野性的なわんこ。
今日は久しぶりに、キーちゃんを散歩に連れていきました。
飼い主のお家の方は、やや年配なのであまり走ったりはしないのですが、我々は好きなだけ走らせてあげます。
そのせいか、我々が散歩に連れていくとなると、キーちゃんは大興奮!
優しい顔つきに似合わず、背中を丸めて猛ダッシュする、とっても野性的なわんこになってしまうのです。

散歩中は猛ダッシュと急ブレーキの連続!
そのまま好きにさせていると、我々の心臓が変になってしまうので、時々こうやってなだめるのですが…。

こんどは田んぼの畦にあったモグラの穴に、頭を突っ込んだりして大暴れ。
「もうちょっと落ち着いてくれー。」

のどが渇くと、手入れ前の田んぼの水溜りで、ごくごくと水を飲みました。

その次は、用水路の側溝に潜り込んで突っ走りだします。
なんだか、まるで野犬のよう…。
キーちゃんはこれまでは、どちらかといえば運動不足の犬だったと思うので、好きなだけ走らせてあげようと思っていたのですが、最近はちょっと野性的になり過ぎた感じがします。
ここいら辺で、ちゃんとしたしつけをした方が良いのかなとも思いました。
散歩中に見えた山の写真も少しだけ。

少し前の記事にも書いた毛無山 (1218m)が、今日もよく見えていました。
鳥取・岡山県境に位置する山で、いろいろなコースがとれるようです。
近いうちに登りたい山のひとつです。
飼い主のお家の方は、やや年配なのであまり走ったりはしないのですが、我々は好きなだけ走らせてあげます。
そのせいか、我々が散歩に連れていくとなると、キーちゃんは大興奮!
優しい顔つきに似合わず、背中を丸めて猛ダッシュする、とっても野性的なわんこになってしまうのです。

散歩中は猛ダッシュと急ブレーキの連続!
そのまま好きにさせていると、我々の心臓が変になってしまうので、時々こうやってなだめるのですが…。

こんどは田んぼの畦にあったモグラの穴に、頭を突っ込んだりして大暴れ。
「もうちょっと落ち着いてくれー。」

のどが渇くと、手入れ前の田んぼの水溜りで、ごくごくと水を飲みました。

その次は、用水路の側溝に潜り込んで突っ走りだします。
なんだか、まるで野犬のよう…。
キーちゃんはこれまでは、どちらかといえば運動不足の犬だったと思うので、好きなだけ走らせてあげようと思っていたのですが、最近はちょっと野性的になり過ぎた感じがします。
ここいら辺で、ちゃんとしたしつけをした方が良いのかなとも思いました。
散歩中に見えた山の写真も少しだけ。

少し前の記事にも書いた
鳥取・岡山県境に位置する山で、いろいろなコースがとれるようです。
近いうちに登りたい山のひとつです。
うさぎの毛で作ったフェルト。
昨日はももの毛むしり中の写真を紹介しましたが、あのようにしてむしった毛を、妻は再利用しようと努力しています。
むしった毛を吸い込んでいる掃除機は、もも専用の掃除機。
中にたまった毛を、妻は回収し、洗って固めてフェルトを作っているのです。

前回の毛むしりの後に作ったフェルトです。
しかし、生地を作っただけで、何か他のものを作ったわけではないのですが。

ももに差し出してみると、「くんくんくん、これなあに?」

ちょうど今は毛が薄くなっているので、背中に乗っけてみました。
違和感は特にないようで、そのままずっと動き回っていました。
有効利用されていなかったフェルトも、どうやらうさぎの上着として利用できそう?…ちょっと無理かな?
なお、妻は次はうさぎの毛で毛糸を作りたいといって、現在いろいろと研究中です。
むしった毛を吸い込んでいる掃除機は、もも専用の掃除機。
中にたまった毛を、妻は回収し、洗って固めてフェルトを作っているのです。

前回の毛むしりの後に作ったフェルトです。
しかし、生地を作っただけで、何か他のものを作ったわけではないのですが。

ももに差し出してみると、「くんくんくん、これなあに?」

ちょうど今は毛が薄くなっているので、背中に乗っけてみました。
違和感は特にないようで、そのままずっと動き回っていました。
有効利用されていなかったフェルトも、どうやらうさぎの上着として利用できそう?…ちょっと無理かな?
なお、妻は次はうさぎの毛で毛糸を作りたいといって、現在いろいろと研究中です。
うさぎの毛むしり。
先日、やっとももの毛替わりが始まったということを書きましたが、いよいよそれは本格的なものとなってきました。
そのまま放置しておくと、部屋の中が毛だらけになってしまうため、妻はももをかかえて強制的に毛むしりをすることにしました。

ももをひざの上に乗っけて、ぼしゅぼしゅ毛をむしっていきます。
むしった毛は、足に挟んだ掃除機の吸気口に、次々と吸い込まれます。

今度は反対側に向かせて、ぼしゅぼしゅむしっていきます。
ももは普段はあまりいうことを聞かないのですが、こういう時はなぜかおとなしくしています。
多分、浮いた毛が身体にまとわりついているのが不快で、むしってもらうことが気持ち良いのでしょう。
続いて、つめ切りをすることにしました。

狙いを定めて…。

ぱちん。
ちなみに、ももの爪は硬いので、うちでは犬用のつめ切りを使用しています。
以前は小動物用を使っていましたがうまく切れないことが多く、失敗するとももは大暴れして大変でした。
犬用にしてからは切れがよく、暴れることもなくなりました。

毛むしり後のももです。
今日は背中だけ、おしりやお腹はまだ準備ができていないようで、むしることができませんでした。
ところで、体力を使う毛替わりがほぼ終わりに近づいたことで、最近妙に年寄りくさくなっていたももに元気が戻ってきました。
この後は、横っ飛びや3段飛びをして大暴れ。
元気が戻ったのは嬉しいですが、部屋にいてもうさぎが暴れてくつろげないので、ちょっと悲しいです。
そのまま放置しておくと、部屋の中が毛だらけになってしまうため、妻はももをかかえて強制的に毛むしりをすることにしました。

ももをひざの上に乗っけて、ぼしゅぼしゅ毛をむしっていきます。
むしった毛は、足に挟んだ掃除機の吸気口に、次々と吸い込まれます。

今度は反対側に向かせて、ぼしゅぼしゅむしっていきます。
ももは普段はあまりいうことを聞かないのですが、こういう時はなぜかおとなしくしています。
多分、浮いた毛が身体にまとわりついているのが不快で、むしってもらうことが気持ち良いのでしょう。
続いて、つめ切りをすることにしました。

狙いを定めて…。

ぱちん。
ちなみに、ももの爪は硬いので、うちでは犬用のつめ切りを使用しています。
以前は小動物用を使っていましたがうまく切れないことが多く、失敗するとももは大暴れして大変でした。
犬用にしてからは切れがよく、暴れることもなくなりました。

毛むしり後のももです。
今日は背中だけ、おしりやお腹はまだ準備ができていないようで、むしることができませんでした。
ところで、体力を使う毛替わりがほぼ終わりに近づいたことで、最近妙に年寄りくさくなっていたももに元気が戻ってきました。
この後は、横っ飛びや3段飛びをして大暴れ。
元気が戻ったのは嬉しいですが、部屋にいてもうさぎが暴れてくつろげないので、ちょっと悲しいです。
備中の岩場・長屋坂エリアへ行ってきました。
今日は岡山県にある、備中の岩場に行ってきました。

備中にはたくさんの岩場が点在しているのですが、今日訪れたのは「長屋坂」と呼ばれているエリア。
最近人気のあるエリアとのことでしたが、日当たりが良く、下地も安定していて、確かに快適な場所でした。

最初にザグ(5.9)に取り付きましたが、核心が越えられず。
この前の年末から、多少はクライミングをしてきましたが、まだまだ練習不足なのでしょう。
(体重が増えたこともあるのですが。)
くやしいので、岩場右端の5.8のルートでウォーミングアップしなおしてから、ザグに再チャレンジ。
今度は多少悩みながらも、何とか核心を越えて終了点へ。
良かったー、わかってしまえばどうってことのない、1手だけの核心でした。
続いてミセスエリコ(5.10a)に取り付くものの、テンションかけまくりで辛うじて終了点にたどり着く有様。
たったそれだけで手が終わってしまったので、その後は仲間のビレイヤーに徹しました。
何とも情けない結果ですが、久しぶりの自然壁のリードで、とりあえずは5.9が登れたので良しとします。
次回は、ぜひミセスエリコをリードしたいと思います。
参考書籍:
フリークライミング日本100岩場〈5〉中国・四国・九州
(山と渓谷社)

備中にはたくさんの岩場が点在しているのですが、今日訪れたのは「長屋坂」と呼ばれているエリア。
最近人気のあるエリアとのことでしたが、日当たりが良く、下地も安定していて、確かに快適な場所でした。

最初にザグ(5.9)に取り付きましたが、核心が越えられず。
この前の年末から、多少はクライミングをしてきましたが、まだまだ練習不足なのでしょう。
(体重が増えたこともあるのですが。)
くやしいので、岩場右端の5.8のルートでウォーミングアップしなおしてから、ザグに再チャレンジ。
今度は多少悩みながらも、何とか核心を越えて終了点へ。
良かったー、わかってしまえばどうってことのない、1手だけの核心でした。
続いてミセスエリコ(5.10a)に取り付くものの、テンションかけまくりで辛うじて終了点にたどり着く有様。
たったそれだけで手が終わってしまったので、その後は仲間のビレイヤーに徹しました。
何とも情けない結果ですが、久しぶりの自然壁のリードで、とりあえずは5.9が登れたので良しとします。
次回は、ぜひミセスエリコをリードしたいと思います。
参考書籍:
フリークライミング日本100岩場〈5〉中国・四国・九州
行儀の良いユリカモメ。
先週上京した際に、ちょっと面白い写真が撮れたので紹介します。
総武線・平井駅で下車し、旧中川沿いの遊歩道を歩いて、実家へと向かいました。
すると…。

右を見ても…。

左を見ても…。

水の中から等間隔に立てられた杭の上に、1羽ずつのユリカモメがとまって休んでいるのです。
いったい、どういう理由でこのように行儀良く並んでいるのでしょうか?

ちょっと下流の橋を越えると、ユリカモメは1羽もいなくなってしまいました。
これも不思議でした。
ところでこの旧中川は、20年ほど前は真っ黒な汚水が漂うドブ川だったような記憶があるのですが、今回久しぶりに近くを歩いたら水が澄んでいてびっくりしました。
(川底の砂が透けて見えるのです。)
近隣住民と自治体の、環境再生への取り組みの結果なのでしょうか。
大変すばらしいことだと思いました。
総武線・平井駅で下車し、旧中川沿いの遊歩道を歩いて、実家へと向かいました。
すると…。

右を見ても…。

左を見ても…。

水の中から等間隔に立てられた杭の上に、1羽ずつのユリカモメがとまって休んでいるのです。
いったい、どういう理由でこのように行儀良く並んでいるのでしょうか?

ちょっと下流の橋を越えると、ユリカモメは1羽もいなくなってしまいました。
これも不思議でした。
ところでこの旧中川は、20年ほど前は真っ黒な汚水が漂うドブ川だったような記憶があるのですが、今回久しぶりに近くを歩いたら水が澄んでいてびっくりしました。
(川底の砂が透けて見えるのです。)
近隣住民と自治体の、環境再生への取り組みの結果なのでしょうか。
大変すばらしいことだと思いました。
岡山県新見市の満奇洞に行ってきました。
昨日、用事があって岡山県の倉敷市に出掛けました。
ところが用事は思ったよりも早く片付き、同行者の提案で、平日の昼間っから観光をすることになったのです。
(私が初めて岡山を訪れたことに対する、配慮だったかもしれません。)
行き先はいくつか案が出ましたが、結局、米子への帰り道からあまり外れない、新見市の「満奇洞 」という鍾乳洞を訪れることに話がまとまりました。
しかし私は関東に住んでいた時に、ケイビング(本格的な洞窟探検のことです)にかなり熱を入れていたことがあり(一時はクライミング以上でした!)、洞窟に対しては目が肥えているのです。
当時は関東周辺の洞窟、主に東京都内奥多摩地区の洞窟に通ったのですが、都内とはいえ全く観光化されていないワイルドな穴ばかり…。
そういう洞窟と比べると、今さら観光洞なんて…という気もしないでもなかったのですが、同行者の皆さんが盛り上がっているようなので、次第にその気になってきました。
中国自動車道を北房インターで降りて、案内板に従って20分ほど細い道を行くと、満奇洞の駐車場に付きました。
そこから入り口に向けて、急な道を登っていくと入場券の販売機があるのですが…入場料は1,000円。
高い! 3kg入りのうさぎのペレットよりも高い!
まあここまで来てしまったので仕方なく購入し、さらに一段上にある洞口へと向かいました。

満奇洞の洞口です。
手前の石碑は、確か与謝野鉄幹と与謝野晶子の歌が彫られていたと思います。
(よく見なかったので、はっきりしなくてすみません。)
元々はここの地名が、岡山県新見市豊永槇であることから「槇洞」と呼ばれていたものを、この二人が「満奇洞」という当て字を付けたのだそうです。

満奇洞の見所のひとつである、リムストンプールです。

このような、立派な鍾乳石もあります。
でも…。

緑とか…。

赤とか…。
もう少しなんとかならないのかなー、このライティング。
さらに洞内には、大きなベンチが設置されていたり、スピーカーから大音量で案内が流れていたりと大変な俗悪ぶり…。
いや、観光客はこういうのを求めているのかなー?
しかしそれでも、もしこの洞窟が観光化されていない洞窟であったら、どんなに素晴らしかっただろうと、考えてしまいます。
観光化するにしても、もう少し見せ方を考慮した展示ができないものかと、ついつい思ってしまいました。
以上、私の個人的な感想です。
他の皆さんはけっこう楽しんでいたようです。
まあ、最奥部にある巨大なプールはなかなか凄かったので、一度は足を運んでも損はないかとも思います。
参考書籍:
日本列島洞穴ガイド―暗黒の世界への旅 (1981年)
(コロナ社)
ケイビング―入門とガイド
(山と渓谷社)
ところが用事は思ったよりも早く片付き、同行者の提案で、平日の昼間っから観光をすることになったのです。
(私が初めて岡山を訪れたことに対する、配慮だったかもしれません。)
行き先はいくつか案が出ましたが、結局、米子への帰り道からあまり外れない、新見市の「
しかし私は関東に住んでいた時に、ケイビング(本格的な洞窟探検のことです)にかなり熱を入れていたことがあり(一時はクライミング以上でした!)、洞窟に対しては目が肥えているのです。
当時は関東周辺の洞窟、主に東京都内奥多摩地区の洞窟に通ったのですが、都内とはいえ全く観光化されていないワイルドな穴ばかり…。
そういう洞窟と比べると、今さら観光洞なんて…という気もしないでもなかったのですが、同行者の皆さんが盛り上がっているようなので、次第にその気になってきました。
中国自動車道を北房インターで降りて、案内板に従って20分ほど細い道を行くと、満奇洞の駐車場に付きました。
そこから入り口に向けて、急な道を登っていくと入場券の販売機があるのですが…入場料は1,000円。
高い! 3kg入りのうさぎのペレットよりも高い!
まあここまで来てしまったので仕方なく購入し、さらに一段上にある洞口へと向かいました。

満奇洞の洞口です。
手前の石碑は、確か与謝野鉄幹と与謝野晶子の歌が彫られていたと思います。
(よく見なかったので、はっきりしなくてすみません。)
元々はここの地名が、岡山県新見市豊永槇であることから「槇洞」と呼ばれていたものを、この二人が「満奇洞」という当て字を付けたのだそうです。

満奇洞の見所のひとつである、リムストンプールです。

このような、立派な鍾乳石もあります。
でも…。

緑とか…。

赤とか…。
もう少しなんとかならないのかなー、このライティング。
さらに洞内には、大きなベンチが設置されていたり、スピーカーから大音量で案内が流れていたりと大変な俗悪ぶり…。
いや、観光客はこういうのを求めているのかなー?
しかしそれでも、もしこの洞窟が観光化されていない洞窟であったら、どんなに素晴らしかっただろうと、考えてしまいます。
観光化するにしても、もう少し見せ方を考慮した展示ができないものかと、ついつい思ってしまいました。
以上、私の個人的な感想です。
他の皆さんはけっこう楽しんでいたようです。
まあ、最奥部にある巨大なプールはなかなか凄かったので、一度は足を運んでも損はないかとも思います。
参考書籍:
日本列島洞穴ガイド―暗黒の世界への旅 (1981年)
ケイビング―入門とガイド
(うさぎの)毛が抜けてきました。
ひと月ほど前に、ももの毛替わりが例年より遅れているということを書きましたが(こちらです)、やっと本格的な毛替わりが始まりました。
地球規模の暖冬の影響を、ももを受けているのか、それとも我々が過保護でもも用の暖房をしすぎているのかはちょっとはっきりしませんが、いつもよりは3ヶ月ばかり遅れた毛替わりです。
今日は特に顔面の毛替わりが激しく、引っ張ればどんどんむしることができました。


もも自身も、浮いた毛がまとわりついているのは不快なのか、むしるととても気持ち良さそうにしています。
ジジむさい??…いや、毛替わりの時は若い頃から、いつもモサッとして元気がないのだそうです。
うさぎにとって毛替わりは、きっと、物凄く体力を消費する生理現象なのでしょう。

でも、むしられるのが気持ちよいといっても、全体がまんべんなく毛が抜けるわけでもないのです。
今日はふっくらとしたほっぺたと、おでこの辺りが斜めに毛がなくなってしまいました。
…何だか顔面に切り傷のあった頃の、そのまんま東のようで、ちょっと可愛さ半減かもしれません。
今日は顔だけでしたが、明日からは身体の方も毛が抜けてくることでしょう。
そうなると家の中が毛だらけになってきて、我々もちょっと鬱陶しい(でもちゃんと毛替わりはして欲しいのですが)日々となるのです。
地球規模の暖冬の影響を、ももを受けているのか、それとも我々が過保護でもも用の暖房をしすぎているのかはちょっとはっきりしませんが、いつもよりは3ヶ月ばかり遅れた毛替わりです。
今日は特に顔面の毛替わりが激しく、引っ張ればどんどんむしることができました。


もも自身も、浮いた毛がまとわりついているのは不快なのか、むしるととても気持ち良さそうにしています。
ジジむさい??…いや、毛替わりの時は若い頃から、いつもモサッとして元気がないのだそうです。
うさぎにとって毛替わりは、きっと、物凄く体力を消費する生理現象なのでしょう。

でも、むしられるのが気持ちよいといっても、全体がまんべんなく毛が抜けるわけでもないのです。
今日はふっくらとしたほっぺたと、おでこの辺りが斜めに毛がなくなってしまいました。
…何だか顔面に切り傷のあった頃の、そのまんま東のようで、ちょっと可愛さ半減かもしれません。
今日は顔だけでしたが、明日からは身体の方も毛が抜けてくることでしょう。
そうなると家の中が毛だらけになってきて、我々もちょっと鬱陶しい(でもちゃんと毛替わりはして欲しいのですが)日々となるのです。
ハイポスポーツのこと。
先週上京したときには、カモシカスポーツで買い物したのですが、実はその他にもう1軒、行ってみたい登山用品店がありました。
それは昨年秋に、神田小川町にオープンしたばかりのハイポスポーツ。
しかし店の前までは行ったものの、毎月第3木曜日は休みとのことで、無駄足になってしまいました…。
ハイポスポーツでは、私の所属するClimbing Club ZOOの仲間が2名ばかり働いているので、様子を見たかったのですが、会えなくて残念。
(ちゃんと事前に、確認を取っておけば良かった…。)
仕事振りを見るのは、またの機会となってしまいました。

ハイポスポーツのウリは、何といっても低酸素室。
4000mまでの低酸素状態にすることができる装置で、実際の外国の登山でも3000〜4000mまでの高所順応で失敗する人が少なくない現実からすると、ちょうど良い高度設定といえるでしょう。
常圧で酸素濃度のみを下げるので、効果のほどはどの程度か、若干疑問もありますが、高山の登山の前に富士山に登る(実はこれが一番有効なようです)時間がとれない方には良いのではないでしょうか。
次に上京したときに、気が向いたら入れてもらおうかなーとも思いますが、なかなか外国の高山に行くだけの時間(とお金)は作れそうにないので、冷やかしだけになるかもしれません。
それは昨年秋に、神田小川町にオープンしたばかりのハイポスポーツ。
しかし店の前までは行ったものの、毎月第3木曜日は休みとのことで、無駄足になってしまいました…。
ハイポスポーツでは、私の所属するClimbing Club ZOOの仲間が2名ばかり働いているので、様子を見たかったのですが、会えなくて残念。
(ちゃんと事前に、確認を取っておけば良かった…。)
仕事振りを見るのは、またの機会となってしまいました。

ハイポスポーツのウリは、何といっても低酸素室。
4000mまでの低酸素状態にすることができる装置で、実際の外国の登山でも3000〜4000mまでの高所順応で失敗する人が少なくない現実からすると、ちょうど良い高度設定といえるでしょう。
常圧で酸素濃度のみを下げるので、効果のほどはどの程度か、若干疑問もありますが、高山の登山の前に富士山に登る(実はこれが一番有効なようです)時間がとれない方には良いのではないでしょうか。
次に上京したときに、気が向いたら入れてもらおうかなーとも思いますが、なかなか外国の高山に行くだけの時間(とお金)は作れそうにないので、冷やかしだけになるかもしれません。
伯耆大山・北壁と、三鈷峰。
昨日の山行(伯耆大山北壁・八合尾根)で写した、大山北壁の写真を紹介します。

元谷の堰堤付近から写した、大山北壁の全景です。
左から天狗沢、大屏風岩、小屏風岩、中ノ沢、弥山尾根、別山、八合尾根と並んでいます。
(見苦しいつぎはぎの写真ですみません。)
これまでは頭の中の名称と地形が一致しなかったのですが、今回は詳しい人に教えていただき、やっと理解できました。
昨日登った八合尾根は、上の写真では一番右寄りの小さな尾根になります。
アップにするとこんな感じです。

この写真中央の、三角形の尾根が八合尾根です。
ちなみに左の岩壁や岩稜のある、険しい感じの尾根が別山。
比べると見劣りしますね…。

八合尾根の取り付き付近から見上げた別山です。
右手の岩壁の縁を登っていくのが西稜で、少し難し目のルート。
左手の大きな岩稜が中央稜で、この近辺では一番ポピュラーなルートです。

八合尾根の上部から見た別山です。
切れ落ちた西壁が目を引きますが、登ったという話は聞いたことがありません。

夏道コースの、六合目避難小屋付近から写した写真です。
右のゴツゴツした斜面が大山北壁、左手の尖ったピークが三鈷峰、その正面が三鈷峰西壁。
三鈷峰西壁では、この写真では見づらいですが、頂上に突き上げる西壁ルンゼが登られているようです。
さらに左手のスカイラインとなっている北稜や、裏側の北西稜など、冬期には様々なバリエーションルートが登れるそうです。
大山北壁、三鈷峰周辺を合わせると、登れるルートはけっこうあるのでこれからが楽しみです。
しばらくはこの周辺に、通うことになるかも知れません。

元谷の堰堤付近から写した、大山北壁の全景です。
左から天狗沢、大屏風岩、小屏風岩、中ノ沢、弥山尾根、別山、八合尾根と並んでいます。
(見苦しいつぎはぎの写真ですみません。)
これまでは頭の中の名称と地形が一致しなかったのですが、今回は詳しい人に教えていただき、やっと理解できました。
昨日登った八合尾根は、上の写真では一番右寄りの小さな尾根になります。
アップにするとこんな感じです。

この写真中央の、三角形の尾根が八合尾根です。
ちなみに左の岩壁や岩稜のある、険しい感じの尾根が別山。
比べると見劣りしますね…。

八合尾根の取り付き付近から見上げた別山です。
右手の岩壁の縁を登っていくのが西稜で、少し難し目のルート。
左手の大きな岩稜が中央稜で、この近辺では一番ポピュラーなルートです。

八合尾根の上部から見た別山です。
切れ落ちた西壁が目を引きますが、登ったという話は聞いたことがありません。

夏道コースの、六合目避難小屋付近から写した写真です。
右のゴツゴツした斜面が大山北壁、左手の尖ったピークが三鈷峰、その正面が三鈷峰西壁。
三鈷峰西壁では、この写真では見づらいですが、頂上に突き上げる西壁ルンゼが登られているようです。
さらに左手のスカイラインとなっている北稜や、裏側の北西稜など、冬期には様々なバリエーションルートが登れるそうです。
大山北壁、三鈷峰周辺を合わせると、登れるルートはけっこうあるのでこれからが楽しみです。
しばらくはこの周辺に、通うことになるかも知れません。
伯耆大山北壁・八合尾根に行ってきました。
今日は先日入会した、伯耆大山をホームグラウンドとする山岳会・岳獅会の山行に参加して、伯耆大山北壁・八合尾根を登攀してきました。

元谷堰堤付近より、大山北壁の右隅を写した写真です。
赤線が今日登った、八合尾根のラインです。
沢を挟んで左側の、下部が3本に分かれている大きな岩稜が別山とそのバットレスになります。

北壁右側の沢(八合沢?)の堰堤をいくつか越えた、どん詰まりが八合尾根の取り付きとなります。
今日は状態が良く、積雪も少なくてブッシュが出ていたため、特にロープを結ぶことなく登攀を開始しました。
(状態によってはロープを使った方が良いかも?)
尾根の下半分は、この写真のような傾斜の緩い雪壁と、ブッシュ帯が交互に現れます。
ブッシュの木登りは煩わしいですが、私の経験からするとそれ程ひどい方ではないと思いました。

尾根の半分を越えると、この写真のようなナイフリッジ状の箇所が所々に現れます。
風の強い時は怖いでしょうが、今日は問題なく通過しました。

頂上間近に、III−程度で10m強の小岩壁が現れました。
ルート中の核心部であり、我々はロープ無しで越えてしまいましたが、一般的には写真に写っている先行パーティのように、スタカットで登った方が無難でしょう。
ただし、満足な支点はとれないですが。

核心の岩場を越すと、気持ちの良い雪稜を200〜300mほどで、夏道登山コースの八合目付近に飛び出します。
今回は山頂は踏まずにそこから下山しましたが、それほど遠くないので余裕があれば弥山まで登ってくると気持ち良いのではないでしょうか。
下山は夏道コースを、グリセード気味に靴を滑らせながら一気に下降しました。
八合尾根は伯耆大山・北壁の入門コースとされていますが、確かにそんな感じでルートグレードは1級下〜1級程度でしょう。
私の経験から同様なルートをあてはめると、八ヶ岳・赤岳東稜に近いような気がしますが、残念ながらスケールは半分程度かも知れません。
取り付く前はほとんど木登りではないかという予想でしたが、思ったよりも各種要素を持った良いルートだと感じました。
参考書籍:
日本登山体系 全10巻 新装復刊
(白水社)
冬期クライミング
(白山書房)

元谷堰堤付近より、大山北壁の右隅を写した写真です。
赤線が今日登った、八合尾根のラインです。
沢を挟んで左側の、下部が3本に分かれている大きな岩稜が別山とそのバットレスになります。

北壁右側の沢(八合沢?)の堰堤をいくつか越えた、どん詰まりが八合尾根の取り付きとなります。
今日は状態が良く、積雪も少なくてブッシュが出ていたため、特にロープを結ぶことなく登攀を開始しました。
(状態によってはロープを使った方が良いかも?)
尾根の下半分は、この写真のような傾斜の緩い雪壁と、ブッシュ帯が交互に現れます。
ブッシュの木登りは煩わしいですが、私の経験からするとそれ程ひどい方ではないと思いました。

尾根の半分を越えると、この写真のようなナイフリッジ状の箇所が所々に現れます。
風の強い時は怖いでしょうが、今日は問題なく通過しました。

頂上間近に、III−程度で10m強の小岩壁が現れました。
ルート中の核心部であり、我々はロープ無しで越えてしまいましたが、一般的には写真に写っている先行パーティのように、スタカットで登った方が無難でしょう。
ただし、満足な支点はとれないですが。

核心の岩場を越すと、気持ちの良い雪稜を200〜300mほどで、夏道登山コースの八合目付近に飛び出します。
今回は山頂は踏まずにそこから下山しましたが、それほど遠くないので余裕があれば弥山まで登ってくると気持ち良いのではないでしょうか。
下山は夏道コースを、グリセード気味に靴を滑らせながら一気に下降しました。
八合尾根は伯耆大山・北壁の入門コースとされていますが、確かにそんな感じでルートグレードは1級下〜1級程度でしょう。
私の経験から同様なルートをあてはめると、八ヶ岳・赤岳東稜に近いような気がしますが、残念ながらスケールは半分程度かも知れません。
取り付く前はほとんど木登りではないかという予想でしたが、思ったよりも各種要素を持った良いルートだと感じました。
参考書籍:
日本登山体系 全10巻 新装復刊
冬期クライミング
東京都山岳連盟・海外委員会に出席してきました。
先日の上京期間中、ビッグロック横浜店に行った日の夜に、高田馬場のカモシカスポーツで閉店後に行われた、東京都山岳連盟海外委員会に出席してきました。
主な議題は、2月4日(日)に開催される東京都山岳連盟主催の第28回 高所順応研究会についてと、2月17日(土)〜18日(日)に開催される日本山岳協会主催の第45回 海外登山技術研究会について。
どちらも海外でのクライミングや登山を考えている方には、大変刺激のある、面白い研究会だと思います。
興味のある方は、どんどん(山へ行く時間を削ってでも?)参加してください。
委員会終了後の飲み会も、結構盛り上がって楽しいものでした。
miya氏やえのきど。さんたちと、久しぶりに山の話をして、何だか胸がスカッとしました。
なお、上記2つの研究会については、えのきど。さんのブログでも詳しく紹介されています。
興味のある方は、こちらもご覧になってください。
さて、写真もないと寂しいので少しだけ。

今回、カモシカスポーツで主に冬山での使用を想定した雨具として、HERITAGE 製の T-3 MULTI WEATHER を購入しました。
試着した時も感じが良かったのですが、今日、自宅で着用してみたら本当に素晴らしい感じ!
明日は伯耆大山・八合尾根を登る予定なので、使用結果を報告したいと思います。
主な議題は、2月4日(日)に開催される東京都山岳連盟主催の第28回 高所順応研究会についてと、2月17日(土)〜18日(日)に開催される日本山岳協会主催の第45回 海外登山技術研究会について。
どちらも海外でのクライミングや登山を考えている方には、大変刺激のある、面白い研究会だと思います。
興味のある方は、どんどん(山へ行く時間を削ってでも?)参加してください。
委員会終了後の飲み会も、結構盛り上がって楽しいものでした。
miya氏やえのきど。さんたちと、久しぶりに山の話をして、何だか胸がスカッとしました。
なお、上記2つの研究会については、えのきど。さんのブログでも詳しく紹介されています。
興味のある方は、こちらもご覧になってください。
さて、写真もないと寂しいので少しだけ。

今回、カモシカスポーツで主に冬山での使用を想定した雨具として、HERITAGE 製の T-3 MULTI WEATHER を購入しました。
試着した時も感じが良かったのですが、今日、自宅で着用してみたら本当に素晴らしい感じ!
明日は伯耆大山・八合尾根を登る予定なので、使用結果を報告したいと思います。
(おととい)ビッグロック横浜店に行ってきました。
先日の上京期間中、17日は丸一日時間をとって、クライミングに充てる予定としていました。パートナーは、私と同じ Climbing Club ZOO の牧くん。
ところが、集合場所の町田に行くと外は雨…。
残念だけれど、まぁ仕方ないか…ということで、人工壁に転進することになりました。
町田からだとストーン・マジックが近いのですが、会員証を持ってきていないし時間も早すぎるので、横浜まで移動して会員証不要のビッグロック横浜店に向かいました。

ジムの中の様子、登っているのは牧くんです。
(デジカメを忘れたために、11万画素の PHS で写した写真なので画質が悪いです。)
牧くんは主に5.11台のルートを中心にトライ。
私は最後にリードクライミングをしたのが、おととしの5月以来、実に1年8ヶ月振りとなるため無理をせず、5.9程度の低グレードを登り込みました。
結局5時間近くをジムで過ごし、お互いにそれなりに満足して今回のクライミングは終了となりました。
昨年11月に引き続き、登れなくなってしまった私に根気よく付き合ってくれた牧くんに感謝です。
次は来月上旬に、牧くんが仕事で岡山に来る予定。
その前後に備中でクライミングしようと約束して別れました。
それまでにもう少し(せめて5.10aくらいまでは)登れるようになりたいと思うのですが、ちょっと無理かなー?
(雪山に行く予定があって、なかなか時間がとれないのです。)
でも、できるだけ頑張ってみようと思います。
ところが、集合場所の町田に行くと外は雨…。
残念だけれど、まぁ仕方ないか…ということで、人工壁に転進することになりました。
町田からだとストーン・マジックが近いのですが、会員証を持ってきていないし時間も早すぎるので、横浜まで移動して会員証不要のビッグロック横浜店に向かいました。

ジムの中の様子、登っているのは牧くんです。
(デジカメを忘れたために、11万画素の PHS で写した写真なので画質が悪いです。)
牧くんは主に5.11台のルートを中心にトライ。
私は最後にリードクライミングをしたのが、おととしの5月以来、実に1年8ヶ月振りとなるため無理をせず、5.9程度の低グレードを登り込みました。
結局5時間近くをジムで過ごし、お互いにそれなりに満足して今回のクライミングは終了となりました。
昨年11月に引き続き、登れなくなってしまった私に根気よく付き合ってくれた牧くんに感謝です。
次は来月上旬に、牧くんが仕事で岡山に来る予定。
その前後に備中でクライミングしようと約束して別れました。
それまでにもう少し(せめて5.10aくらいまでは)登れるようになりたいと思うのですが、ちょっと無理かなー?
(雪山に行く予定があって、なかなか時間がとれないのです。)
でも、できるだけ頑張ってみようと思います。
待ちくたびれたうさぎ。
2泊3日のスケジュールで上京してきました。
帰宅すると、留守番していたももは、何事もなかったようにエサを食べていました。
ところが、ケージから出すと…。

部屋の中を走り回った後、ぴょんとソファーに飛び乗って「もう、待ちくたびれてたよ〜」という様子でこちらを睨みつけました。
抱っこしようとしたら、冗談じゃない、といった感じで部屋の隅に行って身を隠してしまいます。
この後、にんじんをあげたら1本完食しましたが機嫌は直らず、今も部屋の隅に隠れたままなのです。
早く機嫌、直してくれないかなー。
帰宅すると、留守番していたももは、何事もなかったようにエサを食べていました。
ところが、ケージから出すと…。

部屋の中を走り回った後、ぴょんとソファーに飛び乗って「もう、待ちくたびれてたよ〜」という様子でこちらを睨みつけました。
抱っこしようとしたら、冗談じゃない、といった感じで部屋の隅に行って身を隠してしまいます。
この後、にんじんをあげたら1本完食しましたが機嫌は直らず、今も部屋の隅に隠れたままなのです。
早く機嫌、直してくれないかなー。
うさぎは留守番。
今日は晴れ渡って気温も高く、穏やかな感じの1日でした。
山陰とは思えない、関東地方の冬晴れを思わせる陽気、いやそれ以上の暖かさだったかも知れません。

今日の伯耆大山です。
1日中、スカっと気持ちよく見えていました。
雪は十分あるように見えますが、米子在住の山ヤの人に聞いたところ、今年は例年にないほどの雪の少なさなのだそうです。
ところで明日より、2泊3日の予定で上京します。
スケジュールは、実家に顔を出すのと、クライミング1日+東京都山岳連盟の海外委員会に出席する予定。
上京したら会おうと約束していた皆さん、ほとんど会うことができなくて申し訳ありません。
もう少し時間がとれれば良いのですが、今はちょっと難しい状況なのです。
なぜかと言うと…。

ももが一人で留守番をできるのは、2泊が限界。
東京のようにペットシッターやペットホテルが充実していると良いのですが、米子ではなかなか難しいのです。
交通費をかけて2泊だと、とんぼ返りという感じなのですが、もものためなら止むを得ません。
次回に上京する際には、ももの世話をしてくれる方を確保してもう少し時間をとり、今回会えなかった方々にも声をかけたいと思っております。
よろしくお願いします。
山陰とは思えない、関東地方の冬晴れを思わせる陽気、いやそれ以上の暖かさだったかも知れません。

今日の伯耆大山です。
1日中、スカっと気持ちよく見えていました。
雪は十分あるように見えますが、米子在住の山ヤの人に聞いたところ、今年は例年にないほどの雪の少なさなのだそうです。
ところで明日より、2泊3日の予定で上京します。
スケジュールは、実家に顔を出すのと、クライミング1日+東京都山岳連盟の海外委員会に出席する予定。
上京したら会おうと約束していた皆さん、ほとんど会うことができなくて申し訳ありません。
もう少し時間がとれれば良いのですが、今はちょっと難しい状況なのです。
なぜかと言うと…。

ももが一人で留守番をできるのは、2泊が限界。
東京のようにペットシッターやペットホテルが充実していると良いのですが、米子ではなかなか難しいのです。
交通費をかけて2泊だと、とんぼ返りという感じなのですが、もものためなら止むを得ません。
次回に上京する際には、ももの世話をしてくれる方を確保してもう少し時間をとり、今回会えなかった方々にも声をかけたいと思っております。
よろしくお願いします。
犬小屋の新調。
親戚の家の飼い犬・キーちゃんは、犬小屋が大嫌い。
どんな悪天候の日でも、地面に掘った穴に身を潜めてしのいできました。
しかしこの厳冬期の寒空の下、いくらなんでも小屋なしでは辛いのではないか…。
家族の人とも相談した結果、小屋に入りたがらないのは、たぶん犬小屋が小さ過ぎるからであろうとの結論に達し、一回り大きい小屋を新調することとなりました。

置いているだけで、まったく使用していない犬小屋とキーちゃん。
雨雪の日は、写真手前に掘られている穴に身を潜めて過ごします。
でも、ほとんど吹きっさらしと言っても良い状況。
いくら何でも、寒いだろーなー。

近所のホームセンターいないで犬小屋キットを購入、さっそく組み立てました。
高さ、幅、奥行きとも、前のものより20cmほど大きくなりました。
キーちゃんは一見、喜んだ風に見えたのですが、しかし…何だか変に怯えてしまい、新しい小屋に近づこうとしないのです。
仕方なく食べ物でおびき寄せようと思い、小屋の中におやつをバラ撒いたのですが…。

小屋の前を行ったり来たりした挙句、おやつを取る勇気はなくて、逆に小屋に向けて猛烈に吠え始めました。
普段は滅多に吠えることはないのだけれど、よっぽど嫌なのかなー。

結局、我々の見ている限りでは、小屋の中からおやつを取ることはできませんでした。
新しい小屋に犬を慣れさせるような、しつけのテクニックとかは、あるのでしょうか?
我々もうさぎについては詳しいつもりですが、犬のことは良く解からないので、ちょっと困ってしまいました。
自分たちも雪山に登っていて、吹雪の中の厳しい状況でも小屋に入ると、板一枚隔てただけなのに別世界のように暖かい、というのを体験してきているので、キーちゃんにも小屋の暖かさを味あわせてあげたいのですが…。
でもキーちゃんはもしかしたら本当に丈夫な犬で、シベリア犬のように小屋などは必要としていないのかもしれないな、とも思ってしまいます。
それでも寒い日は、見ている方が辛くなってしまい、何とかしてあげたいという気になってしまうのです。
どんな悪天候の日でも、地面に掘った穴に身を潜めてしのいできました。
しかしこの厳冬期の寒空の下、いくらなんでも小屋なしでは辛いのではないか…。
家族の人とも相談した結果、小屋に入りたがらないのは、たぶん犬小屋が小さ過ぎるからであろうとの結論に達し、一回り大きい小屋を新調することとなりました。

置いているだけで、まったく使用していない犬小屋とキーちゃん。
雨雪の日は、写真手前に掘られている穴に身を潜めて過ごします。
でも、ほとんど吹きっさらしと言っても良い状況。
いくら何でも、寒いだろーなー。

近所のホームセンターいないで犬小屋キットを購入、さっそく組み立てました。
高さ、幅、奥行きとも、前のものより20cmほど大きくなりました。
キーちゃんは一見、喜んだ風に見えたのですが、しかし…何だか変に怯えてしまい、新しい小屋に近づこうとしないのです。
仕方なく食べ物でおびき寄せようと思い、小屋の中におやつをバラ撒いたのですが…。

小屋の前を行ったり来たりした挙句、おやつを取る勇気はなくて、逆に小屋に向けて猛烈に吠え始めました。
普段は滅多に吠えることはないのだけれど、よっぽど嫌なのかなー。

結局、我々の見ている限りでは、小屋の中からおやつを取ることはできませんでした。
新しい小屋に犬を慣れさせるような、しつけのテクニックとかは、あるのでしょうか?
我々もうさぎについては詳しいつもりですが、犬のことは良く解からないので、ちょっと困ってしまいました。
自分たちも雪山に登っていて、吹雪の中の厳しい状況でも小屋に入ると、板一枚隔てただけなのに別世界のように暖かい、というのを体験してきているので、キーちゃんにも小屋の暖かさを味あわせてあげたいのですが…。
でもキーちゃんはもしかしたら本当に丈夫な犬で、シベリア犬のように小屋などは必要としていないのかもしれないな、とも思ってしまいます。
それでも寒い日は、見ている方が辛くなってしまい、何とかしてあげたいという気になってしまうのです。
第28回 高所順応研究会のご案内。
今日は来月2月4日(日曜日)に開催される、東京都山岳連盟海外委員会主催の第28回 高所順応研究会についてご案内します。
(私は米子に引っ越して半年以上経ちますが、現在も一応は都岳連海外委員会に籍を置いているのです。)
高所順応研究会は、日本で唯一の高所登山の研究会。
都岳連の主催とはいっても、参加条件は特になく、無所属の方でも日本勤労者山岳連盟所属の方でも(ただし参加費は3,000円。ちょっと高いかな?)どなたでも参加できます。
高所順応研究会というタイトルからすると、生理的な順応テクニック、またはトレーニングの話に終始すると思われる方も少なくないかもしれませんが、決してそんなことはありません。
実践的な、準備から各種手続き、実際の登攀までの海外登山の行い方について、各講師からお話いただけます。
海外登山(とくにネパールやカラコルム)をしてみたいけれど、やり方が良く解らないという方には、ぜひ参加することをお勧めします。

昨年2月に開催された、第27回 高所順応研究会の模様です。
会場は、新宿区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターです。

研究会では、参加者のみに配布する、このような資料冊子を用意しています(写真は第24〜27回のもの)。
一般的な登山雑誌には掲載されることのない、貴重な情報がいろいろと掲載されています。
私も海外委員となった1998年から毎年、雑用係として会場にいたのですが、今年はちょっと無理そうです(残念です!)。
研究会も良いですが、終了後の打ち上げの飲み会が充実するので、外国の山に興味のある方は(特に経験の浅い人は)ぜひ参加してみてください。
具体的な参加方法は、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
(私は米子に引っ越して半年以上経ちますが、現在も一応は都岳連海外委員会に籍を置いているのです。)
高所順応研究会は、日本で唯一の高所登山の研究会。
都岳連の主催とはいっても、参加条件は特になく、無所属の方でも日本勤労者山岳連盟所属の方でも(ただし参加費は3,000円。ちょっと高いかな?)どなたでも参加できます。
高所順応研究会というタイトルからすると、生理的な順応テクニック、またはトレーニングの話に終始すると思われる方も少なくないかもしれませんが、決してそんなことはありません。
実践的な、準備から各種手続き、実際の登攀までの海外登山の行い方について、各講師からお話いただけます。
海外登山(とくにネパールやカラコルム)をしてみたいけれど、やり方が良く解らないという方には、ぜひ参加することをお勧めします。

昨年2月に開催された、第27回 高所順応研究会の模様です。
会場は、新宿区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターです。

研究会では、参加者のみに配布する、このような資料冊子を用意しています(写真は第24〜27回のもの)。
一般的な登山雑誌には掲載されることのない、貴重な情報がいろいろと掲載されています。
私も海外委員となった1998年から毎年、雑用係として会場にいたのですが、今年はちょっと無理そうです(残念です!)。
研究会も良いですが、終了後の打ち上げの飲み会が充実するので、外国の山に興味のある方は(特に経験の浅い人は)ぜひ参加してみてください。
具体的な参加方法は、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
伯耆大山西側の山々。
今日は空気が澄んでいて、米子市内からも遠くの、中国山地の山々が大変よく見えました。
山陰では冬に天気が良いことはほとんどないと聞いていましたが、暖冬のためか、この冬はそれなりに天気も視界も良い日が多いと思います。
残念ながら今日はカメラを持つのを忘れてしまった!…ので、地図ナビゲータソフトカシミール3Dの風景CG作成機能(カシバードというそうです)で山の展望を再現してみました。

見慣れた(?)大山も、もちろん良い山だと思いますが、今日はその西側に位置する毛無山 (1218m)や宝仏山 (1005m)が目に留まりました。

特に毛無山は、けっこうかっこいい山です。
右隣のピークとの間のコルに突き上げる沢から登ったら面白いのでは?と思うのですが、どうなのでしょうか。
米子在住の沢ヤの人たちと情報交換をして、いろいろ調べてみたいと思っています。
参考書籍:
カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ
山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]
カシミール3D パーフェクトマスター編(Windows対応)―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ
山陰では冬に天気が良いことはほとんどないと聞いていましたが、暖冬のためか、この冬はそれなりに天気も視界も良い日が多いと思います。
残念ながら今日はカメラを持つのを忘れてしまった!…ので、地図ナビゲータソフトカシミール3Dの風景CG作成機能(カシバードというそうです)で山の展望を再現してみました。

見慣れた(?)大山も、もちろん良い山だと思いますが、今日はその西側に位置する

特に毛無山は、けっこうかっこいい山です。
右隣のピークとの間のコルに突き上げる沢から登ったら面白いのでは?と思うのですが、どうなのでしょうか。
米子在住の沢ヤの人たちと情報交換をして、いろいろ調べてみたいと思っています。
参考書籍:
カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ
山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]
カシミール3D パーフェクトマスター編(Windows対応)―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ
笠雲を被った伯耆大山。
今日の米子は、朝のうちは雨が降っていましたが、昼前には止み、夕方には日も差してきました。
大山もずっと見えなかったのですが、夕方になって姿を現しました。

日没間近、米子市のやや南よりの水田地帯から見た大山。

山容はおおむね見えていたものの、山頂は厚い笠雲を被っていて見えませんでした。

米子市街からは大山の左隣に見える孝霊山。
小さな山ですが、光の当たり具合によっては大山以上に目を惹かれる山です。
今日も夕日を受けて、とてもきれいに見えていました。
大山もずっと見えなかったのですが、夕方になって姿を現しました。

日没間近、米子市のやや南よりの水田地帯から見た大山。

山容はおおむね見えていたものの、山頂は厚い笠雲を被っていて見えませんでした。

米子市街からは大山の左隣に見える孝霊山。
小さな山ですが、光の当たり具合によっては大山以上に目を惹かれる山です。
今日も夕日を受けて、とてもきれいに見えていました。
犬の仮設住宅。
今日は親戚の家の都合で、そこの飼い犬・キーちゃんの犬小屋を一時的に柿の木の下に移動することになりました。
ところがキーちゃんは犬小屋が嫌いで、あまり中に入りたがらない犬。
しかし夕方には雨が降る予報なので、考えた挙句、柿の木の間にタープ風にツェルトを張って、雨よけにすることにしました。

快適な仮設住宅ができて、大喜びのキーちゃん。
ニコニコしています。

さて、雨が降る前にお散歩だー!
昼過ぎには、日も差してきました。

今日は一日雲が厚く、大山の姿を見ることはできませんでした。
この後雨が降り出したのですが、ツェルトで雨を防いだキーちゃんは、濡れることなく快適に過ごしたようです。
ところがキーちゃんは犬小屋が嫌いで、あまり中に入りたがらない犬。
しかし夕方には雨が降る予報なので、考えた挙句、柿の木の間にタープ風にツェルトを張って、雨よけにすることにしました。

快適な仮設住宅ができて、大喜びのキーちゃん。
ニコニコしています。

さて、雨が降る前にお散歩だー!
昼過ぎには、日も差してきました。

今日は一日雲が厚く、大山の姿を見ることはできませんでした。
この後雨が降り出したのですが、ツェルトで雨を防いだキーちゃんは、濡れることなく快適に過ごしたようです。
ロゴマークは、うさぎ。
米子市内のスーパーマルイ車尾店で、もも用にと何気なく手に取った、7本入りのにんじん。家に帰ってよく見てみると、商品名は「ベーターキャロット」、ロゴマークはうさぎをあしらったデザインです。
何となくももに似ているなー。

ベーターキャロットともものツーショットを撮ろうと思ったが、ももはにんじん色の袋を見て大興奮!
走り回って、なかなかツーショット写真は撮れません。

袋を近づけると、突進してきて袋を食い破ろうとします。
落ち着きなさい、もも!
仕方ないので、結局ツーショットはあきらめました。
高齢うさぎらしく、少しは落ち着いてほしいと思うのですが、食べ物に対してはまだまだガメツイのです。

袋から1本取り出して与えると、猛烈な勢いで食い尽くしてしまいました。
ちょっと食いすぎじゃないかと、心配になってしまいます。

にんじんを完食し、あごを伸ばしてまったりとくつろぐもも。
こういう時は目の前に手をかざしても、反応がありません。
時折、キュキューっと足を伸ばして、身体をひねります。
もしやと思ってお尻の方を見ると…。

ぽろぽろぽろぽろ、ぽろぽろと寝フンをもらしていました。
(見苦しい写真ですみません。)
妻は、若いころはこんなんじゃなかったと言って嘆いたのですが、ももは意に介さず、気持ち良さそうにまったりし続けました。
何となくももに似ているなー。

ベーターキャロットともものツーショットを撮ろうと思ったが、ももはにんじん色の袋を見て大興奮!
走り回って、なかなかツーショット写真は撮れません。

袋を近づけると、突進してきて袋を食い破ろうとします。
落ち着きなさい、もも!
仕方ないので、結局ツーショットはあきらめました。
高齢うさぎらしく、少しは落ち着いてほしいと思うのですが、食べ物に対してはまだまだガメツイのです。

袋から1本取り出して与えると、猛烈な勢いで食い尽くしてしまいました。
ちょっと食いすぎじゃないかと、心配になってしまいます。

にんじんを完食し、あごを伸ばしてまったりとくつろぐもも。
こういう時は目の前に手をかざしても、反応がありません。
時折、キュキューっと足を伸ばして、身体をひねります。
もしやと思ってお尻の方を見ると…。

ぽろぽろぽろぽろ、ぽろぽろと寝フンをもらしていました。
(見苦しい写真ですみません。)
妻は、若いころはこんなんじゃなかったと言って嘆いたのですが、ももは意に介さず、気持ち良さそうにまったりし続けました。
今日の伯耆大山と蒜山。
今日は用事があって鳥取県中部にある倉吉市に出掛けました。
そのとき、途中の倉吉市西隣の北栄町の辺りから、伯耆大山と蒜山の姿を写真に納めることができました。

右から勝田ヶ山、甲ヶ山、そして次の写真中央に位置するピークは矢筈ヶ山です。

上の写真と同じ位置から、望遠ズームで撮影した写真です。
右の甲ヶ山と左の矢筈ヶ山の間のやや上に、薄ぼんやりとした雪の山が見えると思いますが、それが伯耆大山です。
普段暮らしている米子市内から見る大山は北西方面なのですが、今日は東面から見ていることになります。
同じ山でも見る方向によって形が変わるということを、あらためて感じさせられます。

今日はいつもはあまり目にしない、蒜山三山もはっきりと見ることができました。
右から上蒜山(1202m)、中蒜山(1123m)、下蒜山(1100m)になります。
蒜山も中国山地では名山のひとつとして数えられている山なので、近いうちに時間をとって登りに行きたいと考えております。
そのとき、途中の倉吉市西隣の北栄町の辺りから、伯耆大山と蒜山の姿を写真に納めることができました。

右から勝田ヶ山、甲ヶ山、そして次の写真中央に位置するピークは矢筈ヶ山です。

上の写真と同じ位置から、望遠ズームで撮影した写真です。
右の甲ヶ山と左の矢筈ヶ山の間のやや上に、薄ぼんやりとした雪の山が見えると思いますが、それが伯耆大山です。
普段暮らしている米子市内から見る大山は北西方面なのですが、今日は東面から見ていることになります。
同じ山でも見る方向によって形が変わるということを、あらためて感じさせられます。

今日はいつもはあまり目にしない、蒜山三山もはっきりと見ることができました。
右から上蒜山(1202m)、中蒜山(1123m)、下蒜山(1100m)になります。
蒜山も中国山地では名山のひとつとして数えられている山なので、近いうちに時間をとって登りに行きたいと考えております。
犬の散歩。
新年早々、予想もしていなかったことがあってドタバタしてしまいました。
(決して友人知人の山での遭難などではないので、ご安心ください。)
もう少し慌しい日々が続きそうですが、いずれは落ち着いてくるでしょう。
今年は1本でも多く、中国地方を中心とした西日本の山岳バリエーションルートを登りたいという目標があるので、それに向けてがんばりたいと思っています。

近所の親戚の家の番犬、キーちゃんです。
いつも散歩に連れて行ってくれる、おとうさんがいなくなってしまいました。

今日は伯耆大山の見える農道を散歩しました。
(今日は雲が多く、山頂が姿を見せることはありませんでした。)
これからは私と妻と、交代でできるだけ時間をつくり、散歩させてあげたいと思っています。
ちょっと遅くなってしまいましたが、皆さん、今年もよろしくお願いします。
(決して友人知人の山での遭難などではないので、ご安心ください。)
もう少し慌しい日々が続きそうですが、いずれは落ち着いてくるでしょう。
今年は1本でも多く、中国地方を中心とした西日本の山岳バリエーションルートを登りたいという目標があるので、それに向けてがんばりたいと思っています。

近所の親戚の家の番犬、キーちゃんです。
いつも散歩に連れて行ってくれる、おとうさんがいなくなってしまいました。

今日は伯耆大山の見える農道を散歩しました。
(今日は雲が多く、山頂が姿を見せることはありませんでした。)
これからは私と妻と、交代でできるだけ時間をつくり、散歩させてあげたいと思っています。
ちょっと遅くなってしまいましたが、皆さん、今年もよろしくお願いします。



