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2007年02月27日

ぼんやりしたうさぎ。

最近、ちょっと忙しくて遊んであげる時間が少ないためか、それともいよいよ高齢うさぎとなってきたためなのか、ももはぼんやり過ごすことが多くなってきました。

ぼんやりしたもも
日中はこんな感じで、寝ているのか起きているのか、はっきりしない様子でぐらんぐらん身体を揺らしています。
まあ夜になると元気が出てきて、部屋の中をぴょんぴょんと走り回るのですが。

今日は名和クライミングクラブのお手伝いで、名和クライミングボードのマットを撤去してきました。
明日ボードの床面に、ワックスかけをするとのことで、そのための一時撤去だそうです。
早めに行って少しは登りたかったのですが、到着が遅れたためマット撤去のお手伝いだけで終わってしまいました。
できれば週に1回は登りに行きたいと思っているのですが、なかなか難しいです。
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2007年02月27日 うさぎ コメント:0

2007年02月26日

(きのう)伯耆大山を登ってきました。

昨日は、この冬5回目となる伯耆大山登山に行ってきました。
ルートは夏道コース。
東京から遊びにきてくれた、Climbing Culb ZOOの安村夫妻と一緒でした。

大山夏道・その1
大山寺の集落の辺りから見上げた大山です。
左から右上に伸びるのが夏道コースで、登っている登山者が小さく写っています。

大山夏道・その2
夏道コースは3週間前にも登っているのですが、その頃に比べると下部の雪はかなり少なく、ほとんど地面が見えている状態でした。
三合目辺りからは積雪も増えて、雪山らしくなってきました。

大山夏道・その3
頂上大地に出て、山頂方面を見た写真です。
数日前、下から見上げた時にはほとんど雪が融けているように見えたのですが、その後降雪があったようで、少しは新雪が積もっていました。
しかしところどころ木道が露出しているので、実際の積雪はかなり少ないと考えてよいようです。

大山夏道・その4
今回の同行者、安村夫妻との弥山頂上での記念写真です。
ご主人の安村淳さんは、山のガイド・マウンテンゴリラを主宰する日本を代表する高所登山ガイド。
来月からはお客様2名を案内し、チベットのチョモランマ(8848m)に挑む予定で、その準備のために多忙な日々を送っているそうですが、わざわざ時間を割いて山陰まで遊びに来てくれたのでした。

大山夏道・その5
昨日は雲は多かったものの視界は良く、遠く島根半島までくっきりと見えていました。
チョモランマに比べるとはるかに小さい伯耆大山ですが、この展望は爽快なものだと思います。
「大山はほんとうに良い山だ。来て良かったよ。次は北壁を登りたいねー」
と、安村さんがしきりに大山を褒めてくれたので、嬉しくなってしまいました。

2007年02月26日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2007年02月23日

伯耆大山の南壁と東壁。

昨日の烏ヶ山の登山中に見えた、伯耆大山の南壁、東壁の写真を紹介します。

烏ヶ山から見た伯耆大山
烏ヶ山山頂から見た大山です。
山の中央の尾根(槍尾根)をはさんで、左側が南壁、右側が東壁となります。

大山南壁
南壁をアップで写した写真です。
日が当たるだけあって、かなり雪は少なくなっています。
そういえば、おととい三ノ沢を登っている方が、落石に当たってケガをし、ヘリコプターで救助されたとのことでした。
今は融雪で岩が緩む、落石には特に要注意の時期といえるかもしれません。

大山東壁
こちらは東壁です。
南壁に比べると多少は雪が多いですが、暖かい日が続けば一気に融けてしまいそうです。

大山のバリエーションルートは、ポピュラーな北壁だけでなく、東壁にもいろいろなルートがあると同行者の方に教えていただきました。
ぜひ登ってみたいと思うのですが、今年はさすがに無理そうです。
来シーズンの課題として、ルートの研究をしておこうと思いました。

2007年02月23日 岩壁の写真 コメント:2

2007年02月22日

烏ヶ山に登ってきました。

今日は伯耆大山の南東に位置する、烏ヶ山(1448m)を登ってきました。

烏ヶ山・その1
スタート地点となる鏡ヶ成から見上げた烏ヶ山です。
ただし見えているのは南峰で、本当の山頂はさらに奥となります。
登高ルートは、この写真右手の尾根にとりました。

烏ヶ山・その2
尾根に取り付くまでは、新小屋峠からの登山道ではなく、カーラ谷を渡って歩きやすい尾根を辿りました。
前の休日のものでしょうか、うっすらとトレースが残っていました。

烏ヶ山・その3
稜線上から見た、烏ヶ山です。
中央やや左のピークが南峰、そして右の黒い岩峰が烏ヶ山の主峰です。

烏ヶ山・その4
南峰から見た烏ヶ山です。
雪は随分少なくなっていますが、よく締まって歩きやすい状態でした。
主峰の登りには雪はほとんどなく、ブッシュと岩場を伝っての登りとなりました。

烏ヶ山・その5
烏ヶ山の山頂です。
左手遠くに大山南壁が見えていますが、やはり雪は少なく、随分と黒い地肌が目立っていました。

烏ヶ山は標高が低くて山も小さいですが、プリミティブな感じのする良い山でした。
私のこれまで登った山では、上越方面の易しい雪稜と似ていて(スケールはかなり小じんまりしていますが)、ルートファインディングにちょっとだけ頭を使う、楽しい山行となりました。

2007年02月22日 伯耆大山と周辺 コメント:2

2007年02月21日

春のような伯耆大山。

今日の米子は、春のような陽気でした。

今日の大山・その1
快晴の青空の下、1日中大山がきれいな姿を見せていました。

今日の大山・その2
気になる雪は…? やはり一層の融雪が進んでいるようです。

今日の大山・その3
大山の山頂周辺を、アップで写した写真です。
斜面だけでなく、山頂大地までも地肌が見えてきています。

今日の大山・その4
三鈷峰です。
この前まではつながっていた西壁ルンゼの雪も、途切れてしまいました。
3月に登りたいと思っていた北稜(左のスカイラインです)にも、まったく雪はなさそうです。

天気予報によると、明日の夜から2~3日雨雪が続くようです。
まああまり期待せず、早めの春が来たということで、気持ちを切り替えた方が良いようにも思います。

走るキーちゃん
ここ数日、過ごしやすい陽気でキーちゃんもとても調子がいいようです。
今日の散歩中はいつになく気持ち良さそうに、周りをぴょんぴょんと飛び跳ねていました。

2007年02月21日 うさぎ コメント:0

2007年02月20日

倉吉市から見た伯耆大山。

今日は用事があって、鳥取県中部の倉吉市に出掛けてきました。

倉吉からの大山・その1
倉吉市のやや東寄り、小高い場所から大山が見えました。

倉吉からの大山・その2
米子では街中から大山が大きく見えるのですが、倉吉からだと随分遠くに見える感じです。

由良からの大山・その1
こちらは、米子に帰る途中、北栄町由良の辺りから見た大山です。

由良からの大山・その2
米子から見る大山の北西面は、随分と雪がなくなりましたが、この写真で見る限りは北壁にはまだ雪が残っているようです。
それでも例年に比べると、1ヶ月程度早い雪の溶け方ではないでしょうか。
今週末は、東京から遊びに来る友人と一緒に大山に登る予定なのですが、雪が少なすぎてかえって登りづらくならないか、ちょっと心配しています。

2007年02月20日 今日の大山 コメント:2

2007年02月19日

岳人3月号。

今日は岳人の3月号を買ってきました。

岳人・2007年3月号

楽しみにしていた連載、「日本の大岩壁をフリークライミングで登ろう」で取り上げられているのは、北岳バットレスの第4尾根~中央稜。
第4尾根は13年前に登っていますが(ついこの前のような気がしますが、随分前のことです)、中央稜は登ったことがないので参考になりました。
でも、山陰に移住した今となっては、北岳はちょっと遠すぎるかも。
この連載では小豆島とか屋久島とか、西日本の岩場もできるだけたくさん紹介して欲しいと思っているのですが、どうなのでしょうか。

「山の解体新書」という連載では、「面積規模から見る日本各地の大・中・小山脈」と題して、各地の山脈について触れられていました。
印象に残るのは、「中国山地の小ささが目につく」という一節。
山陰に住むようになってから、中国山地というのは予想以上に小規模だなとは思っていましたが、丹沢や京都北山より規模が小さいとは…。
ちょっと寂しくなってしまいました。

今回、一番面白く思ったのは山野井夫妻の「アメリカ ロングルートの旅」。
目のつけどころがちょっと違うなーという感じで、写真も素晴らしく、憧憬をそそられるものがありました。

ところで第1特集の「山スキー2007ツアー編」は、私はスキーをやらないため、残念ながら全く興味がないのです。
しかし毎冬、妙高のスキー場でアルバイトをしている友人のHくんは、きっと熱心に目を通していることでしょう。

2007年02月19日 登山の話題 コメント:0

2007年02月18日

名和クライミングボードに行ってきました。

今日は昼過ぎより、2時間ばかり名和クライミングボードに行ってきました。

登ったのは相変わらず、初級者向けのボルダリング課題が中心。
それでも、最近はできるだけ間を空けず(とは言っても10日に1回位ですが)クライミングするようにしているためか、多少は感覚が戻ってきたような気もしました。
しかし、体重は…なかなか体が持ち上がらないです。
これからの、(最大の)課題です。
米子は米も魚も野菜も、安くてとっても美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまうのですが、ちょっとそれは考えなければならないようです。

留守番しているもも
今日は夫婦二人で出掛けたため、ももは留守番でした。
帰ったときは写真のようにぼーっとしていましたが、このあとケージの扉を開けたら大暴れ!
間もなく10歳になるのですが、まだまだ元気です。

2007年02月18日 クライミング コメント:0

2007年02月16日

早くも雪解けの伯耆大山。

今日の(も?)米子は、真冬とは思えない穏やかな天候の一日でした。
しかし穏やかであるということは、過ごし易くはあるのですが、困ったこともいろいろと発生します。
今日は外に出て大山を見た時、びっくりしてしまいました。

今日の大山・その1
妙に黒っぽいところが目立つ、今日の大山です。

今日の大山・その2
目を凝らすと、斜面のところどころの雪が溶けて、地肌が見えています。
おとといの、山陰で3年振りとなる春一番の時に、暖かい風が吹いて溶けてしまったのでしょうか?

今日の大山・その3
三鈷峰は西壁ルンゼの辺りに、わずかに雪が残っているのみ。
仲間と3月に北稜に行こうという話しも出ているのですが、こんな状態では無理かも知れません。

今日の大山・その4
大山の西面側も、山頂台地近くまで地肌が見えています。
時間のあるときに、大ノ沢方面から登りに行こうとも妻と話していたのですが、それもちょっと無理そうです。

私は山陰で冬を過ごすのは初めてなのですが、こちらの山仲間に聞いても2月でこんなに雪が少ないことは、初めてだそうです。
今年は雪山にはそろそろ見切りをつけて、早めの沢登りやフリークライミングなどに、気持ちを切り替えていった方が良いのかも知れません。

2007年02月16日 今日の大山 コメント:0

2007年02月13日

伯耆大山北壁・弥山尾根西稜に行ってきました。

今日は伯耆大山北壁の、弥山尾根西稜を登攀してきました。

弥山尾根・その1
元谷堰堤付近から見上げた北壁で、赤線が今日登ったラインです。
右に聳える別山と比較すると、傾斜が緩く岩の露出部もほとんどありません。
易しい雪壁が続く、北壁の入門コースといえるルートでしょう。

弥山尾根・その2
取り付きに向けて弥山沢をつめているところ。
左の低い藪尾根を回りこんだ所が、弥山尾根西稜の取り付きになります。
(正面の大きな岩稜は、別山です)

弥山尾根・その3
それほど難しくない弥山尾根ですが、下部では急傾斜の草付をダブルアックス気味に登る箇所が1~2箇所あります。
そこら辺が核心部になるかと思いますが、際立った難しさではありませんでした。

弥山尾根・その4
尾根は登るにつれ傾斜が緩くなり、歩きやすくなります。
下部ではうるさかったブッシュも、次第に気にならない程度になってきます。

弥山尾根・その5
頂上間近の雪壁を登っているところです。
日も当たってとても気持ちよく登ることができました。

今回は風が弱く空も晴れ渡っていて、とても気持ちの良い登攀となりました。
弥山尾根西稜は岩場もなく、技術的には先日登った八合尾根よりも易しいかもしれません。
ただし忘れてはいけないなーと思ったことは、今回はあまりにも条件が良かったということです。
例年、2月の山陰地方は悪天候で、大山では風雪の日が続くそうです。
大山北壁はそのような悪条件の中でも、普通に登られてきたそうなので、今回のような極端に恵まれた条件の中では、本来の厳しさは感じることはできていないでしょう。
弥山尾根には暖冬ではない冬に、もう一度チャレンジしたいと思いました。

2007年02月13日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2007年02月12日

(1週間前)第28回 高所順応研究会が開催されました。

これまで何回か宣伝した高所順応研究会ですが、約1週間前の2月4日に、予定通り開催されました。
開催地が東京都内の代々木だったため、私は出席できませんでしたが、約30名の出席者があり、とても充実した内容の研究会だったそうです。
詳細はえのきど。さんのブログに記されているので、ご覧になってみてください。

高所順応研究会資料ともも
今回の研究会資料は、現在無職(!)で時間にゆとりのある、私が編集しました。
私の住まいは鳥取県であるため、Office系のデータはメールで送ってもらい、紙原稿のものは郵送してもらってスキャニングし、すべてをPDFデータにして東京の印刷会社に送信。
印刷会社ではFUJI XEROXのオンデマンド印刷機で、送ったPDFをそのまま必要部数印刷したそうです。
正直いって、ちゃんとしたものができるのかどうか、不安もあったのですが、昨日届いた仕上がりの冊子を手にとったところ特に大きな問題は見当たりませんでした。
地方にいてもここまで作業ができるなんて、コンピュータやネットワークの威力は本当に凄いと、今更ながら感心してしまいました。

カンテガとタムセルク
これは今回の研究会資料の表紙に用いた写真。
1997年にネパールトレッキングをした際に写した、確かカンテガとタムセルク(違っていたらすみません)だったと思います。
ネパールもとっても面白い国で、また訪ねたいと思うのですけれども、しばらくは無理そうです。

2007年02月12日 登山の話題 コメント:0

2007年02月10日

退屈なうさぎ。

今日はももにとって、とっても退屈な一日でした。

退屈なうさぎ・その1
「退屈だな~」

退屈なうさぎ・その2
「あ~退屈、退屈」

退屈なうさぎ・その3
ぽわ~~ん。

ところで、おしりの方の毛替わりの準備もだいぶできてきました。
2回目の毛むしりの日も、間もなくです。

2007年02月10日 うさぎ コメント:0

2007年02月09日

アドベンチャーワールドのパンダの命名式。

今日、和歌山和歌山・アドベンチャーワールドの双子のパンダに名前がつけられ、その命名式が行われたそうです。
名前は愛浜あいひん明浜めいひん。可愛いーですねー。

ということで、しばらく前に掲載した記事(→こちら)に続き、昨年5月に訪れた中国四川省の臥龍大熊猫ジャイアントパンダ繁殖基地での写真を紹介します。

パンダ・その1
日本のテレビでもたびたび紹介される、パンダの幼稚園。
パンダは子供の頃から、とってもぐうたらです。

パンダ・その2
我々は臥龍大熊猫繁殖基地では、パンダ繁殖に協力するボランティアとして3日間、飼育員の作業を補助しました。
担当したパンダが写真のヌーシェイ。
この時、妊娠中とのことだったのですが、無事に赤ちゃんを出産できたのかな?

パンダ・その3
これはパンダクッキーでおびき寄せて、体重計の上に乗せているところです。
我々の手をぺろぺろと舐めてくれる、優しいパンダでした。
できればまた会いに行きたいのですが、果たしていつになることやら。

2007年02月09日 かわいい動物たち コメント:0

2007年02月08日

いびきをかくうさぎ。

部屋の中で「きゅう~、きゅう~」という妙な音が聞こえました。
何だろうと思って見てみると、ももが寝ていました。

寝ているもも・その1
「ももや、一体なんでそんな音を出すの?」
話しかけても無反応。

寝ているもも・その2
目は開いていますが、どうやら寝ているようです。
「きゅう~、きゅう~」という音は、ももの鼻先から聞こえます。
もしかしたら、いびきなのかな?

寝ているもも・その3
カメラを真正面に向けると、きゅうきゅういう音がぴたりと止みました。
すると…。

起きたもも
寝ていたももが、猛ダッシュでカメラに突進!

暴れるもも
続けてフードを咥えて、カメラをぶんぶんと振り回しました。
うさぎは凶暴で怖い生き物だと思いました。

2007年02月08日 うさぎ コメント:0

2007年02月06日

三鈷峰西壁と、伯耆大山北壁。

先日(2月4日)の伯耆大山山行で写した、壁の写真を紹介します。

三鈷峰西壁
夏道コース上部から写した、三鈷峰西壁の写真です。
山頂から左下にのびるルンゼが、西壁ルンゼでしょうか?
雪が安定したら登りやすいルートかもしれませんが、最近登ったという話はあまり聞かないそうです。

大山北壁・弥山尾根
大山北壁の弥山尾根の最上部です。
2~3パーティが連続して登っているようでした。
弥山尾根の難しい箇所は下部の3~4ピッチとのこと。
ここら辺は随分と傾斜も緩くなってきています。

大山北壁・別山・西稜
夏道コース六合目付近から見た別山です。
登られることが比較的少ない、西稜に取り付いている人たちがいました。
この写真を写したのが13時頃なのですが、まだ核心の手前で、随分苦労されているようでした。

大山北壁・墓場尾根
元谷の堰堤付近から見上げた、墓場尾根です。
このルートも最近は、ほとんど登られていないようです。
ここは尾根そのものが大変に脆いそうで、登るのに良い条件を掴むのが、なかなか難しいみたいです。

2007年02月06日 岩壁の写真 コメント:0

2007年02月05日

伯耆大山に登ってきました(続き)。

昨日登った、伯耆大山登山(夏道コース往復)の詳細です。

大山・その6
夏道コース二合目付近。
先日の大雪のため積雪は多いものの、トレースはばっちり。
ここいら辺はむしろ夏よりも歩きやすいくらいでした。

大山・その7
六合目避難小屋です。
昨年冬は、多量の降雪のため年末には埋没していたとのこと。
大雪でけっこう積もったような気もしましたが、昨年にくらべると積雪はまだまだ少ないようです。

大山・その8
夏道コース六合目上。
昨日はこのあたりから晴れてきました。
ちょうど樹林帯を抜けるあたりで、展望の広がる、気持ちの良い雪面を登っていきました。

大山・その9
弥山頂上から見た剣ヶ峰。
剣ヶ峰までは、なかなかかっこよい雪稜となっています。
写真中央下に、縦走コースへ進む登山者が写っています。

大山・その10
我々は弥山より夏道コースを引き返し、六合目下より元谷コースを下りました。
元谷コースは2回の尻セードで一気に下降。
今回の山行の、ハイライトだったかも?しれません。

参考書籍:
新版 日本雪山登山ルート集山と溪谷社

2007年02月05日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2007年02月04日

伯耆大山に登ってきました。

今日はこの冬3回目の、大山登山に行ってきました。

大山・その1
夏道の七合目付近。

大山・その2
夏道八合目上から、弥山方向を見た写真です。

大山・その3
弥山の頂上小屋。

大山・その4
弥山のちょっと先、三角点ピークから見た剣ヶ峰。

大山・その5
三角点ピークから、夏道コースを見下ろした写真。

詳細はまた明日。

参考書籍:
新版 日本雪山登山ルート集山と溪谷社

2007年02月04日 伯耆大山と周辺 コメント:5

2007年02月03日

節分の粟嶋神社(明神山)。

今日は節分。
ということで、ちょうど1年前の2006年2月3日の節分の日に、中海に面した粟島(旧名:明神山・36m)に登ったときの写真を紹介します。

粟島神社・その1
粟嶋神社の前から見た粟島(明神山)です。
山ではなくただの丘…ですが、いちおう山と渓谷社新・分県別登山ガイド30 鳥取県の山では、登山コースとして紹介されています。

粟島神社・その2
鳥居をくぐると、急な階段が山頂まで続きます。

粟島神社・その3
頂上の本殿に着く頃には、激しい風雪となりました。
ちょっとした雪山気分?

粟島神社・その4
本殿周辺の石燈籠を観察すると、うさぎが彫られたものが見つかりました。
ちょっと嬉しい感じ。

粟島神社・その5
粟嶋神社ではこの後、節分祭が開かれるようでした。
我々は用事があったので節分祭の見物はせず、お参りをし、福豆を頂いて粟島を後にしました。

参考書籍:
新・分県別登山ガイド30 鳥取県の山山と渓谷社

2007年02月03日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2007年02月02日

米子は大雪でした。

今日の米子は、昨日からの降雪が本格的になって大雪となりました。
雪道の運転にはまだまだ慣れていないので、大変つかれた1日でした。

雪とキーちゃん
犬は雪が好き、という方もいますが、キーちゃんはあまり雪が好きではないようです。
しかし寒さには強く、犬小屋に入らず一晩過ごしても、まったくこたえていない様子。
犬って凄いなー。

2007年02月02日 かわいい動物たち コメント:0

2007年02月01日

高所順応研究会のご案内と、ペルーアンデス・ピスコ登山。

今日は次の日曜日(2月4日)に開催される、第28回高所順応研究会の宣伝です。

海外の高峰登山には不可欠の高所順応。
海外登山を目指すような人であれば、基本的なことはご存知でしょう。
しかしこの分野は、より効率的な順応や緊急時の対応方法など、日々研究の進められています。
外国の山を志す方には、最新の知識を身に付けられるためにも、ぜひ参加をお勧めします。
今回の研究会では、8000m峰登山および、6000m峰をバリエーションルートから登った際の順応方法の報告、それと低酸素室を利用した国内での順応方法についての解説が、主な議題として取り上げられます。
具体的な参加方法については、>こちら<をご覧ください。
(事前の申し込みは締め切られていますが、当日参加はまだ可能です。)


宣伝だけでは寂しいので、私の数少ない海外登山の中から、2000年6月にペルーアンデス・ブランカ山群のピスコ(5752m)を、南西稜ノーマルルートより登った山行を紹介します。
ピスコ登山・その1
ベースキャンプから見上げたピスコ。
ルートはモレーン帯を横断して左手のコルに上がり、それからは山頂目指して、単調な雪稜をひたすら歩いていくだけです。
特に難しい箇所はなく、核心は意外にも浮石だらけのモレーンの通過でした。

ピスコ登山・その2
山頂直下を下山している写真です。
背後の大きなスノーキャップの上が山頂なのですが、山頂にいた時はガスのため真っ白で何も見えませんでした。
ところが下山するにつれてガスが切れて、周囲の山々が見えるようになってきたのです。
山頂からの展望を楽しみにしていたのに、がっかり…。

ところでこの山行時の高所順応は、あまりうまくできていませんでした。
このピスコは登れたから良かったのですが、次にチャレンジしたワスカランは激しい頭痛のために、頂上間近まで行きながらも登頂を断念してしまいました。
やはり高所順応は難しいものだなあと、つくづく感じました。

2007年02月01日 登山の話題 コメント:0

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