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2011年09月23日

雨の天狗滝。

仕事が立て込んでいる時期ですが、わずかな時間でもトレーニングをしたいと思い、Climbing Club ZOOの仲間と一緒に奥多摩のつづら岩を目指しました。
アルパインちっくでアプローチが長く(1時間半)、昨今は敬遠されがちな岩場ですが、私は大好きなところです。

雨の天狗滝・その1
しかし…晴れを伝える天気予報とは裏腹に、登山口の千足でバスを下車すると、間もなく雨が降り出してきたのでした。。

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2011年09月23日 岩壁の写真 コメント:0

2010年03月16日

島根半島の海岸巡り。

今夜は、東京からやってきたClimbing Club ZOOの小松くんが夜行バスに乗って帰る予定。
本来であれば今日まで山に入っているはずだったのですが、昨日のうちに敗退しており、日中は時間があります。
そこで島根半島まで出掛けて、海岸線に点在する岩場の様子を見に行ってみることにしました。

島根半島の海岸巡り・その1
まず最初は美保関の地蔵崎へ。
ここにはクライミングエリアとして開拓されている岩場はないのですが、半島の東側の突端ということで足を運んでみました。
この鳥居の左側に、海岸まで降りることのできる踏跡が続いていました。

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2010年03月16日 岩壁の写真 コメント:1

2009年06月06日

韓国・仁寿峰の岩場。

先日の仁寿峰(インスボン・810m)でのクライミング中に写した、岩場の写真をいくつかご紹介します。

仁寿峰の岩場・その1
登山口であるトソンサ広場から、ベースとなる白雲山荘(ベグンサンジャン)に向かう途中の木立の合間から見上げた仁寿峰の東面フェース。
右上の顕著な膨らみが耳岩です。
右岩の下に伸びるクラックの、右に拓かれたルートが“シュイナードA”ルートで左が“シュイナードB”ルート(だったと思います)。
その左手には友情A、BルートとかインスA、Bルートとか、10本くらいのたくさんのルートがひしめいているようでした。

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2009年06月06日 岩壁の写真 コメント:0

2008年11月25日

伯耆大山北壁・天狗沢遠望。

下の写真は、おとといの大山登山の下山時に、元谷堰堤付近から大山北壁の天狗沢を写したものです。

天狗沢遠望
この天狗沢は大山周辺のみならず、山陰で唯一、アイスクライミングのできる場として知られています。
特に年末までの間は、取り付き付近に60mくらいの氷瀑が発達し、手頃なゲレンデとして利用できるとのこと。
この日はまだまだ気温が高く、本格的な結氷はもう少し先になりそうでしたが、それでもそろそろ、氷瀑の発達が始まりそうな様子にも見受けられました。
このまま気温が下がって、なおかつ、あんまり雪が積もらないと良いのですが。

かつては12月になると、この天狗沢はアイスクライミングにチャレンジする登山者で、そこそこ賑わったみたいです。
しかし最近は暖冬の影響か、凍結状況があまり良くないみたいで、年内に足を運んだという話はぜんぜん聞きません。
(2月から3月上旬にかけては、ルンゼ登攀として登られています)
90年代に大きな事故が2件続いたために、敬遠されている、ということもあるのかもしれません。

それでもやはり、自宅から近い場でアイスクライミングのできる、この天狗沢は貴重な存在です。
昨年は12月下旬に偵察に向かったところ、小規模ではありますが雪崩が発生し、氷を見ることなく引き返してきました。
今年はできればもう少し早目に足を運んで、少しでも氷のトレーニングができたら良いなと思っています。

関連エントリー:
伯耆大山北壁・天狗沢偵察。(2007年12月24日)

2008年11月25日 岩壁の写真 コメント:0

2008年07月11日

無雪期の伯耆大山北壁。

先日の伯耆大山登山中に写した北壁の写真を見ながら、無雪期の登攀の可能性について考えてみました。

伯耆大山北壁・その1
元谷から見上げた伯耆大山北壁。
比較的多く無雪期に登られた記録が見られるのは、矢印で示した大屏風岩、中ノ沢、滝沢、別山です。

伯耆大山北壁・その2
中ノ沢、滝沢をアップで写した写真。
中ノ沢に関しては、“比較的”ということはなく、かなり頻繁に登られています。
年間10パーティ以上は登っているのではないでしょうか。
登る時期は秋が良いようで、私も昨年11月3日に登攀しています。
右隣の滝沢は、伯耆山岳会のY氏より、数年前に登ったというお話しを聞きました。
岩登りになるのは下部4ピッチのみで、その上は悪いガレになったそうです。
今年の秋は私もチャレンジしてみようかと考えています。

伯耆大山北壁・その3
一方こちらは、大屏風岩周辺。
昔はしばしば登られていたそうですが、人工登攀の比率が高く、その支点は今ではほとんど腐食しきっていると思われます。
新たにボルトを埋めながら登るということは、現在では考えにくく、岩の脆さよりフリークライミングの可能性も低いため、登攀はほぼ不可能と考えてよいのかもしれません。
しかし大屏風岩ではないですが、左手を回り込む天狗沢ならば、登れそうにも見えます。
またこの写真中央やや右のルンゼ(西ルンゼ)ならば、もしかしたらフリーで登れる可能性があるかもしれません。

伯耆大山北壁・その4
こちらは夏山登山道上部から見た写真で、手前が別山上部、奥が三鈷峰西壁です。
別山バットレス中央稜は、岳獅会の仲間が昨年夏に登っています。
しかし草と浮石に神経を使う登りで、あまり快適ではなかったそうです。
一方三鈷峰西壁は、岳獅会同様に鳥取県に本拠地を置く、雲稜山友会がおととしの秋に登っています。
記録を見ると、やはり浮石がひどく、クライミングとはいえないような大変な登攀だったようです。

伯耆大山北壁・その5
これは夏山登山道の露岩を写したものです。
大屏風岩や三鈷峰西壁が、この露岩ほど脆いかは解りませんが、いずれにせよ快適さとは程遠い、危険なクライミングを強いられるのは間違いないようです。
やはり無雪期の大山北壁の登攀は、中ノ沢と滝沢、それに頑張って天狗沢くらいかな?というように感じました。

2008年07月11日 岩壁の写真 コメント:2

2008年05月21日

穂高山行で見た岩場。

先日の穂高山行では、様々な岩場も(マイナーなものばかりですが)目にしました。

六百山の岩場
これは六百山の岩場。
昔は登られていたと聞いたことがあるのですが、はっきしりません。
どうなのでしょうか?

明神岳・2263m峰南壁
写真右手の岩場は明神岳・2263m峰南壁。
ほとんど登られていない岩場だと思うのですが、今年2月に開催されたウインタークライマーズミーティングにおいて、意欲的な若手アルパインクライマー達によって登られたそうです。
中央の雪のついた沢が南壁ルンゼ、ここも最近は積雪期にはトライされているみたいです。

畳岩
これは岳沢右岸上部の畳岩。
傾斜が緩くてべったり雪がついているため、ただの雪の斜面に見えます。
畳岩につながる右の尾根は畳岩尾根で、その奥のゴツゴツした岩稜がコブ尾根です。
コブ尾根は自分の転落事故がなければ、奥穂高岳南稜の次に登る予定だったのですが…また次の機会となってしまいました。

ジャンダルム・北面フランケ
奥穂高岳山頂から見たジャンダルム。
右下に延びる岩稜は飛騨尾根、影になっている部分の岩壁が北面フランケと呼ばれているようです。
最近でも飛騨尾根は時々は登る人がいるようですが、北面フランケはほとんど登られていないでしょう。

前穂高岳北尾根・3峰フェース
これは前穂高岳北尾根3・4のコル周辺で、中央の黒っぽい岩壁が3峰フェースです。
3峰フェースは実質2ピッチ程度の岩場で、あえてここまで来て登る必要はない気もしますが、以前所属していた山岳会の仲間で厳冬期に登った人がいます。

穂高は他に大きな岩場があるので、これらのような中途半端な規模の岩場はあまり注目されないようですが、ちょっともったいない気がしないでもありません。
これらのうちのもし1つでも山陰にあったとしたら、きっと大人気の岩場になることでしょう。

2008年05月21日 岩壁の写真 コメント:11

2007年08月15日

夏の大山北壁。

おとといの伯耆大山登山( 矢筈ヶ山~ユートピア小屋~砂走り)の下山時に、元谷から写した大山北壁の写真を紹介します。

大山北壁・その1
大山北壁全景。
岩壁・尾根の名称は、
 ?.大屏風岩
 ?.小屏風岩
 ?.弥山尾根
 ?.別山
また沢の名称は、
 イ.天狗沢
 ロ.屏風中ノ沢
 ハ.中ノ沢
 ニ.滝沢
 ホ.弥山沢
 ヘ.別山沢
となっています。
かつては無雪期にも大・小屏風岩や別山、各沢が登られていたそうですが、2000年の地震以降はハの中ノ沢くらいしか登られていないみたいです。

大山北壁・その2
中ノ沢近辺をアップで写した写真。

大山北壁・その3
同じ写真にルートを書き込んでみました。
ハが中ノ沢、ニが滝沢です。
中ノ沢は10月に登られることが多いとのこと、私も今年はチャレンジしたいと思います。

大山北壁・その4
こちらは大屏風岩に近付いて写した写真です。

大山北壁・その5
「日本登山大系?関西・中国・四国・九州の山」を参照してルートを書き込んでみました。
 ?.西稜ルート
 ?.西ルンゼルート
 ?.鏡岩ルート
 ?.中央カンテルート
 ?.港ルート
 ?.左方カンテルート
(この図は間違っている可能性大、参考程度にご覧になってください)
この大屏風岩は岩が脆く、浮石が凍結する冬期が適期とされていますが、やはり地震以降は全然登られていないそうです。

2007年08月15日 岩壁の写真 コメント:0

2007年05月30日

雪彦山の岩場。

先日、雪彦山の地蔵岳東稜を登ったときに写した、周辺の岩場の写真を紹介します。

雪彦山
大曲り休憩所やや下の車道から写した雪彦山です。
一番高いピークが大天井岳、そのすぐ右の岩峰が不行岳(いかずだけ)、さらにその右の鋭いピークが地蔵岳。
そしてこの写真では大変解かりづらいですが、中央やや左の岩壁のあるピークが三峰だと思います。

地蔵岳
地蔵岳をアップで写したものです。
これも解かりづらいですが、正面やや左の岩稜が東稜となります。
そしてピークから右下に切れ落ちている岩壁が、正面壁です。

地蔵岳正面壁
下から見上げた、地蔵岳正面壁。
すっきりした岩場で、登攀意欲をそそられます。
5本余りのルートが拓かれていて、いずれも基部から4ピッチ程でピークに抜けているようです。

不行岳北東壁
地蔵岳東稜の大テラスから見た、不行岳北東壁です。
手持ちの資料では、登っているルートは判然としませんでした。

不行岳北東壁ドーム
地蔵岳頂上付近から見た、不行岳北東壁の最上部にあたるドームです。
ノーマルルートはドーム右側のルンゼ状を登り、正面ルートは左手のリッジ状を登っていくようです。
下部を登っていたパーティがどのラインへ進むのか見届けたかったのですが、簡単なルートを登った我々と違って、向こうはまだかなり下の方だったので、確認することはできませんでした。

雪彦山の岩場は、ごく易しい初級者向けのエリアという先入観を持っていましたが、こうしてみると決してそんなことはないと思いました。
これからはできるだけ雪彦の岩場に通い、トレーニングに励みたいと考えています。

2007年05月30日 岩壁の写真 コメント:0

2007年05月02日

鈴鹿山脈・御在所岳・藤内壁周辺の岩場。

先日行った鈴鹿山脈・御在所岳・藤内壁周辺で写してきた、岩場の写真を紹介します。

藤内沢出合付近より
藤内沢出合をやや登ったところから見上げた写真で、正面の大きな岩が中尾根バットレス(中央)です。
沢状を挟んで左のすっきりとしたフェースが一の壁、右のゴチャゴチャしたところが中尾根だと思います。

中尾根
上よりもう少し岩場に近づいた所から写した写真。
左の切れ落ちた2段のフェースが中尾根バットレス正面、そのすぐ右のふくらんだ所が中尾根バットレス北面。
中央のピナクル状が中尾根で、右奥のピナクル状は前尾根。

前尾根上部
中尾根の途中から見た前尾根上部。

前尾根下部
上と同じ場所から見た、前尾根下部。

前尾根P5フランケ
遠くのかすんで見える岩場が、前尾根P5フランケ藤内沢側。
手前の牧くんがぶら下がっているのが、一の壁フランケ西面です。

うさぎの耳
こちらは、ずっと下にある、うさぎの耳と呼ばれる小岩峰です。
ぜひ登ってみたかったのですが、また次回の課題となりました。

2007年05月02日 岩壁の写真 コメント:0

2007年02月23日

伯耆大山の南壁と東壁。

昨日の烏ヶ山の登山中に見えた、伯耆大山の南壁、東壁の写真を紹介します。

烏ヶ山から見た伯耆大山
烏ヶ山山頂から見た大山です。
山の中央の尾根(槍尾根)をはさんで、左側が南壁、右側が東壁となります。

大山南壁
南壁をアップで写した写真です。
日が当たるだけあって、かなり雪は少なくなっています。
そういえば、おととい三ノ沢を登っている方が、落石に当たってケガをし、ヘリコプターで救助されたとのことでした。
今は融雪で岩が緩む、落石には特に要注意の時期といえるかもしれません。

大山東壁
こちらは東壁です。
南壁に比べると多少は雪が多いですが、暖かい日が続けば一気に融けてしまいそうです。

大山のバリエーションルートは、ポピュラーな北壁だけでなく、東壁にもいろいろなルートがあると同行者の方に教えていただきました。
ぜひ登ってみたいと思うのですが、今年はさすがに無理そうです。
来シーズンの課題として、ルートの研究をしておこうと思いました。

2007年02月23日 岩壁の写真 コメント:2

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