三鈷峰で見た花。
先日の三鈷峰登山の際に写した、花の写真を紹介します。

これはユートピア小屋下あたりで満開だったクガイソウ。
うーん、花の写真を撮るつもりだったのに、チョウチョに気を取られて昆虫写真となってしまいました…。

こちらはシモツケ。
この写真も、花というよりアブを写した昆虫写真のようです。
虫がいるとついつい気を取られて、花よりもそっちに目がいってしまいます。

オオバギボウシ。
確かこの花の新芽は食べれると、山岳会の先輩より教えてもらったような気がします。
(はっきりしないです)

ウスユキソウ。
日本のエーデルワイスと呼ばれている花だったと思うのですが、色も形もちょっと地味な印象の花です。

シシウド。
この時期の山にはよく咲いている大振りの花です。
今回は、本当はクガイソウとシモツケが満開のお花畑、という感じの写真を載せたかったのですが…残念ながらあまり良く写っている写真がありませんでした。
花の写真は簡単なようで意外と難しいようです。
今後は写し方を、いろいろと工夫・研究していきたいと思います。

これはユートピア小屋下あたりで満開だったクガイソウ。
うーん、花の写真を撮るつもりだったのに、チョウチョに気を取られて昆虫写真となってしまいました…。

こちらはシモツケ。
この写真も、花というよりアブを写した昆虫写真のようです。
虫がいるとついつい気を取られて、花よりもそっちに目がいってしまいます。

オオバギボウシ。
確かこの花の新芽は食べれると、山岳会の先輩より教えてもらったような気がします。
(はっきりしないです)

ウスユキソウ。
日本のエーデルワイスと呼ばれている花だったと思うのですが、色も形もちょっと地味な印象の花です。

シシウド。
この時期の山にはよく咲いている大振りの花です。
今回は、本当はクガイソウとシモツケが満開のお花畑、という感じの写真を載せたかったのですが…残念ながらあまり良く写っている写真がありませんでした。
花の写真は簡単なようで意外と難しいようです。
今後は写し方を、いろいろと工夫・研究していきたいと思います。
うさぎのタマタマ。
暑い日が続きます。
昨日は山陰地方では、この夏一番の暑さだったみたいです。
暑いと人間もぐったりですが、全身に毛皮をまとっているうさぎはもっとぐったりで、本当に寝てばかりとなります。

朝っぱらから、リビングの片隅で行き倒れているぽこ。
まだ0歳なのに、こんなぐうたらなことで大丈夫なのか?
でもこの暑さなら仕方ないかな??
(一応エアコン等で、うさぎの生活に適した室温になるよう、調整はしています)
心配だな〜。

暑さのせいでタマタマもぐったり???
見苦しいので尻尾で隠しましたが、しっぽも力なくぐったりと元の位置にもどってきて、効果はありませんでした…。
不思議なことに、うさぎのタマタマは毛に覆われていません。
猫などは毛に包まれているのに、一体なぜなのでしょう??
鼻の先から尻尾の先まで、とっても可愛いぽこですが、ここだけはどうも今ひとつ、な感じなのです。
昨日は山陰地方では、この夏一番の暑さだったみたいです。
暑いと人間もぐったりですが、全身に毛皮をまとっているうさぎはもっとぐったりで、本当に寝てばかりとなります。

朝っぱらから、リビングの片隅で行き倒れているぽこ。
まだ0歳なのに、こんなぐうたらなことで大丈夫なのか?
でもこの暑さなら仕方ないかな??
(一応エアコン等で、うさぎの生活に適した室温になるよう、調整はしています)
心配だな〜。

暑さのせいでタマタマもぐったり???
見苦しいので尻尾で隠しましたが、しっぽも力なくぐったりと元の位置にもどってきて、効果はありませんでした…。
不思議なことに、うさぎのタマタマは毛に覆われていません。
猫などは毛に包まれているのに、一体なぜなのでしょう??
鼻の先から尻尾の先まで、とっても可愛いぽこですが、ここだけはどうも今ひとつ、な感じなのです。
宝珠尾根より三鈷峰登山。
今日は3連休の最終日。
妻と二人で、伯耆大山の一角にある三鈷峰に登ってきました。

伯耆大山の登山口である、大山寺の参道を歩いているところ。
前方に聳える三角形の鋭峰が三鈷峰です。

コースは大神山神社の裏手から下宝珠越まで急登を登り、そこから宝珠尾根を辿ります。
むせ返るような緑の中の登りです。

宝珠尾根も半ばあたりからは、不安定な砂の尾根や…。

沢状の急斜面を登る場面も出てきて、やや注意が必要です。

上宝珠越で宝珠尾根上の道は終わり、左のユートピア小屋方面に登っていきます。

登りつめた地点からは、ユートピア小屋とは反対方向の三鈷峰方面へ。

三鈷峰頂上直下。
道の左手はガレた急斜面なので要注意。

辿り着いた三鈷峰頂上。
大きなケルンがいくつも積まれていました。

下山は、上宝珠越までは往路を戻りました。
ところで三鈷峰〜ユートピア小屋周辺は、クガイソウやシモツケの花が満開でお花畑となっていました。
このお花畑は、あと1週間くらいは楽しめるようです。

上宝珠越からは定番の砂滑りに向かいました。
今日の砂滑りは、豊富な砂があって安定し、快適に駆け下りることができました。
私はこれまで5〜6回はここを下っているのですが、これまでで最も良いコンディションでした。
砂滑りの良い状態は、この周辺で次の大雨が降るまでは、続くのではないかと思われます。
今日は気温は高かったのですが風があり、思ったほど暑さには苦しめられずに登ることができました。
クガイソウの満開の時期に登ることができて、大満足の登山となりました。
妻と二人で、伯耆大山の一角にある三鈷峰に登ってきました。

伯耆大山の登山口である、大山寺の参道を歩いているところ。
前方に聳える三角形の鋭峰が三鈷峰です。

コースは大神山神社の裏手から下宝珠越まで急登を登り、そこから宝珠尾根を辿ります。
むせ返るような緑の中の登りです。

宝珠尾根も半ばあたりからは、不安定な砂の尾根や…。

沢状の急斜面を登る場面も出てきて、やや注意が必要です。

上宝珠越で宝珠尾根上の道は終わり、左のユートピア小屋方面に登っていきます。

登りつめた地点からは、ユートピア小屋とは反対方向の三鈷峰方面へ。

三鈷峰頂上直下。
道の左手はガレた急斜面なので要注意。

辿り着いた三鈷峰頂上。
大きなケルンがいくつも積まれていました。

下山は、上宝珠越までは往路を戻りました。
ところで三鈷峰〜ユートピア小屋周辺は、クガイソウやシモツケの花が満開でお花畑となっていました。
このお花畑は、あと1週間くらいは楽しめるようです。

上宝珠越からは定番の砂滑りに向かいました。
今日の砂滑りは、豊富な砂があって安定し、快適に駆け下りることができました。
私はこれまで5〜6回はここを下っているのですが、これまでで最も良いコンディションでした。
砂滑りの良い状態は、この周辺で次の大雨が降るまでは、続くのではないかと思われます。
今日は気温は高かったのですが風があり、思ったほど暑さには苦しめられずに登ることができました。
クガイソウの満開の時期に登ることができて、大満足の登山となりました。
扇ノ山東面・岸田川支流岩井谷。
今日は岳獅会の先輩2人、鳥取大学の学生さん1人と一緒に、扇ノ山の東面を流れる岸田川支流の岩井谷で沢登りをしてきました。

車で鳥取市から国道9号線を東進し、昆虫化石館のところで右折。
岸田川沿いの車道を走り、菅原養魚場先に車を停めて入渓。
しばらくはあまり大きな滝のない、単調な流れが続きます。

やがて容易な6mの滝が現れ、それを越してしばらく歩いたところから連瀑帯が始まりました。
この滝は連瀑帯最初の6m滝で、右壁を直登。

これは次の8m滝。
左壁をやや強引な感じで登りましたが、あまり快適ではありません。
一般的には右から高巻くようです。

さらに10m滝を草付混じりの右壁から登ると、続けて40mの大滝が現れました。
これは下部が前傾しているため登るのはちょっと無理、右手から大きく高巻きました。

その先は傾斜の緩い小滝を2つ越えて、写真の6m滝へ。
ここは右壁を登りましたが、上部がちょっといやらしい感じ。

前の写真の上段にあたるのが最後の15m滝、悪相なので一般的には右から高巻きます。
しかし先輩の1人と学生さんは果敢にもチャレンジし、ピトンを打ちながら何とか登りきりました。
(私は病み上がりのため、パスして高巻きました)

その先の渓相は穏やかとなり、時折現れる小滝も階段状で問題なく通過しました。

さて、問題は下降路です。
手持ちの資料によると、沢を丸木橋が横切る地点が終了点の目印、ということだったのですが、いくら登ってもそのような橋は現れません。
けっきょくかなり戻って、最後の小滝を越えたあたりから左岸の斜面を登ってみることにしました。
するとわずか5分余りで古い林道に行き当たり、それを右に15分ばかり歩くと車道へと出ることができました。
この写真は随分と歩いた、今回の最高到達点付近のものです。
もしこの岩井谷に行かれる方は、これほど沢がなだらかになったら行き過ぎと判断し、引き帰されるのが良いでしょう。
(目印となる丸木橋は流失したと思われます)
ところでこの岩井谷、滝はそこそこ多いのですが、すっきりと登れるものが少ないのが残念でした。
でも残置ピトンや赤テープなど、先人の残したものは皆無。
高巻きも明瞭な踏跡がある訳ではありません。
関東周辺の人臭い沢を多く登ってきた私にとって、このような自然がそのまま残されている沢は、とっても新鮮に感じられました。
そしてこの山陰地方で、今後も沢登りが盛んになるとは考えにくく、この自然な状態が将来も続いていくだろうことを思うと、ちょっと嬉しくなってきてしまいました。

車で鳥取市から国道9号線を東進し、昆虫化石館のところで右折。
岸田川沿いの車道を走り、菅原養魚場先に車を停めて入渓。
しばらくはあまり大きな滝のない、単調な流れが続きます。

やがて容易な6mの滝が現れ、それを越してしばらく歩いたところから連瀑帯が始まりました。
この滝は連瀑帯最初の6m滝で、右壁を直登。

これは次の8m滝。
左壁をやや強引な感じで登りましたが、あまり快適ではありません。
一般的には右から高巻くようです。

さらに10m滝を草付混じりの右壁から登ると、続けて40mの大滝が現れました。
これは下部が前傾しているため登るのはちょっと無理、右手から大きく高巻きました。

その先は傾斜の緩い小滝を2つ越えて、写真の6m滝へ。
ここは右壁を登りましたが、上部がちょっといやらしい感じ。

前の写真の上段にあたるのが最後の15m滝、悪相なので一般的には右から高巻きます。
しかし先輩の1人と学生さんは果敢にもチャレンジし、ピトンを打ちながら何とか登りきりました。
(私は病み上がりのため、パスして高巻きました)

その先の渓相は穏やかとなり、時折現れる小滝も階段状で問題なく通過しました。

さて、問題は下降路です。
手持ちの資料によると、沢を丸木橋が横切る地点が終了点の目印、ということだったのですが、いくら登ってもそのような橋は現れません。
けっきょくかなり戻って、最後の小滝を越えたあたりから左岸の斜面を登ってみることにしました。
するとわずか5分余りで古い林道に行き当たり、それを右に15分ばかり歩くと車道へと出ることができました。
この写真は随分と歩いた、今回の最高到達点付近のものです。
もしこの岩井谷に行かれる方は、これほど沢がなだらかになったら行き過ぎと判断し、引き帰されるのが良いでしょう。
(目印となる丸木橋は流失したと思われます)
ところでこの岩井谷、滝はそこそこ多いのですが、すっきりと登れるものが少ないのが残念でした。
でも残置ピトンや赤テープなど、先人の残したものは皆無。
高巻きも明瞭な踏跡がある訳ではありません。
関東周辺の人臭い沢を多く登ってきた私にとって、このような自然がそのまま残されている沢は、とっても新鮮に感じられました。
そしてこの山陰地方で、今後も沢登りが盛んになるとは考えにくく、この自然な状態が将来も続いていくだろうことを思うと、ちょっと嬉しくなってきてしまいました。




