはしてます。)
船上山屏風岩は傾斜地にあるため、実際の高さよりも随分と高度感があります。
一部の子供はかなり怖がりましたが、無理やり?、いやいや、優しく励まして、取り付きまで下降させました。

このロッククライミング教室は、数年前から年2回開催されていて、毎回応募が殺到する人気行事なのだそうです。
今年は9月に2回目が行われるそうなので、時間があればまたお手伝いをしたいと思いました。

ロッククライミング教室・その3
船上山(せんじょうさん・616m)は伯耆大山から北東に伸びる尾根の末端近くに位置するピークで、東面が屏風岩と呼ばれる高さ約30m、幅約600mの岩壁となっています。
岩場の大きさの割りにはルートは少ないですが、初中級者向けが揃っていて、鳥取県内では貴重なエリアとなっています。
今回は岩場の概要をいろいろと教えてもらったので、次は自分のトレーニングで登りに来たいと思います。

ロッククライミング教室・その4
今回子供たちが登ったルートの終了点は、千丈のぞきと呼ばれる展望台になっています。
眼下には船上湖と呼ばれるダム湖、遠くには県中央部の山並が気持ちよく見えていました。
しかしその展望を楽しむ余裕があった子供は、残念ながらほんの数人でした。

2007年05月21日 クライミング コメント:2

2007年05月17日

山用デジタルカメラ・μ770SW。

3年半ほど使用した、RICOHのCaplio G4というデジタルカメラがとうとう不調となったため、山用に新しいカメラを購入しました。

Caplio G4は、購入して半年経たないうちに沢登りで水没させたり、岩の上に落としたり、トイレにも落としたりと雑な扱いをしてしまったカメラでした。
デザイン的にも厚ぼったくて古臭い感じがしたため、あまり大切にしようという気にならなかったためかもしれません。
しかし電池の持ちは大変に良く、1回充電すれば1000枚くらいは撮影できたように思います。
寒さにも強く、冬の大山登山中でも、動きがにぶくなることは全くなく、とっても重宝したカメラでもありました。
しかし先日の御在所岳で使用した時から、ISO感度を変更しようとすると電源が落ちるようになってしまいました。
修理することも考えましたが、旧式のカメラに今さらという気がして、新しいカメラを購入することに決めました。

OLYMPUS μ770SW
今度のカメラは、OLYMPUSのμ770SWというデジタルカメラです。
「アウトドアのために生まれたカメラ。」とうたっていて、水深10mまで対応、1.5mの高さから落下しても壊れない、-10℃まで使用可ということで、山での雑な扱いにも耐えてくれそうで期待しています。

2007年05月17日 登山の話題 コメント:0

2007年05月16日

田植えの季節に犬の散歩。

この前の日曜日は、孝霊山に行った帰りに、親戚の家に立ち寄ってキーちゃんの散歩をしてきました。

キーちゃん・その1
キーちゃんの散歩コースは、いつも田んぼにつけられた道を縦横に歩き回っています。
その田んぼのいくつかには水が張られ、すでに田植えが終わっているものもありました。

キーちゃん・その2
かえるをいじめて遊ぶのが好きなキーちゃん。
かえるを探して、畦をぴょんぴょん跳ね回ります。

キーちゃん・その3
5月の天候の良い昼下がりの散歩は、犬にとっても気持ちがいいみたいです。
近寄ってきたキーちゃんの顔が、ニコニコしているように見えました。

2007年05月16日 かわいい動物たち コメント:0

2007年05月15日

名和クライミングボードが有料化に。

おととい、名和クライミングボードに朝のトレーニングに行ったら、受付の人に6月から有料になると言われました。

名和クライミングボート・その1
2月に名和クライミングクラブの方と話した時に、春から有料になる方向で準備が進んでいる、と聞いていたのでどうなったのかなと思っていましたが、来月からは1回500円の使用料を支払うようになるそうです。

名和クライミングボート・その2
しかしこれまで無料だったのが信じられないくらいで、関東で人工壁を利用してきた私の感覚からすれば、500円でも安く感じます。
これからもできるだけ通って、トレーニングに励みたいと思っています。

名和クライミングボート・その3
ところで、おとといも1時間半ばかりボードにいたのですが、私1人の貸切状態でした。
易しいボルダリング課題を13本登った後、以前岳獅会の先輩に勧められた課題にトライしたのですが、完登はできませんでした。
もっともっとトレーニングが必要なようです。

2007年05月15日 クライミング コメント:0

2007年05月14日

ミニキャロットとうさぎ。

おととい、久しぶりに日吉津村のふれあい村アスパルに立ち寄りました。
もも用の新鮮なにんじんが欲しかったのですが、時期外れのためか小振りな「ミニキャロット」というものしかなかったので、それを買い求めて帰りました。

ミニキャロット・その1
人間用のノビル、コシアブラ、それにミニキャロットを並べると…ももは真っ先にミニキャロットに突進!
ちなみに、先日のうるしで懲りたので山菜はお店で買ってくることにしました。
山菜はとても好きなのですが、私は登るばっかりでいつも他の人が採ったのを貰って食べていたのです。
勉強して自分でも採ろうとは思うのですが、なかなか難しいですね。

ミニキャロット・その2
さて、突進してきたももに「待て」をしたらふてくされてしまいました。
ちゃんと洗って、食べれるようにしてからももを呼んだのですが、振り向こうとしません。
そこで…。

ミニキャロット・その3
背中の上に乗っけてやったら、猛烈な勢いでムシャムシャと食べ始めました。

ミニキャロット・その4
ところが食べるのは軟らかい葉っぱの部分ばかり。
本体もちょっと齧っただけで、満足してしまったのかな?

ミニキャロット・その5
様子を見ていたら、おもむろに立ち上がって今度は茎の部分を食べ始めました。
にんじん本体よりも、葉っぱや茎の方が好きなのでしょうか?
でも、5分後には本体もすべて食べつくしてしまって、おかわりをねだってきたのでした。

2007年05月14日 うさぎ コメント:4

2007年05月13日

孝霊山に行ってきました。

今日は名和クライミングボードで朝のトレーニングをした後、伯耆大山の手前に聳える、孝霊山(こうれいさん・751m)に登ってきました。

孝霊山・その1
孝霊山は北西の肩のように見えるピークに電波塔が立ち並んでいて、そこまでは車道が通じています。
登山道はその車道の終点近くから始まるため、車でそこまで登るのですが、道が細いために大変に緊張しました。
S字状に曲がりくねった道を随分と登ると、やがて左手に登山口を示す標識が現れます。

孝霊山・その2
登山口から見た山頂です。
ガードレールをまたいで登山道に入り、やや下ってからはちょっと急な登りが続きます。
多少笹が覆いかぶさっている箇所はありましたが、しっかりとした道で、1時間足らずで頂上に到着しました。

孝霊山・その3
頂上からは、すっかり雪のなくなった伯耆大山が間近に見えました。

孝霊山・その4
山頂はまばらに木が生えているため、360°とはいかないものの、展望は良好です。
北西に目を転じると、登山口のある電波塔の辺りから遠くに弓ヶ浜の海岸線まで良く見えました。
昨日登った島根半島の馬着山も見えかなと思いましたが、霞がかかってはっきりしませんでした。

孝霊山・その5
米子市内から見た孝霊山です。
市内からはとてもよく目立つ山で、伯耆大山には近いですが、すっきりとした独立峰です。
登ってみても意外と高度感があり、山らしい良い山だと思いました。

2007年05月13日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2007年05月12日

島根半島・馬着山へ行ってきました。

うるしかぶれがまだ完治しないため、今日は汗をかかずに登れそうな、島根半島の馬着山(ばちゃくさん・210m)に行って来ました。

馬着山・その1
馬着山の登山口は、島根半島の東側の突端にある美保関灯台の駐車場の奥にあります。

馬着山・その2
このコースは標高が低いために樹木が生い茂っており、基本的に展望はあまりありません。
それでも所々眺めの良い場所も出てきます。
ここは登り始めてすぐの所で、北の日本海側の展望が開けていました。

馬着山・その3
さらに30分ほど登ると、東屋が現れます。
その東屋の前からは境港水道をよく見渡すことができました。

馬着山・その4
とっても地味な馬着山の山頂です。
道はこの先も、五本松公園という所まで続いているのですが、雨が降りそうな空模様だったのでここで引き返しました。
(結局は振りませんでしたが。)

馬着山・その5
帰る途中、境港市の美保関展望駐車場から見た島根半島です。
写真の中央付近、一番高いところが多分、馬着山だと思います。

今回のコースはちょっと物足りないものがありましたが、海を見ながらの山歩きは気持ちが良いので、島根半島の他の山々も登っていきたいと思いました。

2007年05月12日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2007年05月09日

うるしに注意。

先日の皆ヶ山登山の最中、ヤマウルシにかぶれてしまいました。

ヤマウルシ
ちょっと解かりづらいですが、手前の細い幹から赤い枝がたくさん分かれて緑の葉っぱをつけている小さな木が、ヤマウルシです。
何だかたらの芽に似てるなー、でもトゲがないから多分違うだろう、でも食べれるのかなー、などと思いつついじくり回したのですが、それでやられてしまったようです。
昨日から顔や手が腫れ上がり、猛烈に痒くなってとっても辛い思いをしています。

サワガニ
うるしかぶれには、サワガニをすり潰したものを塗ると良い、という民間療法があるそうですが、効果のほどはどんなものなのでしょうか?
一時は仕事を休んで、サワガニを取りに行こうかとも思いましたが、やっぱり病院へ行くことにしました。

くすり
たくさんのくすりに、うさぎもびっくり!?

実は私は、昨年秋にもハゼノキにかぶれて苦しい思いをしたのですが、お医者さんによるとうるし系のかぶれは、2回目が一番ひどい場合が多いとのことでした。
そう言われると、確かに今回の方が腫れがひどいかもしれないなーと思いました。
しかしかぶれも、4回、5回と繰り返すと症状は徐々に軽くなってきて、最後は全く平気になってしまう人も少なくないそうです。
私もあと2~3回かぶれたら、平気になる?
でも現時点での辛さからすると、やはりこれ以上かぶれるのは避けたいところです。

2007年05月09日 登山の話題 コメント:2

2007年05月05日

皆ヶ山に行ってきました。

今日は岡山県の皆ヶ山(みながせん・1159m)に行ってきました。

皆ヶ山は鏡ヶ成の東、擬宝珠山・象山から蒜山に続く稜線の、中間辺りにある山です。
それほど知名度は高くないと思うのですが、かつては鳥取県や岡山県の国体のコースとして使われた、由緒正しき山なのだそうです。

皆ヶ山・その1
休暇村蒜山高原の近く、蒜山高原キャンプ場に向かう道の入り口から見た皆ヶ山です。

皆ヶ山・その2
蒜山高原キャンプ場の一番奥に並んでいる、水タンクのところから登山道は始まります。
コースのほとんどは、この写真のような気持ちの良い自然林の中を登っていきます。

皆ヶ山・その3
コース上の、皆ヶ山のやや手前にある二俣山のピーク。
南側が開けていて、展望良好でした。

皆ヶ山・その4
二俣山のやや先から見上げた、皆ヶ山の頂上です。
頂上までずっと、きれいな自然林に覆われています。

皆ヶ山・その5
皆ヶ山の山頂から見た蒜山です。
昭文社の山と高原地図では、皆ヶ山の頂上は展望皆無と書かれていますが、伯耆大山は見えないものの蒜山方面はよく見えました。

この後はかつての国体コースを辿ろうと思い、山頂のやや北寄りから東西に伸びる尾根にコースの痕跡を探してみました。
しかし所々テープは見えるものの、踏跡らしきものは見つからず、背丈を越える笹薮に辟易して、結局は往路をそのまま引き返しました。

2007年05月05日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2007年05月04日

久しぶりに犬の散歩。

今日は久しぶりに、親戚の犬・キーちゃんを散歩に連れて行ってあげました。

散歩・その1
水入れ前の田んぼのそばを通り…。

散歩・その2
大きな用水路を横切って…。

散歩・その3
米子市を流れる、日野川のほとりまで行ってきました。
久しぶりの散歩に、キーちゃんもとても満足そうでした。

2007年05月04日 かわいい動物たち コメント:0

2007年05月03日

古峠山に行ってきました。

今日の午後は用事があるため、午前中に手軽に登れる、鳥取県日野町の古峠山(ふるたわやま・767m)に行ってきました。

古峠山・その1
登山口となる、県道35号線の間地トンネル。
(標識などは特に何もありませんでした)
古峠山へは、写真右手の舗装された林道を登っていきます。

古峠山・その2
この山は、山頂まで細いながらも舗装道路が続いています。
歩くのは楽ですが、ちょっと味気ない感じです。

古峠山・その3
山頂近くなると展望も開け、それなりに山らしくなってきました。
遠くに見える少し尖った山は、先日登った宝仏山(ほうぶつさん・1005m)です。

古峠山・その4
古峠山山頂にはNHKや中国電力の、電波塔が立ち並んでいました。
これだけでは何だかつまらないので、林道を挟んで隣にある小ピークにも登ってみました。
(写真はその小ピークから、山頂を写したものです)
しかしいばらの藪こぎをした上に、頂上は一面の笹藪でとても落ち着ける雰囲気ではなく、早々に退却しました。

古峠山・その5
遠くには伯耆大山も姿を見せていましたが、この時期の大山はぼんやりとしていて、他の山々とそんなに違わない、こんもりとした丘のようです。
また手前に見える尾根は、古峠山の北尾根とでも呼ぶべき尾根です。
この山もそちらから登れば、かなり登りごたえのある山になるのではないかと思いました。

2007年05月03日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2007年05月02日

鈴鹿山脈・御在所岳・藤内壁周辺の岩場。

先日行った鈴鹿山脈・御在所岳・藤内壁周辺で写してきた、岩場の写真を紹介します。

藤内沢出合付近より
藤内沢出合をやや登ったところから見上げた写真で、正面の大きな岩が中尾根バットレス(中央)です。
沢状を挟んで左のすっきりとしたフェースが一の壁、右のゴチャゴチャしたところが中尾根だと思います。

中尾根
上よりもう少し岩場に近づいた所から写した写真。
左の切れ落ちた2段のフェースが中尾根バットレス正面、そのすぐ右のふくらんだ所が中尾根バットレス北面。
中央のピナクル状が中尾根で、右奥のピナクル状は前尾根。

前尾根上部
中尾根の途中から見た前尾根上部。

前尾根下部
上と同じ場所から見た、前尾根下部。

前尾根P5フランケ
遠くのかすんで見える岩場が、前尾根P5フランケ藤内沢側。
手前の牧くんがぶら下がっているのが、一の壁フランケ西面です。

うさぎの耳
こちらは、ずっと下にある、うさぎの耳と呼ばれる小岩峰です。
ぜひ登ってみたかったのですが、また次回の課題となりました。

2007年05月02日 岩壁の写真 コメント:0

2007年05月01日

鈴鹿山脈・御在所岳・藤内壁に行ってきました。

GW前半の3連休で、三重県にある鈴鹿山脈の御在所岳・藤内壁に行ってきました。
パートナーはClimbing Club ZOOの牧くん。
ルートは、フリークライミングに力を入れている牧くんには申し訳なかったのですが、私の希望でクラシックルートの中尾根に取り付くことにしました。

藤内壁中尾根・その1
論外なことにアプローチで迷い、しかもノーマルルートではなくP4北面の猿の顔の基部に出てしまった私たち。
仕方ないので正面の、モンキーフェイス(5.10a)から取り付くことにしました。
牧くんは余裕でリード、しかし私は?…大苦戦でした。

藤内壁中尾根・その2
そのままフリーのバリエーションを繋げるラインもありましたが、私では多分ついていけないので、バンドをトラバースしてノーマルルートに入ることにしました。
遠くに四日市の町並みが見えて、とても気持ちの良い所です。

藤内壁中尾根・その3
P4の上部を少し登ってから、バンドを右下に歩いて、P3(V-)に取り付きます。
残置支点は少なく、キャメロットが活躍するピッチ、またやや脆い箇所もあるので要注意です。

藤内壁中尾根・その4
P3の上部からは、トンネル状の岩をくぐって反対側のツルムのコルへ、懸垂下降となりました。

藤内壁中尾根・その5
続けて、オニギリと呼ばれるP2の登りです。
易しい1ピッチ目(IV)は問題なくクリア、しかし2ピッチ目(V)はなかなか厳しいクライミングとなりました。

藤内壁中尾根・その6
中尾根はさらに、もう1ピッチ奥へと懸垂下降してP1を登って終了となります。
しかしこの日はあまりにも風が冷たいので、P1は次の機会として下降することにしました。
P2頂上より2回の懸垂下降で1ルンゼ右俣に戻り、荷物を回収して中尾根バットレス基部に向かいました。
その時点で時間は12時半、待ち合わせをしていた同じクラブのMさん、Oさんと合流し、午後からは周辺のショートルートを登ることにしました。

(午後の記録は、下の「続きを読む」をクリックしてご覧になってください)

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2007年05月01日 クライミング コメント:0

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