韓国へ。
「ナチュラルリース & デジタルアート Takako & Reiko姉妹展」のご案内。
今日は今月11月7日(土)から23日(月)の間、鳥取県立大山自然歴史館で開催される展覧会「ナチュラルリース & デジタルアート Takako & Reiko姉妹展」についてご案内します。

出展者のお一人、Reikoさんは私の所属する岳獅会の仲間でもあり、大山自然歴史館のボランティアスタッフの仲間(Reikoさんは学芸担当、私は山岳情報担当)でもあります。
井上さんの指示により大山の概念図をまとめた方でもあり、Photoshopを駆使した画像作成、絵画作成はお手の物。
今回はご自身のホームページ「DAISEN花ART」で紹介しているような、美しい花のデジタル絵画が多数展示されることと思います。
またお姉さんのナチュラルリースもとても素晴らしいもので、会場で販売もするそうです。
期間中に大山を登りにいく予定のある方は、ぜひ展覧会場に足を運んでご覧になってみてください。

出展者のお一人、Reikoさんは私の所属する岳獅会の仲間でもあり、大山自然歴史館のボランティアスタッフの仲間(Reikoさんは学芸担当、私は山岳情報担当)でもあります。
井上さんの指示により大山の概念図をまとめた方でもあり、Photoshopを駆使した画像作成、絵画作成はお手の物。
今回はご自身のホームページ「DAISEN花ART」で紹介しているような、美しい花のデジタル絵画が多数展示されることと思います。
またお姉さんのナチュラルリースもとても素晴らしいもので、会場で販売もするそうです。
期間中に大山を登りにいく予定のある方は、ぜひ展覧会場に足を運んでご覧になってみてください。
日野川から見た新雪の大山、その他。
おととい夜から昨日朝にかけての寒波で、雪が降り積もった伯耆大山。
今日の米子は朝から晴れ渡り、白くなったその大山の姿を望むことができました。

これは夕方、米子市内を流れる日野川の川辺から見た大山です。
朝に比べると少し雪が減った感じかな?
今回の雪は大山寺周辺でも15cm近く積もったようですが、今後暖かくなるようなことがあれば、本格的な冬の到来の前に、一度全部とけてしまうかもしれません。
今日の米子は朝から晴れ渡り、白くなったその大山の姿を望むことができました。

これは夕方、米子市内を流れる日野川の川辺から見た大山です。
朝に比べると少し雪が減った感じかな?
今回の雪は大山寺周辺でも15cm近く積もったようですが、今後暖かくなるようなことがあれば、本格的な冬の到来の前に、一度全部とけてしまうかもしれません。
大雪の大山寺で野鳥観察会。
今日は鳥取県立大山自然歴史館が主催する、秋の野鳥観察会「ブナの森にすむ鳥たちと会おう」に、一般参加者として参加してきました。
ところが…。

大荒れだった昨日から一夜明けた今朝の大山は、一面の雪に覆われていたのでした。
晴れの特異日である文化の日を山陰で過ごすのはこれで4度目なのですが、こんな大雪に見舞われたのは今年が初めてです。
ところが…。

大荒れだった昨日から一夜明けた今朝の大山は、一面の雪に覆われていたのでした。
晴れの特異日である文化の日を山陰で過ごすのはこれで4度目なのですが、こんな大雪に見舞われたのは今年が初めてです。
みぞれが降りつける伯耆大山。
昨日の続き、今日は私の地元である、伯耆大山の弥山(みせん・1709m)頂上へ。
しかし天気は、上空に寒気が入って冬型の気圧配置となり、北西の強い風が吹く最悪の空模様となったのです。
しかしお客様の装備は良好で、私が熟知している山であることもあり、本格的な天候悪化が予想される前に下山することを念頭におき、頂上を目指すことにしたのでした。

やがて辿り着いた、弥山のすぐ下にある大山頂上避難小屋の様子。
こんな天気でも、飛び石連休の最中であるためか、売店は営業していました。
この後、小屋を出て八合目に下るまでは、横殴りのみぞれが降りつける、真冬を思わせるなかなか厳しい状況の下での下山となりました。
しかしまあ時間でいえば15分余り、山慣れしている今回のお客様たちは、このくらいだったらまだまだ余裕だったようです。
大山寺に下山したのは、午前11時頃。
その後、帰路につかれるお客様を見送ってしばらくすると、猛烈な風が吹きすさび、山では本格的な降雪が始まったようでした。
しかし天気は、上空に寒気が入って冬型の気圧配置となり、北西の強い風が吹く最悪の空模様となったのです。
しかしお客様の装備は良好で、私が熟知している山であることもあり、本格的な天候悪化が予想される前に下山することを念頭におき、頂上を目指すことにしたのでした。

やがて辿り着いた、弥山のすぐ下にある大山頂上避難小屋の様子。
こんな天気でも、飛び石連休の最中であるためか、売店は営業していました。
この後、小屋を出て八合目に下るまでは、横殴りのみぞれが降りつける、真冬を思わせるなかなか厳しい状況の下での下山となりました。
しかしまあ時間でいえば15分余り、山慣れしている今回のお客様たちは、このくらいだったらまだまだ余裕だったようです。
大山寺に下山したのは、午前11時頃。
その後、帰路につかれるお客様を見送ってしばらくすると、猛烈な風が吹きすさび、山では本格的な降雪が始まったようでした。
急いで登った四国・剣山。
昨日の続きです。
今日は石鎚山と同じ四国の、剣山(つるぎさん・1957.4m)を目指しました。

リフト終点の西島から、山頂方面に向かう道にかけられている鳥居。
早朝の出発だったため、ここまではリフトは使わず歩いてきましたが、それでも1時間足らずで到着しました。
今日は石鎚山と同じ四国の、剣山(つるぎさん・1957.4m)を目指しました。

リフト終点の西島から、山頂方面に向かう道にかけられている鳥居。
早朝の出発だったため、ここまではリフトは使わず歩いてきましたが、それでも1時間足らずで到着しました。





![男の隠れ家 2009年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511aUIjBOML._SL160_.jpg)
![山と渓谷 2009年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OaT-%2BAP3L._SL160_.jpg)



