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2006年12月31日

伯耆大山(雪山)に行ってきました(続き)。

昨日の夏道登山コースから伯耆大山に登った山行の詳細です。

大山寺出発9:00、頂上避難小屋着12:00。
我々の前に十数人のパーティが歩いていたために、雪は踏み固められて無雪期よりも歩きやすく感じました。
頂上避難小屋で1時間休んだ後、13:00に下山開始、大山寺着14:00。
グリセード気味に靴を滑らせて、一気に下山できました。

伯耆大山その1
大山寺参道から歩き始めたところです。
この時点では降雪が多く、途中で引き返すことも考えていました。

伯耆大山その2
六合目避難小屋を過ぎたあたりです。
視界はあまりないものの、風はなくて雪も止み、問題なく登って行けました。

伯耆大山その3
山頂間近を歩いているところです。
ここら辺は、さすがに風の強い箇所もありましたが、行動に支障の出るほどではありませんでした。

伯耆大山その4
弥山頂上の道標です。
エビの尻尾がついていて、大変寒そうに見えますが、小屋の温度計ではマイナス5℃。雪山としては暖かい方で、行動中は汗をかくほどでした。

伯耆大山その5
気持ちの良いブナ林の中を下山しているところです。
無雪期は渋滞になることも少なくない下山時ですが、他パーティと会うことも少なく、自分たちのペースで一気に下山することができました。

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2006年12月31日 伯耆大山と周辺 コメント:3

2006年12月30日

伯耆大山(雪山)に行ってきました。

伯耆大山の夏道登山道より、弥山を往復してきました。
久しぶりの雪山でしたが、状態が良かったこともあり、特に問題なく頂上を踏むことができました。

大山夏道登山口
夏道登山道の入り口です。

大山夏道一合目
一合目。

大山夏道二合目
二合目。

大山夏道三合目
三合目。

大山夏道四合目
四合目。

大山夏道五合目
五合目。

大山夏道六合目避難小屋
六合目の避難小屋です。

大山夏道七合目
七合目。

大山夏道八合目
八合目。

大山弥山避難小屋
弥山頂上直下の避難小屋です。

大山・弥山頂上
弥山頂上です。
風は弱くて行動に問題はなかったものの、視界は悪くて頂上からは何も見えませんでした。

詳細はまたあした。

参考書籍:
新版・日本雪山登山ルート集山と渓谷社

2006年12月30日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2006年12月29日

登山の準備を、冷静に見ているうさぎ。

今朝は窓を開けると、一面の銀世界。
日中もずっと雪が降り続き、市内の積雪は10cmくらいにはなったかと思います。

明日は伯耆大山登山の予定。
天候にやや不安が残りますが、一応出発の準備は済ませました。

山の準備
2人分のザックです。
雪山でも日帰りならば、装備はこんなものでしょうか。

冷静に見ているもも。
準備をしている最中、ももはずっとこんなふうに斜にかまえて、我々の様子をうかがっていました。
状況を冷静に観察して、どうやら何かがありそうだと感じ取っているようです。
不審そうに目をぱちくりさせたので、
「あしたはデポだよ、ごめんね、もも。」とやさしく声をかけてあげました。

2006年12月29日 うさぎ コメント:0

2006年12月28日

うちのうさぎは、寒さ知らず。

今日の米子では、日中からちらほらと雪が舞い始めました。
そして暗くなるころから雪は本格的となり、風も強くなってきて、吹雪のような様子となってきました。

夕方のニュースでは、大山寺周辺での今日の降雪は6cmとのこと。
大したことはないようにも感じますが、今夜から明日にかけても積もるはずなので、山の上の方ではそれなりの積雪となるかと思います。
年末年始の大山登山は、12月30日および1月3日の2回行く予定。
どちらかは弥山頂上まで行きたいのですが…。

今日は気温もかなり低め。
しかし、うちのももは寒さ知らずのうさぎなのです。
いや、決して寒さに強いわけではなく、我々が寒くないよう厳重な防寒対策をしているだけなのですが。
今年は特に、寒い山陰に引っ越した最初の冬だし、ももは夏毛のままなので念入りにやっています。

寒さを知らないもも。
ももは果たして、この愛情を理解してくれているのでしょうか?

2006年12月28日 うさぎ コメント:0

2006年12月27日

伊豆・城山でのクライミング。

来月に上京する予定があるのですが、そのときに1日くらいは時間をとって、クライミングをしたいと考えています。
岩場はできれば、伊豆の城山が希望。
エリアは最近主流の上部エリアも興味がありますが、あまり難しくないマルチピッチルートにも行ってみたい気がします。
多分、平日になると思うので、誰か都合の良いパートナーが見つかると良いのですが…。

さて、約2年前の2005年1月9日に、城山に行ったときの写真を紹介します。

城山その1
城山へは、伊豆箱根鉄道の大仁駅より30分ほどかけて、登山口まで歩きます。
この写真は、歩いていく途中の狩野川の土手から見上げた城山です。
ゴツゴツした岩山がそそり立つ様は、正にお城、という感じです。
この岩の部分のほとんどが、フリークライミングの対象として登られています。
我々がこのとき登ったのは、写真中央の一番大きく見える岩壁(南壁)の、一番下側の部分です。
(岩壁を続けて上まで登ることも可能ですが、このときは登りませんでした。)

城山その2
登山口からさらに10分ほど歩くと、この写真のような道標が現れます。
この「ロッククライミングルート」の方向へ進むと、南壁の基部にたどり着きます。

城山その3
ルート名「かぜを感じて(5.9)」。
あまりクセのない、登りやすいルートでした。

城山その4
これは確か「とんとん拍子(5.8)」、初級者向けのルートです。
この日は山岳ガイドの方の講習会が開かれていて、岩場はたいへんな混雑でした。

城山その5
岩場に向かう途中の、狩野川の土手から目を転ずると、北側遠くに箱根の山々が見えました。
クライマーとか本格的登山をしている人はあまり意識しないと思う箱根ですが、こうしてみるとなかなか気持ち良さそうです。
一度くらいは足を運んでも、損はない山々かもしれません。

参考書籍:
フリークライミング日本100岩場〈3〉伊豆・甲信山と渓谷社
関東周辺の岩場白山書房
駿遠・伊豆の山山と渓谷社

2006年12月27日 クライミング コメント:0

2006年12月26日

年賀状はうさぎ。

そろそろお正月です。
今年は何だか、年末年始という感じがぜんぜんしないのですが、今日は年賀状の準備をしました(ちょっと遅いかな?)。

関東に住んでいた昨年までは、友人知人といっても、常日頃顔を会わせる山の仲間と会社の同僚のみ。
したがって年賀状なんてこの何年かは、1枚も出したことがありませんでした。
ところが関東を離れた今となっては、友人知人たちとも疎遠になりがちです。
そこで今年は何年かぶりに、ン十枚の年賀状を購入して、送る準備を始めたのでした。インターネット全盛の今の世の中ですが、疎遠気味な友人とのコミュニケーションの手段としては、年賀状も捨てたものではないという気がしたのです。

年賀状その1
「来年の干支は確か、いのししだったっけ?
でもなー、身近にかわいいうさぎがいるので、手っ取り早くうさぎにしよーっと。」
ということで、安直ながら伯耆大山とももをあしらった年賀状を作成しました。

年賀状その2
出来あがった年賀状をももに見せると、「ふん」という感じでそっぽを向いてしまいました。
自分の写真写りがあまり良くないので、気に入らないのかもしれません。

2006年12月26日 うさぎ コメント:0

2006年12月25日

朝焼けの伯耆大山。

今朝は起きてからしばらくすると、東の空が真っ赤に染まり始めました。
早速カメラを片手に、外に出てみました。

朝焼けの大山その1
自宅近くの路上から見た大山です。
何だか、ドラマチックな感じです。

朝焼けの大山その2
カメラの望遠ズームで写しました。
今年の雪は少なめのようですが、それなりには積もっているようです。

朝焼けの大山その3
空全体がこんな感じに、鮮やかに彩られていました。

今日はこの後、雲が消えて気持ちの良い青空が広がりました。
米子市内からは一日中、富士山のようなすっきりとした大山が見えていました。

2006年12月25日 今日の大山 コメント:2

2006年12月24日

アドベンチャーワールドで双子のパンダが誕生。

昨日、和歌山県白浜町アドベンチャーワールドのパンダ梅梅メイ・メイが双子の赤ちゃんを出産したそうです。
パンダ好きの妻も私も大喜び。
梅梅の双子出産はこれが3回目、前回は残念ながら1匹はうまく育たなかったのですが、今回は無事に育って欲しいと願っております。

ところでなぜ我々がパンダ好きかというと…。。
元々妻が大変なパンダ好きということもありますが、今年の5月に二人で中国四川省の臥龍大熊猫ジャイアントパンダ繁殖基地を訪れて、私も完全にパンダの虜となってしまったのでした。
以前からパンダは可愛いとは思っていましたが、実際に撫でたり、エサをあげたりするとその可愛く感じる気持ちは、言葉では表せないほどでした(ごめんねー、ももー)。
ということで、今日は臥龍での写真を紹介します。

臥龍その1
大人のパンダは、このように1つのスペースに1匹が入れられています。
開放的な空間で、とても気持ち良さそうです。

臥龍その2
こちらが子パンダばかりを集めた、通称「幼稚園」と呼ばれているスペースです。
テレビの天才!志村どうぶつ園などで取り上げられた、16匹の子パンダが気持ち良さそうに遊んでいました。

山の写真も少し…。
臥龍その3
臥龍大熊猫繁殖基地は、周囲をこの写真のような険しい岩山に取り囲まれています。
臥龍の標高が確か1500mほどなので、これらの岩山の標高は2000mから高いものは3000m以上はあるかもしれません。
ガイドの人に聞いたら頂上に立った人はいないだろうということなので、登れば多分、初登となるでしょう。
しかし臥龍周辺の山は、大内尚樹さんや山野井泰史さんの活躍で有名な四姑娘スークーニャン山群に向かう途中の、小さな岩山に過ぎないので、わざわざこんな山を登ったりする人はいないでしょうね(山陰にあれば、すぐ登りに行くのですが…)。
ちなみにこの時の旅行では四姑娘方面へは行かずに、この後は四川省の高尾山(東京都八王子市の高尾山のことです)とも言うべき、峨眉がび山に向かったのでした。

梅梅、双子出産のニュースはこちらです。↓
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200612240012.html

2006年12月24日 かわいい動物たち コメント:0

2006年12月23日

要害山へ行ってきました。

今日は午前中のみ空き時間があったので、米子市の南側に隣接する、鳥取県南部町の要害山(332m)を登ってきました。

要害山は手間要害山とも呼ばれ、かつては毛利氏の管轄する山陰最大級の山城があったといいます。
米子市内から登山口までは車で約30分、そこから1時間程度で山頂を往復できるので、半端に時間が余った時に登るには丁度良い山でしょう。

要害山その1
南部町寺内集落から見た要害山です。
山頂は右から二つ目のピークの左奥、なだらかな部分になると思います。
なお、ガイドブックでは左奥へ進む細い舗装道路を車で行くように書いてありますが、私は運転に不慣れなため止めました。
この少し手前に広めの駐車スペースがあり、そこから歩いても大した距離ではありません。

要害山その2
上の写真の細い舗装道路を10分ほど歩くと、左側に大きな溜め池があるところで行き止まりになります。
少し戻った右側に、朽ちてしまった要害山登山口を示す道標が、立てかけられています。

要害山その3
要害山の登山道は、おおむねこんな様子です。
急なところや不明瞭な箇所は特になく、きれいに刈り払いもされていて歩きやすい道です。

要害山その4
要害山の山頂です。
崩れた石燈籠と、写真には写っていませんが、やはり崩れた石鳥居が残されています。
ちょっとうら寂れた感じのする山頂でした。

要害山その5
山頂の東側部分は樹林が伐採されていて、見晴らしが良くなっています。
眼下に寺内集落と、登山口のある溜め池が見えました。
空気の澄んだ日は、遠くに伯耆大山も見えるそうですが、今日は霞がかかっていて見ることができませんでした。

今回の登山は、正直言って半日コースとしても、少し物足りない感が残りました。
コースが山頂往復ではなく、1周コースであればもう少し変化がついて楽しめると思うのですが…。
山そのものは里山の低山の割りに、歴史もあり展望も開けた良い山だっただけに、ちょっと残念でした。

参考書籍:
新・分県別登山ガイド30 鳥取県の山山と渓谷社

2006年12月23日 伯耆大山と周辺 コメント:0

2006年12月22日

神武寺から鷹取山へ。

今日は、数日前にクライミングについて取り上げた三浦半島・鷹取山へ、ハイキングコースから登ったときの写真を紹介します。
(2005年3月13日の山行です。)

クライマーの方なら鷹取山へは、京浜急行本線の追浜駅から、住宅街を通り抜けて行くのが普通ではないでしょうか。
しかし岩場に行くと他のコースを示す道標が立てられていたり、追浜とは違う方向から歩いてくるハイカーがいることに気づいた方も、少なくないのではないかと思います(クライマーは気にしないかな?)。
私もその一人で、一度は別コースから鷹取山へ歩いて見たいと思っていました。
そこでこの時は、京浜急行逗子線の神武寺駅から鷹取山を目指すことにしました。

鷹取山その1
神武寺駅から逗子中学校の脇を通って、鷹取山の中腹にある神武寺へ向かう、池子参道を歩いているところです。
浅い谷沿いに道がつけられていますが、標高が低いためかちょっと普通の山とは違った、独特の雰囲気があります。

鷹取山その2
しばらく行くと神武寺の境内に入ります。
神武寺は歴史ある立派なお寺ですが、参拝者は少なく、ひっそりとした山寺といった雰囲気です。
境内のかたわらに、鷹取山を示す道標があるので、そちらへ進みます。

鷹取山その3
登っていく途中、このような文字の彫られた岩が立てられていました。
どうやらかつての鷹取山は、女人禁制の山だったようです。

鷹取山その4
頂上に近くなると、このように岩場っぽい箇所も現れます。
一応鎖はついていますが、鎖場というほどではない感じです。

鷹取山その5
この階段を登りつめたところが鷹取山公園の一角、岩場でいえば南面フランケの基部になります。
そこからさらにひと登りすれば頂上展望台となるのですが、この時は展望台は登らずにお気に入りの桜エリアでクライミングを始めました。
ところが写真からは想像がつかないかと思いますが、その後間もなく天候が荒れて吹雪のようになり、早々に下山することになったのでした。

参考書籍:
神奈川県の歴史散歩 (上)山川出版社

2006年12月22日 その他の山々 コメント:0

2006年12月21日

几帳面なうさぎ。

しばらく前、居間に縞模様の入ったホットカーペットカバーを敷きました。
するとももはどうした訳か、くつろぐ時はその縞模様に沿って横たわるようになりました。
几帳面なもも
保護色だと思っているのか、それとも几帳面に模様に沿うようにしているのか?
どちらにせよ、最近はいつも縞模様と平行に身体を横たえます。
尻尾が斜めになっているのは、ご愛嬌。

つぶれました。
ちょっかいを出すと、しばらく元気に遊びまわります。
やがて疲れると、几帳面な気持ちは失われるのか、縞模様と斜めに横たわっても気にせず、そのまま動かなくなりました。
頭を撫でると気持ち良さそうにあごを伸ばして、歯をガチガチと噛み鳴らしました。

2006年12月21日 うさぎ コメント:0

2006年12月20日

名和クライミングボードへ行ってきました。

先週に引き続き、今日も名和クライミングボードに行ってきました。

名和クライミングボードその1
ボードの全景です。
各種コンペも開催されている、由緒正しき人工壁です。

名和クライミングボードその2
あまり間をあけないで登ると、調子よく感覚が戻ってきます。
しかしここ1~2年で増加してしまった体重は、簡単に戻りそうにはないです。。。

名和クライミングボードその3
今日は夕方に2時間ほど登りましたが、貸切でした。
この調子で通い込みたいと思います。

名和クライミングボード付近からの伯耆大山
名和クライミングボードへ行く途中、近くの路上から写した大山です。
北壁にはびっしりと雪が積もっています。
年末は夏道コースから弥山往復の予定ですが、だんだんと雪山へ向かうモチベーションが高まってきました

2006年12月20日 クライミング コメント:2

2006年12月19日

今日の昼頃の伯耆大山。

今日の米子は雲が多いものの、穏やかで気温もやや高めの、過ごしやすい一日でした。
大山は山頂がちょっと見えたり隠れたりしていましたが、下側は概ね良く見えていました。

今日の伯耆大山その1
お昼ごろに米子市のやや南寄りから見た伯耆大山です。
この時間帯は、残念ながら山頂は隠れていました。

今日の伯耆大山その2
上と同じ時に、もう少しアップで写した写真です。
下の方までしっかりと雪が積もっていて、今度こそ根雪になると思われます。
年末に大山登山を予定しているのですが、今から楽しみです。

2006年12月19日 今日の大山 コメント:0

2006年12月18日

三浦半島・鷹取山。

週末から今日にかけて、米子では雪が降るという予報で大変に心配していたのですが、みぞれ程度で大したことがなく、ほっとしています。
ニュースによると、今年は4年振りのエルニーニョ現象とのこと。
エルニーニョだったら暖冬ということになるのですが、嬉しいような?ちょっと拍子抜けのような、微妙な感じです。

写真がないと寂しいので、またまた古いものですが、2年ほど前、2004年秋から2005年春にかけて少々凝っていた、三浦半島・鷹取山でのクライミングの写真を紹介します。

鷹取山その1
左は後浅間の弓形クラック(5.9)、右は桜エリア・ツメ岩のラッダb(5.10a)を登っているところです。
鷹取山のクライミングエリアはもともとは砂岩の石切り場、ボコボコ開いている穴は30年程前のクライマーが、ハーケンを打ったり抜いたりした跡ということです。
ホールドは持ちやすい穴を選んでだましだまし登るのですが、甘いものが多く前腕がかなり消耗します。
鷹取山その2
桜エリアの桜岩・No.1ルート(5.8)です。
慣れると特に難しいルートではないのですが、最初はちょっと戸惑いました。

鷹取山その3
桜エリアの桜岩・ハーケン(5.8+)です。
このルートはぜんぜん難しくないですが、ドロっぽくてあまり快適ではありませんでした。

一般的には、後浅間のマジックマッシュルーム周辺や親不知の南面フランケが人気があるようですが、常連の方々が多くてやや近寄りがたい雰囲気があったため、我々は人の少ない桜エリア周辺を登ることがほとんどでした。

鷹取山は人工壁の出現以前は、常磐橋と並んで首都圏至近の人気の岩場だったそうです。
しかし、今では登る人はぜんぜんいないのでは?という予想に反して、人気エリアはけっこうな盛況でした。

参考書籍:
フリークライミング日本100岩場〈2〉関東山と渓谷社
関東周辺の岩場白山書房

2006年12月18日 クライミング コメント:0

2006年12月17日

毛替わりしないうさぎ。

天気予報では、米子は雪が降る!という予想でしたが、今のところその気配はありません。
日中は激しい雨が降っていたものの、夕方近くには日も差すようになりました。
しかし西の空、島根半島上空には怪しげな雲がかかっています。
今夜から明日にかけては、やはり予報どおり雪になるのではないかと思います。

車のタイヤを冬用にかえたりと、雪の前にはいろいろ準備が必要です。
うさぎも普通は冬の準備をするものなのですが…うちのももは今年はまだ毛替わりしていない(=夏毛のまま)なのです。
今年のもも
今日のももです。
一見ふわふわそうに見えますが、これは実は毛の短い夏毛なのです。
寒くないのかなー?

去年のもも
これは去年の秋、毛替わり真っ最中のももです。
(決してハサミで毛を刈ったわけではありません。)
夏毛が抜けて、下に短い冬毛が生えてきています。
じきに冬毛は夏毛以上に伸びて、もっとふわふわになるのです。
今年は面倒くさくて毛替わりしないつもりなのでしょうか?
山陰の冬はきっと関東より寒いはずなので、ちょっと心配です。

2006年12月17日 うさぎ コメント:0

2006年12月16日

アスパルのにんじん。

今日の米子は午前中は日が差していましたが、午後からはどんよりと曇り、時折小雨がパラつく空模様でした。
今日は昼前まで用事があったため、午後からお手軽な孝霊山に登ろうと車を走らせました。
ところが登山口に向かう農道入り口を行き過ぎてしまい、右往左往している間に小雨が降ってきたため、登るのは止めて帰宅しました。
農道入り口はしっかりと確認できたので、孝霊山はまた次の機会に登りたいと思います。

帰る途中、日吉津ひえづ村(周囲を米子市に囲まれた、とても小さな村です)のふれあい村アスパルに立ち寄りました。
アスパルは地元農家の直売店で、新鮮な野菜をとても安く買い求めることができます。
今回は、うさぎのために9本入りのにんじんを、80円で購入しました。

にんじんをテーブルの上に置くと…。
アスパルのにんじん・その1
ももはにんじんの入った袋を、真っ直ぐに見つめています。
「早く出してくれないかな~」と考えているのです。

アスパルのにんじん・その2
ソファーの上に1本とり出すと、ぴょ~んと飛び上がってきて、早速むしゃむしゃと食べ始めました。
ももは本当に、にんじんが大好きなのです。

2006年12月16日 うさぎ コメント:0

2006年12月15日

名和クライミングボードに行ってきました。

今日は名和クライミングクラブが管理されている、名和クライミングボードへ行ってきました。
名和クライミングボードは米子市に近い、名和町の総合運動公園の体育館の一角に設置されている人工壁です。
使用料金は無料、私たちが利用するのはこれが3回目となります。

名和クライミングボードその1
ボルダリング壁の全景です。
この奥にリード壁があります。
ホールドの数も多く、規模が小さいことを除けば、東京都近郊の人工壁に比べても遜色はないでしょう。
これが無料で利用できるとは、大変に恵まれた環境と言えるのではないでしょうか。
ただしマットはちょっと貧弱気味で、着地に失敗して骨折した人もいるそうです。
常連の方より、終了点からは飛び降りず、可能な限りクライムダウンしてから着地するようにとのアドバイスをいただきました。

名和クライミングボードその2
ボルダリング壁の一部をアップで写しました。
ホールドの脇に、グレード毎に色分けされたビニールテープを張って、ルート設定がされています。
B-PUMPランナウトと同様のルート設定方法で、特に違和感なく取り付くことができました。
今回はやさしめのボルダリングルートのみ登りましたが、これからは通いこみ、レベルアップを図りたいと考えています。

参考書籍:
インドア・クライミング山と渓谷社

2006年12月15日 クライミング コメント:0

2006年12月14日

冬富士での雪上訓練の思い出。

今日の米子は曇り空、どんよりとした空をバックに一日中大山が姿を見せていました。
週間天気予報によると、次の日曜日には米子市内でも雪が降るようです。
ここしばらくは気温が高めの日が続きましたが、いよいよ本格的な冬に突入しそうです。

冬の始まりということで、何となく雪上訓練のことを思い出してしまいました。
10年ほど前に所属していた山岳会では、毎年11月下旬から12月上旬の週末に富士山の吉田大沢8合目付近で雪上訓練を行っていて、私も何回か参加したのでした。

雪上訓練その1
これは雪上歩行訓練の様子、背後の岩尾根は屏風尾根です。
普通の斜面の歩き方も、一度くらいは知識のある人に教えてもらうとためになります。

雪上訓練その2
これは滑落停止訓練です。
あんまり意味がないかも?という意見も聞きますが、私は八ヶ岳の地蔵尾根で頭からこけた時に、この方法で止まりました。

上の写真はちょっと古く、1994年12月3日の雪上訓練の様子を写したものです。
この時は一連の訓練をこなした後、ビバーク訓練と称して夏道尾根の適当な小屋の脇にツェルトを張って一晩を過ごしました。
翌日は夏道尾根より山頂を目指しましたが、夜中に風にあおられっぱなしで疲れてしまい、山頂には到達せずに下山してしまったのでした。

今から思うと何だか馬鹿々々しく思えますが、愛読書であった小西政継ロック・クライミングの本の中に同様な訓練内容が書かれていたために、当時は嬉々として訓練に臨んでいたものでした。

参考書籍:
ロック・クライミングの本白水社

2006年12月14日 その他の山々 コメント:0

2006年12月13日

ROCK & SNOW と うさぎ。

今日は久しぶりに ROCK & SNOW の最新号を買ってきました。

ROCK & SNOW と うさぎ その1

後ろの方127ページの「日本列島小さな岩~あのルートは今~」という、ちょっとうら寂しいコーナーで、鳥取砂丘の一ツ岩という岩場が紹介されていました。
岩場の内容は…?な感じですが、書いている内容から判断すると、まあまあそれなりに楽しめるのかもしれません。
資料として古い「岩と雪」の105号があげられていましたが、私は米子に引っ越す前に友人が持っているその号の一ツ岩のページをコピーさせてもらっていて、ルートはばっちりわかるはずなので、暖かくなったら一度行ってみようと思いました。
それとその記事の最後に、米子のラーメン屋では「天心」というお店がうまいと書かれていました。
こちらも一度行ってみようと思います。

ところで、今回のメインの特集は「湯河原幕岩再発見」という記事でした。
しかし私の好きな上部エリアは、存在すら触れられていませんでした。
面白いと思うんだけどなー。

買ったばかりの ROCK & SNOW をうさぎに近づけると…。
ROCK & SNOW と うさぎ その2
ももは本が大好きな本が近づいてきたので、キッとした顔つきでそちらを見つめます。
もちろん、読むのではなくかじるのが大好きなのです。
家には、ももにかじられて古本屋でも引き取ってくれない本がたくさんあって、困っているのです。
ももが動き出す直前に ROCK & SNOW をさっと引っ込めると、ももは不服そうにそっぽを向いてしまいました。

参考書籍:
ROCK & SNOW number34 (winter iss (34)山と渓谷社

2006年12月13日 うさぎ コメント:0

2006年12月12日

岩殿山と稚児落しの岩壁。

もしかしたら興味のある方が、少しはいるかもしれないので、岩殿山と稚児落しの岩壁を紹介します。
しかし両方とも登るのはちょっと無理があり、残念ながらまったくクライミングの参考にはならないと思いますが…。

岩殿山の岩壁
岩殿山の岩壁の全景です。
規模、傾斜とも広沢寺・弁天岩と同程度だと思います。
以前は人工登攀用のボルトがあったとも聞いていますが、近くから見上げてもそれらしいものは見当たりませんでした。
フリーでは確か10年くらい前に店頭に並んでいた、山と渓谷社ヤマケイ登山学校シリーズのフリークライミング編の欄外に、著者の北山真さんが、トップロープで登ったことを書いていたような記憶があります。

稚児落しの岩壁
こちらは稚児落しの岩壁です。
高差は100~150m、平均傾斜は70~80°程度でしょうか。

岩肌のアップ
岩殿山、稚児落しとも岩肌はこんな感じです。
礫岩でしょうか、現在の感覚ではちょっと登るような感じではないでしょう。

2006年12月12日 岩壁の写真 コメント:0

2006年12月11日

今日の伯耆大山。

今日の米子は昼ごろまではあまり天気が良くなかったのですが、午後になると日も差すようになってきました。
さらに夕方近くなると空はすっきりと晴れ渡り、雪化粧した大山が姿を現しました。
おとといは気温が高くて、雪がほとんど溶けていたようなので、状態が気になっていました。
2006年12月11日の伯耆大山その1
皆生の浜から見た伯耆大山と孝霊山です。
写真左上の方に、小さなしみのようなものが写っているのですが、これはモーターパラグライダーです。
今日は午後になってから気温が上がって寒さもそれほどではなく、とても気持ち良さそうでした。

2006年12月11日の伯耆大山その2
望遠ズームで写した大山の山頂付近です。
よく見ると雪はまだうっすらとした積もり方で、本格的な積雪はまだこれからのようです。

2006年12月11日 今日の大山 コメント:2

2006年12月10日

岩殿山から見えた山々。

岩殿山から稚児落しのコースから見えた山々を紹介します。

富士山
岩殿山へ登る途中、丸山公園の上あたりから背後を振り返ると、大月市街の向こうに富士山(3776m)が見えました。
富士山の手前に見える小さな双耳峰は、御坂山塊の杓子岳の北に位置するピークだと思います。
特徴的な形なのですが、手持ちの資料では名前はわかりませんでした。

三ツ峠山
岩殿山の山頂手前から西南西方向を写した写真です。
左よりのどっしりとした山が高川山(976m)、右のぼこぼこした山が鶴ヶ鳥屋山(1374m)、中央奥の双耳峰が三ツ峠山(1785m)です。

滝子山
岩殿山山頂から、西側の南大菩薩の稜線を見た写真です。
左寄りの少し尖ったピークが滝子山(1590m)です。

大菩薩嶺
岩殿山山頂から北北西方向を写した写真です。
中央奥、一番遠くに見える山が大菩薩嶺(2057m)、その左のぽこぽこっとした山はたぶん雁ヶ腹摺山(1874m)だと思います。
右寄りのどっしりとした山は? ちょっと特定できませんでした。

岩殿山・百蔵山・扇山
山を降りて、大月駅の近くから写した写真です。
左から今回登った岩殿山(634m)、百蔵ももくら山(1003m)、扇山(1136m)です。

この日(2006年1月7日)は冬の関東地方の典型的な冬晴れの日で、気持ちよい青空が広がるハイキング日和の一日でした。
山陰では冬晴れのハイキングというのはちょっと無理そうですが、今の住まいからは大山登山口が近いので、それはそれで恵まれた環境と言えるかもしれません。

2006年12月10日 山々の写真 コメント:2

2006年12月09日

岩殿山から稚児落しへ(続き)。

昨日の続きです。
(2006年1月7日の山行です。)

岩殿山山頂より、来た道をわずかに引き返して途中から築坂峠への道に入ります。
築坂峠まで一旦下り、兜岩方面へ登っていくとやがて鎖場が始まります。

岩殿山その6
傾斜の緩い尾根状の露岩に鎖が垂れ下がっています。
慣れない人はもしかしたら怖いかもしれませんが、この部分はそんなに問題ないと思います。

岩殿山その7
凹角状の岩場に、鎖と足場が取り付けられています。
やや傾斜が強いですが、慎重に行けば問題ないでしょう。

続けて小岩壁下の狭いバンドを、金属の手すりを使ってトラバースする箇所が現れました。
一番高度感があり、緊張する部分かもしれません。

岩殿山その8
トラバースに続いて、もう一度凹角を鎖を使って登ります。
抜け口が登りづらいので要注意です。

鎖場はこれで終わり、ピークを北側から巻くように進むと、小さな祠のある天神山の頂上へ出ます。
道はそこから北向きに続いています。

岩殿山その9
やがて道は、稚児落しという岩壁の上を辿るようになります。
写真左側が岩壁となって切れ落ちています。

岩殿山その10
尾根道はさらに北へずーっと伸びているのですが、今回は稚児落しから西の浅利集落へと下山しました。
浅利集落から大月駅までは徒歩30分ほど。

気になっていた岩殿山は、大したことはないだろうという先入観とは裏腹に、意外と手ごたえのあるコースでした。
(ただし、稚児落しまで縦走した場合ですが。)
この周辺で鎖場のある日帰りハイキングのできる山は、乾徳山などわずかなので、貴重な存在ではないかと思いました。

参考書籍:
山と高原地図(24)大菩薩嶺昭文社

2006年12月09日 その他の山々 コメント:0

2006年12月08日

岩殿山から稚児落しへ。

天気予報によると、米子は今週末2日間とも雨の予想です。
やはり日本海側では、冬の晴天というのはほとんど期待できないようです。

さて、また古い山行ですが、今年の1月7日に岩殿山を登ったときの写真を紹介します。

岩殿山は山梨県内の、中央本線・大月駅の北に位置する、634mの小さな山です。
それほど有名な山ではないのですが、切り立った岩壁を持つ山容はとても印象的です。
中央本線や中央高速からよく見えるので、気になっている人は意外と多いのではないかと思います。
私もその1人で、このときは大月駅から岩殿山を登って稜線を西に歩き、「稚児落し」という知られざる(?)岩壁を見物するコースを辿りました。

岩殿山その1
大月駅から見た岩殿山です。
スラブ状の岩壁が印象的で、岩登りに興味のある人なら一度は目を止めたことがあるのではないでしょうか?

岩殿山その2
登山口となる、大月駅前のさつき通り商店街です。
商店街を抜けて踏み切りを渡ると、岩殿城跡入口があるのでそこへ入ります。

岩殿山その3
途中、展望台のある丸山公園を通過し、岩壁の下につけられた階段を進みます。

岩殿山その4
山頂近くになると、階段は迷路状の岩の隙間を通るようになります。
ここいら辺からが、かつての山城「岩殿城」の一角となるようです。

岩殿山その5
間もなく山頂に着いたのですが、そこには大きな電波塔があり、東屋には大勢のハイカーがいてあまりくつろげる雰囲気ではありませんでした。
写真はこれから進む、西へ伸びる稜線を見下ろしているところです。
中央に見える露岩は、コース中の核心部となる兜岩です。

続きはまた明日。

参考書籍:
山と高原地図(24)大菩薩嶺昭文社

2006年12月08日 その他の山々 コメント:0

2006年12月07日

うさぎはのびたり、ちぢんだり。

うちのももは、のびたりちぢんだりと、とっても忙しいのです。

のびたりちぢんだり、その1
左手を前に出して、丸まっています。
難しい顔つきに見えるのですが、何を考えているのかは不明。

のびたりちぢんだり、その2
やがてビヨーンとのびて、あごを突き出しました。
ガクガクと音を立てて歯ぎしりをしています。
(うさぎは、なでられたりして気持ちの良いときには、歯ぎしりをするのです。)

のびたりちぢんだり、その3
ところが、おもむろに起き上がり、お座りをしました。

のびたりちぢんだり、その4
しばらくすると、足を前にぐーっと突き出しました。
多分、ストレッチ運動をしているのだと思います(?)。

一通り身体のすじを伸ばし終えると…
のびたりちぢんだり、その5
ドサッという音を立てて、いつものように横たわって眠りこけてしまいました。
(目は開いていますが、完全に眠り込んでいます。)

この後4~5分すると、突然跳ね起きて「ぶひょ~」と鳴きながら走り回り、疲れると最初の写真と同じように丸まって、また同じことを繰り返すのです。

2006年12月07日 うさぎ コメント:0

2006年12月06日

湯河原幕岩・サイレントヴァリー。

おとといまでに、湯河原幕岩上部エリアのウィングスロック、ハイランドのことを書いたので、続けて上部エリアのサイレントヴァリーも載せたいと思います。
(2005年3月20日に行ったときのものです。)

サイレントヴァリーその1
三ツ星ルート、ゆうきゃん(5.10a)を登るMさん。
ビレイするのは牧くんです。

サイレントヴァリーその2
続けて、ゆうきゃんをトップロープで登るOさん。
ルートの全容が見えますが、コケが凄いです。
右上に見える岩にはステンレム(5.9)やオズ(5.9)というルートが開かれています。
そちらは1999年に登ったことがありますが、ルート上にコケやドロが乗っていて、登りにくかった印象が残っています。

サイレントヴァリーその3
風の谷(5.10a)をトップロープで登るOさん。
水が流れている岩の上に立つ部分があるため、その後は足が滑って登りにくくなるルートでした。

今回の写真に写っているのは、何だか湿っぽいルートばかりですが、このエリアには他にもミ・アモーレ(5.10c)や岳人列伝(5.11a)など比較的人気ルートがあって、それなりに楽しめると思います。

ところでこの日は、帰りがけにフリークライミング日本100岩場〈2〉関東山と渓谷社)のP.123に載っている「途中の岩場(という名称のエリア)」を調べてみることになりました。
上部エリアへ行くには、フィックスロープが張られた3~4mの露岩があるのですが、下り方向でその露岩の左の藪に突っ込み、岩場を探しました。
特に踏み跡も赤テープもなく、あきらめかけた頃にボルトの打たれた小さな岩を発見しました。
ルート図と照らし合わせると、間違いなく途中の岩場のようです。
しかし周囲は藪の不安定な斜面で、ルートも快適そうではないため、取り付くことなくその場を立ち去ってしまいました。

参考書籍:
フリークライミング日本100岩場〈2〉関東山と渓谷社
関東周辺の岩場白山書房

2006年12月06日 クライミング コメント:0

2006年12月05日

今朝の伯耆大山。

今日は、朝の支度をしていたら東の空が明るく、窓から孝霊山がくっきり見えているので、カメラを持って外に出てみました。
(我が家からは孝霊山は見えるものの、残念ながら大山は見えないのです。)

2006年12月5日の伯耆大山その1
家の近所の路上から写した、今朝の伯耆大山です。
すっかり雪化粧されています。

2006年12月5日の伯耆大山その2
アップにすると、谷筋にもびっしりと雪が積もっているのがわかります。
今回の積雪は、このまま根雪になってしまうのかなと思いました。
ちなみに、知人から聞いたところによると、昨日の大山寺の積雪は約10cmだったそうです。

今日の大山は、午前中までは山頂が隠れていたものの見えていたのですが、午後からは天候が悪化し見えなくなってしまいました。
しかし生活する場から間近に雪山が見えると、登りたいなーという気持ちがふつふつと起こってきます。
米子に引っ越してきて間もなく、いろいろと忙しいことも多いのですが、年末はなんとか大山登山の機会を作りたいと考えています。

2006年12月05日 今日の大山 コメント:0

2006年12月04日

湯河原幕岩・ハイランド。

昨日載せた、2005年2月12日の湯河原幕岩クライミングの続きです。

ウィングスロックに一通り手を付けあと、時間があるのでエリアを変えることになりました。
ルート図を見ると、さらに上にハイランドというエリアが開拓されています。
人が少ないエリアを好む私も、ハイランドには一度も行ったことがないので、この機会に行ってみることにしました。
ウィングスロックから踏み跡を少し戻ると、ハイランドを示す矢印が書かれた赤テープが、木の枝に巻かれていました。
その方向に向かって沢状の斜面を登ること約15分。
本当に岩場があるの?と疑問を感じはじめたころ、岩場が目の前に現れました。
こんなところを登りに来るのは我々だけではないかという予想に反し、クライマーが3人基部にいます。
話しかけると、間違いなくここはハイランドとのこと。
下のエリアへ移動するという彼らと入れ替わりに、早速取り付いてみました。

ハイライドその1
ウインドソング(5.8+)。
牧くんは余裕でした。
私は疲れてしまったので、牧くんのビレイヤーに徹することに。

ハイライドその2
こわれもの(5.10d)をトップロープでトライする牧くん。
このルートは下部がクラックなのですが、そこで数回テンションが入ったものの、上部は問題なくクリア。

ハイランドは、駐車場から1時間ほど歩きますが、予想より良いエリアだと感じました。
ポピュラーエリアが混んでいるときは、足を運んでも損はないと思います。
私の見た範囲では、支点も問題ないようでした。

参考書籍:
フリークライミング日本100岩場〈2〉関東山と渓谷社
関東周辺の岩場白山書房

2006年12月04日 クライミング コメント:0

2006年12月03日

湯河原幕岩・ウィングスロック。

同じクラブの仲間のブログに、音信不通になっていた友人の近況が載っていました。

帰ってきた天才  湯河原・幕岩

青ちゃんは努力型の私と違い天才肌のクライマー。
3年ほど前までは一緒に登ることも多く、慎重な(臆病な?)私の登りっぷりを見て、厳しく叱咤激励してくれたものでした。
その後音信不通となり、どうしたのだろうと思っていたのですが……復帰して初めてのクライミングで5.11aですか。
やはり才能のある人は違うなーという感じです。
何はともあれ、仲間のクライミング復帰は嬉しいことで、がんばってほしいと思います。
ちなみに牧くんはその後、私と一緒のときにはヘルプは問題なくRPしました。
ukkyさんのトライした5.10cのルートは、ヘイジュードではないかと思います。
古いルート図には5.10aとなっていて、私も以前はよく取り付きましたが、結構クセのある難しめのルートだったと思います。


写真がないと淋しいので、2005年2月12日に湯河原幕岩を牧くんと一緒に登ったときのものを紹介します。

湯河原幕岩にはたくさんのクライミングエリアがあるのですが、一般的には茅ヶ崎ロックやテントウムシロックといった駐車場から遠くないエリアが好まれているかと思います。
しかしどちらも大変に混雑しているため、私はいつもあまり人のいないエリアへ足を向けてしまいます。
このときは上部エリアのウィングスロックに取り付きました。
茅ヶ崎ロック左端の踏み跡に入り、急登を約20分。
ほとんど他パーティと会うことのない、静かなエリアです。

ウィングスロックその1
左はレッセッセ(5.10a)、右は海を見ていた午後(5.9)。
どちらもすっきりした、登りやすいルートです。

ウィングスロックその2
カンテの心(5.9+)。
それほど難しくはないですが、意外と高度感があって体を外に出すところが少し怖いルートです。

ウィングスロックその3
バンザイ2やっとこさ(5.12a)をトライする牧くん。
このときは残念ながらムーブは繋がりませんでした。


それにしても、山陰の冬はやはり天気の悪い日が続きます。
岡山方面まで行かなければ、冬のフリークライミングは無理のようです。
この冬は久しぶりに雪山を目指そうかと考えているところです。

参考書籍:
フリークライミング日本100岩場〈2〉関東(山と渓谷社)
関東周辺の岩場(白山書房)

2006年12月03日 クライミング コメント:0

2006年12月02日

ジャンボにんじん。

今日は米子市の北に隣接している、境港市のPLANT-5に買い物に行ってきました。
PLANT-5は関東ではちょっとないタイプの巨大スーパーで、品揃えが良く、価格も安いのでこちらに来てからはよく利用しています。

そこの野菜コーナーに、ジャンボな葉つきニンジンが28円で売られていたので、もものおみやげとして買い求めました。

ジャンボにんじんその1
ジャンボニンジンをテーブルに置いて、ももをソファーに座らせます。
すると…。

ジャンボにんじんその2
鮮度がよく、においも強いニンジンだったのでももはすぐに反応しました。
「おっ、いい匂い」

ジャンボにんじんその3
「わーい、うれしー」と葉っぱにむしゃぶりつきます。

ジャンボにんじんその4
テーブルに手をのせて食べている、行儀の悪いもも。

この後、ニンジン本体もとてもおいしそうに食べました。
米子に来てからは、野菜が新鮮でおいしく、もももとても嬉しそうです。

2006年12月02日 うさぎ コメント:0

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