--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 コメント:-

2010年02月26日

田殿神社の節分草。

先日、和気アルプスの竜王山に行った帰りに、美作の田殿神社に立ち寄ってきました。
境内に自生している、満開のセツブンソウの花を見るためでした。

セツブンソウ・その1
これがセツブンソウ。
小さくて一見地味ですが、良く見ると複雑な形をした良い感じの花でした。

続きを読む

スポンサーサイト

2010年02月26日 植物いろいろ コメント:2

2010年01月03日

巨大ブナ再訪。

昨年、大山自然歴史館の自然観察会に参加した際に連れていっていただいた、巨大ブナの位置を確認しておきたかったので、午前中は大山寺の方に行ってきました。

巨大ブナ
スキー場のある中ノ原から、治山道路に入って30~40分進み、道を左にそれたしばらく先に立つ巨大ブナ。
推定樹齢は380年(500年とする人もいます)。
大半が200年くらいまでで枯れてしまうブナには珍しい、長生きの木です。
ほとんど迷うことなくこの木まで到達した後は、元谷の方まで少し歩いて北壁の様子を伺ってすぐに下山。
お昼には米子市内の自宅まで戻りました。

2010年01月03日 植物いろいろ コメント:2

2008年11月05日

秋の蒜山に咲いていた花々。

先日の蒜山三山縦走中に写した、花々の写真を紹介します。

リンドウ
リンドウ。
青紫が鮮やかで、私の好きな花のひとつです。

リュウノウギク
これは手持ちの図鑑だと、リュウノウギクが一番形が近いのですが、図鑑の写真が小さいため、ちょっと自信がありません。
枯れ草の中から顔を出した、可愛らしい花でした。
<追記>
リュウノウギクで間違いないそうです。
(大山自然歴史館の館長さんより)


ナデシコ
秋の七草のひとつ、ナデシコ。
縦走路中にぽつんぽつんと、思い出したように咲いていました。
ところで“秋の七草”とは、ハギ、ススキ、クズ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ、ナデシコの7つのことをそう呼ぶのだそうですが、春の七草と違って、どれも食べることはできない草なのですね。
ちょっとつまらない感じです。。

マツムシソウ
マツムシソウ。
花期も終わりに近く、少々くたびれた感じでした。

コバイケイソウ
これは何でしょう?
コバイケイソウに似てるかも、とも思うのですが、ぜんぜん違うかもしれません。
<追記>
イブキトラノオでした。
コバイケイソウのわけがない、とのことでした。
(大山自然歴史館の館長さんより)


ヤドリギ
これはヤドリギの実。
食べるとおいしいそうですが、納豆のように粘っこく、鳥などはそれを嫌ってあちこちの木に種をこすりつけるのだそうです。
そうして種のついた木は寄生され、幹の変なところから、このヤドリギをぶら下げることになってしまいます。
この写真のヤドリギも、全く違う木の幹の途中から生えていました。

ノアザミ
ノアザミ。
どちらかというと、初夏に咲くイメージがあるのですが、この1本はまだまだ元気でした。
もうすぐこの蒜山にも雪が降ると思うのですが、この調子だとその時まで花を咲かせ続けているかもしれないなーと思いました。


ところで、私の植物の知識はいいかげんな点も多く、これまでも多くの皆さんからご指摘、ご指導をいただいております。
自分でもいろいろ調べてはいるのですが…1~2冊の図鑑では、なかなかわからない植物も多いです。。
今後も間違ったり名称不明の植物を載せることもあると思いますが、その都度教えていただけると嬉しいので、よろしくお願いします。

これまでにご指摘を受けて修正を加えたエントリー:
日野川散歩。(2008年06月08日)
伯耆大山で見た花。(2008年07月09日)
中蒜山に咲いていた花。(2008年07月16日)
謎のきのこ。(2008年07月17日)
三鈷峰で見た花。(2008年07月23日)
清水谷に咲いていた花。(2008年07月29日)

2008年11月05日 植物いろいろ コメント:0

2008年10月07日

毛無山のきのこ。

おととい登った(途中までですが)、毛無山に生えていたきのこの写真を紹介します。
ただし名前の分かるきのこは、残念ながら1つもありません。。。

毛無山のきのこ・その1
一見食べれそうなきのこ。
でも軸の感じがちょっと怪しい。

毛無山のきのこ・その2
これも一見食べれそう?
しかしやっぱり軸が怪しい。
軸が細いきのこは、何だか毒きのこっぽく見えます。

毛無山のきのこ・その3
これは猿の腰掛の一種か?
幹の左側には、白い別のきのこも生えています。

毛無山のきのこ・その4
これは変わったきのこ。
傘の部分がびらびらで、珍しい形です。

毛無山のきのこ・その5
白くて丸いきのこ。
マッシュルームみたい?

毛無山のきのこ・その6
これも猿の腰掛の仲間か?
年輪みたいな模様が面白いです。

山陰地方の山中では、そろそろ“ざぁざぁ”と呼ばれるナラタケの最盛期になるようです。
私はよく解らないきのこなのですが、岳獅会の先輩が取ってきてくれるはずなので、お裾分けをいただこうかなと考えています。

2008年10月07日 植物いろいろ コメント:2

2008年09月30日

今年も満開の彼岸花。

昨年同様、今年も事務所の脇に咲く彼岸花が満開です。

彼岸花・その1

彼岸花・その2
彼岸花が咲くのは去年よりやや早い…というより、去年が遅かったので、今年が例年通りということになるのでしょう。
季節はいよいよ、本格的な秋に突入という感じ。
しかし残念ながら、山に行けない状況は、あと2ヶ月くらいは続きそうです…。

2008年09月30日 植物いろいろ コメント:0

2008年07月29日

清水谷に咲いていた花。

先日登った、蒜山北面の清水谷で写した花の写真を紹介します。

オオバギボウシ
オオバギボウシ。
まだほとんどつぼみでした。

ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス。

シモツケ
シモツケ
稜線に咲いているものに比べると、花の密度がまばらです。
<訂正>
これはシモツケではなく、シモツケソウでした。
new私の山登りのMさんよりご指摘をいただきました)
どちらも同じと思っていましたが、シモツケは木、シモツケソウは草で別ものです。
ほとんど同じ花なのに、木と草が存在するなんて、、植物は不思議です。。。


イワタバコ
これはイワタバコ。
葉の形がタバコの葉に似ているから、このような名前が付いたのだそうです。
他の花はこれまでもハイキング中に目にしましたが、この花はここで初めて見ました。

ワサビ田
花ではないのですが、入渓地点付近にはあちこちにワサビ田が作られていました。
関東で登っていた頃は、奥多摩の沢でしばしばワサビ田を目にしたので、何だか懐かしさを感じてしまいました。

2008年07月29日 植物いろいろ コメント:0

2008年07月23日

三鈷峰で見た花。

先日の三鈷峰登山の際に写した、花の写真を紹介します。

クガイソウ
これはユートピア小屋下あたりで満開だったクガイソウ。
うーん、花の写真を撮るつもりだったのに、チョウチョに気を取られて昆虫写真となってしまいました…。

シモツケ
こちらはシモツケ。
この写真も、花というよりアブを写した昆虫写真のようです。
虫がいるとついつい気を取られて、花よりもそっちに目がいってしまいます。

オオバギボウシ
オオバギボウシ。
確かこの花の新芽は食べれると、山岳会の先輩より教えてもらったような気がします。
(はっきりしないです)

ウスユキソウ
ウスユキソウ。
日本のエーデルワイスと呼ばれている花だったと思うのですが、色も形もちょっと地味な印象の花です。
<訂正>
ウスユキソウではなく、ホソバノヤマハハコでした。
コメントにて野人さんひめさんにご指摘をいただき、大山の植物に詳しいREIさんに確認していただいたところ、間違いないそうです。
ちなみに大山には、ウスユキソウは咲かないとのことでした。
みなさん、ご指摘・ご指導ありがとうございました!


シシウド
シシウド。
この時期の山にはよく咲いている大振りの花です。

今回は、本当はクガイソウとシモツケが満開のお花畑、という感じの写真を載せたかったのですが…残念ながらあまり良く写っている写真がありませんでした。
花の写真は簡単なようで意外と難しいようです。
今後は写し方を、いろいろと工夫・研究していきたいと思います。

2008年07月23日 植物いろいろ コメント:6

2008年07月17日

謎のきのこ。

少し前、ベランダに変なきのこが生えたというブログ(←ひめさん)を見て不思議に思ったのですが、うちのすぐ近くにも妙なきのこが生えてきて驚いています。

謎のきのこ・その1
これがそのきのこの写真。
場所は以前、ノコギリクワガタを放した木の根元で、アパートの階段を降りてすぐのところです。

謎のきのこ・その2
大きさはこのくらい、私の手の幅と同じくらいはあります。
今年は空梅雨っぽくて、最近は雨も全く降らないのに、なぜこんなものが生えてきたのでしょう??
きのこは不思議な植物です…。

<追記>
これはオニフクベと呼ばれるきのこだそうです。
(鳥取大学山岳部のUくんから教えていただきました)
妙なきのこですが、食用なのだそうです。
しかも大きなものは直径1mにもなるとのこと。
きのこは本当に不思議な植物です…。

2008年07月17日 植物いろいろ コメント:0

2008年07月16日

中蒜山に咲いていた花。

先日の中蒜山登山の際に写した花の写真を紹介します。

ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス。
七合目辺りの、鎖場のところに咲いていました。

ヤマツツジ
ヤマツツジ。
稜線近くの日当たりの良い場所に咲いていました。
しかししおれた花も多く、すでに最盛期は過ぎているようでした。

トラノオ
トラノオ。
これも稜線近くに咲いていました。
こちらは先端はまだつぼみで、これからどんどんと花が開いていくようです。
<追記>
これは正確には、オカトラノオという種類とのことでした。
(大山自然歴史館の館長さんより)


コケモモ?
これは稜線上の縦走路の傍らになっていた実です。
もしかしたらコケモモかも?
でもこんなところになるのかな??

<訂正>
これは日当たりの良い山の斜面に生える、アカモノという植物の実でした。
new私の山登りのMさんよりご指摘をいただきました)
花は白いそうですが、その後この写真のように赤い実がなることから“アカモノ”と呼ばれるようです。
ちなみにこの赤い実は、食べれるみたいです。


ギンリョウソウ
これはずっと下、二合目の辺りに本当に目立たない様子で咲いていた、ギンリョウソウです。
ギンリョウソウは葉緑素のない変わった植物で、私がマムシグサの次に名前を覚えた山野草です。

ネムノキ
この写真は蒜山ではなくて、帰りに車で近くを通った俣野川ダムの辺りに花を咲かせていた、ネムノキを写したものです。
俣野川ダム周辺にはネムノキがたくさんあり、いずれもきれいな花を咲かせていました。
車を停められる小さな公園があちこちにあるので、ドライブなどで訪れても楽しいところかな、と思いました。

2008年07月16日 植物いろいろ コメント:2

2008年07月09日

伯耆大山で見た花。

先日の伯耆大山登山中に写した花の写真を紹介します。

ヤマアジサイ
ヤマアジサイ。
登山口から山頂台地の手前まで、あちこちに咲いていました。

シモツケ
シモツケ。
六合目周辺に咲いていました。

マムシグサ
マムシグサ。
七合目辺りに、目立たない感じで咲いていました。
この花は毒々しいというか、ちょっと特徴的な形をしています。
草花にあまり興味のない私が、一番最初に覚えた山野草です。

ヤマオダマキ
ヤマオダマキ。
頂上台地の外れのほうに咲いていました。
黄色と紫色の対比が美しい、可愛らしい花です。

オトギリソウ(?)
行者コースに咲いていた花。
オトギリソウかな?とも思うのですが、あまり自信がありません。
<追記>
オトギリソウではなくニガナでした。


名称不明
これは夏道登山道の一合目辺りに咲いていた花です。
小さいけれど奇抜な形をした、面白い花です。
しかし手持ちの図鑑には、該当するような花は載っていませんでした。
<追記>
これはユキノシタでした。
以上、nobuooさんに教えていただきました。
ありがとうございました。


あんまり関心のなかった花も、興味を持つ気持ちで見ると、なかなか面白いですね。
でも名前を特定するのは、なかなか難しいです。
手持ちの図鑑は簡単なものなので、もう少し山の花が詳しく載っているものが必要なようです。

2008年07月09日 植物いろいろ コメント:2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。