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2010年08月24日

空から見た富士山。

私は今夜は、東海道新幹線新富士駅近くのビジネスホテルに宿泊しています。
昨日は飛行機で、東京から米子への移動日でした。
やや効率が悪くも思えますが、お客様や取引先の要望に合わせて臨機応変に移動できるフットワークを持つことは、私の仕事(登山ガイド)には必須とも言えます。
また私は旅行好き、移動好きでもあるので、けっこうこういう状況を楽しく感じている部分もあります。

空から見た富士山・その1
ところで昨日の飛行機の窓から外を見ると、もくもくと湧き上がっている雲の合間から突き出している山が、一つだけありました。
富士山でした。

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2010年08月24日 山々の写真 コメント:2

2010年05月15日

大山の見える街。

昨日から、大山の見える街に来ています。

丹沢・大山・その1
“大山”と言っても、私の地元である伯耆大山(ほうきだいせん・1729m)ではなく、神奈川県丹沢山塊の大山(おおやま・1252m)です。
駆け出しの頃に一度、さらに関東を離れる少し前に妻と一緒にもう一度、いずれも大山川を遡行して山頂に立った経験があり、私にとっても思い出深い山です。

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2010年05月15日 山々の写真 コメント:0

2009年12月25日

山岳大展望。

今日は明日からの仕事の場である、新潟県妙高山麓への移動日。
まずはJR米子駅から高速バスで大阪・梅田へ移動。
次はリムジンバスで伊丹空港へ向かい、そこからJALの飛行機に乗って新潟空港へ。
さらにリムジンバスでJR新潟駅に移動し、再度高速バスでJR高田駅へ移動。
今度は信越本線に乗ってJR新井駅まで行き、最後にタクシーで指定されたホテルに向かうという、少々ハードな1日となりました。
米子の自宅を出てから、ホテルにチェックインするまでの所要時間は、ちょうど13時間でした。

さて近頃は冬型の気圧配置がばっちり決まることが多く、日本海側の山々からは雪の便りが届く日が多いのですが、今日の天候は比較的穏やか。
伊丹から新潟に向かう飛行機の窓からは、北アルプスを中心とする、雪の山々の素晴らしい大展望が得られたのでした。

山岳大展望・その1
これは離陸してしばらく経った頃、琵琶湖を通過したやや先の辺りから見えた山です。
(ちょっと今は外出中で、手元に資料がなくて正確な山名は何とも言えません)

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2009年12月25日 山々の写真 コメント:0

2009年12月06日

飛行機から見た、富士山と南アルプス。

10泊11日の東京滞在を終えて、今日の昼前の飛行機で米子へと戻りました。

富士山
初冬の今日は、とても良い天気!
飛行機の窓の外からは、真っ白な富士山(ふじさん・3776m)が姿を見せていました。

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2009年12月06日 山々の写真 コメント:0

2009年11月27日

西上州某所で地域研究。

先月半ば頃に米子に戻り、昨日上京するまで1ヶ月ちょっと。
その間に、東京で所属している山岳会・Climbing Club ZOOでは、なんと西上州の某エリアで、地域研究を開始していたのでした。

西上州某所
本当は今日は、別の用事があったのですが、ZOOの代表である安村淳さんに強く誘われ、スケジュールを調整。
その地域研究の一環として、西上州へと向かうことになりました。

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2009年11月27日 山々の写真 コメント:0

2009年01月15日

山陰は大雪です。

この数日、少々忙しい状態が続いています。
その忙しさは、先週土曜日から降り続いている大雪によるもの。
マイカーを置いている駐車場にも数十センチの雪が降り積もり、毎日雪かきに追われているのです。
朝5時過ぎから雪かきを始めてやっとの思いで車を動かせる状態にし、凍結した道をノロノロ運転で2時間かけて職場に向かう始末…。
そして帰宅してからもまた雪かき…。
でも駐車場にはもう、雪を捨てるスペースがなくなってきてしまい、本当に困ってしまいます。

鬼住山・笹苞山
これは昨日、自宅前から見た朝焼けの写真です。
左が鬼住山(きずみやま・329.9m)、右が(さすとやま・511.5m)です。

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2009年01月15日 山々の写真 コメント:2

2009年01月11日

石鎚山から見えた山々。

山陰地方は、激しく雪が降り続いています。
せっかくの3連休なのですが、ちょっと山に行くような雰囲気ではない感じ。
ということで今日は、昨年末の石鎚山登山中に見た山々の写真を紹介したいと思います。

石鎚山・その1
これは今回登った四国山地最高峰の石鎚山(いしづちやま・1982m)で、最もポピュラーな登山路である成就コースの夜明峠付近から見上げた写真です。
この成就コースは、険しい様相ではありますが、よく見ると小屋がたくさん立ち並び、登山道というよりも山岳霊場の参道といったほうがふさわしく感じられるコースです。

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2009年01月11日 山々の写真 コメント:2

2008年08月19日

湯原の山々。

先日訪れた、岡山県・湯原温泉近くの湯原ダチョウ牧場(の跡地、と言ったほうが正確か?)は小高い丘の上にあり、周囲の山々を観察することができました。

星山~櫃ヶ山
これは西側の山々を写した写真。
左から、星ヶ山(ほしがせん・1030,3m)、扇山、櫃ヶ山(ひつがせん・953.5m)です。
(↑地図が手元にないので、もしかしたら違っているかも。。。
 早めに確認し、間違っているようでしたら修正します。)
この3つの山には登山道がつけられ、6時間ほどで縦走することも可能のようです。

星山
星ヶ山のアップ。

櫃ヶ山
こちらは櫃ヶ山のアップ。
いずれもなだらかな小山なのですが、登山道からの展望は良いようで、紅葉の時期に訪れたら楽しそうです。

三坂山・その1
一方こちらは南方向に見えた、三坂山(みさかやま・902.5m)です。

三坂山・その2
この山もしっかりとした登山道がつけられていて、往復2時間ばかりの軽いハイキングで登れるようです。

湯原周辺の山々は、本格登山としては少々物足りないでしょうが、軽く歩いて下山後に温泉で汗を流せば、気持ちの良い1日になるのではないかと思います。
この秋に1度、訪れてみたいと思いました。

2008年08月19日 山々の写真 コメント:7

2008年05月20日

穂高で見た山々。

先日の穂高山行では、山陰に移住して以来あまり目にしない山々の姿を目にして嬉しく感じました。
またかつてそれらの山々に接した時のことを思い出し、ちょっと懐かしさも感じました。

奥穂高岳
上高地から見上げた奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)。
写真中央の一番高く見える位置ではなく、やや右の台地状のところが頂上だと思います。
奥穂高岳は1999年12月31日に、涸沢岳西尾根より登りました。
ちょうど2000年問題で、世間が大騒ぎしている頃でした。

六百山
上高地・自然探勝路から見た六百山(ろっぴゃくさん・2449.9m)。
興味はあるのですが、一度も登ったことのない山です。
(登山道はない山です。)

六百山・霞沢岳
岳沢を登っていくと、六百山の背後に、さらに大きい霞沢岳(かすみざわだけ・2645.6m)が姿を見せはじめました。
この霞沢岳は、2000年10月12日に島々から入山し徳本峠より往復して登りました。
歴史あるコースで、楽しく感じる登山でした。

奥穂高岳南稜より
これは奥穂高岳南稜の途中より、背後を振り返って撮った写真。
左が霞沢岳、右が焼岳、中央の白い山が乗鞍岳です。

焼岳
焼岳(やけだけ・2455.4m)のアップ。
ここは1999年3月21日に南尾根より登りました。

乗鞍岳・御嶽山
こちらは乗鞍岳(のりくらだけ・3026m)のアップ。
ここは2000年10月4日に、バスで普通に登りました。
山頂に売店があってびっくりした記憶があります。
なお、左奥に見えるのは御嶽山(おんたけさん・3067m)だと思います。
残念ながら、こちらは登ったことがありません。

槍ヶ岳
奥穂高岳山頂より見た槍ヶ岳(やりがたけ・3180m)。
槍ヶ岳は近くの山小屋でアルバイトをしていたこともあり、山頂には20回程度立っています。
個人的に登ったのは1990年11月24日1999年8月1日の2回のみ。
何だかこの槍ヶ岳は、辛かった仕事のことばかり思い出されて、冷静に見ることのできない山です…。

常念岳
奥穂高岳山頂より見た常念岳(じょうねんだけ・2857m)。
アルバイト中、毎日のように目にしていた山ですが、一度も登ったことはありません。
一ノ俣谷から登ったら楽しそうです。

笠ヶ岳
奥穂高岳山頂より見た笠ヶ岳(かさがたけ・2897.5m)。
この山も一度も登ったことがありません。
実は今年の9月に、沢登りで金木戸川支流の小倉谷から登る計画があったのですが…現在の体調では、ちょっと無理そうです…。

前穂高岳・明神岳
吊尾根から見た、左が前穂高岳(まえほだかだけ・3090.2m)で、右の岩稜の一番高いピークが明神岳(みょうじんだけ・2931m)です。
前穂高岳は1991年12月31日に北尾根より、明神岳は2002年4月28日に東稜より登りました。
しかしこの写真は先日の自分自身の転落事故現場でもあるので、今となっては複雑な思いのする場所でもあります…。

こうやってみると、穂高周辺は良い山の多い、本当に素晴らしいエリアです。
いずれまた機会を作り、(今度は事故のないように)いろいろと登ってみたいものだと思っています。

2008年05月20日 山々の写真 コメント:6

2007年09月03日

サージタンク展望台より見た山々。

先日の毛無山登山の際に、登山口の展望台から見えた山々を紹介します。

サージタンク展望台・その1
展望台の真正面、北側には大きく伯耆大山が聳え立っていました。
大山の頂上は東西に伸びる鋭い砂のナイフリッジとなっていて、この方向からはその全体を見渡すことができます。
写真左側(西側)のピークが弥山(みせん・1709.4m)、右側(東側)のピークが剣ヶ峰(けんがみね・1729m)です。
さらにその右隣(大山の南東)にはごつごつした形が目を引く、烏ヶ山(からすがせん・1448m)が聳えていました。

サージタンク展望台・その2
右に目を向けると、大山から烏ヶ山、蒜山に続く稜線上の象山(ぞうやま・1085.3m)、擬宝珠山(ぎぼしやま・1110m)、少し離れて皆ヶ山(みながせん・1159.3m)が姿を見せていました。
残念ながら蒜山は、手前の三平山(みひらやま・1009.8m)に隠れて見ることはできません。

サージタンク展望台・その3
正面に戻って、今度は伯耆大山やや左に目を向けると、小さな孝霊山(こうれいさん・751.4m)が遠くに見えていました。

サージタンク展望台・その4
さらに左に目を向けると、古峠山(ふるたわやま・766.9m)が木々の間から山頂を見せていました。
サージタンク展望台・その5
これらの山々は、展望台に備わっている案内図で確認することができます。
たくさん山があるようにも思えるのですが、私は昨年秋から今年の夏にかけて、その全てをすでに登ってしまっていたのでした。
これまでは自宅から登山口まで車で30分以内、ということを山を選ぶ目安としていたのですが、もう少し遠くまで足を延ばすことが必要になってきたようです。

2007年09月03日 山々の写真 コメント:0

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