2012年05月10日
牛臥山から海上山を経て板井原へ。
今日はNHK文化センター米子教室「ゆっくり歩く登山教室」の2012年第2回目の実施日。
先日下見をしてきた、鳥取県東部智頭町の、牛臥山(うしぶせやま・720.0m)から海上山(かいじょうさん・785.3m)を結ぶ縦走コースに行ってきました。

登山口から“杉の町”として知られる智頭町を象徴するような杉林の中の急坂を登り、古峠を目指していきます。
先日下見をしてきた、鳥取県東部智頭町の、牛臥山(うしぶせやま・720.0m)から海上山(かいじょうさん・785.3m)を結ぶ縦走コースに行ってきました。

登山口から“杉の町”として知られる智頭町を象徴するような杉林の中の急坂を登り、古峠を目指していきます。
2012年05月05日
明るい明神池。
北穂高岳(きたほだかだけ・3106m)に登頂して、徳沢キャンプ場で一夜を明かした翌日は、上高地へ下山。
少々時間に余裕があったので、梓川の右岸道経由で行ってみることにしました。

せっかくなので、入場料(いや参拝料か?)300円を払って、明神池にも立ち寄ってみました。
時々訪れる場所なのですが、仕事ではなくプライベートで来るのは久し振り。
じっくりと隅々まで歩き回って、様子をしっかりと確認しておきました。
少々時間に余裕があったので、梓川の右岸道経由で行ってみることにしました。

せっかくなので、入場料(いや参拝料か?)300円を払って、明神池にも立ち寄ってみました。
時々訪れる場所なのですが、仕事ではなくプライベートで来るのは久し振り。
じっくりと隅々まで歩き回って、様子をしっかりと確認しておきました。
2012年05月04日
雨に追われた北穂高岳。
北アルプス2日目は、いよいよ目的の北穂高岳(きたほだかだけ・3106m)登頂です。
当初は東稜から登ろうか?との案もあったのですが、天候が微妙ということもあって、無理のない北穂沢(残雪期の一般コース)からのピストンとしました。

起床は2時、3時55分にはヘッドランプを点してテントを出発!
天候が不安だったのですが、出発時には雲が切れ、星がまたたく状況に。
我々の前には、単独の方が1名登っているのみでした。
当初は東稜から登ろうか?との案もあったのですが、天候が微妙ということもあって、無理のない北穂沢(残雪期の一般コース)からのピストンとしました。

起床は2時、3時55分にはヘッドランプを点してテントを出発!
天候が不安だったのですが、出発時には雲が切れ、星がまたたく状況に。
我々の前には、単独の方が1名登っているのみでした。
2012年05月03日
雪の涸沢へ。
2012年05月02日
美猫のパスちゃん。
このゴールデンウィークは、久し振りに雪の北アルプスへ向かうことに。
入山前夜は古くからの山仲間である、huascaranくんの家に泊めていただきました。
(huascaranくんの家は、北アルプスに間近い松本市内にあるのです)

ところでhuascaranくんは、昨年から子猫のパスちゃん飼っているのでした。
huascaranくん自身が“美猫”“可愛い”、さらには“男を狂わす女豹”“グラビアアイドル級”と、よく判らないくらい絶賛する可愛い子猫ちゃんです。
入山前夜は古くからの山仲間である、huascaranくんの家に泊めていただきました。
(huascaranくんの家は、北アルプスに間近い松本市内にあるのです)

ところでhuascaranくんは、昨年から子猫のパスちゃん飼っているのでした。
huascaranくん自身が“美猫”“可愛い”、さらには“男を狂わす女豹”“グラビアアイドル級”と、よく判らないくらい絶賛する可愛い子猫ちゃんです。
2012年04月29日
希少植物を訪ねて矢筈川源流へ。
鳥取県立大山自然歴史館館長のお供をして、希少植物の調査に出向いてきました。

調査の行き先は勝田ヶ山(かつたがせん・1210m)、大山火山外輪山の、甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)の北に並ぶピークです。
出発地となる船上山(せんじょうさん・615.4m)から長い尾根を淡々とたどり、勝田ヶ山手前の登山道のところどころでは残雪を踏みながら進んでいきました。

調査の行き先は勝田ヶ山(かつたがせん・1210m)、大山火山外輪山の、甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)の北に並ぶピークです。
出発地となる船上山(せんじょうさん・615.4m)から長い尾根を淡々とたどり、勝田ヶ山手前の登山道のところどころでは残雪を踏みながら進んでいきました。
2012年04月28日
暑かった三瓶山。
旅行会社の仕事で、島根県中部の三瓶山(さんべさん・1125.9m)へ行ってきました。

登山スタートは東の原から。
観光リフトは利用せず、左手の登山道を登ってまずは最初のピークである、大平山(おおひらやま・854m)へ。
正面には子三瓶山(こさんべさん・961m)、左手には孫三瓶山(まごさんべさん・903m)、そしてその2つのピークの間に見えているのは大江高山(おおえたかやま・808.8m)でしょう。
さらに写真の右手には、大きな男三瓶山(おさんべさん・1125.9m)もそびえていました。

登山スタートは東の原から。
観光リフトは利用せず、左手の登山道を登ってまずは最初のピークである、大平山(おおひらやま・854m)へ。
正面には子三瓶山(こさんべさん・961m)、左手には孫三瓶山(まごさんべさん・903m)、そしてその2つのピークの間に見えているのは大江高山(おおえたかやま・808.8m)でしょう。
さらに写真の右手には、大きな男三瓶山(おさんべさん・1125.9m)もそびえていました。









