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2012年07月15日

湯原温泉の砂湯と雑誌『山と渓谷』の2012年8月号。

岡山県の湯原温泉を囲む山々の一つである、三坂山を南寄りから登ってみようと考えて、車を走らせて久世方面に向かいました。
ところが登山口に向かう道は細く、困ったことに道を塞ぐように軽トラックが路上駐車していたのです。
クラクションを鳴らしてもドライバー(たぶん地元のおじいちゃんでしょう)は現れず、止むを得ずアプローチ敗退(!)することに…。
昼前から時間が余ってしまったので、いずれ下見をしておきたいと思っていた、湯原温泉の砂湯に向かいました。

湯原温泉の砂湯・その1
砂湯というのは露天風呂番付で西の横綱と評される、料金無料で管理人もいない、本当に野趣溢れる川沿いの露天風呂です。
背後には大きな湯原ダムがそびえ立っていることでも知られています。

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2012年07月15日 山の本や雑誌 コメント:2

2012年04月02日

雑誌『山と渓谷』と『岳人』の2012年4月号。

またまた紹介が遅くなってしまいましたが、今月号の雑誌『山と渓谷』にも、1ページ記事を書かせていただいております。

雑誌『山と渓谷』の2012年4月号。
全国隠れ名山」という欄の4つ目、P224の那岐山(なぎさん・1255m)のコースガイドを、私が担当。
4月下旬にイワウチワの花が咲く、鳥取県側コースを取り上げたものです。
ぜひお手にとって、ご覧いただければと思います。

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2012年04月02日 山の本や雑誌 コメント:0

2012年03月07日

雑誌『山と渓谷』の2012年3月号。

発売からずいぶんと日が経って、来週にはもう次の号が店頭に並ぶ時期なのですが、雑誌『山と渓谷』の3月号について紹介させてください。

雑誌『山と渓谷』の2012年2月号
この号では、いずれも小さな記事ですが、3ヶ所私の文章や談話が載っています。
うち2ヶ所は顔写真とプロフィール付き。
…何だか、照れくさいですね。。
そのうちの1ヶ所は巻末に近い、「ふるさと山便り」(P212)では、今年1月2日に行った大山冬山パトロールについて書いています。
あとの2つは、特集「「単独行」読本」の中で、昔の私の単独行でのエピソードを紹介しています。

この号ではその他、打田一さんの「雪の低山にアルピニズムを求めて」や、小林千穂さんの「静かな春が訪れるスズカ北部を行く」など役立つ?記事がたくさんです。
まだの方がありましたら、ぜひ手に取ってご覧になってみてください。

Amazonへのリンク:
山と渓谷 2012年 03月号 [雑誌]

2012年03月07日 山の本や雑誌 コメント:0

2012年01月16日

雑誌『山と渓谷』の2012年2月号。

先に発売になった、『山と渓谷』2月号に岡山の里山の紹介記事を書かせていただきました。
巻末に近い「全国隠れ名山」というページで、4番目に掲載さいれている鬼ノ城山(きのじょうやま・397m)が私の書いたものです。

雑誌『山と渓谷』の2012年2月号
鬼ノ城山は2年前に初めて訪れて以来、何回か足を運んだ私のお気に入りの山。
見所の多い山ですが今回は1ページのみということもあり、ざっと概要を紹介させていただきました。
それでも本文中に主要な見所は、名称だけですが記載してありますので、十分訪れる際の参考にはなると思います。

その他今回は、「人気山岳エリア研究 箱根」、特別レポート「九州にクマがいる!? 絶滅したはずのクマを訪ねて」、写真講座の「厳冬期の山を撮る」など、読み応えのある記事がたくさん!です。
特集の「事例に学ぶ日本山岳遭難大全」も遭難事故を考える際に参考になる記述が多く、また最近はあまり知られていない古い遭難の話も載っていて(特に奇跡の生還のページが面白いです)、必読と言えるでしょう。
ということで書店に立ち寄った際には、ぜひ手に取ってご覧いただき、ついでにお買い求めいただければと思いました。

関連エントリー:
吉備高原・鬼ノ城山。 (2010年01月10日)
鬼ノ城山~岩屋巡り。 (2010年02月16日)
短いけれど面白い、鬼ノ城山・血吸川。 (2010年04月04日)
鬼ノ城山三十三観音みち。 (2011年01月20日)
鬼ノ城山周回。 (2011年03月27日)

Amazonへのリンク:
山と渓谷 2012年 02月号 [雑誌]

2012年01月16日 山の本や雑誌 コメント:0

2011年12月15日

雑誌『岳人』と『山と渓谷』の2012年1月号。

2011年も残す所あと2週間ばかり。
毎月15日は山の雑誌の発売日ですが、今月は早くも来年の年号の書かれた1月号が書店に並べられます。

雑誌『岳人』2012年1月号
これは『岳人』の1月号。
今回は全国各地の山々を毎月5座ずつ紹介する、「とっておきの山歩き」というページの5番目に、鳥取県の宝仏山(ほうぶつさん・1005m)という山を紹介する記事を書かせていただきました。
よろしかったらご覧ください。

また巻末の山岳会の会報を紹介するページ「会報ノート」では、私が鳥取県のほうで所属している岳獅会の会報「岳獅」も紹介されました。
目立つ記事として触れられたのが、大山北壁、鳥取県東部の沢登り、甲川ガイド、大山概念図、そして最後に、前穂高明神稜線上滑落事故報告。
う~ん、私の書いた事故報告を評価していただき、何とも複雑な気分ですが…まあいいか!

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2011年12月15日 山の本や雑誌 コメント:0

2011年09月21日

雑誌『岳人』と『山と渓谷』の2011年10月号。

今月発売の山の雑誌にも、中国地方の山の記事を書かせていただきました。

雑誌『岳人』と『山と渓谷』の2011年10月号
まず『岳人』では、「10月のいい山」のコーナーで、蒜山三座縦走の記事を書いています。
ススキと紅葉の美しい、自信の(?)写真が載っていますので、よろしかったらご覧ください。

一方『山と渓谷』では、「全国隠れ名山」のコーナーで、甲ヶ山の記事を書いています。
先月の「地域研究・伯耆大山」のコースガイドを補完するような記事とも言えるでしょうか?
ただし現在の大山地域は、先日の台風12号による被害が大きく、通行不能の登山道も多い状況です。
たくさんのコースを紹介させていただいた直後に、こんなことになってしまい、大変残念な思いです。
登山されるかたは、しっかりと事前の情報収集をし、充分気をつけて現地に臨んでいただければと思います。

大山登山に関する情報はこちら:
鳥取県立大山自然歴史館

ついでに雑誌ということで言えば、今月号の『PEAKS』という雑誌はなぜか、小川山のクライミングの歴史の特集や、池田常道さんのインタビューが掲載されています。
岩と雪』世代の人にも読み応えのある内容かと思いますので、こちらもぜひご覧になってみてください。

ところで私は今夜より再度上京しますが、おかげ様でしばらく仕事が連続し、休む時間がないくらいです。
このブログの更新も滞ることと思いますが、落ち着いたら順次記事をアップしますので、お待ちいただければと思います。

Amazonへのリンク:
岳人 2011年 10月号 [雑誌]
山と渓谷 2011年 10月号 [雑誌]
PEAKS (ピークス) 2011年 10月号 [雑誌]

2011年09月21日 山の本や雑誌 コメント:2

2011年08月24日

雑誌『山と渓谷』と『岳人』の2011年9月号。

発売から少々日が経ってしまいましたが、今月の山の雑誌にも記事を書かせていただいたので、ご案内させてください。

雑誌『山と渓谷』2011年7月号
まずは『山と渓谷』9月号。
表紙の左下に「[特別企画]地域研究スペシャル版伯耆大山」とありますが、これのコースガイド6ページ文と、全図の校閲およびガイダンスページの写真提供をさせていただきました。
その他、鳥取県立大山自然歴史館の谷田貝繁明館長による紹介文など、総ページ数は16ページ。
雑誌誌上において、これだけまとまった大山の記事が掲載されるのは、多分初めてだろうとのこと。
5年前、右も左も何にも解らなかった私が(元々東北出身のもので、今でも西日本には疎いのです)、こういう記事を書かせていただくというのは少々僭越な感もありますが、まあいろいろな巡り合わせということでお許しいただければと思います。
なかなか自分自身では良し悪しの判断がつかないのですが、大山に興味のある方はぜひ目を通していただければと思います。

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2011年08月24日 山の本や雑誌 コメント:0

2011年07月21日

雑誌3冊。

近頃書店で目についた雑誌を3冊、ご紹介します。

雑誌3冊・その1
まずは『ランドネ』、女性向けの登山雑誌です。
表紙モデルは華恵さん。
背後に写っているのは…米子市だ!
ということで、先に実施された大山でのSEA TO SUMMIT参戦記が掲載されています。

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2011年07月21日 山の本や雑誌 コメント:0

2011年06月24日

待望の沢登りの本2冊。

我が家の飼いうさぎ・ぽこも待ち望んでいた(うそです)、沢登りの本2冊を入手しました。

『関西起点 沢登りルート100』
まずはこちら『関西起点 沢登りルート100』。
昨年発行された、『東京起点 沢登りルート120』の関西版です。
私は成り行き上、何となく中国四国地方が専門のようになってしまいましたが、まだまだ西日本全般に対する網羅的な知識は不足しています。
特に沢や関西地方に関しては、わかっていないことも多く、こういった本が手元にあると大変に重宝します。
“関西起点”ということですが、山陰や四国の沢も紹介されていて、まだ登っていないものもあるので、参考にしてぜひ足を運んでみたいと思いました。

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2011年06月24日 山の本や雑誌 コメント:0

2011年06月23日

雑誌『山と渓谷』と『岳人』の2011年7月号。

発売から少し間が経ちましたが、現在書店に並んでいる山の雑誌について書きます。

『山と渓谷』2011年7月号
まずは『山と渓谷』。
特集が「ひと味ちがうね! 日本アルプス」という内容で、北・中央・南アルプスの少しマイナーなコースが、多数紹介されています。
個人的に興味を持ったのは、P32の“黒部の白馬”とP72の“秘境ムードの「裏」唐松岳”。
いずれも黒部渓谷側から、後立山連峰の主稜線に登り詰めるコースの案内です。
後立山連峰に立つと剣岳とその手前に食い込む黒部川の様子が印象的であり、機会を作ってその近辺を歩いてみたいと、前から思っていたのでした。

それと巻末近くの「全国隠れ名山」のコーナーのP209に、広島県の福田頭(ふくだがしら・1253m)が掲載されています。
記事を書いたのは私ですので、よろしかったら手にとってご覧になってみてください。

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2011年06月23日 山の本や雑誌 コメント:0

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