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2012年08月26日

石鎚山南面の番匠谷。

鳥取県山岳協会による、指導員資格更新のための義務講習に参加してきました。
実施場所は石鎚山の南面を流れる番匠谷。
四国各県岳連のメンバーにご一緒いただき、とても楽しい沢登りとなりました。

120826-1.jpg
御来光の滝を展望する駐車場から、100mくらい土小屋に向かった左手の踏跡から沢筋に下ると、それが面河川。
しばらく遡行して、二俣を右に入ると目的の番匠谷です。
出だしからナメの釜の美しい渓相で、この先に期待が持てる雰囲気でした。

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2012年08月26日 沢登り コメント:0

2012年04月21日

六甲山・三ツ下谷。

週末2日間で遠出をする予定を立てていたのですが、日曜日は全国的に荒れた天気になる予報。
無理をせず、土曜日1日のみで登れる場所に変更することになりました。
行き先は残雪の大山山系でも良かったのですが、ここにきて暖かくなり、雪の量が中途半端に…。
そこで思い切って大きく視点を変えて、昨年8月以来となる久し振りの沢登りに出掛けることにしました。
場所はどうしようか悩んだのですが、近畿方面も少し様子を調べたい気分だったので、六甲山の三ツ下谷を選びました。
参考にしたのは、昔からの愛読書である『すぐ役立つ沢登り読本』という入門書兼ガイドブック。
この本の中で三ツ下谷は、
「自然を失いつつある六甲山の中にあって、この三ツ下谷は小粒ながらまだ自然の息吹を感じさせてくれる貴重な谷だ」
として紹介されており、ずっと気になっていたのです。

六甲山・三ツ下谷・その1
早朝、神戸電鉄有馬線の谷上駅前のコインパーキングに車を停めて、住宅地をウロウロしながら峠越えをし、丸山谷に架かる小橋を渡りました。
この少し先で、右岸から流れ込む沢が目的の三ツ下谷です。

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2012年04月21日 沢登り コメント:2

2011年08月10日

白樺沢支流ケサ丸沢。

ツアー登山のガイドの仕事が続く毎日ですが、その合間に久し振りに谷川連峰の沢を登ってきました。
2009年9月に湯檜曽川支流の高倉沢右俣を登って以来、ほぼ2年ぶりとなる谷川での沢登りです。

白樺沢支流ケサ丸沢・その1
今回の同行者は、立川山岳会のKさん。
10年前の2月に八ヶ岳東面の権現岳東稜を一緒に登って以来、今でも時間が合えば時々同行していただく、信頼できるパートナーです。
土合駅で仮眠した後、湯檜曽川沿いの新道を進んで西黒沢、マチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢、芝倉沢、武能沢と次々と渡り、その先で踏み跡をたどり、魚止ノ滝の上で湯檜曽川へ。
そしてこの少し先、右岸から流れ込むのが白樺沢です。

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2011年08月10日 沢登り コメント:2

2011年07月27日

鶴川の支流から権現山へ。

東京滞在が続いています。
ガイドの仕事が入っていない日も、別業務があってなかなか体が自由にならなかったのですが、やっと1日だけ時間ができたので、久し振りに沢登りに行くことにしました。
目指したのは相模川水系鶴川の支流尾名手川。
水量が多いことで近年注目されている、奥多摩や大菩薩連嶺の南寄りに突き上げる沢です。

鶴川の支流から権現山へ・その1
JR中央線上野原駅からバスに乗って、初戸という集落へ。
ここからさらに40分歩いて腰掛集落から沢に入るのですが、歩き始めにこんな看板が!
魚釣りをする方は要注意です。。

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2011年07月27日 沢登り コメント:1

2010年11月24日

表丹沢・前大沢~小草平ノ沢。

上京中の一日に時間をとって、もう11月も末ですが、しつこく沢登りに行ってきました。

前大沢・その1
エリアは水量の少なそうな、神奈川県の表丹沢。
このエリアの沢は既にほとんど登っているのですが、ややマイナーなために登り残していた、水無川の前大沢を選びました。
大倉から戸沢林道を歩いて途中で左に入る道を進み、倉見山荘手前で河原に降りると、美しい紅葉の山肌が広がっていました。
やや下流の堰堤右岸に切れ込む沢が、目的の前大沢です。

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2010年11月24日 沢登り コメント:2

2010年10月03日

大菩薩北面・大黒茂谷。

大黒茂谷出合でのビバークの翌朝は、空には厚い雲が垂れ込めていました。
けれども雨が降りそうな気配はなかったため、予定通り遡行のスタートです。
今回の同行者は小松大樹くんと川口茜ちゃん。
ともにClimbing Club ZOOの仲間です。

大黒茂谷・その1
出だしは大岩の乗っ越しと堰堤の高巻き、その後はこのような穏やかな流れがしばらく続きます。

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2010年10月03日 沢登り コメント:0

2010年09月01日

大菩薩北面・小室川谷。

ビバークから一夜明けた早朝、いよいよ小室川谷の遡行スタートです。

小室川谷・その1
遡行開始後間もなく現れた、瀞のへつり。
思い切って泳いでいけば早いのでしょうが、日の差さない沢の朝は寒く、濡れるのは極力避けたい気分だったのでした。

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2010年09月01日 沢登り コメント:2

2010年08月31日

大菩薩嶺北面へ。

夏の終わりに、大菩薩嶺(だいぼさつれい・2056.9m)北面の沢を登りに行ってきました。

大菩薩嶺北面へ・その1
JR青梅線の終点・奥多摩駅からバスに乗って山梨県の丹波まで行き、そこから徒歩で1時間余り、青梅街道を西へ進みます。
さらに三条橋から林道泉水横手山線を歩き、小室川谷出合付近で沢筋に下降。
写真は泉水谷に架けられた小橋で、このすぐ下流が今回の目的の沢である、小室川谷の出合となります。

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2010年08月31日 沢登り コメント:2

2010年08月19日

久し振りの奥多摩・水根沢谷。

関東在住時の私のホームグラウンドの一つであった奥多摩に、沢登りに行ってきました。
(私は丹沢よりも奥多摩派!だったのです)

水根沢谷・その1
ルートは本当は奥多摩湖に注ぐ峰谷川流域に行きたかったのですが、バスの都合で水根沢谷に入ることになりました。
非常にポピュラーな沢で、私もこれまでに2回登っているのですが、今回は15年振りに取り付くことになりました。
写真は入渓点である水根沢キャンプ場を過ぎた少し先、いよいよ楽しいゴルジュが始まるところを写したものです。

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2010年08月19日 沢登り コメント:2

2010年08月14日

鳥取市三滝渓支流・五葉谷。

今年のお盆は仕事が途絶えたため、5日間のみですが自宅に戻ることにしました。
その5日間のうち、2日間はお墓参りなどの予定があったのですが、空いている日に岳獅会の仲間3人と一緒に沢登りに出掛けることにしました。
ルートは鳥取県東部の、三滝渓という行楽地にもなっている渓谷の支流である、五葉谷という沢です。
市町村合併前の鳥取市最高峰である、高山(たかやま・1053.6m)に突き上げる沢で、しばしば遡行者の姿も見られるところです。

五葉谷・その1
三滝渓のキャンプ場やや下の、橋の脇から沢に下り、すぐに五葉谷に入渓。
出だしは容易な小滝が続きます。

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2010年08月14日 沢登り コメント:0

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