湯原の山々。

先日訪れた、岡山県・湯原温泉近くの湯原ダチョウ牧場(の跡地、と言ったほうが正確か?)は小高い丘の上にあり、周囲の山々を観察することができました。

星山〜櫃ヶ山
これは西側の山々を写した写真。
左から、星ヶ山(ほしがせん・1030,3m)、扇山、櫃ヶ山(ひつがせん・953.5m)です。
(↑地図が手元にないので、もしかしたら違っているかも。。。
 早めに確認し、間違っているようでしたら修正します。)
この3つの山には登山道がつけられ、6時間ほどで縦走することも可能のようです。

星山
星ヶ山のアップ。

櫃ヶ山
こちらは櫃ヶ山のアップ。
いずれもなだらかな小山なのですが、登山道からの展望は良いようで、紅葉の時期に訪れたら楽しそうです。

三坂山・その1
一方こちらは南方向に見えた、三坂山(みさかやま・902.5m)です。

三坂山・その2
この山もしっかりとした登山道がつけられていて、往復2時間ばかりの軽いハイキングで登れるようです。

湯原周辺の山々は、本格登山としては少々物足りないでしょうが、軽く歩いて下山後に温泉で汗を流せば、気持ちの良い1日になるのではないかと思います。
この秋に1度、訪れてみたいと思いました。

2008年08月19日 山々の写真 トラックバック:0 コメント:2

穂高で見た山々。

先日の穂高山行では、山陰に移住して以来あまり目にしない山々の姿を目にして嬉しく感じました。
またかつてそれらの山々に接した時のことを思い出し、ちょっと懐かしさも感じました。

奥穂高岳
上高地から見上げた奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)。
写真中央の一番高く見える位置ではなく、やや右の台地状のところが頂上だと思います。
奥穂高岳は1999年12月31日に、涸沢岳西尾根より登りました。
ちょうど2000年問題で、世間が大騒ぎしている頃でした。

六百山
上高地・自然探勝路から見た六百山(ろっぴゃくさん・2449.9m)。
興味はあるのですが、一度も登ったことのない山です。
(登山道はない山です。)

六百山・霞沢岳
岳沢を登っていくと、六百山の背後に、さらに大きい霞沢岳(かすみざわだけ・2645.6m)が姿を見せはじめました。
この霞沢岳は、2000年10月12日に島々から入山し徳本峠より往復して登りました。
歴史あるコースで、楽しく感じる登山でした。

奥穂高岳南稜より
これは奥穂高岳南稜の途中より、背後を振り返って撮った写真。
左が霞沢岳、右が焼岳、中央の白い山が乗鞍岳です。

焼岳
焼岳(やけだけ・2455.4m)のアップ。
ここは1999年3月21日に南尾根より登りました。

乗鞍岳・御嶽山
こちらは乗鞍岳(のりくらだけ・3026m)のアップ。
ここは2000年10月4日に、バスで普通に登りました。
山頂に売店があってびっくりした記憶があります。
なお、左奥に見えるのは御嶽山(おんたけさん・3067m)だと思います。
残念ながら、こちらは登ったことがありません。

槍ヶ岳
奥穂高岳山頂より見た槍ヶ岳(やりがたけ・3180m)。
槍ヶ岳は近くの山小屋でアルバイトをしていたこともあり、山頂には20回程度立っています。
個人的に登ったのは1990年11月24日1999年8月1日の2回のみ。
何だかこの槍ヶ岳は、辛かった仕事のことばかり思い出されて、冷静に見ることのできない山です…。

常念岳
奥穂高岳山頂より見た常念岳(じょうねんだけ・2857m)。
アルバイト中、毎日のように目にしていた山ですが、一度も登ったことはありません。
一ノ俣谷から登ったら楽しそうです。

笠ヶ岳
奥穂高岳山頂より見た笠ヶ岳(かさがたけ・2897.5m)。
この山も一度も登ったことがありません。
実は今年の9月に、沢登りで金木戸川支流の小倉谷から登る計画があったのですが…現在の体調では、ちょっと無理そうです…。

前穂高岳・明神岳
吊尾根から見た、左が前穂高岳(まえほだかだけ・3090.2m)で、右の岩稜の一番高いピークが明神岳(みょうじんだけ・2931m)です。
前穂高岳は1991年12月31日に北尾根より、明神岳は2002年4月28日に東稜より登りました。
しかしこの写真は先日の自分自身の転落事故現場でもあるので、今となっては複雑な思いのする場所でもあります…。

こうやってみると、穂高周辺は良い山の多い、本当に素晴らしいエリアです。
いずれまた機会を作り、(今度は事故のないように)いろいろと登ってみたいものだと思っています。

2008年05月20日 山々の写真 トラックバック:0 コメント:6

サージタンク展望台より見た山々。

先日の毛無山登山の際に、登山口の展望台から見えた山々を紹介します。

サージタンク展望台・その1
展望台の真正面、北側には大きく伯耆大山が聳え立っていました。
大山の頂上は東西に伸びる鋭い砂のナイフリッジとなっていて、この方向からはその全体を見渡すことができます。
写真左側(西側)のピークが弥山(みせん・1709.4m)、右側(東側)のピークが剣ヶ峰(けんがみね・1729m)です。
さらにその右隣(大山の南東)にはごつごつした形が目を引く、烏ヶ山(からすがせん・1448m)が聳えていました。

サージタンク展望台・その2
右に目を向けると、大山から烏ヶ山、蒜山に続く稜線上の象山(ぞうやま・1085.3m)、擬宝珠山(ぎぼしやま・1110m)、少し離れて皆ヶ山(みながせん・1159.3m)が姿を見せていました。
残念ながら蒜山は、手前の三平山(みひらやま・1009.8m)に隠れて見ることはできません。

サージタンク展望台・その3
正面に戻って、今度は伯耆大山やや左に目を向けると、小さな孝霊山(こうれいさん・751.4m)が遠くに見えていました。

サージタンク展望台・その4
さらに左に目を向けると、古峠山(ふるたわやま・766.9m)が木々の間から山頂を見せていました。
サージタンク展望台・その5
これらの山々は、展望台に備わっている案内図で確認することができます。
たくさん山があるようにも思えるのですが、私は昨年秋から今年の夏にかけて、その全てをすでに登ってしまっていたのでした。
これまでは自宅から登山口まで車で30分以内、ということを山を選ぶ目安としていたのですが、もう少し遠くまで足を延ばすことが必要になってきたようです。

2007年09月03日 山々の写真 トラックバック:0 コメント:0

烏ヶ山展望駐車場。

今日の午前中は用事があって、岡山県に近い江府町の奥の方まで出掛けたのですが、その時少しだけ足を伸ばして、鏡ヶ成手前の烏ヶ山展望駐車場まで山を見に行ってきました。

烏ヶ山展望駐車場・その1
烏ヶ山展望駐車場より見上げた烏ヶ山(からすがせん・1448m)。

烏ヶ山展望駐車場・その2
烏ヶ山は尖った形が特徴的で、良く目立つ山です。
今年の2月に登りましたが、伯耆大山の南面と東面の展望が開けた、気持ちの良い山頂でした。

烏ヶ山展望駐車場・その3
駐車場のアスファルトの上を、変わった虫が跳ねていたので、写真を撮った後草むらに離してあげました。
これは確か、スイッチョンという虫だったと思いますが、ちょっと自信がありません。
子供の頃は『昆虫博士』と呼ばれる程の虫好きだったのですが、今ではその頃の知識は、すっかり頭から抜け落ちてしまいました。

2007年08月05日 山々の写真 トラックバック:0 コメント:0

宝仏山から見えた山々。

昨日登った、鳥取県西部の宝仏山(1005m)から見えた山々を紹介します。

古峠山
大平(おおなる)の辺りから、北の方向に見える古峠山(ふるたわやま・767m)です。
よく目立つ山ですが、山頂近くまで舗装された林道が続いているそうで、登って面白い山ではないようです。

間地峠の南西の山
上の写真と同じ位置から、カメラを左に向けて撮影した山々です。
古峠山とは間地峠を挟んで、南西方向に広がる山々で、手持ちの資料では名前はわかりませんでした。

奥日野の山並み
宝仏山山頂から南西方向、奥日野と呼ばれる一帯の山並みです。
こちらも手持ちの資料では山名がわかりませんでした。
(早いうちに地形図を購入して、調べたいと思います)

毛無山
宝仏山山頂から東に大きく見える、毛無山(けなしやま・1218m)です。
この周辺ではけっこう目立つ山で、ぜひ登りたい山の一つです。

朝刈渓谷ルートの道標
宝仏山山頂の東寄り、毛無山方向に「朝刈渓谷ルート」を示す道標が立っていました。
これも手持ちの資料にはない道なので、役場に問い合わせるなどして詳細を調べたいと思います。

2007年04月16日 山々の写真 トラックバック:0 コメント:2

今日の伯耆大山と蒜山。

今日は用事があって鳥取県中部にある倉吉市に出掛けました。
そのとき、途中の倉吉市西隣の北栄町の辺りから、伯耆大山と蒜山の姿を写真に納めることができました。

今日の伯耆大山その1
右から勝田ヶ山、甲ヶ山、そして次の写真中央に位置するピークは矢筈ヶ山です。

今日の伯耆大山その2
上の写真と同じ位置から、望遠ズームで撮影した写真です。
右の甲ヶ山と左の矢筈ヶ山の間のやや上に、薄ぼんやりとした雪の山が見えると思いますが、それが伯耆大山です。
普段暮らしている米子市内から見る大山は北西方面なのですが、今日は東面から見ていることになります。
同じ山でも見る方向によって形が変わるということを、あらためて感じさせられます。

今日の蒜山
今日はいつもはあまり目にしない、蒜山三山もはっきりと見ることができました。
右から上蒜山(1202m)、中蒜山(1123m)、下蒜山(1100m)になります。

蒜山も中国山地では名山のひとつとして数えられている山なので、近いうちに時間をとって登りに行きたいと考えております。

2007年01月05日 山々の写真 トラックバック:0 コメント:4

岩殿山から見えた山々。

岩殿山から稚児落しのコースから見えた山々を紹介します。

富士山
岩殿山へ登る途中、丸山公園の上あたりから背後を振り返ると、大月市街の向こうに富士山(3776m)が見えました。
富士山の手前に見える小さな双耳峰は、御坂山塊の杓子岳の北に位置するピークだと思います。
特徴的な形なのですが、手持ちの資料では名前はわかりませんでした。

三ツ峠山
岩殿山の山頂手前から西南西方向を写した写真です。
左よりのどっしりとした山が高川山(976m)、右のぼこぼこした山が鶴ヶ鳥屋山(1374m)、中央奥の双耳峰が三ツ峠山(1785m)です。

滝子山
岩殿山山頂から、西側の南大菩薩の稜線を見た写真です。
左寄りの少し尖ったピークが滝子山(1590m)です。

大菩薩嶺
岩殿山山頂から北北西方向を写した写真です。
中央奥、一番遠くに見える山が大菩薩嶺(2057m)、その左のぽこぽこっとした山はたぶん雁ヶ腹摺山(1874m)だと思います。
右寄りのどっしりとした山は? ちょっと特定できませんでした。

岩殿山・百蔵山・扇山
山を降りて、大月駅の近くから写した写真です。
左から今回登った岩殿山(634m)、百蔵ももくら山(1003m)、扇山(1136m)です。

この日(2006年1月7日)は冬の関東地方の典型的な冬晴れの日で、気持ちよい青空が広がるハイキング日和の一日でした。
山陰では冬晴れのハイキングというのはちょっと無理そうですが、今の住まいからは大山登山口が近いので、それはそれで恵まれた環境と言えるかもしれません。

2006年12月10日 山々の写真 トラックバック:0 コメント:2

妙義山から見えた山々。

妙義山・石門巡りと中間道コースから見えた山々を紹介します。

白雲山
JR松井田駅より妙義神社方向へ歩いてゆく途中から見た、白雲山です。
手前の「大」の文字が描かれた大ノ字岩峰が目を引きます。

金洞山
これは確か石門付近から見た、金洞山だったと思います(はっきりしなくてすみません)。
妙義山の一般登山道のコースの中では、最悪の難しさと言われている辺りです。

金鶏山
中間道の第二見晴から見た金鶏山です。
白雲山や金洞山は表妙義の主稜線に位置していて標高も1000m以上あるのですが、こちらは標高800m台とやや低く主稜線からも外れた場所に位置しています。
しかし険しさでは引けをとらないと言えるでしょう。
ここは現在では一般登山者立ち入り禁止のエリアとなっています。

上の写真の右端の尖ったピークが筆頭ろうそく岩です。

筆頭岩
一本杉の峠から見上げた、筆頭岩です。
これも金鶏山の一端であり、一般登山者は立ち入り禁止なのですが、地元山岳会のクライマーの人たちにはたまに登られているようです。
IV級・2〜3ピッチ程の登攀で上に立てるようですが、岩が脆く快適ではなさそうです。

第一見晴
中間道の第一見晴から見た景色です。
ここからは御荷鉾みかぼ山などが見えるそうですが、妙義山周辺の山々にはあまり詳しくないため、残念ながら特定できませんでした。

2006年11月28日 山々の写真 トラックバック:0 コメント:0

伯耆大山から見えた山々。

11月3日の大山登山中に見えた山の写真です。

孝霊山
手前の稜線は宝珠尾根で、その奥の平地から頭を出しているのが孝霊山です。
背後には日本海が広がっています。
孝霊山は米子市内からは結構立派に見えるのですが、大山から見るととても小さい山ですね。

甲ヶ山
写真奥、中央のピークが甲ヶ山、右が矢筈ヶ山、左のちょっと頭を出しているのが勝田ヶ山だと思います。
さらに写真中央の、尾根のどんづまりにあるピークが野田ヶ山でしょうか?
気持ちの良い山々で、全部登ってみたくなりますね。

烏ヶ山
これは烏ヶ山だと思います。
鋭い形が印象的です。

三鈷峰
天狗ヶ峰付近から見た三鈷峰です。
左側が岩壁(西壁)になって切れ落ちています。

キリン峠
天狗ヶ峰付近から南方向を写したもので、手前の登山者のいるピークが槍ヶ峰、その奥がキリン峠でしょうか?
(もしかしたら違うかも)

この日はちょっと霞がかかっていて、遠くの中国山地の山々はあまり判然としませんでした。

2006年11月12日 山々の写真 トラックバック:0 コメント:0