日野川散歩。
今日の午後は、自宅近くを流れる日野川の川辺に軽く散歩に行ってきました。

日野川は比較的大きな川で、米子市を通って日本海に流れ込んでいます。
うちの近くは中流域で、写真には写っていないですが、今日はアユ釣りの人がたくさん川に入っていました。

川の中を覗き込むと、貝がいました。

手持ちのカメラが水中対応のものなので、水の中から貝を写してみました。
長さ5cmくらいのけっこうでかい貝でした。

植物の写真も少し。
これはコバンソウ。

これは川原にたくさん咲いていた花。
小さいけれど、赤と白で可愛らしい感じです。
名前は不明、妻によると園芸種かも知れない、とのことでしたが、どうなのでしょうか?

日野川は比較的大きな川で、米子市を通って日本海に流れ込んでいます。
うちの近くは中流域で、写真には写っていないですが、今日はアユ釣りの人がたくさん川に入っていました。

川の中を覗き込むと、貝がいました。

手持ちのカメラが水中対応のものなので、水の中から貝を写してみました。
長さ5cmくらいのけっこうでかい貝でした。

植物の写真も少し。
これはコバンソウ。

これは川原にたくさん咲いていた花。
小さいけれど、赤と白で可愛らしい感じです。
名前は不明、妻によると園芸種かも知れない、とのことでしたが、どうなのでしょうか?
楽々福神社。
今日はあまりにも天気が良かったので、近くの楽々福神社(ささふくじんじゃ)まで散歩に行ってきました。

田んぼの中にある楽々福神社。
拝殿は、こんもりとした森の中にあります。

手前の石燈籠に彫られていた、眷属のうさぎ。
この石燈籠には明治廿五年九月祭と彫られていたので、あまり古いものではないようです。

拝殿には、巨大な注連縄がつけられていました。
まるで出雲大社のようです。

拝殿上部に彫られていた龍は、極彩色で彩られていました。

この神社に祀られているのは、鬼住山の鬼を退治した孝霊天皇のようです。
この天皇は、米子からよく見える孝霊山とも関係があるのかもしれません。

拝殿の左手にはこんもりとした丘があり、質素な鳥居と孝霊天皇の崩御地を示す杭が打たれていました。

この神社の御神木です。
この楽々福神社はあまり目立たない神社ですが、とても歴史があり今でも地元の方々にとても大切にされているようです。
境内にはモミジの木などもたくさん植えられていたので、紅葉の時期に訪れても良いのではないかと思いました。

田んぼの中にある楽々福神社。
拝殿は、こんもりとした森の中にあります。

手前の石燈籠に彫られていた、眷属のうさぎ。
この石燈籠には明治廿五年九月祭と彫られていたので、あまり古いものではないようです。

拝殿には、巨大な注連縄がつけられていました。
まるで出雲大社のようです。

拝殿上部に彫られていた龍は、極彩色で彩られていました。

この神社に祀られているのは、鬼住山の鬼を退治した孝霊天皇のようです。
この天皇は、米子からよく見える孝霊山とも関係があるのかもしれません。

拝殿の左手にはこんもりとした丘があり、質素な鳥居と孝霊天皇の崩御地を示す杭が打たれていました。

この神社の御神木です。
この楽々福神社はあまり目立たない神社ですが、とても歴史があり今でも地元の方々にとても大切にされているようです。
境内にはモミジの木などもたくさん植えられていたので、紅葉の時期に訪れても良いのではないかと思いました。
妖怪の駅。
先日の怪我から3週間以上が経ち、身体のほうは順調に回復してきています。
一番心配だった肺は完治し、肋骨もレントゲンで見ても折れていることが解からない程度にまで治ってきました。
しかし腰椎のほうはもう一息、といったところで、身体をひねったり軽く衝撃がかかるとまだ激痛が走ります。
念のため車の運転は控えたほうが良いとのことで、今のところはJRを利用して通勤をしています。

毎朝大山山麓から米子駅までやってきて、そこで乗り換えるのがこの電車。
妖怪列車で一部には知られている、境線の“鬼太郎電車”です。
(1両のみの電車です)

米子市から境港市にかけて走る境線では、妖怪を売り物にした観光PRがされています。
境線の各駅には妖怪の名前をつけた別名があるのですが、この米子駅は“ねずみ男駅”ということになるのだそうです。

境線が発着するホームには、このような妖怪オブジェがあちこちに置かれているので、待ち時間に見ているとけっこう楽しいです。

ところで米子駅の一角には、時期外れのラッセル車が停まっていました。
私は鉄道マニアではないのですが、ラッセル車やロータリー車など、冬の雪かき車両は子供の頃から好きで、見ると嬉しくなってしまいます。
早く身体を治して、次の冬にはラッセル車に負けないくらい、バリバリとラッセルできるといいなーと思っています。
一番心配だった肺は完治し、肋骨もレントゲンで見ても折れていることが解からない程度にまで治ってきました。
しかし腰椎のほうはもう一息、といったところで、身体をひねったり軽く衝撃がかかるとまだ激痛が走ります。
念のため車の運転は控えたほうが良いとのことで、今のところはJRを利用して通勤をしています。

毎朝大山山麓から米子駅までやってきて、そこで乗り換えるのがこの電車。
妖怪列車で一部には知られている、境線の“鬼太郎電車”です。
(1両のみの電車です)

米子市から境港市にかけて走る境線では、妖怪を売り物にした観光PRがされています。
境線の各駅には妖怪の名前をつけた別名があるのですが、この米子駅は“ねずみ男駅”ということになるのだそうです。

境線が発着するホームには、このような妖怪オブジェがあちこちに置かれているので、待ち時間に見ているとけっこう楽しいです。

ところで米子駅の一角には、時期外れのラッセル車が停まっていました。
私は鉄道マニアではないのですが、ラッセル車やロータリー車など、冬の雪かき車両は子供の頃から好きで、見ると嬉しくなってしまいます。
早く身体を治して、次の冬にはラッセル車に負けないくらい、バリバリとラッセルできるといいなーと思っています。
出雲大社・御本殿特別拝観。
今日は島根県の出雲大社に行ってきました。

大鳥居をくぐって参道を歩いているところ。

出雲大社の祭伸は大国主命。
拝殿近くに、大国主命が因幡の白うさぎをたしなめている場面の銅像がありました。

また境内の一角では、神楽が演じられていました。

さて今回この出雲大社を訪れた目的は、改修に伴って御神体を仮殿に移す「平成の大遷宮」によって可能となった、御本殿内部の特別拝観をすることでした。
御本殿の改修が行われるのは60年に1度とのこと、今回を逃すと次回に訪れるのは多分不可能なので、拝観することにしたのでした。

御本殿内部の見所は、天井に描かれた極彩色の「八雲の図」でしたが、撮影禁止だったため写真は撮れませんでした。
しかも拝観者多数のため、1時間以上も大行列に並んだ後、追い立てられるような拝観だったためじっくり見ることができず、ちょっと残念でした。
それでも普段目にすることのできない、国宝内部を見ることができたのは貴重な体験だったと思います。
ところでこの大社の背後には、『出雲北山』と呼ばれる標高500m前後の山々が連なっています。
取るに足りない小山、と言ってしまえばそれまでなのですが、山陰ではあまりない縦走路も拓かれていて、様々なコースを選んで歩くことができるみたいです。
いずれ機会を作って登ってみたいと思っています。

大鳥居をくぐって参道を歩いているところ。

出雲大社の祭伸は大国主命。
拝殿近くに、大国主命が因幡の白うさぎをたしなめている場面の銅像がありました。

また境内の一角では、神楽が演じられていました。

さて今回この出雲大社を訪れた目的は、改修に伴って御神体を仮殿に移す「平成の大遷宮」によって可能となった、御本殿内部の特別拝観をすることでした。
御本殿の改修が行われるのは60年に1度とのこと、今回を逃すと次回に訪れるのは多分不可能なので、拝観することにしたのでした。

御本殿内部の見所は、天井に描かれた極彩色の「八雲の図」でしたが、撮影禁止だったため写真は撮れませんでした。
しかも拝観者多数のため、1時間以上も大行列に並んだ後、追い立てられるような拝観だったためじっくり見ることができず、ちょっと残念でした。
それでも普段目にすることのできない、国宝内部を見ることができたのは貴重な体験だったと思います。
ところでこの大社の背後には、『出雲北山』と呼ばれる標高500m前後の山々が連なっています。
取るに足りない小山、と言ってしまえばそれまでなのですが、山陰ではあまりない縦走路も拓かれていて、様々なコースを選んで歩くことができるみたいです。
いずれ機会を作って登ってみたいと思っています。
石見銀山に行ってきました。
この週末は、島根県中部に旅行へ。
1日目の昨日は、近ごろ世界遺産に登録された石見銀山に足を運びました。

朝、不服そうなぽこをケージに閉じ込めた後、車を走らせ松江、出雲、大田を突っ切って石見銀山へ。
石見銀山のエリア内はマイカー規制が行われているので、観光案内所の無料駐車場に車を停め、遊歩道を歩いてまずは古い町並みが残っていることで有名な『大森地区』を目指しました。
(他の観光客の皆さんはバス移動されるようで、歩いているのは我々だけでした)

ぶらぶらと15分ばかり歩いて大森地区に入ると、最初に現れるのが羅漢寺です。
ここは岩を穿って作られた岩窟に安置された、五百羅漢の石像が見所となっています。拝観料500円を支払って本堂にお参りしてから、川を挟んだ対岸にある五百羅漢を見学。
岩窟の中の羅漢像は確かに見事ではありますが、同様のものは各地にあるので、特に目新しいものではないかも?
それよりも今回は、岩窟前の桜の花がとってもきれいで印象に残りました。
(五百羅漢は撮影禁止だったので写真は撮れませんでした)

続けて大森の街並みのメインストリートへ。
ここは古い家々がとても良い状態で残されていて、たいへんに趣きのあるところです。
ところどころにその古い家を利用したお店もあって、楽しく散策できました。

街角のあちこちに、季節の花が生けられているのも良い感じでした。

これは大森の街並みの真ん中辺りにある観世音寺。
家々の間におもむろに突き出た岩の小山の上にある、ちょっと不思議なお寺でした。

今回の旅行はちょうど桜の開花時期と重なりました。
街並みのあちこちに満開の桜があり、花を見ながら本当に気持ち良い散策を楽しむことができました。

食事は『のぼせもんカフェ』というところで、「石見銀山梅カレー」というのを食べてみました。
カレーに梅干を乗っけるなんて悪趣味?とも思いましたが、意外と美味しく、また食べたくなるような味でした。
昼食の後は大森の街並みを引き返し、銀山地区へ行ってみることにしました。
続きはまた明日。
1日目の昨日は、近ごろ世界遺産に登録された石見銀山に足を運びました。

朝、不服そうなぽこをケージに閉じ込めた後、車を走らせ松江、出雲、大田を突っ切って石見銀山へ。
石見銀山のエリア内はマイカー規制が行われているので、観光案内所の無料駐車場に車を停め、遊歩道を歩いてまずは古い町並みが残っていることで有名な『大森地区』を目指しました。
(他の観光客の皆さんはバス移動されるようで、歩いているのは我々だけでした)

ぶらぶらと15分ばかり歩いて大森地区に入ると、最初に現れるのが羅漢寺です。
ここは岩を穿って作られた岩窟に安置された、五百羅漢の石像が見所となっています。拝観料500円を支払って本堂にお参りしてから、川を挟んだ対岸にある五百羅漢を見学。
岩窟の中の羅漢像は確かに見事ではありますが、同様のものは各地にあるので、特に目新しいものではないかも?
それよりも今回は、岩窟前の桜の花がとってもきれいで印象に残りました。
(五百羅漢は撮影禁止だったので写真は撮れませんでした)

続けて大森の街並みのメインストリートへ。
ここは古い家々がとても良い状態で残されていて、たいへんに趣きのあるところです。
ところどころにその古い家を利用したお店もあって、楽しく散策できました。

街角のあちこちに、季節の花が生けられているのも良い感じでした。

これは大森の街並みの真ん中辺りにある観世音寺。
家々の間におもむろに突き出た岩の小山の上にある、ちょっと不思議なお寺でした。

今回の旅行はちょうど桜の開花時期と重なりました。
街並みのあちこちに満開の桜があり、花を見ながら本当に気持ち良い散策を楽しむことができました。

食事は『のぼせもんカフェ』というところで、「石見銀山梅カレー」というのを食べてみました。
カレーに梅干を乗っけるなんて悪趣味?とも思いましたが、意外と美味しく、また食べたくなるような味でした。
昼食の後は大森の街並みを引き返し、銀山地区へ行ってみることにしました。
続きはまた明日。



